2007.07.08
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結婚した当時、お中元お歳暮を両方の実家にしていた。

しかし以前の日記にも書いたとおり、義実家では舅が「海苔やコーヒーなんてイラン、お小遣いをくれ」と言うようなことがあって辞めることにした。

当時ボーナスが出ても住宅ローンが重く、そのほかの支払い等もあってほとんど右から左に流れていく状態だった。

そんな中私は私の欲しい物も我慢してやりくりをしてその結果そういう事を言われたのでもうお中元お歳暮を辞めようと思ったわけだ。

しかし辞めるのは結構大変だった。

夫はやめたくないといい抵抗した。

でも大変なら自分のお小遣いを減らしてもいいからなどとは言わない。

そして止めてもいいか義実家に聴いて見るなどと言う。

お中元をやめるのに贈る先の許可をもらうなどと言うおかしなことを言う。



お小遣いを要求するような舅だから「いる」と言うかもしれない。

いるといわれたらやめないで続けるのか?

それとも「いらない」と言うかもしれない。

そういっても本心は贈るのが当たり前だと思っているかもしれない。

本当にやめたらやめたで何かを言われるかもしれない。

当時舅は夫のボーナスを気にしていた。

ボーナスを貰う頃になると「いくら貰った?いくら貯金した?」としつこく聞く。

私はそれもいやなことのひとつだった。

いくら貰おうといくら貯金に回そうとどうして報告する必要があるだろう?

そんな事まで平気で口を出す義実家がいやでたまらなかった。

もしかしたらボーナスの総額を聞くことでそれくらい貰っているなら当然自分にもお小遣いがあるだろうという遠まわしの圧力だったのかもしれない。



それでもシーズンになるたび夫はそれくらいしようやと何度も復活を試みた。

私は一旦辞めたものを復活するのに反対し続けた。

そして今回夫は叉お中元をしたいといいだした。

私は貰っても喜ぶでもない人に贈るのはいやだと反対した。

夫は自分のお小遣いからすると言い張る。



夫は義実家だけでなく、もう1人の嫁いでいる義姉宅にも送るという。

私はうちの実家にもといわないことが不満だった。

うちの実家には世話になることが多い、よく物も貰う。

それなのにこういうとき実家を思い出さない夫に不満だった。

でも言わなかった。こちらから改めていってまでお世話になっていることを思い出してもらうというのが余計いやだった。

義実家はいいとしよう。

だが義姉には近くに住んでいながら最近はお正月にも会わない。

何年も会っていない。

だから世話になっている覚えはない。

だが夫は義実家に送って義姉に送らないのはおかしいからと言う。

私ならほとんど会わない付き合いのない弟から突然お中元が着たら帰ってビックリして戸惑うと思う。

夫は言い出したら聞かない人だ。

何も言わないで好きにさせた。

夫がそうめんがいいか?と聞くからそれには一応反対意見を言った。

義実家の押入れには何年も前からのもらい物のそうめんが一杯ある。

以前そんなそうめんの虫がわいたのを貰って困ったことがある。

そうめんなんて送ったら叉しまいこまれてそうなったらいやだ。

それで結局水羊羹とかのデザートセットにした。

それでもすぐに食べないでしまいこみかねないが。

実際押し入れには貰いものの珈琲やのりやいろんなものがたくさん取ってある。

珈琲なんて腐りはしないが開けてみたら変質してかたまっているかもしれない。

だからきっと新しく何か貰ってもそう嬉しくないのだろう。

それを義実家に持って行く。

久しぶりにお中元を持っていったので義両親には「一体どうしたんや?何かいい子とでもあったのか?」とビックリされた。

夫はニコニコと笑って「本の気持ちや」といいながら渡した。

先日の父の日、義実家に住んでいる未婚の義姉は高級なマッサージ椅子を贈った。

それでさすがの夫も何も持って行かないと肩身が狭いと思ったようだ。

私は義姉がマッサージ椅子の代金のいくらかを要求してくるのではないかと内心心配していた。

もう1人の義姉のご主人は自営業で義実家にいる義姉は定年退職して年金を貰っている。

この時期ボーナスを貰うのはうちだけでいつも「一杯もらえてええなあ」とうらやましがれている

定年退職した義姉は自営業の夫を持つ義姉を「ボーナスもないからかわいそうや、大変や」とまるで援助をしてやれといわんばかりに口癖のように言っている。

勿論こちらもそんな余裕はない。

ボーナスを貰っても最近は総額が減る一方で教育費がなくなっても余裕が出来た感じはないし。

だからこの時期あんまり義実家には足を向けたくない。

夫は自分が贈ったわけではないマッサージ機を見にいこうと子供のようなことを言う。

もし義姉がいたらなんと言われるだろうと思うだけで私は憂鬱だった。

結局付き合ってあげたが。

さいわい義姉は不在だったが。

火星人のように自分の思うがままお気楽に生きられたら楽だろう(笑)






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最終更新日  2007.07.08 08:48:16
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