2008.06.06
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家の娘達は私立高校を卒業している。

私立には国や県からの助成金があるそうだ。

入学後申請して減免が認められる場合もある。

でも市外だし電車通学で定期代とかも余分にかかるし大変だった。

私立も色々ある。お受験が大変で専門の塾に通ってようやく入学できるようなところもある。

うちの場合は余りに中学の成績が悪かった。

先生も公立は難しいというような口ぶりだったのでやむなく私立専願にした。

専願ならよほどのことがない限り落ちるという事はないらしい。

まじめに中学に通っていて特に素行に問題がなければ少々出来が悪くても受け入れてくれるらしい。

長女が入学してから次女が卒業するまで学費で大変だった。

入ってみて周りの子達もそうお嬢様と言うような子は少なかった。

母子家庭も結構多かった。

テレビで橋元大阪府知事が私学助成を見直すというのを聞いてそりゃちがうやろとおもった。

私学もいろいろある。

もし成績にかかわらず家の近くの市内の公立高校が受け入れてくれるならわざわざ高い月謝を払って私立に行かせたりはしないと言う家庭も多いはず。

経済的に余裕があるから私立にやっているわけではない。

余裕がなくてもせめて高校だけはという事で無理をしてでも通わせている人も多いはず。

補助金を減らすとか廃止とかしたら、学校が月謝を値上げしたらやめざるを得ない子も出てくるかもしれない。

ほとんど義務教育化しているのに高校を卒業できないという事は親も子もどれだけ切ないことか。

学校単位に補助金でなくて一人一人の家庭事情を考慮して個人に補助を出すと言うのも一案だと思うし。

子どもが笑う政治と言うなら授業料が払えなくて中退する子をなくすようにしてほしいと切に思う。






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最終更新日  2008.06.06 16:07:47
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