2007.01.29
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今日の夫婦は多分ほとんどの日本人が名前くらいは知っているだろうと思う。

新聞に出ていた勝海舟。

英雄色を好むというけどオメカケサンが3人だか4人だかいたらしい。

それだけでなく当時は珍しいことではなかったらしいがそれらの人たちと本妻さんは同じ家で住んでいたという。

アンビリバブル、それだけ女性の人権が認められてなかったんだね。

生前少しも文句を言わなかった本妻さん。

先に旦那さんが亡くなり続いて本妻さんがなくなるときに遺言した。

夫と同じ墓には入りたくない。長男といっしょに埋葬して欲しい。

この文章を書いた人は本妻さんのささやかな抵抗ではないかと書いていた。



明治の文豪森鴎外も別宅に女性を囲っていたと言う話を聞いたことがある。

小説を書くにも色々な人生経験が必要なのかも知れないが。

いくらお金を稼いできて生活に何の不自由もないとしても女性が他にもいると言うのは妻には面白くない話だ。

そうそう確か沖縄の人だったと思うけど不思議な家族がいた。

親のいない姉妹、何人姉妹だか忘れたが長女と結婚したある男性、次女以下をすべて愛人にした。

本妻の長女には子供は出来ず、次女以下にはそれぞれ子供が出来た。

家は別に用意していたが姉妹なのでことあるごとに集まっていっしょに食事とかを共にする。

男性はすでに亡くなったが今でも姉妹達は集まってはいい人だったと思い出話をするそうだ。

う~ん理解不能。でも誰も泣いてないならまあいいのか?

と言うような今日の不思議な夫婦の話でした。





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最終更新日  2007.01.29 20:28:32
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