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品薄で、価格高騰しているうなぎですが、この日ばかりはと言う事で、日本では有名な浜名湖のうなぎを食べようと思い立ちました。しかし、このクソ暑い中を浜松まで行く気になりません。そこで、浜松のうなぎ藤田の東京店に行ってきました。お店の前には受付があり、入店整理しています。うな重・山。うな重・川。ふたを取ると・・・・・・手前が山、奥が川です。蒲焼の量とご飯の量が少し異なります。ひと口、ひと口、味わいながらいただきました。東京風というのかな、関東風というのかな、自分には、この蒲焼の焼き方が一番、美味しいです。
2012年07月27日
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・・・・・。
2012年07月21日
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歌舞伎界に嬉しい話題が・・・・。-----------------玉三郎が重要無形文化財保持者各個認定(人間国宝)に坂東玉三郎が重要無形文化財「歌舞伎女方」保持者の各個認定(人間国宝)を受けたことが発表され、南座で取材会を行いました。「皆さんのおかげで、ありがたいと思っております。それに恥じないよう、なおなお充実した作品、舞台づくりに励みたいと思います」との挨拶とともに、認定に当たって思うところを玉三郎が語りました。後輩の指導のために 立女方として重要無形文化財にと打診され、「自分にふさわしいものではないと思いました。が、後輩のために受けてほしいと言っていただき、後進の指導と歌舞伎の将来のためには、お引き受けせざるを得ない」と思った玉三郎は、今後に向け、その指導について次のように話しました。 「私どもの若い頃は江戸言葉があって、世話物なら自分たちの使っている言葉の速度でお芝居が進みました。ところが、古典ということで言葉が形式的になり、この20年、芝居が伸びてくるようになりました。きちんと整理、演出していかないと、皆さんがご覧になりにくい歌舞伎になってしまうと思います」。父(十四世守田勘弥)たちの時代には、演技が揃わないときは演出的な修正が行われていた、と語る玉三郎が実感しているところです。 さらに、女方の育成については、「女方というのは、しっかりした修行と生活がなければできない。品格というものも大事で、それはやはり、私生活やお稽古ごとをする姿勢、俳優としての姿勢からでき上がってくるものだと思います。昔のような師匠と弟子が一緒の修行の場がなく、今は女方が生まれにくい時代です」と話し、ある時期に詰め込んだ修行をしなければ、「技量、品格が揃い、お客様が認めてくださる女方になるのが困難」とのこと。そして、そういう女方をつくっていく気持ちを持っていることを力強く述べました。新しい作品を残す これまでの節目になった役としては、「15歳の『忠臣蔵 八段目』小浪(昭和40年12月)、17歳での加賀山直三先生演出の『時鳥殺し』(昭和42年12月国立劇場)、三島由紀夫先生の『椿説弓張月』白縫姫(昭和44年11月国立劇場)、当代の團十郎さんとの『鳴神』(昭和45年9月歌舞伎座)が大きかったと思います。後年ですと、『伽羅先代萩』政岡(平成7年10月歌舞伎座)、阿古屋、八ツ橋...」、そして鏡花作品への取組みを挙げました。 これまで、昆劇や泉鏡花、有吉佐和子作品を手がけたのは、「歌舞伎でできればと考えて」のことだったと明かし、「新しい作品をつくらなければ、残さなければならないと思っております。現代における古典的な手法を持った脚本が生まれない時代ですが、3作でもあればいい」と、新作に取組む強い意思を語りました。立女方としてこれからの舞台 「私は姫が似合わない性格、体つきで、役柄的に姫がたいへん苦手と言われた役者です。それを制覇しなければと勉強してまいりました。これからは、老け役としても納得していただける役者となれるよう修行していきたい」。役の大小や年齢にかかわらず、「自分が十分に納得できる役づくりならどんどんやりたい」と、今後の舞台への意欲を見せました。 「私が心がけているのは、役を通して向こう側の世界を、お客様に感じていただくこと。華やかな女方の見た目や書割の舞台の"向こう側"を感じていただける俳優になるのが一番の望みです」。50歳を過ぎてからは、「舞台やものをつくることに時間をかけ、丁寧に」と心がけ、「睡眠を十分にとることが一番重要。寝足りないと舞台で情感が出せないので」という舞台裏の話も披露しました。▼現在、歌舞伎部門の人間国宝は、坂田藤十郎(平成6年認定時は三代目中村鴈治郎)、澤村田之助(同14年)、尾上菊五郎(同15年)、中村吉右衛門(同23年)の4人で、玉三郎が5人目。田之助は歌舞伎脇役、藤十郎、菊五郎、吉右衛門は歌舞伎立役としての認定で、歌舞伎女方としては、昨年10月に中村芝翫、今年2月に中村雀右衛門が相次いで没したため、現在は玉三郎一人となります。歌舞伎美人公式サイト--------------------以下、ニュースなどから二つ(他にもあるよ)人間国宝に坂東玉三郎さん7月20日 17時14分 NHK伝統的な芸能や工芸の分野で高い技術を持つ重要無形文化財の保持者、いわゆる人間国宝に、歌舞伎の女形、坂東玉三郎さんなど4人が新たに認定されることになりました。これは、文化庁の文化審議会が、平野文部科学大臣に答申したものです。新たに認定されるのは、歌舞伎の女形の坂東玉三郎さん、本名、守田伸一さん(62)と狂言の山本東次郎さん(75)、木工芸の灰外達夫さん(71)と竹工芸の藤沼昇さん(67)の4人です。坂東玉三郎さんは、昭和32年に初舞台を踏み、昭和39年に五代目・坂東玉三郎を襲名しました。時代物や世話物、舞踊とあらゆる分野の女形の芸に精通し、美しく品格のある高い演技力が評価されています。NHKニュース----------「人間国宝」坂東玉三郎さん 「歌舞伎の発展のために」 「使命感と責任感を感じております。後輩の指導のため、ということでお引き受けいたしました」 女形らしい、あでやかなほほ笑み。そのまなざしは歌舞伎の将来を見すえる。「女形になるには子供の頃からの修業が必要です。厳しい徒弟制度が成り立ちにくい時代ですが、歌舞伎の発展のため考えていかねばと思っています」 現代歌舞伎を代表する女形として舞台に大輪の花を咲かせる。「助六(すけろく)」の揚巻(あげまき)などヒロインを演じ続け、海外にもその名をとどろかす。6月の京都・南座では、琴、三味線、胡弓(こきゅう)の3つの楽器を演奏するため、今の歌舞伎界では玉三郎さんしか演じることができない「壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)」の阿古屋(あこや)を務めたばかりだ。 東京生まれで、梨園(りえん)の生まれではない。昭和39年に十四世守田勘弥(かんや)の養子となり、五世坂東玉三郎を襲名。勘弥さんの厳しい指導のもと、研鑽(けんさん)を積み、たぐいまれな美貌と独特の美意識で幅広い人気を誇り、三島由紀夫ら文化人からも絶賛されてきた。平成3年にはフランス芸術文化勲章シュバリエを受章。「好きでやってきましたので苦労とか思わなかったですね。苦労があったとしても一般社会の会社員の方と同じです」とサラリ。 近年は「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」の覚寿(かくじゅ)のような老け役にも新境地を開拓。「女形というのは華やかなものですが、私は見た目より、その役を通した向こう側の世界を感じていただきたいと思って演じています」。 強い信念で歌舞伎の未来を切り開いていく。(亀岡典子)産経
2012年07月20日
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毎年のことですが、夏になると家の周囲に招かれざるお客様がやってまいります。玄関の出入りをしていると、どこからともなく蜂が飛んで来るので、どこにいるのかと気にしてはいたのですが・・・・。上を見上げれば、二階の窓枠に直径が10センチメートルほどのお椀のような蜂の巣がぶら下がってました。隣の部屋から蜂専用のジェット噴射式スプレー殺虫剤を吹きかけたら、巣の中から数匹の蜂が飛び出してきました。しばらく様子を見て、蜂がいなくなったころ、叩き落して、処分。玄関前に落ちた蜂の巣です。玄関への出入りや家の前を通行する方への被害が発生しないように、早めの対応策を講じておいて良かったです。
2012年07月16日
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このほど、大阪松竹座の九月大歌舞伎演目と主な配役が発表されました。勘三郎さんが病気のため治療に専念ということでご出演になられないので、どのようになるか注目していました。昼の部、瞼の母で水熊のおはまが玉三郎さん、お登世が七之助さんと言う家を超えた師弟関係のお二人が務めるのですね。長谷川伸作の新歌舞伎の名作で、昭和6年に明治座で13世守田勘弥が初演したそうなので、玉三郎さんにも縁がありますね。この芝居の主役は言うまでも無く番場の忠太郎です。しかし、母を訪ねて三千里ではありませんが、やっと母を見つけたと思った忠太郎に何とも厳しい結末が待っているあたりの舞台の緊張感みたいなものは、忠太郎の母・水熊のおはまと忠太郎の妹・お登世の二人の演技によるものだと感じています。主役を引き立たせ、尚且つ瞼の母たる由縁を演じるのですから、勘九郎襲名にふさわしい役者がついたと感じてます。夜の部の女暫では、お父上が出られない穴を埋めるべく、舞台番に勘九郎ではありませんか。こりゃあ、逆に弄られるかな(笑)そしてもう一つ、見逃せないのは、雨乞狐です。たしか、博多座で足を痛めて途中休演し復帰までの療養に時間がかかったときの演目だったように記憶しています。それほど激しい舞踊に襲名公演で、再び挑む勘九郎さんの雨乞狐には大いに期待してもよろしいのではないでしょうか。以下、演目とおもな配役です。-----------------大阪松竹座中村勘太郎改め六代目中村勘九郎襲名披露九月大歌舞伎平成24年9月1日(土)~25日(火)昼の部一、妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん) 三笠山御殿杉酒屋娘お三輪 七之助入鹿妹橘姫 壱太郎烏帽子折求女実は藤原淡海 新 悟豆腐買おむら 翫 雀漁師鱶七実は金輪五郎今国 橋之助二、俄獅子(にわかじし)芸者お扇 扇 雀鳶頭駒吉 橋之助 団子売(だんごうり)お福 勘太郎改め勘九郎杵造 七之助三、瞼の母(まぶたのはは)番場の忠太郎 勘太郎改め勘九郎お登世 七之助半次郎母おむら 竹三郎金町の半次郎 亀 鶴半次郎妹おぬい 壱太郎板前善三郎 亀 蔵鳥羽田要助 市 蔵金五郎 彌十郎水熊のおはま 玉三郎(1931年、新歌舞伎、13世守田勘弥主演)夜の部一、女暫(おんなしばらく)巴御前 玉三郎舞台番 勘太郎改め勘九郎轟坊震斎 翫 雀女鯰若菜 七之助局唐糸 吉 弥手塚太郎 壱太郎紅梅姫 新 悟江田源三 亀 蔵猪俣平六 市 蔵成田五郎 彌十郎蒲冠者範頼 橋之助清水冠者義高 秀太郎二、六代目中村勘九郎襲名披露 口上(こうじょう)勘太郎改め勘九郎玉三郎我 當秀太郎幹部俳優出演三、 勘九郎六変化 雨乞狐(あまごいぎつね) 野狐/雨乞巫女/座頭小野道風/狐の嫁/提灯 勘太郎改め勘九郎四、雁のたより(かりのたより)髪結三二五郎七 翫 雀愛妾司 壱太郎若旦那万屋金之助 亀 鶴若殿前野左司馬 薪 車乳母お光 吉 弥家老高木治郎太夫 彌十郎花車お玉 扇 雀公演情報はこちら。
2012年07月14日
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曇り空ではありましたが、雨にはならないだろうと楽観的に平塚の七夕祭りを見てきました。東海道線の平塚駅は大混雑。駅前からメインストリートまで人の列なので、その流れのまま、のんびりと歩きました。平塚に降り立ったのは、いつごろか忘れましたが、幼いころに父親に連れられてきたことがあったような無かったような気がするほど遠い昔のことだと思います。数々の七夕飾りから、いくつか綺麗に撮影できていたものを・・・・・。数ある中の特選。もう一つの特選。人ごみの中から逃れて、今度は茅ヶ崎へ。従姉妹が骨粗しょう症とやらで背中などにボルトを埋め込むような大手術をしたりして動きづらい身体になってしまい、有料ケア施設に入居しているので、初めてのお見舞いを兼ねて、様子見です。高い入居金を出して入居しているのですから、管理も厳重でありました。それでも、室内では自由にお話ししたり携帯電話で電話したりテレビを見たり不自由なく出来るようで、かなり快適かな。自宅で冷房温度がどうのこうのと節電に気を使わずとも暮らせるのですから、体温調節の難しい老人には良いかもしれません。お話に聞いていたよりもお元気そうで、入居してから歩行器で歩けるようになったと喜んでいました。たまたま、従姉妹の姪もほぼ同時に訪れてきましたので、ご一緒にかれこれ1時間ばかりつもるお話をして、施設を後に・・・・。夕方には晴れてきて、湘南にも夏がもうすぐそこまで来ているような、七夕祭りとお見舞いの一日でした。
2012年07月08日
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昨日、初日を迎えた新橋演舞場の七月大歌舞伎は、何やら凄い熱気だったようであります。ツイッターでも、多くの方が観劇して大感激した感想を呟いてくださり、見に行けなくても、いやがうえにも盛り上がると言うものです。歌舞伎美人に早くもお写真付きで掲載されておりました。猿翁さんの後見役の黒子が、中車さんだったなんて、いかにも今の澤瀉屋を象徴するようなにくい演出ですよね。-----------------猿翁が『楼門五三桐』で8年ぶりの舞台復帰7月4日(水)、新橋演舞場「 七月大歌舞伎」は初日を迎え、昼の部『ヤマトタケル』の襲名披露口上で開幕。そして、夜の部『楼門五三桐(さんもんごさんのきり)』に、真柴久吉役で三代目猿之助改め二代目市川猿翁が登場しました。------------------以下、本文と写真は、歌舞伎美人サイトで、ご覧ください。
2012年07月05日
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6月から新橋演舞場で猿之助襲名公演が2ヶ月続けて上演されていますが、11月には、明治座でも猿之助さんがご活躍なさるようであります。どこか、良さそうな席を物色しておかなければ・・・・明治座十一月花形歌舞伎平成24年11月3日(土・祝)~27日(火)昼の部一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう) 序 幕 近江国高嶋館の場 同 塀外竹藪の場 二幕目 土佐将監閑居の場浮世又平後に土佐又平光起 市川 右 近女房おとく 市川 笑 也土佐将監光信 市川 寿 猿狩野雅楽之助 市川 猿 弥狩野四郎二郎元信 市川 門之助二、蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり) 市川猿之助六変化相勤め申し候童熨斗丸/薬売り彦作/番頭新造八重里 座頭亀市/傾城薄雲実は女郎蜘蛛の精 市川 猿之助平井保昌 市川 右 近渡辺綱 市川 猿 弥卜部季武 中村 米 吉坂田金時 中村 亀 鶴碓井貞光 市川 男女蔵源頼光 市川 門之助夜の部三代猿之助四十八撰の内通し狂言 天竺徳兵衛新噺(てんじくとくべえいまようばなし) 市川猿之助宙乗り相勤め申し候 序 幕 博多沖元船の場より 大 詰 梅津館奥庭の場まで天竺徳兵衛/小平次/女房おとわ 市川 猿之助尾形十郎 市川 右 近枝折姫 市川 笑 也木曽官の霊/馬士多九郎 市川 猿 弥小平次妹おまき 中村 米 吉百姓正作 市川 寿 猿奴磯平 中村 亀 鶴梅津桂之介 市川 男女蔵今川左馬次郎 市川 門之助今川奥方葛城 市村 萬次郎歌舞伎美人サイト料金(税込)一等席(1階席、2階正面) 12,000円 二等席(2階左右1・2列) 8,000円 三等A席(2階左右3・4列、3階正面) 5,000円 三等B席(3階左右) 3,000円 【売切日】8日(木)<昼の部>、15日(木)<夜の部>
2012年07月04日
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暦は7月になり、今年も後半です。早くも9月の新橋演舞場歌舞伎公演の演目などが発表になりました。寺子屋の松王丸を高麗屋の幸四郎さんではなく、ご子息の染五郎さんですか。対する源蔵が叔父の吉右衛門さん。その、吉右衛門さんは、河内山ですね。夜の部では、武智光秀を吉右衛門さんで、いびり役が染五郎さんですか。そして夜の部最後が、歌舞伎舞踊の大曲、京鹿子娘道成寺で花子を福助さんと押戻しで左馬五郎を松緑さん。秀山祭ならではの顔合わせであります。ーーーーーーーーーーーーーー新橋演舞場 秀山祭九月大歌舞伎平成24年9月1日(土)~25日(火)昼の部 菅原伝授手習鑑一、寺子屋(てらこや) 寺入りより いろは送りまで松王丸 染五郎千 代 福 助園生の前 孝太郎戸 浪 芝 雀武部源蔵 吉右衛門 天衣紛上野初花二、河内山(こうちやま) 上州屋質見世 松江邸広 間 同 書 院 同 玄関先河内山宗俊 吉右衛門後家おまき 魁 春高木小左衛門 又五郎宮崎数馬 錦之助和泉屋清兵衛 歌 六松江出雲守 梅 玉夜の部一、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ) 饗 応 本能寺馬盥 愛宕山連歌武智光秀 吉右衛門小田春永 染五郎桔梗 芝 雀山口玄蕃 錦之助安田作兵衛 又五郎皐月 魁 春四王天但馬守 梅 玉 七世中村芝翫を偲んで二、京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ) 鐘供養より 押戻しまで白拍子花子 福 助大館左馬五郎 松 緑歌舞伎美人サイト料金(税込)1等A席 15,000円 1等B席 11,000円 2等A席 7,000円 2等B席 5,000円 3階A席 5,000円 3階B席 3,000円 桟敷席 16,000円 ※一幕見席はございません【売切日】9月9日(日)<夜の部>
2012年07月04日
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