2007.04.03
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新聞に面白い記事があったので今日はそれを書こうと思う。

実は今日はネタがないのでミクシーと同じねたでかぶってます。



ある小学校の男性教師が子供達に分数を教えようとしていた。

習熟度別のクラスの一番算数のわからないクラス。

6年生なのに分数がわからない。

ワンホールのケーキを自腹で買って来た教師。

ナイフを片手に生徒達に話しかけた。

「このケーキの二分の一を欲しい人!、4分の一が欲しい人、
・・・・・64分の一が欲しい人」

子供達は64分の一に殺到した。

64分の一が一番多いと思っているらしい(笑)。

じゃんけんで決めることになった。

64分の一が当たった子は得意げな顔。

二分の一が当たった子は泣きそうな顔。

そして先生がナイフを入れてケーキを切ると天国と地獄が入れ替わった。

嬉しそうに二分の一を食べる子。

拗ねた顔で64分の一を食べる子。

64分の一はほとんどかけら。

でも自分が選んだ結果だから仕方がない。

でも分数の意味はしっかり分かった子供達。

翌週もう1度教師がケーキを買って来たときには誰も64分の一を欲しがらない。

二分の一が一番多いことは皆わかったようだ。

ユニークな授業だ。

算数嫌いな子もケーキがかかっていれば必死になるだろう。

こういう覚え方をしたら決して忘れないに違いない。

近所に3人兄妹の末っ子がいた。

幼稚園に上がる前から割り算ができた。

足し算も引き算もできないうちから割り算と言うのは彼の生活の中から生まれた。

割り算がわからないとおやつを分けるとき兄や姉にごまかされるので必死で覚えたようだ。

3人で分けるといくつになるのかを一番早く覚えた。

人間こういうときは必死になるのかも。

子供に算数を教えるというのはこういう風に興味を引くのがいいのかもしれない。

ちいさい子供さんをお持ちの方は試してみてはいかが?(笑)






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最終更新日  2007.04.03 20:06:49
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