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先日テレビでアニメの嵐の夜にをやっていた。
いつもは見ないけどついついみてしまった。
よかった(^▽^*)感動した(^▽^*)
羊と狼が嵐の夜に山小屋でであって真っ暗なのでお互いが狼であり羊であることに気がつかず友達になる。
やがてお互いの正体を知るけど仲間達にはお前はおかしいといわれるけど強い友情で結ばれた二人。
狼は羊を守るために自分の仲間の狼達と戦って雪崩に巻き込まれて行方不明になる。
春になって2人で夢見た森に着いた羊。
そこで狼が現れた。
再会を喜ぶ羊、でも狼は記憶を失っていて羊を食べるという。
羊は必死で説得するけど通じない。
そして羊が泣きながらこんなことになるならあの嵐の夜に出会わなければよかったという。
それを聞いた狼が嵐の夜を思い出して自分が命がけで守っていた羊だったと気がつく。
と言うハッピーエンドになる。
途中羊が食べられないか子供のようにどきどきした。
子供が見る番組なのに羊が食べられておしまいなんて言う結末はまさかないだろうと思いながらも手に汗を握りながら見ていた(笑)
ハッピーエンドでほっとした。
私って子供?(笑)
でも見終わって考えた。
確かにいいアニメだった。
人を見かけで判断してはいけないとか友達とは仲良くしないとはいけないとかいろんなメッセージがこめられているように思う。
しかし現実の世界では怖い大人が多い。
道で知らない大人が挨拶をしてきても、道を聞いてきても口を聞いてはいけないと教えている母親もいる。
いくらこんないい映画を見せても現実は人を見たら泥棒と思え、誘拐やおかしい大人には気をつけて、知らない人についていってはいけません、などと教えないといけないなんて。
見かけ不良っぽい子と付き合ったら親はそのこと付き合わないようになどという事もあるだろう。
狼も本当はいい子なのかもしれないのに。
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