2007.12.01
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火星人は将棋が大好き。

若いころは休日夜中まで将棋をしていた。

それも自分の家で指すのがすき。

対戦相手を家に呼んで。

義実家の近くの人や私の実家の父を家に呼んで夜中まで。

これが迷惑この上ない。 休みなのに子供たちをどこへも連れて行けない。

コーヒーを入れろ、お茶を入れろで用事が増える。

子供たちが小さいので早く寝させたいが中々出来ない。

リビングで延々とやるのでこちらは何も出来ない。

子ども達をお風呂に入れて私も休みたいと思ってもお客がいたら休めない。

冬などお風呂上りストーブのまえで着替えさせたいと思ってもストーブのまえを陣どっているので子供でもハダカで行かせられない。

さらにたまに家族サービスという事で出かけても午後からは将棋と勝手に決めてろくに遊ばないうちに帰ってくる。

車で30分くらいのところに大きい滑り台のある公園がある。

30分かけてついて車を駐車場にいれて、さあ遊ぼうとなる。

滑り台を3~4回滑ったら夫は「さあ、帰ろう」という。

ありえない。子どももぐずる。気にしないで駐車場に向かう。

文句があるならお前達だけ電車で帰れ。

こんな家族サービスがあるか(/_<。)

それなのに連れて行ってやったと散々に恩に着せられる。

僕の休みが半日もつぶれたと文句まで言われる。

子供が出来たら今までのように自由気ままに出来ないのは当然の事。

それがイヤなら結婚もせず、子どもももうけないようにしたらよかったのだ。

それでも独身のころと同じ様にしたいと思う火星人。

仕事でストレスがあるのを発散するのが大事と考える火星人。

だから自分の好きなようにさせろという。

自分が一番大事、自分が働けなくなったら困るだろう?と言う考え方。

家族は二の次、三の次だった。

休みになると喧嘩ばかりしていた記憶がある。

僕を束縛しないでくれですと。真剣に離婚を考えました。

そして娘達は父親がほとんどかかわらず遊んでもやらないうちに大きくなった。

火星人も年をとった。以前のように夜中まで将棋をするのは出来なくなった。

将棋相手の父も病気なので夜中まで将棋なんていう体力はないし。

月に二三度実家で父の体調のいいときちょっと相手をしてもらうくらい。

でももっと本当はやりたいらしい。

一応父の体調を考えているらしい。ちょっとは進歩したのか?

火星人の脳みそはきっと将棋のこまと同じく五角形をしているに違いない(笑)






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最終更新日  2007.12.01 07:57:00
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