2007.04.18
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週刊誌に載っていたある学校。

不登校の子供達の学校として草分け的な学校らしい。

小学校は東京都内にいくつかあり、今は大学もある。

この春中学校ができた。

校長先生は小学校の校長をしていた女性。

この学校はとてもユニーク。

まずは入学式がない。

入学式と言うと一年生だけと言うイメージがある。

この学校は途中から学校に行けなくなって転校してくる子も多い。



そしてその学校の主役は子供達。

いろんなこと、勉強の内容や行事のことなどを子供達が自主的に決める。

制服もない。

前の学校の制服でも私服でもジャージーでもいい。

受付で子供達は先生から胸に花をつけてもらう。

一見よそと同じ風景。

でもココでは好きな色を自分で選ばせる。

つけたくない子はつけないと断わることもできる。

いじめられたり、学校の管理についていけなくなった子達はココではのびのびしている。

何時来て何時帰ってもいい。

遅刻だとか早退だとかうるさくは言われない。



やりたくないこと、嫌なことはいっていいんだよといえる学校。

人と違っていてもそれでいいと認めてくれる学校。

学校が段々楽しくなって遠くからラッシュの電車に乗ってでも通ってくる。

そんな風にしていて大学進学や就職は大丈夫なのかとも思うが卒業生は目標ややりたい仕事を見つけて卒業していくらしい。

今ニートや引きこもりが増えている。



いろんな試みが行われていい気がする。

公立の学校ではこういう実験的な教育は中々できないと思う。

皆さんはどう思いますか?





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最終更新日  2007.04.18 15:39:57
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