2008.06.16
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昨日テレビを見ていたら介護に協力しない夫と離婚できるかと言うのをやってた。

夫は妻に何の相談もなく田舎の姑を引き取ることを決めた。

姑が介護が必要になっても何一つ協力しない。

疲れ果てた妻がヘルパーさんを入れて欲しいと頼んでも反対した。

そして妻はついに離婚を言い出した。

と言う話だった。

夫は驚いて妻をなだめるべく、定年になったら手伝うからと言う。

でも今まで何一つ家事も育児も手伝ったことのない夫のいう事など信用できないと妻は言う。

逆にそんな理由で離婚は出来ないと逆切れする始末。

夫も仕事をしていても出来ることは協力するべきだ。

協力できることは協力し、いつもありがとうと言う感謝の気持ちを口に出して言う。

そういう態度が妻を癒して叉がんばろうと言う気持ちにさせる。

俺が稼いできているんだ、働いてきて家でのんびりしたいなどと言っているようでは妻が離婚を言い出すのも無理はない。

私は夫に言った。

「旦那さん気がつくの遅いよね。もっと早く着がつかんから離婚なんて言われるンや」

夫、何か勘違いした様子。

「僕のこと?」ちょっと怒りかけている。

誰もあんたのことなんて言ってない。

夫、最近は洗い物もしているのに何でそんな事を言われるンやと憮然とした様子。

テレビの話やん。

いっしょに見ていると思ったのに夫はみていなかった模様。

妻一人に押し付けるような態度でなく一緒にやって行こう、乗り越えて行こうという気持ちがあれば離婚はないかもしれない。

タレントの西川きよしさんも一時はきよしさんの両親とヘレンさんのお母さんが同居してまるで老人ホームのようだったと言う。

でも忙しい仕事の合間に出来ることはよく協力したと言う。

介護を手伝い、おくさんの愚痴を聞く。

わたしの親戚の家でもおじいさんが十年以上寝たきりだった。

おばあさんが介護をしていた。

おじいさんとおばあさん、1人息子さんと3人暮らしだった。

寝たきりのおじいさんがいる成果嫁の来てはなかった。

田舎なのでヘルパーさんを入れるというのはためらいが合ったのか介護はおばあさんがほとんどやっていた。

ある日疲れが溜まったのかおばあさんが急死してしまった。

心臓が悪かったらしい。

お葬式の当日、おじいさんは施設に送られた。

今後は息子さんが仕事をしながらおじいさんを見るのは到底無理という事でおじいさんはおばあさんを見送ることも出来ずに施設へ送られた。

もっと早くヘルパーさんを入れるとか、施設のショートステイとかを利用していればおばあさんはもう少し長生きできたかもしれない。

介護で介護している人が倒れてしまったり、思いつめて離婚などと言うことになる前に家族でもっと相談して出来ることがあるはずだ。

テレビを見て色々考えさせられた。






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最終更新日  2008.06.16 16:36:17
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