2009年09月22日
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買い物に行ったらきゅうりが安かった。一昨日3本で148円だったのが72円だ。思わず6本買ってしまった。以前よく作ったたたききゅうりにしよう。
まず、きゅうりを板擦りして、すりこぎかなにかで叩く。それを手で程よい大きさにちぎってざるいれて置きます。ざるの下にはお皿かなにか置いておかないと、水が出てきますよ。
きゅうり6本だったら梅干は3~4個くらいを種と除いて包丁で叩いて置きます。
きゅうりの水分をきゅっと搾ってボールへ。そこにさっき叩いた梅干の果肉を投入し、ここでは手で和えてしまう。このとき私はけちなので、さっきの種も一緒に和えるのだ。種に残った果肉がきれいに取れるのでそれから取り出して捨てます。しゃぶっててもいいぞ。
ここに 花鰹 すりゴマ あれば大葉を手で小さくちぎった物を投入して、今度は菜ばしでかるーい感じで和えるというかさっくり混ぜるというか・・・ ここで手を使うとほとんどが手にくっついてしまうので注意。盛り付けのときもみ海苔を散らせば完璧です。ちなみに知ってるかもしれませんが、ちょっとあぶった海苔をビニールの袋の中入れて袋ごと揉むといいよ。
さて、食べ物つながりで以前聞いてたポッドキャスト 服部栄養専門学校校長にして 医学博士 服部幸應の「食育の時間」を紹介しておきましょう。
日本教育の三大柱である知育・徳育・体育に加え、食育について教えることが人間力を高めると言うことです。この「食育」の考えに、現在多くの企業やレストランが賛同して下さっています。ということで毎回「食」関する話題が配信される。
探したらこんなにいっぱい本を出してた。HATTORI食育クラブというブログもあったよ。


服部幸應の食育アドバイスQ&A
服部幸應の食育の本(vol.3)
服部幸應の食育の本(vol.2)
新食育革命 食がこどもたちを救う [服部幸應]
服部幸應のはじめての食育
服部幸應の“かしこい食育”





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最終更新日  2009年09月22日 19時20分49秒
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