2026.02.28
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わたしのまわりにはうちのように定年になったご主人と二人暮らしの人は結構多い。

最近私は高齢者大学や習い事で同世代とか少し年上の奥様達とよくでかけることがふえた。

そこで見聞きするご主人のお昼ごはん問題。

奥様が出かけようとすると僕のお昼ご飯は?というようなご主人は結構多いらしい。

多分自分の実家では男子厨房に入らずということで食事を自分で作ったことなどない人も結構多い世代。

学生時代や会社員時代の単身赴任などで多少家事の経験はあっても定年になったら何もしない人も多いようだ。

御主人のお昼ご飯をちゃんと作って出てくる人。あるいは子供でないから自分で何とかしてと作らないで出てくる人。

中には出かけるのにいちいちご主人の許可がいるという人もいるらしい。

そういう奥様もいろんな友達と交流するうちにいちいちお伺いを立てるのはおかしいと
気が付いて、ご主人に自分のお昼ご飯は作るなり買ってくるなりして自分で何とかしてと宣言する奥様もいるらしい。

わたしはわたしがいえにいるときは2人分作る。私が出かけるときは自分でやってという。

夫はほとんど作れるものがないから大抵スーパーのお弁当とかお寿司とかを買ってくる。

夫はお寿司は好きだし自分の好きなものを食べられるから最近はむしろ楽しみにしているような感じになってきた。

しめしめ(笑)夫のことを心配しなくていいならもっと羽を伸ばせる(笑)

ただし夫にはお昼代は渡していない。家の冷蔵庫には食べられる残り物やご飯は大抵あるのに夫は残り物を食べたくなくて勝手に買いに行っているから私は出さない。

リビングのこたつの上にお昼に買ったもののレシートがあるけど、払ってとも言われてないからそのまま捨てている。

お小遣いで買ってくるのはもったいないから自分で作るとは思わないようだ。

わたしは過去に入院もあったし、夫には最低限の家事はできるようになってほしいと思っている。

以前娘たちがまだ家にいたころは娘たちに頼りっぱなしで娘たちがご飯を作ってくれる、洗濯もしてくれるというのでほぼ何もしないしできなかったけど、最近は少しはできるようになった。

お互いいい年なのでどちらが先に逝くことになるかわからないからその時になって、
困らないように、いろいろできるようになってもらうのも夫のためを思ってのこと。

そして私が元気なうちにいろいろできるようになれば私も楽ができる(笑)これが本音かも。

わたしもまだ元気なうちにいろいろやりたいと思って最近は出かけることが増えた。

旅行も行く。夫は旅行に行きたがらないので友達と行く。

夫は自分は行きたくないから友達と行けというので友達と行っても文句は出ない。

正直夫と行くより友達と行く方が楽しい。一人旅も経験したけどこれも楽しい。

今までやったことのないことにチャレンジするのはいい脳活にもなっていると思う。

夫は私が働いていた共稼ぎ時代よりはるかにいろんなことができるようになった。

料理はまだまだだけど台所の隣のリビングでテレビを見ている夫にいろいろお手伝いを
頼む。

瓶や缶詰を開けてもらったり、大根おろしとかを手伝ってもらったり。

子供のお手伝い程度はできる。(笑)

今は男子厨房に入らずという時代ではない。家事は女性だけのものではない。

わが家では朝食はセルフにしている。パン食だけどそれぞれ好きなパンは違うし
自分でパンや牛乳を用意して食べる。

毎回ではないけど気が向けば食後の洗い物もやってくれる。朝食後自分が飲みたいから
一緒にお茶を入れてくれる。

大学病院に行く日は朝が早いから私は洗濯機を回さない。すると夫が回して干してくれている。
夫の洗濯物を干すのは以前はなかった。ベランダで干す姿を人に見られたくないという気持ちが強かったようだ。大体うちのベランダは道路から引っ込んでいて立ち止まらないと見えない位置。

干し方も誰にも教えてもらっていないだろうからおかしな干し方だけどまずは第一歩なので何も言わないでありがとうとだけ言うことにしている。

少しずつ家の中を変えていきたい。今は家事は共同でする時代だと思っているし、夫が
定年になれば夫だけが好きに過ごして、妻は今まで通り家事というのもなんだかな。

わたしは非常勤の主婦のつもり(笑)自分のやりたいことが優先で家事は最小限。

わたしは家庭も一種の共同生活と思っているので家事も当然手伝ってもらう、いやそうでなくて、担当を決めて夫にもやってもらうのが私の理想で、それがこれからの当たり前になっていくことを願っている。





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最終更新日  2026.02.28 15:37:22
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