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今日電車を降りてバイトに向かうとき幼稚園の子ども達の行列に出会った。
二三人ずつ手をつないで行儀よく歩いている。
見るとその組み合わせは大きいこと小さい子。
帽子の色が違う同士で手をつないでいるから大きい組と小さい組のくみあわせかな。
けれどお喋りに夢中で歩くのが遅くなったり、信号で列が切れそうになる。
先生が大声ですぐに信号が変わるから走って、走ってと大声で言ったり、一人の先生は笛を吹いて注意を促す。
はぐれたり事故にあったら大変なので先生たちが緊張しているのがよく分かる。
園児達はマイペース。
どこへ行くのだろう?
駅から南の方に行ったけど、子ども達が喜ぶようなところあったかな?
リュックサックとかは持ってない。
多分散歩か公園で遊んでお昼前には帰るのだと思う。
寒くても元気がいい。
まるでその姿はカルガモの列。
あの元気な子ども達を相手にする先生方は本当にお疲れ様だ。
私は若い頃幼稚園の先生に憧れたことがあるけど、あれは体力勝負だね。
中年になったら子ども達の動きについていくのはキツイに違いない。
以前子ども達の幼稚園に中年の主任の先生がいた。
うちのこの担任ではなかったけど、噂ではその先生のクラスは寒くなると外遊びがほとんどなくなって、暖房の効いたお部屋でお絵かきとか折り紙ばかりになるということだった。
先生、寒いし外に行きたくない気持ちはよく分かるな。
でも子供は風の子、と昔から言う。
寒くても外で元気よく遊ばないと元気に育たない気がする。
そんな事を考えているうちにカルガモの行列は元気よく行進していった。(^▽^*)
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