2007.04.28
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先日新聞で面白いねたを見つけたので切り抜いておいた。

今日は これを紹介する。

パトリシア・ムーアさんと言うアメリカアリゾナ州在住の女性。

工業デザイナーで老年学者だという。

20代の3年間を高齢者に変装してすごし「私は3年間老人だった」と言う著書を書いたという。

本を書くのにそこまでする?

確かに老人の気持ちにならないと老年学と言うのは研究しづらいかもしれないね。

さて工業デザイナーと言うのは台所用品から乗り物までデザインする仕事らしい。

彼女はアリゾナ州の次世代型路面電車をデザインした。



学生が自転車ごと乗り込んだり、お母さんがベビーカーで安全に乗り降りしたりできるよう、叉女性のハイヒールがひっからないようにしたという。

あらゆる視点から考えてみる必要があるらしい。

少しでも多くの人のニーズに答えるようにしたという。

来年10月から運行されるという。

今デザイン中の未来のコンセプト車両はもっとユニーク。

ドアがないのだ。

乗客が狭いドアに殺到する子とがないようにドアそのものをなくそうと言うのだ。

ものすごい逆転の発想。凡人にはとても思いつかないね。

その代わりに車両の片側の壁全体を開けるという。

乗り降りは間違いなくスムーズになる。

世界中の人が電車の乗り降りでとても困っている。それを解決したいと思ったとき電車に必ずしもドアは必要でないという発想が浮かんだという。



柔軟な発想が浮かぶには物事をあちらこちらから見る力、あるいは原点に帰ってどうしてもこれは必要なのだろうかというところから考え直すと思いもかけない斬新なアイデアが浮かぶのだろう。

私も頭をやわらかくして自由にいろんなアイデアを考えて生きたいと思う。

課題を書かないといけないのに私の頭、固すぎ(/_<。)

今筆が止まっています(/_<。)

人気作家でもないのに一人前にスランプかよ(/_<。)







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最終更新日  2007.04.28 06:38:25
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