2007.07.17
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13日の金曜日で派遣契約が終了した長女、

早速派遣の会社の担当者が新しい会社を紹介してくれて木曜日に見学に行ってきた。

帰ってきて私に資料を見せてくれたがビックリした。

この日記にもちょくちょく出てくる義実家の未婚の義姉の定年まで勤めていた会社。

義姉は2年前に定年退職をしている。

あ、嵐の予感。

この義姉は例えば私が新聞の投書欄に投稿したとき。

本名で載っているのを見て義姉の知人が(うちの姓はちょっと珍しい苗字)これは誰なの?と聞いた。

恥ずかしかったので今後は匿名で出せという。



義姉にあれこれ言われないようにと本を出す時、ペンネームでだし義実家には今も出版した話はしていない。

義姉の恥ずかしいという考え方は一般的に首をかしげるようなことが多い。

義姉に掛かったら私の実家の父が定年後再就職しないで家でぶらぶらしていることも恥ずかしいし、私が子供を生んだ後も太っていて義姉の知人に妊婦と間違えられたのも恥ずかしいことだという。

とにかく自分の思っている常識に外れているとおかしいおかしいという。

他の意見は聞く耳を持たない。

そんな義姉の会社、きっと今も姉の後輩たちや知人も働いていることだろう。

長女には自分からおばが勤めていた話はしないようにいった。

もし聞かれたらおばだとだけ答えるようにと。

義姉が以前の会社の人と交流があれば情報が伝わる恐れもあるがわかったらわかったで知らなかったで通すことにした。

嫁いで20年もたてばこちらも相手の様子を見ながらしたたかに立ち回る。

後は夫がつまらないことを喋らないことを祈るのみ。



もうすぐお盆だから顔を合わすかもしれないが憂鬱。

あんまり気にしないようにしよう。





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最終更新日  2007.07.17 19:55:12
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