2025.08.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
夕べ長女が仕事帰りに来て泊まって今日は母の初盆でお坊さんが来ました。

一泊の短い滞在でしたが、なんだか疲れたな。

普段は夫と二人で静かに過ごしている。

長女が帰った後夫が言う。長女が帰ったら急に静かに寂しくなったな。

いやいや長女がいる間ずっと夫がテンション爆上がりで一人ではしゃいで歌を歌ったりしていてとうとう長女にうるさいから黙ってと言われていた(笑)

でも私は正直疲れた。孫は来てうれし、帰ってうれしという言葉があるけど娘の場合もそうだと思う。

普段別に暮らしていて生活のリズムが違うから疲れるのかもしれない。

うちにいたころとは違うから気を使うのもある。

うちに人が来ることはめったにない。



食事やいろいろの準備、それと並行して初盆の準備。普段やらないことをしたからか
疲れた。

でも来てくれたのはうれしい。

長女は母のお葬式の時、初七日の時、49日の時にも来てくれた。

長女の休みはシフト制でお葬式の時は祖母でも忌引き休暇が取れたし、初七日と49日はたまたま休みだった。

でもわざわざ市外から来てくれたのはうれしい。

母の孫は3人いて弟の息子のT君とうちの長女と次女。

でも母はT君と次女を特にかわいがっているように見えて長女はよくぼやいていた。

母はどういうわけかT君と次女の誕生日は覚えていて、プレゼントをくれた。

長女にはくれないわけではなかったけど間違って覚えている日にくれたりしていた。

それでも孫が一人くらいは行った方がいいかなと思い直してきてくれたのだろう。



次女は今来月2歳なる孫ちゃんの育児と仕事と家事で忙しくしている。

一応8日にお坊さんが来てくれることは伝えたけどたぶん来られないだろうなと思った。

孫ちゃんの体調や予防注射、検診などで有休が足りないくらいだから休みにくいのだろう。

一度だけ旦那さんと孫ちゃんと一緒にお線香を上げに来てくれた。それで十分だと思っている。

母の生前、次女とホームに面会に行ってひ孫も見てもらえたし。


かわいいと喜んでいた。

お盆の間母は目には見えないけど、うちにいるのだろうか?

お盆の風習、迎え火を炊いたり、キュウリや馬を作ったりというのは欧米では多分ない
習慣だと思う。

残念ながら、古き良き時代の風習はだんだん廃れつつあるけど。

迎え火や灯篭流しは都会では難しくなっているし、そう言う習慣を知る人もだんだん少なくなっているし。

でも亡くなった人を思う習慣はなくならないでほしい。

いつでも何度でも思い出して上げるのが一番の供養らしい。

どんな小さなことでも思い出して母を偲ぶ初盆ですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.08.09 09:05:51
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: