2010.06.09
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風邪や中耳炎で大変だったけどようやく体調も落ち着いてきた。

それに伴って透析も順調です。

血圧は低いけどなんとかここの病院に来てから昇圧剤のお世話にもならず、透析の時間延長もなくうまくいっている。

透析の病院による格差は確かにあるようです。

透析をしている知人は言う。

どんな透析をしているかは最初の何年かはほとんど差がなくてわからない。

十年たったらはっきり分かるようになる。

病院によってどういう考え方で患者に接しているのかによってつまりは儲けを主に考えた透析とそうでない透析で格差が生まれてくる。

たとえば透析は長い時間を行うほど体の負担が小さくなって良いとされている。

でも今の保険制度では延長しても規定の4時間でも病院に入るお金は同じなので延長したがらない病院もあると言う。

一方で個人病院で院長のやり方で全員5時間透析をしている病院もある。

また透析の機械も学会でどれがいいのか諸説あるようだ。

わたしたち素人の患者にはどんな透析がいいのかわかりにくい。

また評判を聞いていい病院に行きたいと思っても転院には今の主治医の紹介状が必要で、もらえても先方が受け入れてくれなければ転院できない。

噂だけど自分の患者の転院を嫌がって紹介状を書きたがらない嫌がらせをする先生もいると聞いた。

いい透析を受けるためにはいろんな情報を集めて患者も勉強をしないといけないようだ。

なんといっても自分の命がかかっているから。






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最終更新日  2010.06.09 14:53:00
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