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ざり8727

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2007年01月13日
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カテゴリ: 十四代
去年から人気が急上昇し、今年大ブレイクしている而今。showさんも十四代のようにプレミアがついたり超品薄になることを心配しておられます。私の周りでも同じように手に入りにくくなることを懸念する声がかなり聞かれます。


確かに而今は十四代とは毛色こそ違えども完成度は十四代に勝るとも劣らない、非常に美味しいお酒です。その上とても生産量が少なく、ちょっとのはずみで超品薄まっしぐらになりかねない、というか既になりつつある。うーん、確かに心配になりますね。


さて、私はというと、而今のプレミア化についてはとても楽観的に考えてます。なってもせいぜい飛露喜や磯自慢程度なんじゃないかなあ、と。


最大の理由は 「而今には本丸がない」 ことです。


十四代も一度取り上げられある程度人気が出た後も数年は普通に買えたといいます。一般に買えなくなった最大の原因は何だと思います?


私はほぼ間違いなく 業販店=居酒屋への優先的な販売 だと思ってます。


酒屋というのは個人の客ももちろん大事ですが、一日数十本単位で消費してくれる業販店をいくつ抱えているかということが大きな利益につながり、まさに酒屋の生命線ともなります。十四代の人気が高まれば十四代を扱っていることが業販店にとって看板酒になり得ることになり、酒屋にとっては十四代でお得意様を作ることができるわけです。



ここで意味を持ってくるのが本丸です。


本丸は高木酒造としても十四代普及酒として 「通年出荷=安定供給」「火入れ=管理しやすい」「安い=売れる」 とまさに業販店のために造られた様な気さえする酒です。一説には本丸がなければ今の十四代の地位はない、という声さえあるといいますし、私もそう思います。


ここで而今。而今は酒としての完成度は十四代に引けはとりませんが、何より最低価格が一升2700円と高い。また、生産量が少ないため業販店の看板にするには少々無理がある。これにより而今は業販店における十四代にはなり得ないと思うのです。


業販店で扱わなければ納豆のようにTVで取り上げでもしないかぎりアンテナが高い人以外には広まらず、結果過剰な需要とはならない。つまり業販店独占=店頭に並ばないということはなく、店頭に並ぶのであれば少なくとも入手できるタイミングはあると思うのです。


もっともこれもざりがにの希望的観測が多分に入った予想ですから当てにはならないと思いますけどね。ともあれ、私も而今愛飲家として一本でいいから定価で手に入ればいいなあと願ってやみません。





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最終更新日  2007年01月14日 08時47分25秒
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