2023.11.18
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ホームにいる母の脱水症状がひどくなってきて今週3回点滴をしてもらっています。

ホームのスタッフさんでなく訪問介護の方がそのために来られています。

脱水から脳梗塞を起こすこともあるし、最近食事の時も途中で寝てしまうので昨日は脳外科を受診してきました。

脱水からの脳梗塞とか傾眠傾向が脳梗塞の症状の場合もあるらしいのですが、今のところ脳梗塞の兆候はないそうで一安心です。

けれど今朝ホームの電話して昨日のお礼やら今後のことやらをホーム長さんと相談しました。

点滴の回数を増やすことも考えているけど本人は嫌がって外そうとするからスタッフさんが見張っているという。

これは一種の延命処置だと言われた。

点滴は介護職の方が行えないので訪問介護の看護師さんに来てもらっています。

回数を増やすとその費用が増えてしまうと言われました。


延命と言われてまでする必要があるかなとも思うし。

母は今年90歳になりました。

毎食完食するくらい食欲があったのが少し減ってきました。

ここで点滴をやめれば最悪の結果を覚悟することになるかも。

自分からどんどん飲む人でないし。

点滴はとりあえず来週いっぱいやってもらってその間に弟と話し合って点滴をどうするか結論を出しますと答えた。

母を生かすも死なせるのも私が決めるみたいな緊張感。どうしたらいいのかわかりません。

決められません。母が自発的に水分を取ってくれるならそれが一番いいのだけど。

母に残された時間はもう少ないのかもしれない。

でも結論が出ない。出せない。





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最終更新日  2023.11.18 14:44:23
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