2026.04.26
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夫は義実家に月命日で出かけました。

例によって9時半に着てと言われていたのに平気で遅刻。夫は時間を守れない人。というか守る気がない。

何時に行く約束を守るために何時に家を出るから、何時に起きるとかの計算はしないのかできないのかわからないけど。

間に合わせるつもりは全くない。よくあれで定年まで仕事が務まったと思うくらい。

義実家に住む義姉は月命日に持っていくお供え物にもうるさい人。

どうせ何を持って行っても気に入らないのだから私は最近は何を持っていくかを夫に
丸投げしている。

夫は持って行ったものに何を言われても全く気にもしない。

今回は夫はリンゴを持っていくことにした。さっき出がけに持っていくのはリンゴ一個で十分やと言って本当に一個だけ持って行った。

それではあまりに貧相だからきっと何か言われるよと言ってもまるで気にしない。

何を言われても気にしなかったらいいんだという。

その鈍感力はある意味素晴らしい(笑)残りのリンゴは家で食べるという。

リンゴを食べたい気持ち>義姉の嫌味ということだろう。

わたしなんてそういう鈍感力を持ち合わせていないから、何か人に言われたことなどでも何年たってもなかなか忘れられない。

忘れたつもりでも何かの拍子に思い出して、ああいういい方はないよなと思ってくよくよする。

言った本人はそんなことを言ったことは全く覚えていないだろうし、気にもしていないのに言われた方は何年でも覚えている。

夫の様に何を言われても気にしないなんて言う対応はとてもできない。

これから先何十年も寿命があるわけでないのにそんな些細なことにとらわれて悩む時間がもったいないとは思うけどそういう性分。

以前義両親が元気だったころ、有馬温泉に連れて行けと義姉に言われたことがあった。

夫にあんなことを言われてるよと言ったら夫はすまして言う。

僕は車に乗せて連れて行くだけ、泊るなら自分たちで出すだろうという。

いやそれは宿泊代のことを言っているのだろうと思う。その場にいた長女もそういう意味だよと言ったけど夫は全く気にしない。

そして義姉に行く日を決めてくれたら車は出すからという。

とうとうこの有馬温泉行は実現しなかった。一度だけ舅をスーパー銭湯に連れて行っただけ。

そこで認知症の舅の世話をして大変だったようでこれも二度と行こうとは言わなかった。

夫の鈍感力に助けられて有馬温泉旅行がスーパー銭湯に早変わり。(笑)

高給温泉旅館の宿泊料がスーパー銭湯料金に変わったから、 家計は助かったけどね。

ただその鈍感力を私にも要求しないでほしい。私は夫とは違う人間だから感じ方も当然
違う。

そんなことを気にする方がおかしいと言われても気になることは気になる。

亡くなった義両親が生前私のことを言っていた言葉を時々思い出して私に言うのは
やめてほしい。

思い出して嫌な気分になる。そんなことを言ってた?と笑い飛ばすような気にはなれない。

何年たっても嫌なものは嫌。蒸し返してほしくない。

さてウオーキングに行ってきますかね?午後から天気が崩れそうだから今のうちに。

ウオーキングで嫌な気分を吹っ飛ばそう!

おっとの





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最終更新日  2026.04.26 10:10:20
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