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祝!初ゴ~~~ル!ということで、二試合で4点のうち一点を我がどら息子が獲得しました!おめでとーーー!で言うことが憎たらしい。「初ゴール決めたんだから、お祝いしてよ」あほ!まだまだこれからなんじゃ!でもまあ、よくやったかな。自分では気づかないうちにゴールしていたのだから、今度は自分で、意識してゴールできるといいね。帰り道、ベッカムのコーチングを見ました。うぬぬ。こんな地道ーな練習がいるんやなあ。さて、3年生達にこの地道ーな練習が出来るだろうか?でも、させていったらさぞかし自信になるでしょう。よし。次の当番ではこの地道ーな練習をさせてみよう。サッカーなんてまるで分からぬあほな母親の一場面でした…ちゃんちゃん!
2005.04.29
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今日は一日中尼崎の事故の報道です。最初はなにごと?と思っていたくらいなのに、だんだんと状況が見えてくると恐ろしい状態になっていること!乗客の皆さんの無事を祈っています。昔働いていたのが尼崎でした。そして、今、みんなが力を尽くして怪我をされた方達を懸命に看護していることでしょう。私は大きな事故に合ったことはありませんが、事故、地震、様々な災害があるたびに自分がその場で力になれないのがとても残念。これって自意識過剰かもしれません。野次馬根性かもしれません。そんなことを想いつつもなお何か出来ないかといつも葛藤します。今は祈るしかないのでしょう。献血に行くことを考えなくては。もう少し心が軽くなっていればすっと手も出るのでしょうが。土曜日に子供達をつれて山歩きをして思った以上に疲れてしまって。その上、姑が義弟の子を連れて来るので予定していた夕食では到底たりなくて、急遽別献立にして。その上、子供達が来ると私はくつろぐ部屋がなくなるので、ずっと台所の足台に座って過していたので体中がだるくなってしまって。やっと今日は少し楽になってきました。なんで疲れているときに客を連れてくるのかな。嫁いびりのためだわ。多分。
2005.04.25
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木綿の初製作の物、着て見ました!どんなもんでしょう?本当はエンジ色の帯揚げをしようと思っていたのですが、あたふた着て見たのでむらさきのラメ入り!右肩のところがしわ。実は長襦袢を着ていないので襟が決まらないので、首から下です。おまけに帯板もしていません。でも木綿の着物って何にもなくても着られるわ。お出かけもしないし。普段着にはいいじゃない?今日はちょうど風が強くて、ちょっと肌寒い。こんなときにはいい感じです。なんだかほっこりしたひとときでした。
2005.04.22
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今日は着物を縫いながら、小学校の懇談のことをお話しますね。六年生の娘。学級委員の選出がありました。この学年になると、積極的な方は重要な役員になられますふつうの方は自分の担当は終えて今年は優雅に過されます。私は、姑の反対がありますので、敢えて自分から立候補することなくここまでやって着ました。さて。いざ決めるとなると皆さん事情がおありです。介護を抱えている母親のなんと多いことでしょう!子育てと父母や祖父母の介護。そしてお仕事。皆さん本当に走り回って過されていて、一見のんびりしている私は格好のターゲット。前役さんもちらちら見ながら、「もう私にしか頼めないのよ!」の視線。結局小さなお子さんを連れた方が立候補され、私も仕方なく断念。(姑になんて言おうかしら!)別の役にお仕事をフルタイムでやっておられる方。もっと子供が少ない学年は果たしてどうなることでしょう…介護も、子育ても、学校の役員も。全部ひっくるめてのチャレンジになりましょう。仕事をしたくても出来ない状態が幸いするよう祈りながら。
2005.04.20
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はじめて作った着物。木綿の単です。先生に見ていただいて、送り返されて来ました。そして、男物を作って見て、その次。今度の宿題は子供もの。まずは小さい子向け先生に見てもらうことなく、教科書のみの手探りの実習です。これで本当にきられるのかしらん?おとなりにすんでいる小さな女の子に一度試着していただかなくては!これを作っているとうちの娘が自分のはまだ?とせっつきます。はいはい!がんばって作りますわ!
2005.04.18
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新学期が始まりました。恐れていたことが早速おきました。いじめられた。といってなきながらかえって来た娘。以前から問題のある女の子がいました。この子。お母様が不規則なお仕事。お父様は学校の先生。そして肝心なこの子は進学塾に入れられて教育熱心な家庭のようです。が。以前から人をたたくとか、ひどいことを言うとか、なんだか荒れた子だなーと思っていました。懇談にはお父様がお見えになるのに、お母様の姿が見えない家庭です。そして。委員に立候補した娘に「あんたより別のこの方がましなんじゃない?」「え?なに?なにいってるのかわかれへーーん!」「きもい。よらんとって!」と言ったらしい。話し合いにならないだけじゃなくて聞こうともしない態度。もっとも今に始まったわけじゃないので、彼女の奇行は同級の親には知られているわけで。まずは娘に、担任に話をするように言いました。もしくは言い安い先生に話しをするようにと。幸い今年の担任は、何度かこの学年を受け持った事のある方。娘ははじめて受け持っていただきますが、女の子はよく御存知。私もなんとなく知っている先生です。子供同士、学校でのことは、まずは先生に頼ること。親が出るのはそれからです。きびしいかしら?新しい担任。どう対処してくれるのか。まずはその対応を見ようと思います。なかなか行動しない私ですが、行動しだしたら徹底的に動く私なので、慎重に且つしたたかに。じっくり膿を出したいのです。ちょっと怖い?はい。私を怒らすと怖いですよ?ただね。この女の子。愛情に満たされていないのでしょうね。可愛そうです。だから、彼女も何とか救って上げられないかと思うのです。
2005.04.15
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娘の検査があるので病院へ。検査には30分かかるので、その間に!夢おり本舗と言うところで売り出しの広告。見たくて見たくて、はや歩きでお店を覗きに行きました。いいわぁ!私実は塩沢紬も、牛首紬もはじめて見ました。なんと美しい絹地でしょう。軽くてふわふわ飛んでしまいそう。いつかはこんな絹地を縫えるようになるのでしょうか?あら?お安い。こんな値段で買えるもの???久米紬と言うのでしょうか。一万円でありましたし。帯揚、帯締め正絹のセットも1000円!!欲しい!!!!店長さんは買わない私を知りながらもあれこれと見せてくださって、あと10年後に着たいなんていわないで今来て欲しいですなどとおっしゃって。着物生活をしたい!と思っても、姑の目が怖い私。お茶もお花もお免状を持ち、着物もたんすに一棹お持ち。そんな方の前で崩しまくった着物姿は出来ません…わずかに20分の対面でした。あわてて病院へかけ戻りました。しばらく夢に出てきそうだわ。阿倍野では仙だい屋さんの着物展があるようです。見に行けるかしら…はぁ。
2005.04.14
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今日は姑が留守です\(^o^)/いつ電話があるか知れないと言う不安もありましたが、思い切って外出することにしました!さぁどこへ行く?雨が降っているし。よーし車で!リサイクルの着物屋さんへ行こう!百貨店に入っているリサイクル着物屋さんは二件。京都まで足を伸ばす勇気はないので近場で。皆様御存知のチェーン店の“四君子”へ。おとなりは本店のやまとさんもありました。……た、高い!これでリサイクル品?まともな値段に近いのでとっても買えないなぁ。目の保養にさせていただいて。もう一件!こちらもチェーン店、“ながもちや”こちらは意外と買い安そう。リサイクル品なのにきれいなものも沢山ありました。それでもきれいな物は結構なお値段です。着物って簡単にかえないわぁ。もともと服にお金をかけない私着物の値段と思えないほどお安くてもすぐには買うことができなくて。よほど気に入っているか、着物を着る機会がない限り簡単にお買い物できない私。せめて小物だけでもと思いましたが、晩のおかずになりました(^_^;)これはやはりネットで見つけて、自分で作るしかないかもしれませんわ。そして、なるべく早く着物を普段着にできる日が来るように祈るしかありませんわ…(ToT)/~~~
2005.04.12
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お天気いいですね。昨日はお客様が沢山お見えになりました。お2人はひいばあちゃんのお知り合いお参りに見えました。あとの6人。これが厄介な姑のお友達姑を励ますために見えた方々。なんで?祖供養だけお渡しすればよいのでは?なのに、お土産山盛りの御用意。お茶にお菓子に…二時に見えるはずなのに朝から大騒動。私はなるべくかかわらないようにしながらも顔をあわせるたびに用事を言いつけられて。送り迎え御接待子供をそーっと追い出して、家に来ないよう促して。そして、今日も郵便局へも行けません。なにやらごそごそされておりました。お昼時になって、お出かけされました。残された私。いつも一人ぼっちです。なんだかさみしい。今私の葬儀を出しても、お参りしてくれる人が何人いるだろう…なんてつまんないことを考えています…
2005.04.08
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葬儀が終わって。一生懸命お努めをして、ずいぶんひどいことも言われ、落ち込みそうになりました。針を持つのも億劫なくらい…それでも自分を奮い立たせてとにかく針を持ってみました。多愛もない、練習をして、パッチワークの途中のところを縫いはじめ、針の進みがとても遅いのですが、しばらくすると思い出したように手が動きはじめました。ああ、これこれふつうの生活だわ。自分をふと取り戻せたような感じです。大おばあちゃんがなくなって、今日でちょうど一週間。やっと自分の生活が戻りつつあります。阪神大震災の時、被災された方々もこんな感じだったのでしょうね。いつも聞いていたラジオからいつもの声が聞こえてきたとき。いつも動かしていた針をもう一度持ちはじめたとき。いつもの音楽がどこからか聞こえて来たとき。自分を取り戻すことが出来るのかもしれません。いつものありふれたことが出来ることで、とまってしまった時の流れ、再び流れはじめるのかもしれません。思いつきではじめたとはいえ、和裁もパッチワークも、心静める仕事なんだと気づきました。
2005.04.03
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