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8月31日のボーイスカウトの指導者を決める全体保護者会で 団委員長として挨拶をします その時の原稿ができあがりましたので 公開しますね ***************** 【保護者に感謝の意】 今日はお忙しい中を多くの保護者の皆様にお集まりいただいて ありがとうございます 日頃はボーイスカウトの活動にご協力いただき、感謝しております 【仲間がいたからできたこと】 現在 三好1団は スカウト数50人 指導者 30人の総勢80人の組織となっていますが ほんの5年前は スカウト23人 指導者17人の合わせても38人という少人数でした 私はいつもこの状態を「沈みかかった船」と呼んでいました その沈みかかった船がたった5年で今や2倍の人数になっているのです!すごいですよね~ どうしてそれができたかわかりますか? (間) それは今ここに「あなた」がいるからです! 私一人で沈みかかった船をたてなおせれた訳ではありません こうしてここに「あなたたち」がいて 皆で協力しあってがんばってきたからこそ 三好1団という沈みかけた船が立ち直ることができたのです! 昨年は 新たに10名もの方に団委員やデンリーダー、会計 など ご協力していただき 皆さん 本当に一生懸命され 感謝しております(ねぎらう所) ここで実際にリーダーをされている3人の方にコメントをいただきましょう (3人に リーダーになって得られたことを簡単に述べてもらう) [ 拍手 そして賞賛する] 皆さんの中には仕事が忙しいという方もおられるでしょう 自分にはとうていリーダーなんてできないと思われる方もみえるかもしれません でも!皆さんが人生最後の時 自分の一生を振り返ってみて後悔することは何でしょう? 「ああ もっと働けばよかった」ですか? それとも「人任せにせず 子供のためにもっと手を差しのべてやればよかった」ですか? どうか私みたいに自分から「隊長をやる!」なんて言わないでください。(無意識を利用する) ということで今年もこのような場を設けさせていただいて 皆様から最高のアイデアをいただきたいと思いますのでよろしくお願いします
September 1, 2008
去年の10月から マイミクのアンソニーこと池田貴将氏から1対1のコーチングを受けています 池田貴将 ライフチェンジコーチング ~人生を変える学びがある~ 8月22日の朝もコーチングの日でした(スクールとは違いますよ) 毎回 コーチング内容をUPしようと思いつつ 彼のコーチングを受けると一種のトランス状態に入ってしまうので なかなか落ち着いて日記が書けなかったのです (振り返って日記を書くよりも もっと前に進みたいという意識が 働いて どんどんひらめきが湧いてくるから) それでアンソニーにお願いして コーチングの会話の内容を記録してもらうようにしました それをUPしたいと思います (若干 メモ式なので話の流れがわかりにくいかもしれませんが 細かく書いてると時間がかかってしまうのであしからず) ******************************* ■ 8月22日 ■ アンソニー「本を読んで勉強していると聞きましたが、 色々なスキルを使って、どんな結果を実現したいですか?」 私「自分が描いた目的地にもっていきたい。 EX)ボーイスカウトで新しいリーダーがどんどん出てきて、 一人一人がやる気のある自発的な行動がとれ チームワークがとれた状態にさせたい」 アンソニー「自発的な行動がとれているかどうかはどこでわかる?」 私「自分の与えられた職務に、責任を持てれるかどうかでわかる。 -1年間やってみて結果が悪かったときに、自分の力不足だったと 認めてる。自分に責任が持てていない人は 人のせいにしている。」 アンソニー「チームワークがとれているかどうかは どんなところでわかる?」 私「とれてないときは人の悪口を言っている。 いない人のことを悪く言っちゃう。 とれているときは、お互いを褒めあっている。 EX)よくやっているよね、 あの人は自分ですごく勉強しているよね。など ・連絡が早い ・チームの意識が一つに向かっている。」 アンソニー「チームの意識が一つに向かっているは どんなところで感じる?」 私「・会議でエネルギーを感じる。自分の身体の中でも高揚している。 意見が活発になる、どんどん話がすすんでいく ・メンタルブロックをかける人がいない マイナス的な事を言う人がいない」 ■新しいリーダーが必要な理由■(今回の本題) 私「※現在 ボーイスカウトで団委員長とボーイ隊の副長を兼任しているが、ボーイ隊の隊長がほとんど出てこなくて 自分に負担がかかっているので 9月からボーイ副長を誰か他の人にやってもらいたいから※」 ○現在は ほとんど出てこない隊長と20歳の学生の副長補がいる 私「団員長に専念したい。」 「でも、今の隊長さんは仕事が忙しいから できるか不安」 アンソニ「副長にはどんな人が欲しいか?」 私「それは隊長に決めてもらえばいいが、 聞いてもいい案が出てこなかった。 なぜなら隊長は 会議や活動に出てこなかったので 他にどんなリーダーや保護者がいるかを知らない。 彼に本当に言いたいことは、 『他のメンバーと信頼関係をとってほしい。』 そうすれば どの人が副長に向いてるかを決められる。」 ○今月の31日に保護者会を開き、指導者、保護者が集まり 皆で副長さんなどを決めることになっている。 アンソニー「理想の状況を妨げているのは何か?」 私「本当は「自分がやる!」と言ってもらいたい。 『自分にはできない』っていう個々のメンタルブロックがある」 私「保護者会ではじめに団委員長(私)の挨拶があるから そのあいさつの中で みんなのメンタルブロックを外すスピーチ (5分スピーチ)ができればいいなと思っている」 アンソニー「どんな話し合いになってほしい?」 私「子供のためには親の力が必要だと気づき、自分から「これができる!」と言ってもらいたい(最高の状態)」 私「それがなければ 「○○さんどうですか?」といえる状態にしたい」 私「☆責任をもって、自分で「やります」と自発を促すスピーチがしたい」 私「責任(子供の一生を左右している)を強く言っちゃうと、 「そんなことはできない」となってしまう。 :気づいてもらう」 アンソニー「スピーチの案として 何かありますか?」 私「親は子供に条件をつける。 「こうなってほしい、あぁなってほしい」と。 子供はめったに言わないが 実は親に条件を求めている。 「もっと一緒に遊んでほしい、もっと褒めてほしい」と。」 リーダー:子供達 【アンソニーのアドバイス】 「人間の2大モチベーション 「痛み」と「快感」 ・「痛み」・・問題意識 ・「快感」・・明るい未来 スピーチの中で。 ・一人じゃできないけど、一人じゃなかったからできた、という体験談 ・意識を個々に向けるんじゃなくて、子供達の未来に意識を向けてもらう 以上です ということで 私が保護者に自発を促すスピーチを考えることになりました
September 1, 2008
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