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もう随分と前の話になりますが、去った九月に朝崎郁恵さんのライブに行ってきました。会場は寺の本堂(!)という随分こじんまりとした会場だったのですがそれだけに歌者と聞き手の距離が近い近い!おかげで歌者である朝崎さんの息吹きや表情まではっきりと捉えられるライブとなりました。今でもこのライブで朝崎さんと共有した時間のことは『奇跡・・・だったんだな』と思います。奄美の民謡は沖縄の民謡よりもこぶしの効き方がよりはっきりとしています。正直戦後になって急速にヤマト化していった沖縄の民謡よりもより本来の民謡に近いのです。(だからといって戦後の”新民謡”を否定する気は毛頭ありませんが)元ちとせさんや中孝介さんなどのあの独特なこぶしの回し方を皆さんもご存知かと思いますが朝崎さんのそれはもう”こぶし”ということがはばかられるほどのモノ、いうなれば”そのしまで生まれ育った人間の息遣いそのもの”と申し上げればいいのか、とにかく圧倒されまくりでした。見た目はホントにどこにでもいるハンシー(失礼)なだけに、終始その息遣いに圧倒されまくり。あの小さい体のどこからその声が出るの?と疑問を持たずにはいられないくらいの声量、息遣い。その息吹きは小さな寺の本堂を奄美にするのに十分でした。恐らく会場にいた全ての人がその思いを共有できたと思います。今考えてもあれは『奇跡』というにふさわしい時間だったと思います。さて、私事で恐縮なのですが今年をもって『りっか』のブログ部分の更新をストップさせたいと思います。理由はやはり”桜上水がFacebookを始めた”という理由が大きいですし、何よりも桜上水の中で『りっかというブログは役目を終えた』という思いが大きいのがその理由です。筆不精の桜上水がよくぞここまで日記を書いたなという感動もありますが皆様もこんなブログをよく見てくださいまして本当にありがとうございました。フリーページの方は今後とも続けていきますのでよろしくお願いいたします。それでは、その時にまたお会いしましょう(^-^)/
2012/12/15
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昨日買ったアサカメの五月号に『Kodak、全リバーサルフィルムの生産中止』の記事を見つけかなり落ち込んでいます。kodakの日本代理店である加賀テックからはなんの発表もなかったので安心していただけに余計にショックです。黄箱(Kodakフィルムの総称、理由はパッケージが黄色いから)とは高校生からの付き合いです。当時”やや軟調”だったフジフィルムのネオパンやネオパンSと比べて初めて使ったTri-Xはカリッカリの硬調であたかもモノクロに於ける自分の表現力が上がったんじゃないかと軽い勘違いをしたものです。今はどちらかと言えばネオパンが硬調でTri-Xの進化系であるT-MAXはやや軟調ですけど芯をしっかりと残した軟調は非常に好ましく思えます。カラーフィルムを使うようになってからも黄箱は桜上水の期待を裏切りませんでした。コーポレートカラーの如く暖色系に振るフィルム特性はCarlZeissレンズの油絵っぽさと相まって非常にいい写真をたくさんたたき出してくれました。フジフィルムはどちらかと言えば寒色系に振る(特に光量不足のとき)ので当時青玉の非常に多かったVoiktlander系レンズと相性が悪く、必然的に桜上水は黄箱ばかり使うようになったのです。翻って、モノクロフィルムでもフジとKodakの特性の差ははっきりしています。相手はモノクロなんだからそんなものあるはずないのですが……でもやっぱり黄箱で撮った写真はどこか黄色いんですよねーそのKodakがカラーリバーサルフィルム全撤退とは……時代の流れとはいえかなりショックです。幸いにもカラーネガフィルムとモノクロフィルムは残りましたがこれも昨今の事情を考えるといささかおぼつかない状況です。そんな中でフジフィルムの健闘は讃えるべきものでしょう。色表現特性にやや癖があるもののベルビア、プロヴィアなどの名リバーサルは健在です。しかし桜上水が生きてる間に持つかどうか…そんな中で、昨今フィルム写真が再びブームとなってるのはなんとも皮肉な結果としか言いようがないです。が、逆に考えれば『フィルムを使うユーザーが少なからず存在する』ということを各フィルムメーカーはしっかり認識していただきたいです。現在桜上水の手元に残ってるKodakのカラーリバーサルははおおよそ6本のE100Gです。一生写真趣味を続けるには些か少ない数ですが、宝物のように使っていきたいと思ってます。いつか再びコダクロームが復活するその日までは
2012/04/21
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えー、お久しぶりでございます。DDIポケットのころからですから15年以上付き合いのあった電話番号を解約して新たにdocomoと契約、ようやく念願のスマートフォンを手に入れました。ソニーエリクソンのXperia? acro HD SO-03Dという機種です。(ちなみに桜上水が買ったのは”セラミック”という白)さてなぜこのタイミングでスマートフォンに乗り換えたのかというとここのところちっともこのブログを更新していないことと関係があります。まず日々の日記が殆どfacebookとTwitterになってしまったこと。こうなると画像を撮ってFacebookに上げるという行為にパソコンが介入してしまうとかなり面倒な作業になってしまうのです。その点ではそこそこいい画像の撮れるデジカメがFacebookとの連携を売りに確実に売り上げを伸ばしているのは当然のことかと思います。次に前に使っていたハイブリッドW-ZERO3が予想外のへなちょこであるという部分もあります。なにせ付属のメーラーでは振り分けさえできない上に半日も電池が持たない。スペアバッテリー必携のスマホというのもどうかと思いますね^^;そして、実はこれが一番購入の後押しをしたのですが、Android用のアプリに『ドコデモFM(auではLISMO wave)』というのがあります。これが実は全国のFMラジオをリアルタイムで聞くことの出来るアプリでして極東放送(現:FM沖縄)の番組を聞きたいがためにスマホにしてしまったという訳です^^;欲を言えばROKなどのAMラジオの方が聞きたいのですがそのへんはテクノロジーの進歩を待ちましょう。民謡番組だけなら他局(RBC)ですがラジオたんぱで配信されていますし。しかしまぁ、こりゃもう小さなパソコンですね。昔Palmと言われた小さなスケジュールデバイスがありましたがあれからここまで進んだのですから長生きはするもんです。まーあとは桜上水の脳がこれについていけるかどうか、そこでしょう(笑)
2012/04/20
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『オタク』という言葉が有名になったのはいつからでしょうか? もともと一部のアニメファンが他人に対して「おたく」と呼びかけていたのが始まりとされるこの言葉、現在ではかなり広く浸透していろいろな意味に応用されています。(ちなみに桜上水は宮崎某よりもヒト世代後になりますが、相手のことを「おたく」と呼びかけたことは一度もありません。あくまで相手に対し「おたく」と呼びかけるのはごく一部の人達だけでした)例えばエンスージアジスト的な人が自虐的な意味で『俺はクルマ(バイク)オタクだからさぁ』と使ったり、マニア的な人やごく一部の知識に非常に詳しい人などを”オタク的一面がある”とか使ったりします。しかし質・量共に非常にタチが悪いのがいわゆる健康オタクと宗教オタクです。彼らはまずこちらの話を聞きません。健康会場や宗教の集まりなどで教えられたことだけを信じ家族の話や客観的な視点での見解には耳を貸しません。『テレビで言われていることは全て正しい、テレビが間違った報道などするはずがない』と盲信的に信じる人がいますがこれと全く同じです。要するにそこに自分の考えはないのです。悪徳業者からすればこういう人間は非常に騙しやすいでしょうね、意図的に情報を操作したビデオを見せるだけで20万も30万もする怪しい健康器具を簡単に買ってしまうんですから。正直に言います。我が母上がこのタイプです。そしてもっと困るのが”健康にいいんだから”の一言で怪しげな器具を使わされたり、飲みたくもない不味い健康食品飲まされたりすること。自分がいいんだから周りにもというのははっきり言ってはた迷惑というか、自分勝手すぎます。そのくせこちらがあくまで客観的な視点で示した見解には一切の理解を示さないこと。「その理屈はおかしい」「たかがカプセル2個程度でがんが治るはずがない、もし治ったんだとしたらどこのなんという病院のなんという事例よ?」と詰め寄ると「あー私はバカだからそういう小難しいことはわかんなーいw」と逃げます。取り付く島がないじゃないですか?まー確かにこっちの身を考えてやってくれてるんですから有難いことには違いないんですが、年間100万以上つぎ込むことはないでしょうにwこのすれ違いは多分どちらかが死ぬまで続くんでしょうけど(オヤジは最初から無視しているため被害は全部桜上水に及びます)もういい加減にしてくれないかなぁ頼むから。全く、困ったオタクです。
2012/03/25
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今はただ前のみを見つめて歩いていこう。もし、行く先の空に一縷の白い雲が輝いていたならばそれのみを見つめて、坂を上っていこう。
2012/03/11
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このところTwitterやFaceBook(以下FBと略)などのつぶやきやSNSにのめり込んでいるせいかますますブログの存在意義が際立ってきました。ブログとは”ウェブログ”の略で要するにネット上に書くログ(日記)のようなものと桜上水は考えています。無論他人に見てもらうための情報発信もできますがそれはあくまで「発信した情報を誰かが見てくれるのを期待する」という受身の情報発信です。まさにこれがFBとの最大の違いで、FBの場合友達登録していればその人の発信した情報は嫌でも見ることになります。実名である分友達登録するときもある程度の(自分の)予備知識を相手に与えることが出来これがブログのような匿名コミュニケーションとの最大の違いです。桜上水も実のところFBを始めた頃には”友達とかそんなにできないだろうなぁ”と思っていたのですがFBをやっていた友人やよく聞いていたラジオのパーソナリティ、お気に入りの歌者などから芋づる式に友人が増えいささか驚いております。こうなるといよいよ持ってブログの存在意義は”FBではできないこと”以外の何物でもなくなりますがその一つが覚書的な日記帳と、りっか!の場合は「いいぶさかってぃインプレッション」つまりインプレ的な情報の提供です。時間の流れがリアルタイムであるFBではまずこう言うことはできないのです。(やろうとすれば出来ないこともないが埋もれてしまう)そのへんでブログとFBは住み分けができると桜上水は考えます。更新頻度は昔のようにはいかないかもしれませんが今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。
2012/03/05
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昨日2012年2月29日付で富士重工業が軽自動車の生産に幕を下ろしました。59年という長きに渡って軽自動車の中で輝く続けた六連星の落ちた瞬間でした。”スバル”と言えば車を知らない人でも「ああ、あのてんとう虫の」というくらい日本最初の実用的な軽自動車スバル360が有名です。(これは初期の”デメキン”と呼ばれるタイプ)当時実現不可能と言われた”国民車構想”に真っ向から挑戦したスバルは大人四人が乗れるスペースを稼ぎ出すためサスペションをトーションバーにし、ダンパーをフリクションダンパーにするという画期的なアイデアで後に「スバルクッション」と言われるノリ心地を実現していました。また細部にわたっての軽量化が施されておりライトリム、ドアハンドルなどは当時非常に高価だったアルミ合金、屋根に至ってはアクリル製という斬新なアイデアがそこかしこに埋め込まれてあります。このプロジェクト(通称K10プロジェクト)のリーダーは百瀬晋六氏。後にFF車のスバル1000を開発した際に世界で初となるボール継手等速ジョイントの開発やスバルの名を今日まで轟かしている水平対向エンジンの採用などにも関わった方です。特にボール継手等速ジョイントは今やFF車にはなくてはならない装備の一つでありFF車の等速ジョイントの基本になっています。K10プロジェクトに関わった人たちはその後のスバルの車作りを支えます。そういう意味ではスバルの軽というのは日本のモーターリゼーションにとってかなり貢献しているのです。桜上水自身一時期REX-VXという車を所有していました。550cc二気筒スーパーチャージャー付きのこのエンジンはとにかく楽しく車で走る素晴らしさを桜上水に教えてくれた車でした。その後このREXから桜上水はIMPRESA WRX-STiversionIに乗り換えるのですがREXの”カートのような乗り心地”が忘れられずPEUGEOT106に乗り換えたのは皮肉と言いましょうかなんとも言えない気持ちになります。そして今でも友人が無類のスバル好きなため桜上水とスバルは切っても切れない仲です。去年灼熱の炎天下で半ば殴り合いにまで発展しながらサンバーのエンジンを換装したのはいい思い出ですし、時々彼のサンバーを貸してもらったりしています。(つーか彼は運転が荒っぽいので桜上水が酔うんです^^;)そういう意味ではやっぱりスバルの軽と桜上水とは切っても切れない関係ですね。二度とあの四気筒+SCの乗り心地が味わえないのは寂しい気がしましが、富士重工業さん、本当におつかれさまでした。貴社が築いたモータリゼーションの数々はあの天空に輝く六連星の如く永遠に輝きを失わないでしょう。
2012/03/01
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相変わらず調子悪くて寝込んでおります。なんとか明後日には出勤しないとなぁ。して昨夜見た『世界まる見えテレビ特捜部』の”10分でわかるフェイスブック”に刺激されてフェイスブックのアカウントを作ってしまいました(←単純w)。実名を晒すSNSというのは実は桜上水初めてでしてどの辺までプライバシーを晒すべきなのか試行錯誤です。例えば、同じ学校を卒業しているという絞込みで検索すると出るわ出るわw まぁ創立30周年をもうすぐ迎えるという学校ですから年に300人卒業生がいるとして現在までに卒業在学合わせると1万人以上いるわけですからそら探せんわな^^;ましてや他人の顔と名前を全く覚えていない桜上水なので同級生を探そうったって無理な話です。同じ学校同士ならその昔「ゆびとま(この指とまれ)」というのがありましてこれがなかなか便利だったんですがMIXIの台頭によって自然消滅した感がありました。しかもどういうわけだか桜上水の同窓は同窓会に積極的ではなく同窓会に参画してるのはわずか一名というていたらく^^;(←もちろんこいつも参画していない)まぁ当分は閉じられた中で地道に友人でも作ろうかと思います。親友は多いですけど、友達は少ないですからね桜上水は^^;
2012/02/28
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えーっと、ずいぶんと長く更新していませんでした^^; 皆さまお久しぶりです。2/16に復職いたしまして三日(現場に出たのは二日)働きましたがおかげで毎日帰宅するたびにシップを貼りまくっていますw 基礎体力&仕事に対する勘みたいなものも衰えを感じ改めて現場に出ていなかった三年間という時間の重さを感じる日々です。奇しくも花粉の飛散なのか単純に風邪ひいただけなのかこのところ鼻風邪状態でして調子も悪いです。しかし今回の復職は大げさに言えば”桜上水雀という一個人の会社人としての生き死にが掛かっている”ので負けるわけには行きません。会社の同僚ドモの無理解はこの際無視して自分は自分のペースでやっていくしかないと思っています。そう、これは同僚ドモの無理解との戦いでもあるのです。話はがらっと変わって本来ならバイク通勤を予定していたのですが異例とも言える寒さのため作業が進まずR1-Zはバラバラ状態、友人に急遽借りたスペイシー125はCDIが死亡していたという訳で間に合わず結局車で通勤しています。職場の近所(と言っても歩くと10分は掛かる)駅の駐車場に車を止めて通勤しているわけですがクルマ通勤が思いの外ラクチンなのでクセになってしまいそうで困っています^^; しかし本格的に暖かくなるまではこの方法で行ってもいいかなとw 手間と時間が掛かりますがクルマは通勤路での状態が非常に快適なので困ったものです^^;(よく勘違いされるんですが、バイクは一見座ってて楽のように見えますが実質立ちっぱなしとほぼ同じ疲労が伴います)しかし通年するとなるとやっぱ割高ですし(通勤手当が駐車代金だけで飛びますw)何よりR1-Zの存在意義がなくなってしまいますので早く暖かくなって欲しいものです。梅は咲いたか桜はまだかいな~♪ てねっ
2012/02/19
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本日より横浜にてCP+が始まりました。各社一斉に新機種の発表を行なっています。今回の目玉は何といってもOM-Dでしょう。E-5とOM-3を足して二で割ったような外観はともかくM3/4機としてはかなり本格的なプロ向け仕様なのでやはり足を運ぶ人が多かったようです。いわゆるカメラ女子に媚びないオリンパスの姿勢がこんなところに現れています。してCP+というと毎年のようにシルバー限定モデルを出している我らがPENTAX、今年も用意してまいりました。Qのシルバーモデルです。すごい微妙ですwもともと外装はマグネシウムなのでシルバーにすることはそう難しくはないのですが黒やアイボリーではあまり目立たなかった”Qが持つメカっぽさ”が逆に悪さをしている感じです。ところでQがかつての銘機AUTO110に範をとっているのは周知の事実ですがその110にはかなりのカラーバリエーションがありました。当時としては黒と銀以外にカメラを塗るということはかなり異端なこと(今もそうですが)だったんですがこのカラーバリエーションは多くの人に受けて、その後カメラ外装にプラスティックの配分が多くなるに従って認められてきました。しかし何といってもカラバリを決定づけたのはPENTAX K-xでしょう。外装が全てエンジニアプラスティックなのを逆手にとって100通り以上のカラバリを用意したPENTAXの判断は結果大いに受けて”デジタル一眼のカラバリ”を普及させる結果になりました。そのPENTAXがQにはカラバリを用意してないことに桜上水は若干の不満を感じていたのですが本日ある画像を見てちょっと安心した次第そーそーそー!コレなんですよコレ!こういう暖色系のカラバリがQには足らないんです。Qのカラバリは技術的な部分もあってなかなか難しいようですが是非シリーズ化して欲しいものです。そうそう、Q用のKマウントアダプターも純正のが発売されるようです。RICOHのA12Mマウントユニットと同じようにメカニカルシャッター付きです。K-01は大コケしそうですがPENTAXは自社にしか出来ないことで大いに気を吐いてもらいたいもんです。
2012/02/09
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風邪ひいてます。弟も三日前からインフルエンザにやられたらしく妙なところでシンクロしていますwして散々リークされてきたオリンパスのM3/4の(←ここ重要)フラッグシップモデルOM-Dが正式に発表となりました。ん、まぁ頑張りましたねオリンパス。この画像一枚だけだととても大きく見えるのですが実際は横幅121mm、高さ89mmと横幅だけはPEN-DのフラッグシップE-P3と殆ど変わりません。意匠はOMの名の通り往年の銘機OMシリーズの意匠を巧みに取り入れているようですがE-5の影もちらほら写っています。OMの名は冠しててもかつてのOMとは全く違うという点ではE-PENと同じ道を辿ってるように思えます。少なくとも桜上水は未だにE-PENはペンだと認めていませんw(上部から見るといきなりE-PENらしさが顔をのぞかせます)作り込みもなかなか良くE-5に次いで強力な防塵・防滴性能を積んできました。オリンパス内でかなり”いらない子”扱いされているE-5をここに統一しようというオリンパスの意図が見え隠れします。(本気モードの縦グリも用意されています)しかし、仮にもOMを名乗る以上もうちょっと踏み込めなかったのかと…OM-1とは言わないけれどOM-4Tiくらいの踏み込みを期待していただけに桜上水のガッカリ感は想像以上です。とはいえ、これはある程度売れるでしょう。E-P3並みの大きさで縦グリまで用意されてるんですから、今までM3/4陣営に硬派なフラッグシップがない以上そういうニーズを取り込むことは容易に想像できます。でもねぇこれを会社の問題を払拭する起爆剤にしたいというオリンパスの思惑はどうも胡散臭いんですよねぇ^^;以上、買わない人間の僻みでした。
2012/02/08
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ペンタックスのミラーレス一眼K-01が海外で発表となりました。ちょっと待ってよペンタックスさん!!!^^;PENTAX的にこのカメラはどういう立ち位置にいるんでしょうかねぇ…スペック的には昨今のミラーレスとそう大差はないのですがひとつだけ話題があるとすればこのK-01は新規のマウント規格ではなく従来のKマウントを採用していること。Kマウントは今日の基準で見ると比較的フランジバックが長いのでどう考えてもK-01が薄いということにはなりますまい。その代わり従来のKマウント資産が生かせます。とは言え同時に発表された新レンズ、DA40mmF2.8FXというレンズご覧の通りレンズ側に絞り指標はおろか距離指標までありません。これはつまりボディ側で絞りをコントロールするということですからK-rのようにAFモーター内蔵でないレンズも取り敢えず使えるという懐の深さはないように見受けられます。いやしかしホント微妙ですねぇ^^;オリンパスにはOM-Dの噂が出てますし、PENTAXさんもそろそろ本気で『ME-D』的なモノを視野に入れるべきではないでしょうか(だからといって昔の銘機の名前を安易に使うのはどうかと思いますがw)
2012/02/03
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えー、ここのところ大した更新もしていないのには理由があります。精神的に今絶不調です。せっかく復職が決まったのに、と思うかたもいらっしゃるかと思いますが実際休職したのが一昨年の10月、基本仕事から丸々一年以上(前段の夜勤しかやらなかった時期を含めると三年近く)現場というものから離れているわけですからこりゃ不安にならない方がムリですって^^;実力行使も辞さない覚悟で望まないと一昨年と同じように失敗しますなこりゃ。桜上水的にはほんとに後がない状況なのでなんとか乗り切るしかないと思ってますが、そういう思いだけで欠き消せるならばうつ病になる人間はいないわけでして…不安です。
2012/02/02
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個人的報告になりますが復職審査、無事通過いたしました(^-^)予定通りなら2/16から職場復帰です。欲を言えばもう少し暖かくなってから復帰したかったのですが、まぁこの際贅沢は言いますまいwしかし現在新たな問題が…通勤手段がありませんwそうです。愛車R1-Zは未だバラバラになったままです。予想を超える厳冬のため修理がちっとも捗りません。(油脂関係を弄るのでパーツクリーナーが効かない厳冬期は弄りにくいという事情はあるのですが)当分の間弟の持っているスクーターで通勤になりそうです。まぁ何はともあれ良かった。本当の問題は復職後なんですがこれはまた後の機会に。
2012/01/27
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ここのところデジタルの話が続いたので久々にフィルムの話題を。今年の年頭(と言ってもまだ二週間前なんですけどね^^;)に今年の目標として『ひと月に一本フィルムを消費する』を掲げていた桜上水ですが、どうも機種選びに迷ってました。ウチにはほぼ常駐する(転がっているともいうw)かたちでCONTAX167MTとSonnar85mmF2.8があるのですがこの組み合わせだととにかく重いので持ち出すのが億劫になっていのは確かです。(そのため恒例の年頭写真はほとんど収めていない)そこで『小型で且つ邪魔にならない程度の大きさの一眼レフを投入するしかない、いや、しなければ』といういつもの悪い思考ロジックが働いたわけですが、現在その条件に該当する機種は我が家では二台しかありません。今回はそのうちの一台を投入することにしました。PENTAX MEです。実はME自体は三年ほど前に手に入れていたんですがほとんど実戦投入しないまま保管庫にしまっていました。と言うのもこのMEに似合うレンズを桜上水が持ち合わせていなかったからです。「そんなことで?」とお思いになるのは尤もなんですが、このMEは現在でも”日本最小・最軽量の35mm一眼レフ”のレコードを保持し続けている機種です。マウントの一部にまで食い込む高さを限界まで抑えたペンタプリズム、桜上水の指三本分の高さしかない凝縮感たっぷりのボディはグッドデザインである代わりに非常に装着するレンズを選びます。KAfはもちろんLimitedレンズやXR-RIKENON、同時代のSMC-Mレンズも試してみましたが”小型ボディに大口径”という姿がいまいちしっくりこないので保管庫の隅で安穏生活を送ってもらわざるを得ませんでした。状況が変わるのは一年半ほど前です。ネットで見つけた情報の中に「PENTAXのDA40mmF2.8というパンケーキレンズがあるが、それはかつての銘パンケーキレンズSMC-MPENTAX40mmF2.8へのオマージュである」というのがありまして、はてそんなレンズあったかな?と思って調べていくとMEに装着されたSMC-MPENTAX40mmF2.8の画像が!うおーでーじはばやさにー!!(うわースゲーカッコイイ!!)そのあまりのマッチングの良さにハートを鷲掴みにされた桜上水、さっそくSMC-MPENTAX40mmF2.8を探し始めるのですがこのレンズ、超人気レンズで手放す人があまりいない&ヤフオクに流れたとしても物凄い高値といういわくつきのレンズでして手に入れるのに八ヶ月近くもかかってしまった次第です^^;(この時代のPENTAXレンズ特有の”バルサムが曇る”症状でジャンクとして出されても一万超は当たり前というくらいの相場です^^;)別にパンケーキレンズ好きというわけでもないはずなのですが三年かかってやっとMEに最も似合うレンズを手に入れることができまして、今回思い切って実戦投入と相成りました。しかし改めてME+SMC-MPENTAX40mmF2.8の組み合わせを見てみると惚れ惚れしますねー^^ 特にMEのかなりの小ささがより一層強調されて完成された美のようなものを感じずにはいられません。(実際マウントよりもSMC-MPENTAX40mmF2.8の絞りリングの方が一回り大きいのです)前述したもう一台…つまりパンケーキレンズが最高に似合う組み合わせのもう一つがCONTAX139QZ+Tessar45mmF2.8T*の組み合わせなのですがあちらは139QZが指一本分背が高いのでやはりこちらの方がベストマッチングといえましょう。しばらくお散歩カメラとして使っていこうと思います。噂のSMC-MPENTAX40mmF2.8の味を楽しむためにも被写体は選んでいかないと。
2012/01/14
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興奮していたせいか昨日のエントリーで機種名を間違えて書いていました。X-1PROではなく正しくは”X-Pro1”です。桜上水はこのX-Pro1(以下X-1)を大歓迎しているのですが世論ではなかなか冷ややかな反応も聞かれます。特に”なぜフルサイズにしなかったのか?”という疑問は非常に多く桜上水の興奮に水を浴びせた結果になりました。しかしこの場合は水を浴びせられて正解だったと思っています。若干興奮気味で桜上水本質を忘れかけていたからです。確かにここまで強力に作り込んだ…例えば外装がマグネシウムに黒のペイントだったりマニア心をくすぐる作り込みをあちこちに施してる以上、画素の大きさがAPS-Cよりもちょっと小さいAPS-Csというのはちょっと解せない方も多いと思います。しかしX-100やX-10の売れ方を見てフジフィルムは「マニアックな作り込みのコンデジはある程度売れる」ことを確信したのだと思います。この辺は以前桜上水が「一年経つと確実に陳腐化するデジタルカメラにエージングを促すようあ作り込みは必要なのか?」とアンチテーゼを出したことがありますが、嬉しいことに予想を裏切ってX-100やX-10は健闘しています。つまり今のユーザー層には「作り込みを許容する層が存在する」ということです。デジタルカメラは色々と回り道をしましたがしかし確実に『趣味の道具』となりつつあります。他社との明確な差をつけるために敢えて作り込みの方向に走ったフジフィルムの姿勢、桜上水は高く評価します。しかし画素数の巨大化には歯止めがかからないもので、同時にリークされたキヤノンの1/1.5機G1Xと比較するとフジフィルムの本気度…つまりLEICAに比類するメーカーになるという意思は果たしてX-1に繋がってるのか?という疑問を感じずには居られません。しかしG1Xのコンセプトも少々怪しいと桜上水は考えています。下の画像をご覧ください。はい、ご覧のとおりです。分厚すぎです。結局のところレンズというものは光学部品ですからイメージサークルが大きくなれば当然バックフォーカスもレンズも巨大化するということで…1/1.5インチ撮影素子を積んだコンパクトカメラは今は無理っぽいというのが桜上水の結論です。話を元に戻してX-1の目指しているベクトルには確かにLEICAが含まれていますが、着地点はLEICAとは違った場所になると桜上水は考えています。それはLEICAがその歴史やファンの多さによりM9を『フルサイズ、1/1000秒の上限、レンジファインダーにせざるを得なかった』ことに表れています。LEICA M9の存在意義は巷のデジタルカメラとは少々事情が違います。その存在理由は結局『LEIZレンズが使えること』に終始しているのです。昔LEIZにはCLという機種がありました。今現在の技術ではCLサイズのデジタルレンジファインダー機を作ることは不可能に近いでしょう。つまりM9は”これからのLEICAの出発点”ではなく”今現在のLEICAの限界”なのです。たとえ無理してCLサイズのデジタルレンジファインダーを作ろうとしても画像素子は小さくなるでしょう。例えば、もし、LEICAがM3/4規格のカメラシステムを揃えて発売したら果たして売れるでしょうか?(LEICAは3/4規格への参入を意思表明してますので可能性がないわけでもないのです)なんでもそうですがこういう話にはうまい”落としどころ”が存在します。LEICAのX1が前評判が非常に高かったのにもかかわらず商業的に苦戦しているのはその”落としどころ”を間違えた結果であると桜上水は考えています。フジフィルムはX-1で”今現在の技術で最善の落としどころ”に上手く着地しようとしているように見えるのは桜上水だけでしょうか。X-1は桜上水にとって『今一番欲しいデジタルカメラ』の第一位です(^-^)(40:21 11/01/2012 推敲)
2012/01/11
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いよいよというか、フジフィルムが去年から開発を明らかにしていたミラーレス機がその正体を表しました。X1-Proです。桜上水このX-1を一目見て『フジフィルムはわかってるなー』という印象を持ちました。X-10やX-100で学んだことをフジフィルムはこのX-1に確実にトレースしています。素直に言います、カッコイイです!X-100で採用したハイブリッドファインダーはこのX-1にも搭載されました。しかも驚くのは光学ファインダーの時は装着するレンズによって光学的に画角が変化するということ(パララックスは液晶表示)。この部分はX-10の技術でしょう。X-10のファインダーは近年稀に見る優れた光学ファインダーなのでX-1のファインダーにも期待が持てます。またこのX-1に組み合わせられるレンズはXS 18mm F2 R(27mm相当)、XF 35mm F1.4 R(53mm相当)、XF 60mm F2.4 R Macro(90mm相当)の三本。このへんも実にフジはよくわかっています。53mmという一見中途半端な画角はしかしヒトが凝視するときの視野と大変似通ってまして50mmよりもつぶしが効く画角です。中間の35mm相当のレンズがないのが残念ですがそれはこれからおいおい出てくるでしょう。ちなみに全てEBC-FUJINONブランドです。撮影画素は1600万画素のAPS-Cサイズ。マウントは独自規格のXマウントとなっています。以前桜上水は『独自規格では生き残れないのではないか?』という危惧をエントリーしたことがありますがどうやら杞憂に終わりそうです。少なくともNikon1よりは売れると思います。(反対にNikon1はそのスタイリングで相当損をしているように思ってるんですが…これは別の機会に)スタイリングはこれはもう文句のつけようがありません。よーっく見ると若干横長なのですが黒のつや消しによってそのスタイリングを締めています。うまいなー、と感心したのは軍艦上部のシャッタースピードダイヤル(絞りはレンズ部にあるので多分そうでしょう)などが若干傾斜していること。ここを水平にしてしまうとひたすら無骨な印象になりがちになるのを傾斜角をつけることによってあっさり解決しています。美しいです。また、シンクロターミナルらしき部分も見えることからフジはプロユースも視野にいれているようです。大きさや重さ、素材などはまだ明らかにされていませんが恐らくPEN-EP3程度の大きさになると思います。しかしまぁ、目の前にEP3とこれを並べられて「どっちが欲しい?」と言われたら桜上水は間違いなくX-1に行くと思いますね。たとえEP3の三倍の値段がついていたとしても、です。そのくらい桜上水にとってはどストライクなデジタルです。素直に言います、欲しいです!仔細が待ち遠しいですね(^-^)
2012/01/10
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先ほどラジオでニュースを聞いていたところ、東日本大震災で出たガレキの行き先が右往左往しているということを聞きました。今回のニュースは神奈川での出来事で、東日本大震災で出たガレキの受け入れを表明した神奈川県に対し『放射物質を含むガレキは安全性が不明である』として神奈川の主婦で作っている連盟が県に対し意思の撤回を求めたとか 仔細随分と無粋な、どぅかってぃー(自分勝手)なヤツらもいたもんだと思って聞いていたところ桜上水の頭の中で或る疑問が不意に氷解したのです。というか、東日本大震災のガレキや例のお炊き上げの薪の件も含めて『ガレキは引き受けなきゃいけない、でも自分のところに回ってくるのには断固反対する』と言う理屈が何かと似てるなー、と半年以上桜上水の中で疑問として残っていたのが瞬間的に氷解した次第です。米軍基地問題とおんなじじゃないですかw違う部分があるとすれば米軍基地に関しては迷惑料的なものが出るのに対しガレキは何も出ないことああ、これじゃあいつまで経ってもガレキ問題は無くならないな、と深くため息をついた次第です。だって自分の国の問題も共有できない国民が他国との問題を共有できる訳がないw先程の神奈川の主婦連合は「ガレキはガレキを出した県市町村で処理すべき」という見解も出したそうですがこれ聞いてますます桜上水は情けなくなりました。この理屈はまんま沖縄県に基地負担を掛け続ける理屈と重なります。こういう情けない輩がいる限り基地問題も震災も解決しないな、と改めて思う桜上水なのでした。ああ、情けない
2012/01/06
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まだ松の内でぼんやりしていた桜上水のもとにさきほど衝撃のニュースが飛び込んで来ました。米コダックが破産法申請かなんですとぉ!!まーまだ憶測の域を出ませんが「ついに来たか」という感じです。日本での二大巨頭であるフジフィルムとKodak、この二つの最大の差が実は『デジタルカメラの売り上げ』であるというのはなんとも皮肉な結果です。Kodakは言うまでもなく世界最大のフィルムメーカーですが、そのフィルムの売り上げの最たるものが実は映画用フィルムであることは意外と知られていません。しかし最近映画界はどんどんデジタル化が進行してまして…これがKodakの足元を掬ったことは想像に固くありません。しかもKodak、デジタルカメラの開発にあまり積極的ではなくその部門はほとんど日本の会社(元チノン)に任せっきりでした。こういう考え方をするのは時期尚早ですが昔の業績に胡座をかいていたように思います。桜上水は30年来のKodak派なので正直このニュースが事実となれば非常に厳しいですね。せっかく月一本はフィルムを使おうと思っていた矢先に…orzまだ憶測の域を出ませんからデマであって欲しいと強く思っています。
2012/01/05
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のっけから暗いエントリーになってしまった一昨日ですが、実際後がないのは事実なのでそれはそれとして……それ以外の目標というか抱負などを。一昨日のエントリーと少し被るんですが先ずは『フィルムで写真を撮ること』昨年の11月に過酷とも言える北行き撮影旅行を断行して以来、この思いがかなり桜上水の中で強くなっています。昭和生まれの桜上水にはやはり自分の中では”本番はフィルムで。デジタルはあくまで記録用”という意識が強いのをこの撮影旅行で改めて確認した次第です。フィルムを取り巻く状況は日々厳しくなっていますが、最後の一兵になるまでフィルムで撃ち尽くそうと思っています。次は『バイクの修理を早く終えること』現在桜上水はMOTOGUZZI 1100SPORTとYAMAHA R1-Zの二台の修理を抱えています。これ、R1-Zが予想外のポンコツでフロント・リア共にまるまる手を入れなければいけないというなんとも厳しい事態に陥ってしまいまして、予定が大幅にずれている状態です。しかも最近の気温(ほぼひと桁)は一層やる気をなくさせまして…正直風さえ吹かなければ出来るんですが群馬には有名な赤城颪という冷風があります。これがしかも1~3月のこれからが一番ひどいという…^^;部品同士の摺動面には出来るだけ砂を混入させたくないので(後々トラブルの元となる)風の止む時を待っての作業ですから遅れに遅れております。GUZZIの方もあとは外装だけなんですがこの外装を磨くときも砂は強敵です。よって二台とも一向に進捗してなかったりします^^;季節が進めばだいぶ進むようになるんですけどね。こんな感じです。
2012/01/04
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皆様今年も当『りっか!』をよろしくお願いいたします。抱負と言うには余りにも必須目標なのですが復職これが今年一番の目標になると思います。給料半減で一年はさすがに疲れましたorzしかも我が会社の規則では休職に入ってから2年後にはほぼ給料ゼロになる期間が2年続く(しかもその間のバイト等は認められない)のでなんとしてでも復職すること、そして働き続けることが今年の目標です。要するに今年は『後がない』状態なのです。ハハ………orz復職以外に目を向けますと、『まんべんなく機材を使う』ことですかね。去年11月の撮影旅行の際にメイン機でもっていったCONTAX-STのフィルム巻き上げが調子悪くなり途中からRXに変える羽目になったので先ずはまんべんなく機材を使って機材の調子を一定に保とうかと思っています。そんなわけで今年もよろしくです。
2012/01/02
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今年も当ブログ『りっか!』をご覧いただきありがとうございました。いろいろありましたが、2012もよろしくお願いいたします。
2011/12/31
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クリスマス・タイム・イン・ブルー-聖なる夜に口笛吹いてwords & music 佐野元春雪のMary Christmas Time揺れる街のCandleright道ゆく人の波に流れるままChristmas Time In Blue街の Little Twinkle Star夢に飾られているけれどかまわないさ このままで歩き続けようChristmas Time In Blue街の輝きはやがて にじんでゆく時の流れのままに約束さ Mr.Santa Claus僕はあきらめない聖なる夜に口笛吹いて街の Little Twinkle Star揺れる胸のCandlerightいつの日も君は輝きもそのままにChristmas Time In BlueSha la la la la laSha la la la la laSha la la la la laSha la la la la la愛している人も 愛されている人も泣いている人も 笑っている君も平和な街も 闘っている街もMary Mary ChristmasTonight's gonna be alright大切な人も 離れてゆく人もよく働く人も 働かない人もうまくやれる人も しくじっている人もMary Mary ChristmasTonight's gonna be alrightお金のない人も ありあまっている人も古い人達も 新しい人達も教えてる人も 教えられてる人もMary Mary ChristmasTonight's gonna be alright世界中のCHILDRENRing - a - ring - a - roses !憂うつな時も ひとりぼっちの時も平和な街で 闘ってる街でRing - a - ring - a - roses !Tonight's gonna be alright!Sha la la la la laSha la la la la laSha la la la la laSha la la la la laTonight's gonna be alrightTonight's gonna be alright ...---------------------------------------------皆様素敵なクリスマスを(^-^)/ボクは聖なる夜に口笛吹いて歩いていきます。
2011/12/24
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一昨日車のタイヤをサマータイヤからスタッドレスタイヤへと履き替えました。と言ってももちろん業者やディーラーに頼むのではなく全て自分でやりました。タイヤを変えてさてポンカメ・アサカメを買いに行くため車に乗り込んだところ、それまでとは劇的にあることが違うのに気がつきました。サマータイヤを履いていたときに出ていたピッチング(車体を上に突き上げる挙動)がないのです。我が愛車PEUGEOT 106S16は今年12年目を迎えるポンコツです。特に最近ヤれてきたと感じているのは足回り。ちょっと走るだけでギーギーギコギコうるさく(新車でも国産車から乗り換えた誰もがその音に驚くくらいダイレクトに伝わります)今度の車検で足回りの刷新を図るためにパーツを買いためているんですが運転中どうしても気になる部分が足回りのピッチングです。どのくらいすごいピッチングかといいますと、80km辺りで猛烈な振動が車内を襲います。ハンドルはブレ捲りグリップが抜けるんでしょう、その速度でステアリング切ってもあんまり曲がらないという^^;(グリップが戻ったら戻ったでハイサイド喰らって空中逝きは確実です、ので怖くて半年ほど高速に乗っていませんw)原因は恐らく本国でもなぜか弱いとされているハブベアリング。さすがにこれだけを変えるわけにはいかず(ストラットを落とさなければならないので手間を考えるとサス交換の時にやったほうがお得なのと、一個当たり10万という作業費に怯みました^^;)騙し騙し乗ってきたのですがタイヤを変えたとたんそれが一切感じられなくなりました。『まさか…』と思って疑ったのがホイールスペーサー今まではホイールスペーサー経由でハブにタイヤを固定していたからです。(そうしないとサスにタイヤが当たる)このホイールスペーサー、某K産業の製品でホームセンターでも買えるほどスタンダードなものなのですが100~114.3という幅広いPCDに対応するため穴の空いている部分と空いていない部分があります。本体はアルミでしかも回転中心軸に近いため『まさかこのピッチングホイールスペーサーのせいじゃないよなーw』と桜上水は考えていたのですが…念の為取り外したホイールスペーサーを空中に回転を加えて放り投げるとまぁ振れること振れることw今物凄ーく反省しておりますorzこういう部分をケチって命は失いたくないですもんね^^;
2011/12/22
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デジカメWatchが行なっていたアンケートの結果が意外と面白いことになっています。先ずは『デジタル一眼レフはどのメーカーをお持ちですか?』という統計結果からやはりというかNikonとキヤノンが強いですね。そしてPENTAXが非常に健闘しています。SONYよりも上だと言うのは桜上水的にはちょっと意外だったかも。昨日のエントリーでもあったとおりPENTAXが本格的にフルサイズミラーレス機に舵を取ることになると来年はこの勢力図も少し変わってくるかもしれません。ふとした思いつきですがいっそのことAPS-C一眼レフはRICOH銘(もちろん昔の書体)で出すと面白いかもw次は『ミラーレス一眼は(以下略)』ですオリンパス、パナソニック、SONYがそれぞれ横並びです。逆に言えば現在のところM3/4陣営はα-Eに勝っていることになります。これは大健闘といえるでしょう。逆に言えばなぜα-Eは伸びないのか? 桜上水はここにその答えを見た思いがします。α-Eは小さすぎるんです。APS-Cサイズの画像素子を組みながらM3/4の牙城を崩せない、その理由はここにあると桜上水は考えています。よく考えてみるとM3/4陣営は一眼レフ然としたもの、コンパクトカメラ然としたもの、動画に強いもの、いろいろです。SONYはその膨大なシステムの厚さを相手にしなければいけないわけですからちょっとかわいそうではあります。パナソニックの「プロの使用にも耐える」M3/4とNEX-7が来年ガチンコ勝負になるわけですがこの勢力図が崩れることは当分ないでしょう。桜上水的にはこの勢力図を崩すには『α-Eは”αの代用品”から本格的システムカメラに移行すべき』と考えています。まぁ要するに”本格的なファインダーを持ったα-Eを作れ”ということです。『レンジファインダー(以下略)』はやはりLEICA強しです。というか地道にブラッシュアップしている割に忘れがちになりますよねEPSONはちなみにR-D1は今xG、四代目になります。コンパクトデジタルカメラ部門はほぼキヤノンの圧勝です。桜上水的にはSONYが必ず次点に食い込んでいると予想してたのですが意外や意外、二番目はフジフィルムでした。コンパクトデジカメに関しては複数持っている方もいるので必ずしもこの結果がイコールシェア分布図とならなんですが、桜上水の考えとはずいぶん乖離している感じです。来年はどうなっていることでしょう? 各メーカーの奮闘を期待いたします。
2011/12/21
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本日はアサカメ・ポンカメの発売日ですがその日を前に衝撃的なニュースが飛び込んできました。PENTAXのフルサイズデジタル一眼はミラーレスになるという話です。現時点ではあくまで噂の域を出ないのですが、信憑性はともかく真実味のある話です。こう書くとちょっと悔しいのですが普通のデジタル一眼レフではNikon、キヤノンの二大巨頭にはPENTAXは太刀打ちできないでしょう。ほんの少しシェアを削るだけです。それと比べてフルサイズミラーレス一眼という分野は現在どこのメーカーでも手を付けていません。APS-CサイズはSONYのαシリーズにありますが、速写を優先した結果ハーフミラーを採用したためせっかくミラーレスなのにボディの幅がやたら大きいという残念な結果になっています。また、”プロフェッショナルの縛りがない”のもこの際PENTAXには都合のいいことになっています。プロ用を標榜する以上光学系ファインダーを(ちょっと言い方は悪いですが)”捨てられない”二大巨頭と比べてPENTAXにはその縛りがありません。(PENTAX自身がそのことをどう考えているかどうかは別として^^;)利鞘を考えると”一人のプロに買ってもらうよりも不特定多数の人に買ってもらったほうが結果的に儲かる”のですからwして、今流れている情報を総合するとPENTAXはこのミラーレスに新しいマウントを採用してくると桜上水は考えています。Kマウントは非常に歴史の古いマウントですが、反面フランジバックの長さや口径の小ささなどで思うようにデジタル化出来なかったマウントでもあります。同じように歴史のあるFマウントをNikonが非常に苦労してデジタル化しているのをPENTAXも知っているはずです。ましてや世の中はマウントアダプターで古いレンズを活かす方向に流れています。PENTAXがミラーレスのフルサイズ機を作るにあたり敢えてKマウントの大きさやフランジバックを墨守する必要はどこにもないように思えます。さてここからは桜上水の妄想、というか願いなのですが1、高さ、幅、奥行きはMZ-S程度に(欲を言えばMEくらいまで小型化して欲しいんですが…ムリかなぁ^^;)2、過去のKマウントレンズやM42資産を生かせるよう、少なくともFAマウントとは完全互換性のあるマウントアダプターを使えるような大きさのマウントにして欲しいこの二つは是非とも実現して欲しいものです。もともとKマウントはかなり長いフランジバックを持つのでその長さに割り込ませる形で短ーいフランジバックのミラーレスマウントとして欲しい、いやそうしないと事実上過去のKマウントをバッサリ切ることになりPENTAXにとっては旨みの薄い話になります。かつてキヤノンがFDマウントからEFマウントへ切り替えたときキヤノンを見限った人が少なからず居たのですからそういう過ちは繰り返さないでしょう。最後にもう一つPENTAXの現在の体力的に無理な話かもしれませんが光学ファインダーの技術を残すためにAPS-Cデジタル一眼レフも作り続けて欲しいと思います。まぁ今はまだ噂の域を出ていないのでなんともですが、MZ-Sほどの大きさのKマウントフルサイズ機だったらなかなか面白いと思いませんか(^-^)
2011/12/20
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桜上水が車を修理するにあたって参考にしてるのが現役の一級整備士である友人のアドバイス(と腕w)と、もう一つがHAYNES(ハイネス)のサービスマニュアルです。かなり前にもエントリーしたことがあると思うんですがこのHAYNES、完璧洋書なので英語だらけなんですが写真と絵で修理の仕方を解説してあり英語が苦手な方でも十分理解できます。そもそも日本と違って”自分で修理できるところは自分で修理しよう”的な考えが根本にある欧米の自動車文化、こういう本が重宝されているのです。ところで、これも前にエントリーしたとき書いたと思うのですが西洋的ユーモアといいますか、変なリペアマニュアルを作っているのもこのHAYNESです。前は確か『アポロ11号(NASAに任せろよ^^;)』とか『human(病院いけ!^^;)』、果ては『ハゥトゥメイキング ベイビー(……^^;)』といったモノまで、果たしてこれは真面目に読んでいる人がいるのか、はたまたただのユーモアなのか判断しかねるモノまで発行されております。そんなHAYNESですが、最近桜上水の愛車Peugeot106S16のある部分がいよいよ持って壊れてきまして修理することになったんですが手持ちのHAYNESでは対応できず(HAYNESはベーシックモデルのみを対象にしてるというのもありますが、S16は本国でも非常にハイグレードな車だったので専用のマニュアルがないのです)S16に対応するようなマニュアルはないかなー、とAmazonで探してみたところS16用はありませんでしたが…(ハン・ソロ用?)(レナード・ニモイ元気かなー?)(もはや何も言いますまい…^^;)新刊が出ていました!確かによーっく考えてみるとデアゴスティーニなど”模型を作る文化”が西洋には根強いですからこういう本を持ってSFの世界に思いを馳せるのは、島育ちの我々よりも西洋人の方がより上手なんじゃないでしょうか。技術的なものは後回しでとりあえず夢をカタチにするエネルギーはやはり西洋人の方が一枚上手です。(まぁそこに技術的な裏付けを施すのが我々東洋人のうまいところなんですがw)興味のある方はAmazonまで!
2011/12/17
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去った日曜日盛況のうちに閉幕しました2011年の東京モーターショー。桜上水も友人に頼み込んで(友人が恋人連れだったのでw)連れていってもらいましたが専ら部品メーカーばかり回っていたせいかこういう面白いものになかなか気付かなかったのです。特にスズキは桜上水殆ど縁のないこともありノーマークだったのですが面白いものがいろいろあったようで寄らなかったことをちょっと後悔しています。それはこれ↓REGINA(レジーナ)というエコカーです。(こちらはSUZUKIホームページより)ぱっと見またエグいデザインのエコカーかw と思った方は若い証拠です。といいますのもこの車、SUZUKIによればかつてのフロンテ800に主にデザインの範をとっているそうなんですが…(桜上水的にはリア周りはあの名車シトロエンDSに似てると思いますが如何?)(フロンテ800 リアタイヤ周りに少しだけ被さるタイヤハウスにデザインの意匠が見て取れます)(こっちはシトロエンDS(Wikipediaより) 発表時にも”20年早い車”と言われましたが現在においても20年早いでしょうw 数々の先進的な技術を投入した変態斬新な車です。DSについてはいずれ別の機会で)桜上水がこのREGINAを見てまっさきに思い浮かべたのは違う車です。同じSUZUKIから発売されていたフロンテクーペです。(SUZUKI フロンテクーペ)似てるでしょーwびっくりしましたもん桜上水(これをそっくりと言わずしてなんと言おうかw)フロンテクーペとは1971年に発売されたSUZUKIの360cc2サイクルエンジンの2シーター。ジョルジット・ジュジャーロ(またはジウジアーロ、言うまでもなくNikon F3~F6のデザイナー)のデザインにSUZUKIが手を加えたものです。当時の軽自動車は経済効率重視で四人乗りが当たり前だったのですが敢えてそこに2シーターを持って来たことにSUZUKIのやる気を感じさせます。特筆するべきことはそれだけではなく積んでるエンジンにも秘密がありました。LC10と呼ばれるそのエンジンは元を辿ると同じSUZUKIのバイクGT750の2サイクル水冷4気筒に行き着くという高性能エンジンです。当時も軽自動車にバイクのエンジンを流用することは珍しいことではなかったのですが高回転高性能のスポーツエンジンを載せてしまったところはいかにもSUZUKIです^^;このフロンテクーペをきっかけとして軽自動車の性能向上の気運が訪れ、スバル360はソレックスキャブレターを組み込んだヤングSSなどを発売しています。とまぁ非常にエポックメイキングな車に範をとってるわけです。SUZUKIは空力を追求したらこうなったと説明していますが奇しくもその理由はフロンテクーペでも使用されています。こういう”温故知新”な例は実は最近の自動車市場では珍しいことではありません。ダイハツの初代ミラ・ジーノが同社のコンパーノをデザインの範にとってるのは結構有名な話ですし、三代目SUZUKIアルトもルノー5をデザインの範にとっているともいわれています。まぁつまり、人間が考えていることですから同じ発想でデザインすると似てくるのは当然と言うことです。実際にそれを出してみて市場でどういう反応が出るかは我々次第。こういうことは車に限らずすべてのインダストリアルデザインに言えることではないでしょうか。カメラ然り、バイク然りです。今日はこんなとこで。
2011/12/16
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このところ妙に忙しい桜上水です。さて、昨日Nikon1をヤマ電で触ってきた話はエントリーしましたが同じマイクロ一眼でPENTAX-Qもついでに触ってまいりました。手の小さい桜上水でも余すくらいの小ささは驚嘆に値します。さすがにPENTAX入魂の作だけあってその完成度は非常に高いんですが、小さいボディゆえに非常にボタンが小さく、あれでは手袋などをはいている際は操作が辛いんじゃないだろうかと思います。そしてその小さいボタンとはアンバランスにシャッターボタンだけが突出して大きいのにはかなり違和感を感じましたね。確かに電源を入れてしまえばあとはコマンドダイアルとシャッターボタンくらいしか触るところがないのでその部分を大きくしようとするのは自然な考え方ですが、ああも突出してると二段押しが非常にわかりづらいという欠点もあります。それならいっそのことかつての東独のPENTACONやCarlZeissJENA、TOPCONのように前面にシャッターを設けたほうがよかったんじゃないかと。そういえばこのデジタル全盛期の昨今においても”ボディ前面にシャッターボタンがある”機種は皆無です。ましてやデジタルカメラのシャッターボタンは単なるスイッチなんですから基本的にボディのどこに設置しても構わないわけです。しかしながらコンパクトデジカメのほぼ大部分が軍艦部にシャッターを設置しています。こんなところだけ妙に保守的なのがカメラの面白いところです。実際PENTAX-Qはコマンドダイヤルを操作しながらシャッターボタンに触っていられることはほぼ不可能ですからそういうアプローチも面白かったんではないかと。散文的ながら今日はこの辺で。
2011/12/15
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HDDクラッシュの痛手を引きずりながら新しいHDDを買いに前橋で一番でかいヤマ電まで行った帰りのこと、ついでにデジタルカメラコーナーに行っていろいろと触ってまいりました。さすがに経済的に辛いので買う予定はありませんが最近話題の”マイクロ一眼”を中心に触ってきました。PENTAX、OLYMPUS、PANASONICと一通り触ったあとNikon V1を触ったとき桜上水の中で感嘆に似た思いがこみ上げてきました。いやー、いくら小さくてもNikonはやっぱりNikonだったということです。ご存知の方もいらっしゃると思いますがNikon1にはシャッター稼働部(ローパスフィルターが一瞬上がる)のあるV1とそれのないJ1がありますが、なんというかV1のシャッター稼働部の駆動感というのがNikonのそれそのものなのです。他にローパスフィルターが稼働するマイクロ一眼にはM3/4のOLYMPUSとPANASONIC、α-EのNEXもありますがNikon V1の駆動感が今のところ一番高品位じゃないでしょうか。まさかNikonもそこまで狙って作ったとは思いませんが駆動感の品位の高さは後発というアドバンテージを差し引いてもNikonが一番高かったです。逆に1用のnikkorはちょっとnikkorらしくない描写をします。nikkorというと合焦部はシャープでボケ味はホロホロ溶けてゆく感じなんですが、たまたま付いていたのが10mmF2.8はnikkorらしいすっきりとしたボケ味ではなく、どちらかと言うと油彩っぽい描写をします。どの絞りでもきれいな丸い虹彩を描く絞りはさすがnikkorというべきですが、今までのnikkorと同じ描写をすると期待すると裏切られてしまう感があります。してこうしたハード面や操作方法(絞り動作がダイヤルではなく独立した上下ジョグスティックになっているのもある意味Nikonらしいなぁ、と感心しましたが^^;)の冒険の仕方は「やっぱりNikonはNikonなんだなぁ」という感動に似たものを桜上水にもたらしてくれました。鉄板の部分は生真面目に作るが冒険するところは冒険してしまおうというNikonらしい社風がNikon1からは窺い知れます。ただ、こういう冒険して作ったNikon機は商業的には一部を除いてたいがい失敗してるんですよね^^;例えば世界初の手ブレ補正機能を盛り込んだNikon600はその性能をあまり謳うことがありませんでしたので大ヒットには至らず、そのブッ飛んだ操作系から桜上水が「NikonらしくないNikon機の代表」と勝手に思い込んでいる35Tiなどはその代表例でしょう。逆に考えると”NikonらしいNikonとは何か?”という疑問に行き着くわけですが、そのへんはSシリーズやFひと桁シリーズに見られるような『絶対的な基本性能の高さ』だと思っています。ただ、冒険に出るときは絶対的な基本性能を確保しながらも冒険に出るので古臭いNikonファンからは口さがなく言われるんだと思います。桜上水にとっては冒険するNikonもNikonなんですけどね。特に手持ちの35Tiを使ってるとその感じは強くなります。Nikon1が第二の28Ti、35Tiに続く銘機になることを祈ります。そのくらいNikon1は出来がいいんです。迷機にするのはちょっともったいないです。追記:Nikon V1をいろいろ調べたらあのレリーズ感覚は単にローパスフィルターが動いてるんではなく、ホントにフォーカルプレーンシャッターが動いてるんですね^^; いやー、さすがNikonだわw
2011/12/14
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えー、今朝方外付けのHDDがお亡くなりになりました。現在使っているX60とほぼ同時に購入したものですので二年ぐらいの知的財産を一瞬で失ったことになります。悔しいのは物理的クラッシュならまだ諦めがつくのですが電源はきちんと入り、HDD自体はちゃんと動いてるということ。つまりどのパソコンからも認識されないという事態で、明日バックアップを取ろうと思っていただけに衝撃二倍です。とほほ…orz幸いだったのは今年の北行きでの画像データは本体のHDDに保存してあったのでそれは消えずに残っているということ。しかし、もちろんですが去年の画像データはありません…orzそれと桜上水自体がフィルムメインの人なのでフィルムが残ってさえすればなんどもデジタライズが可能であるということ。正直今年の北行きはこの三年間の総決算だと思っていたのでこれは幸いでした。やはりこういう時にはフィルムのありがたみを感じます。しかしながらこまめにバックアップを取っていなかった桜上水が全面的に悪いのですからこれは仕方がありません。知的財産を有的財産にざっと計算してみると実に現時点で五万円以上の損失…orz これは取り返せる限り、覚えている限りなので実際は三倍くらいに膨らむでしょう…orzバックアップは大事です。落ち着いたらバックアップ用のHDD買ってきます……ハァorz
2011/12/13
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先日と或るインターネットショップから「フジフィルムからXシリーズの第三弾が出た」旨のメールを受け取りました。個人的に大変興味があったのですがHTMLメールであったためそのとき持っていたガラケーでは見れず本日ようやく仔細を確認した次第です。その名はXS-1X-100と同じくEXR-CMOSを搭載するレンズ一体型デジタルカメラですがこの形にいささか肩透かしを食らったのは桜上水だけではありますまいw今更ネオ一眼ですか?我々ユーザー側から考えるとXシリーズは現在においては珍しい『高級デジタルカメラ』とも言えるものです。その高級感のある作り込みはX-10、X-100で如何なく発揮されており次に続くXシリーズもそうあるべきであると考えるのはユーザーとしては当然のことでしょう。さて、このXS-1はその名のとおりかつて存在したネオ一眼FinePix-SシリーズをXシリーズに統合した形になります。最後のFinePix-Sは今年の2月リリースですからもうモデルチェインジ時期としても、どうしてXシリーズに統合したのか? 大半の人にとってはそこが謎な部分でしょう。しかしSシリーズは最近こそネオ一眼のシリーズでしたが出発点はFinePix S3 Proです。この頃のフジの得意分野三層ハニカムCCDをNikonF100に載せたそのFinePix S3 Proは黎明期のデジタル一眼にも関わらずプロで使う人が結構多かったと聞いています。つまりSシリーズはフジのフラッグシップだったのです。翻ってXS-1を見るとなるほどXシリーズらしい作り込みも見られます。非球面レンズと異常分散レンズをふんだんに使いその全てにEBCコーティングを施したワイド側24mm、テレ側はなんと624mm(!)のズームレンズ、あえて軽量化を視野に入れずに採用した金属鏡銅、手に触れるものをすべて金属製にしたり皮の意匠を持ったラバーで全体を被ったりとXシリーズを名乗れるだけの作り込みをしています。またXシリーズで好評だったフィルムモードも搭載、特にASTIAはもうフィルムが手に入らないのでここだけの機能となります。桜上水は最初てっきりXシリーズは”単焦点・金属”で行くのかなと思っていましたがX-100で見事に裏切られXS-1で更に止めを刺されましたw どうやら単焦点と金属の組み合わせはX二桁台だけのものの様で、小型ズーム金属コンパクトX三桁台、そしてXSシリーズとなるようです。実機を触ってみないとなんとも言いようがないのですがこれは下手なレンズ交換一眼レフを駆逐する勢いがあるように思います。そうなるとフジフィルムが既に表明している”レンズ交換型デジタルカメラ”の方向が気になります。恐らくはXひと桁となるでしょうがそのレンズマウントが独自規格となるか、他社の規格に賛同するか、です。独自規格で成功した例は桜上水は今のところPENTAX-Qのみだと思っています。よく写り小さく可愛いカメラが受け入れられるということをPENTAX-Qは証明しました。先日行ったモーターショーでデジタル一眼レフの次に見かけたのがPENTAX-Qだったというのがその成功ぶりを象徴するものだと思います。さてフジフィルムはどこへ行くでしょう?いずれにしても”高級デジタルカメラ”という分野は今のところフジフィルムの独壇場状態ですから舵取りを誤らないようにしていただきたいものです。期待してますよフジフィルムさん(^-^)
2011/12/07
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友人に無理言って昨日東京モーターショーに行ってまいりました。(友人のモーターショー域に無理やり同行したカタチ)雑感ですが過剰とも言えるくらい”エコ!エコ!”と声高に叫んだ結果とてつもなくつまらないものになった前々回(2006年くらい?)よりは多少なりともマシになったのかと思います。エコロジーはエコロジーで別に考えて行くとして、本来乗り物のあるべき姿である『乗って楽しい、見て楽しい、操って楽しい(桜上水の場合ここに”弄って楽しい”が加わりますが^^;)』を疎かにしてはいけないとメーカーもユーザーも気づいているのではないでしょうか?その点に一番気づいているのは実はトヨタ傘下の企業と外国メーカーではないかと思います。このご時世に敢えて水平対向四気筒、FR駆動の86(スバルではBRZ)を持ってきたこの二社は明らかに『乗って楽しい』を全面に打ち出していました。また傘下企業の一つであるヤマハ発動機のブースも「バイクとは本来乗って楽しいものでなければ」と言う部分を全面に打ち出して国内4大バイクメーカーの中では一番気を吐いていたと見えました。このヤマハに続くのがカワサキでして、やはりファントゥライディングを全面に打ち出していたと思えます。逆に一番つまらなかったのはホンダで、ただの技術の自慢話ばかりでした(まぁ本来のモーターショーの意向に沿っていると言えば言えるのですが…w)「うちにはこんな技術がありますよ」「わかってるっちゅーに…………………………(-"-#)」技術屋が技術を自慢するようになっちゃあ…して桜上水のような”弄って”の人にとってモーターショーの楽しみの一つが国内外のカロッツェリア(周辺部品機器メーカー)の探索。主だったところはサスペンション関係のオーリンズやNHKニッパツ、ブレーキ関係のアイシン(住友ブレーキを吸収して以降国内ではトップシェア)、アケボノ(車ではあまり馴染みがないかもしれませんが鉄道関係では世界二位)、ニッシン。変わったところではピストンリングの理研鍛造などをウロウロ回っておりました。個人的には大変充実した一日となりました。この場を借りて友人に御礼申し上げます。
2011/12/06
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本日は年に二度の前橋中古カメラ市の日です。桜上水も11:30~12:30まで会場にいました。結果から言いますと体調が悪すぎたので何も買わずに途中退場したわけですが今回の雑感など。先ず”いいフィルムカメラはタマ数が明らかに減っている”ということ。尤もこれは前橋の”開催時期によってアタリとハズレの回がある”範囲に合致しているので今回はたまたまハズレだったのかもしれませんがいいタマは確実に減ってきています。これが”フィルムカメラが見直されて流通量が少なくなっている”のか”ファルムカメラの絶対数が減って流通量が少なくなっている”のかはわかりませんが、今回はともかくもハズレの回だったようです。あと一時間強あるので興味のある方は是非ご会場まで(^-^)桜上水は明日に備えて寝ます。
2011/12/04
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なのですが…どーも桜上水現状ではいかんぱー(行きたくない)しております。理由をつければいろいらあるのですが先ずは北海道帰りに引いた風邪からの回復が思わしくないこと、翌日東京モーターショーに行くことになったので体力を温存しておきたいこと、会場入りする足がちょっとイリーガルなので気後れしてること(R1-Zはまだ正式に登録していないので現状ではいわゆる”テンプラ”状態になります)、そのR1-Zが相当なポンコツなのでそもそも無事で会場までたどり着けるかどうかがわからないこと^^; そしてこれが一番の原因だと自分でも自覚しているのですが『写真機に対する物欲が低速安定飛行に入っていること』です。桜上水の持つ機材は一眼レフでCONTAXを中心としてシステムとしてはNikon、PENTAX、minolta-αの4システム、レンジファインダーはCONTAX-GとminoltaCLEを中心とした2システムを所有しています。つまりもう集めきったというか…C/Yレンズで欲しいのはDistagon35mmF1.4をもう一本とPC-Distagon35mmF2.8くらいしかありません。まぁApoシリーズは欲しい気もしますがあまり積極的に欲しいとも思っていないのも事実でして…自分の中ではレンズ集めはひとまず小休止状態にあるのです。休職中という経済的事情もあるのですがひとまずはレンズ集めよりもより多く写真を撮ることの方が、その機会をできるだけ増やす事の方が重要だと思っています。まぁとは言っても年に二回のお祭りですし、黒塗りのM7とかはむしろ欲しいと思っているので行きたい気持ちもあるのですが今のところは半々でせめぎ合っています。
2011/12/03
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北海道から帰ってきてこっち寝込んでおります。最大の原因と思われるのが帰りの飛行機での室内の乾燥です。後ろの席の子供がシートをばんない蹴るのでリクライニングもできずテーブルに突っ伏して寝てたのですが寝てる間にも感じる喉の乾き!いや、ありゃもう凄まじかったです。そこへ来て浜松町→上野間の移動での車内に風邪ひきさんが非常に多かったことも拍車を掛けてトドメが帰りの電車が185系特急であったこと&G車に桜上水一人だったので暖房をケチられたことw 窓の開く特急電車はすきま風がひどく電車に乗っていながら桜上水コートを着こんでいないと居られないほど寒かったです。徐々に体調は戻りつつあるんですが今週はダメでしょうね。して桜上水が北海道中ずっと気になっていたのが体重の増加。正直かなりがっちり昼だけは食べていたので多少の増量は仕方ないと思っていたのですがいざ体重計に乗って見ると…なんと3キロ近く落ちていました。その後も体重の減少は留まらず一時期93kgをマークし、現在94キロ台で落ち着いています。これはさすがに予想外でした。原因はなんだろうと考えているのですがもしかすると14キロの機材背負って一日中あっちゃめーしていた位しか思い当たる節がないのです。ということは歩くだけでも相当な運動になっていたということでしょうか?どんだけ運動不足だったんだ^^;まぁあと二週間くらするとピタッと落ちなくなりあの異常なほどの食欲に襲われる時期が来ると思うと今から戦々恐々なんですがなんくるやっていこうと思います。そういや明後日年に二度の中古市の日なんですが桜上水の参加は正直微妙です。カメラに対する物欲がないのと金策付きているのと、いまリーガルで乗れるバイクがないもんですから^^;
2011/12/02
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札幌を出たのがちょうど今頃、ベットに倒れ込んでパソコンを立ち上げたのが今ですからちょうど12時間かかったことになります。桜上水、ただいまヤサへ帰還しました(^-^)/しかし実際は空港で時間をつぶしていたのが5時間くらい有りましたし、今回は一切新幹線を使っていないのでこのくらいの時間でして、最短コースならもう少し早く付くはずです。桜上水の場合ボーディングや検査にやたら時間がかかるので(フィルムをオープンチェックにしてるとどうしても掛かりますw)遅くとも1時間30分前には空港に入ってます。ので時間が掛かるのであって最短なら6時間くらいですか。ま、今日は報告まで。
2011/11/28
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えー、札幌は今雨降ってます。ここ三日ぐらい関東在住、ましてや沖縄出身のボクにはありえないくらいの寒さだったので6℃という今の気温は非常に暖かいです^^;して、本日の桜上水はどうだったのかというと…メシ食いに狸小路へ出た以外は出かけておりませんwこの際初めてサッポロクラシック(北海道限定のビール)を飲めましたがいやー、やっぱり美味かったです。次来るときはもっと暖かい季節に、もっと痩せて思う存分食いまくる決意を胸に明日帰途につきます。では、北の大地ともしばらくのお別れです。また再来年!
2011/11/27
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三日目PART2です。昨日から大通公園でホワイトイルミネーションが始まってます。別に狙ってこの時期に来たわけではないのですがどうせ道すがらですし機材を減らして行ってみることにしました。しかしどうもイルミネーションというのは桜上水の琴線に触れないんですよね。桜上水の想像力が薄いせいかもしれませんがただ「綺麗だー」と思うだけで撮りたいという衝動は湧いてきません。早めに帰宅して明日に備えることにします。
2011/11/27
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本日は行動範囲が大きかったので二回に分けてお送りします。突然ですが今回の桜上水の機材これで総重量14キロになりますw こんな重いものを毎日背負って4キロは楽に歩くので毎日大変です。正直10月からカラダ鍛えてなかったらマジで危なかったかも^^;さて、今回は昨日悪天候のため先延ばしにした小樽観光のため小樽へ実は小樽には『小樽市総合博物館』という施設があります。ところがこの博物館”総合”とは名ばかりで手宮側にある施設は約80%鉄道博物館です。この施設の立つ場所はもともと廃止された手宮貨物区を再利用する形で出来たといういわくつきの施設。鉄分やや多めの桜上水期待していったのですが冬期期間中はご覧のとおり外にあるものは全てブルーシートで養生済み^^; チキショー! これはもう夏に来るしかないですね(ぉ手宮の総合博物館から小樽運河まで歩いて20分ほどだったので歩いてゆくことに。ここで観光客の知らない小樽の姿を桜上水は見ることになります。観光客の寄らない運河側には予漁船がいっぱいしていました。考えてみれば小樽は漁港でもありますからちょっと観光コースから離れるとこのような景色がいくつもあります。こういう景色の方が桜上水は好きですねーまーこのへんはありきたりということで小樽運河から小樽駅まで行く途中にこのような景色があります。実はこれが廃止された手宮線の跡。この手宮線跡は地元の散歩コースとして機能しているようです。手宮線は北海道で最初に開通した国営路線なので地元でもこのように保存しているようです。そろそろお昼時だったのですが小樽で食事をするのは諦めて札幌に戻って弁当を買うことにしました。ウニイクラ丼、鮭の握り、そして内地では通じないザンギです。デパ地下のお弁当だったのであまり期待はしていなかったのですが見事に裏切られました。いや、これは美味しい!!ウニも内地のようなアンモニア臭がなく甘くて非常に美味しいです。やはり北海道は海産物のレベルが高い!ちなみにザンギは普通の鳥の唐揚げでした^^;夜の大通公園夜撮に備えて少し休憩しました。夜の分は明日に。
2011/11/26
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本日は去年桜上水の不注意で撮影に対するテンションがダダ下がりになり未だそのトラウマで上がったフィルムさえ見ていないというニッカウヰスキー余市蒸溜所に行く予定なのですが…(気温に注目w)札幌の中心部は寒いけど天気が良かったのですが手稲あたりから雪が降り始め余市についた頃には…大雪ですよ母さん…orz天気予報では多いところで20センチとか言っていたんですが余市駅前で約15センチ位でした。それでもさすが北海道の雪!パウダースノーでさらっさらです。事前に電話で操業を確認してたので早速ポットスチルのところへ世界で唯一現在も石炭直火蒸留を行なっている余市蒸留所。その火の強さから力強いスモーキーフレーバーが生まれます。そうそう、画像で見ると非常に寒そうに見えるんですが中はとっても暖いです。焚き付けにウヰスキーの貯蔵に使っていた古い樽を使うので室内はウヰスキーフレーバーと石炭の素晴らしくいい香り。これだけは行ってみないとわからないかもしれませんね。それとポットスチル自体が非常に澄んだ金属の伸縮音(車のエンジンを止めたあとのあの”キンキン”という音と基本的に同じものです)を奏でるので中は以外にも音響があります。(あとで編集してYoutubeに上げますね^^)皆さんも機会があれば是非余市蒸留所に見に行くことをお薦めいたします。小樽から一時間に一本しか汽車がなく、途中に『於多萌』という思わずドキリとする地名があったりしますが^^;(ちなみに”ヲタ萌え”ではなく”オタモイ”と読むそうですw)なにせ見学は無料ですし…(後ろに見えるのは余市川)ウヰスキー試飲も無料ですw 更には有料ですが世界のウヰスキーの飲み比べコーナーもあります。一年分の撮影テンションを吐き出してお腹がすいたので蒸留所内の食堂で食事本日の昼食はチャンチャン焼き定食ー!桜上水チャンチャン焼きは初めて食します。実は桜上水生臭い魚が大の苦手でサンマやサバは食せません。鮭は桜上水基準ではギリギリ食べられるので果たしてどうかと思っていたんですが…いや、これは美味しい(^-^)!!味噌とバターを使うんですねー バターが鮭独特の臭みを消して非常に美味しい!これはマジに病みつきになりそうです。ただ悔しいのは桜上水がダイエット中なので食事中酒類が飲めないこと(T-T)(食事中に酒を飲むと肝臓がアルコールの分解を優先するため食べた分だけそっくりそのまま脂肪になるんだとか^^; 恐ろしい…)食道楽の桜上水なのでこれは辛かったです。痩せてからもう一度来たいと思います。その時は毎日ジンギスカンとチャンチャン焼きを食いまくるぞー!そうそう、偶然なんですが札幌は今夜から大通公園でホワイトイルミネーションが始まります。正直あまり興味はなかったんですがどうせ夜撮もすることですし明日行ってみようかと思っています。今日はこんなところで。
2011/11/25
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途中経過をざっくりとばしましてw今日のお昼は千歳空港でまつじん(松尾ジンギスカン)のジンギスカン!ということは桜上水はもう北海道に上陸しています。ほぼ一年ぶりに食べたラム肉ジンギスカンですがやっぱり美味しいです。”獣臭い”という人もいるんですが桜上水は全然許容範囲。(まぁひーじゃー肉に比べれば…ねぇ^^;)その後明日に備えて南千歳駅でJR北海道の誇る振り子気動車283系を追っかけ、最後に283系で札幌へ。(283系グリーン車室内)桜上水はいわゆる”振り子特急”には初めて乗ったのですが非常に快適だったです。しばらく乗っていると「新幹線と同じくらい快適だなぁ」という印象を持ちました。考えてみると新幹線もアクティブサスを利用して乗り心地の向上を狙ってますから似た感じになるのは当然のことかも。バスのような騒音はまぁ味だと思いましょう^^; 新幹線ができてもこの気動車特急を続けて欲しいですねJR北海道さんには。そして17時17分札幌駅到着。駅を出てすぐ雪がちらついていました。天気予報によると今夜は荒れるとのこと。出来れば止まらないでくださいよJRさん^^;あすに続きます
2011/11/24
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ここのところの一週間連続整備というとんでもないハードスケジュールでようやく一台目のバイクが片付きまして(フロントブレーキがディスク、パッド両方ともチビていたんで交換となりました。相手は整備が全く出来ない人なので… いくらなんでも渡しました即事故りましたでは寝覚めが悪いです^^;)昨日ようやくR1-Zに乗れる機会がやって来たのですが…(ちなみにこれは新車状態)いやー、予想を上回るポンコツでした^^;乗ってみてざっと直さなければいけないところを書いてみると・ステアリングステムのがた。強くブレーキングするとステム周りがガタガタ揺れる→上下ステムベアリング交換ただ交換するだけでは再発するためより強度の高いテーパーベアリングに・右フロントフォークからのオイル漏れ、フロントフォーク自体も若干ガタが出ている→スライドメタル、オイルシール、ダストシール交換 フロントフォークの特性を変えるためOX製のインナーピストン発注済み・ブレーキの入力に対するキックバックが強い、ABSかと思った(笑)→恐らくフロントのベアリングが逝ってる可能性が高いので交換 ブレーキキャリパーそのものもOH予定ま要するにフロントは全バラですw心配していたエンジンは「まぁ、こんなものか」と思います。3000rpm辺りからぐいっと引っ張られるエンジン特性はさすが2ストですがその分低回転域が弱い^^;ただ、独特の甲高いエキゾーストノートは否が応にも血中アドレナリンを放出させますね。桜上水が基本”峠コゾー”であることを再認識させられます。というわけでまたまた純正部品の注文だけで2万円超えてしまい、予算を上方修正せざるを得なくなりましたとさorz
2011/11/21
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えー、最近更新滞り気味になっております。第一にして最大の理由が”私事が多すぎて更新している時間がなかった”ことです。この一週間ほぼ毎日バイクの修理ときどきプリンターのセッティングだったのでベットに入ると即バタンキューでして。というわけでプリンター新調しました。キヤノンのPIXUS ip4930というなんとも半端な開発名のプリンターでございます。新調した最大の理由は「前任のip4500の顔料インクがまるっきり使えなくなったこと」です。どうも顔料インクというやつは構造上詰まりやすくなってるらしくふた月に一度プリントすることがあるかないかの桜上水はなんとももったいない使い方をしていたのだとっ反省することしきり。プリンタは月一回ぐらいは空プリントしたほうがいいそうです。そうそう、そのプリンターを購入する際聞いたのですがキヤノンのプリンター工場は殆どタイにあるんだそうです。そうです、日系企業の工場がほとんど麻痺しているあのタイです。従ってこれから一年でもっともプリンタが売れるこの時期にキヤノンは製品を用意できないという瀬戸際に立たされているらしいのです(ちなみにエプソンは大丈夫らしい)。プリンタに関しては贔屓がない桜上水ですがこのことがキヤノンの経営に痛手を負わせることは間違いないでしょう。という訳で皆さん、キヤノンのプリンターは今市場に出回っているのが全てですので買い叩くなら今ですよw
2011/11/20
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ついさっきようやく愛車1100SportにつけたFCRキャブの同調(多気筒の場合全部のキャブの力を同じにしないとある回転数で急にパワーが上がったり、エンジン回転の下がり方が遅くなったりして大変危険です。ので全部のキャブの力具合を同じにします。これをキャブ同調と言います)が終わって何とか年内中にカタチになりそうな見込みが立ちました。笑ったのはこの間部品が見つからなかったためフロントディスクが交換できなかったSPADAの部品が工具箱内にあったこと^^; 整理しないと^^;さて、去った11/3に桜上水のところにやって来たR1-Zちゃんですが、実は現在も友人のガレージで放置プレイ中ですw主な原因は桜上水の秋鬱が思わしくなかったこともありますが、想像していたよりもかなりのポンコツなのでどこから手をつけていいかに迷っていたという次第。給排気系、サスペンション、ブレーキ等のベアリングやシール類はほとんど全部ダメだと思っていたので一通りパーツを揃えてからゆっくり弄ろかと思っていたのですが万策(金策)尽きてVTの方を先に直し手放してからR1-Zを弄ることとなりました。つまり『乗りながら弄る』方向に転換したわけです。(最近VT-SPADAを集中して整備しているのはそのため)そうなると最初に弄らなければならないのはブレーキ。バイクに限らず乗り物は動かなければ命の危険はありませんが、止まらなければ死に直結します。そこで最初にブレーキ類のシール…具体的にはブレーキピストンオイルシールやブレーキダストシールを注文したのですが…なんでたかがゴム二枚で3000円もするの…orz参りました。部品代が高いのです。部品がないという最悪の事態だけは避けられたのですが(でも一緒に注文した吸気系の部品は一部品薄という怪しい状態^^;)どの部品も軒並み1000円超w 一番高い部品は4000円×2という一発で諭吉が吹っ飛ぶ状態^^; 先述のゴム二枚(ダストシールとオイルシール)も上下対向ピストン(両側からピストンにてブレーキをディスクに押し付けるブレーキシステム、ちなみに殆どの車は対向ピストンではなくリーディングという片側ピストンだけです。対向ピストンが採用されているのはスカイラインGT-RやフェアレディZ、インプレッサWRXなどのスポーツカーだけですのでどのくらい高価なシステムかお判りになるでしょう?)分が1セットで前輪で4つ、後輪で2つ必要になりますから諭吉さんが集団でお空の彼方に消えてゆくことになります。して、本日かかった部品代は計4万円也orz吸気系とブレーキ関係の部品代だけでこれですからサスペンションやタイヤを弄った日には…あああ、想像したくない^^;正直に申し上げますと今回は都合10万くらいでカタがつくかと思っていたのですがもはや上方修正しざるを得なくなりました^^;チャンバーやバックステップ、セパハンとか入れたらもっと金かかるんだろうなぁ…wまーしょうがありませんけど、レストアするつもりで弄ってゆきたいと思います。
2011/11/13
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桜上水はスーツケースにPROTEXのケースを使っているのですがこのPROTEXからメールが届きました。なんでも自社の製品が2011年度のグッドデザイン賞を受賞したという内容だったのですがその記事の画像に桜上水釘付けになりました。GR Digital IVがGR(恐らく1s)と共に写っていたからです。もはや語る必要もないですが初代はフィルムカメラGR1sをその範としてデザインされました。よーーっくみるとフィルムのGR1sとはいろんなところが違うのですがw その操作性は代を重ねるごとにブラッシュアップしてゆき今や押しも押されぬグッドデザインなデジカメとして君臨しています。もう一つグッドデザイン賞を受賞した中には桜上水もよく知っているSEIKOの飽和潜水用ダイバーズウォッチも含まれていました。これも多分10年前から形が変わっていないはずです。こんなのです↓CITIZEN贔屓の桜上水としては些か悔しいのですが^^; これもまた『優れたデザインは普遍である』ことを雄弁に物語っています。LEICA MやCONTAX RTSもそうですが優れたデザインは変える必要がないのです。しかし現在のデジカメ市場でGRDがバカ売れしているかというと実はそうでもない。現在の消費市場の難しさがここにあります。特に画像素子や画像処理エンジンがあっという間に陳腐化するデジカメ市場で優れたデザインだけで売ってきたGRDの今までを見ると決して平坦な道ではなかったことは皆様よくご存知の通りです。X100やX10でも書いたことなんですが”これから10年使い込む”ことに耐えられるデジカメは現在市場にはありません。幸い画像素子の巨大化もAPS-Cという指標によって打ち止めになった感はありますがこれから”10年使い込んでもらう”商品を作るためにはより普遍的なデザインが必要となってくるでしょう。GRDやX10、X100のデザインはその道標となるかもしれません。
2011/11/12
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秋鬱は11/10ごろ通過してゆきました。ひとまずホッとしております。特に長かったわけでもなかったんですが自覚症状が出てから一番そこに落ちるまでがかなり劇的に落ちたような気がします。まぁそれでも都合4日程でしたからひどくはなかったと言えるんですが劇的に落ちたというのが重要なのでして、劇的に落ちるのは体重だけでいいよって気がしますw 実際1キロほど戻しましたし^^;ところで話は全然変わって、桜上水はCDをmp3に変換するときは大概iTunesを使用するのですが本日、というか今さっきリッピングした音が音割れするという状況に見舞われました。最初はアンプがディフィートしすぎたかと思ったんですがアンプに異常なし、スピーカー配線も異常なしなんで「アンプが壊れたか…(汗)」と思ったのですが気を取り直して大元のCDをかけてみると何の異常もなし。でようやくiTunesの異常だと気づいたわけです。昨日までは、というか午後の時点でまだ正常にリッピングできていましたので何が原因か全くわからない状態です。皆さんのところはどうでしょうか?ところで、桜上水がiTunesの唯一の欠点と思っているのが”mp3の最高音質が192mps上限”だということ。桜上水が個人的に持っているリッピングソフトは最高320mpsまで行くのですがトラックナンバーや曲のタイトル、mp3に含ませるファイル情報などの書き出しを諸々考えるとiTunesが一番つぶしが効くという結論に達します。ですが320と192では音質云々よりも”音感”が違うといいますか…皆さんにも経験あると思いますがいわゆる”音やせ”が320にはあまりないのです。よくよく考えてみればCDというメディア自体は740MBの容量があるわけですから740MBフルに使えば音質や音感、臨場感などはmp3の比ではありません。ちょこっと前にLPレコードを非圧縮PCMで録音したら容量がとんでもないことになったという話を聞いたことがあるんですがなるほど、デジタルにできない情報を無理にデジタルにしようとするととんでもないことになるということですね。まとまらないですがこんなとこで。
2011/11/11
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本人がうっかりしている間に18万ヒットを達成していました。これもひとえに皆さまのおかげです。ありがとうございます_(_ _)_さて、最近の目新しい話題と言えば…先ずここのところ毎年行っている北行きが今年も決まりました。4泊5日で札幌を拠点にいろいろと撮ってきます。今回は特に去年カメラが落下して裏蓋が開いてしまい、あまりのテンションだだ下がりのため撮影意欲をすっかり失ってしまい今現在上がったネガさえ見ていないという余市のニッカウヰスキー余市蒸留所を今度こそいいカットを収めてきたいと思っています。機材はCONTAX GシリーズからCONTAXの一眼へ変わりますが。それと今年の頭に知った小樽市博物館。この施設はもともと小樽の倉庫街にあったのですが場所の関係で狭くなり移転したというものなのですが、知る人ぞ知る”北海道の鉄道史をかなり網羅した博物館”でもあるらしいのです。前回は余市行きの列車待ちの途中で小樽に寄ったので帰りは小樽駅までダッシュというとんでもない事になったのですが今回は余市帰りの余裕をみた撮影で行きたいと思っています。最近は札幌も日暮れが早くなっているのでまぁ、夜撮になるでしょうね。それと長年欲しかったバイクをやっと手に入れました。その名はYAMAHA R1-Zバイクにちょっと詳しい方なら「RZに似てる」と思われることでしょう。しかしこのR1-Zに載っているのは初代TZR250に載っていた1KTと言われる並列ツイン2サイクルエンジンです。エンジンの形こそ初代RZに似ていますが中身は似て非なるバリバリのレプリカエンジン。そのエンジンをデチューンすることなく特性を変更して(具体的には可変吸気ポートYPVSのデジタル化・マップ書き換えとインテークチャンバーYEISの装備)低速でも乗りやすくしています。まぁなんだかんだで手に入れたR1-Zですがさすがに12年前のバイクだけあってあちこちがボロボロ。吸気系、ショックユニット、ステアリング、ブレーキ、ゴム・補記類ほぼ全てに手を入れなければならずしかもどこから手をつけていいのかも見当がつかないので今から憂鬱です。(まーそれ知ってて割り切って買ったんですけどね、修理そのものは嫌いじゃないので)YAMAHAのアルミ類は非常に弱いことで有名なんですがこのR1-Zも例外ではなくアルミ部品のあちこちが粉吹いてますw こいつも時間をかけて修理し乗っていきたいと思ってます。本日はこんな感じで。そうそう、10月から減量を始めたんですが月4kgを上限として順調に落としてまして、最近になってやっと体重がふた桁になりました(^-^) 目標は70kgなのでこのペースだと来年6月になる計算ですが、ま、こっちもよーんなやっていこうと思います。
2011/11/06
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最近桜上水の家から数十メートルにある両毛線を蒸気機関車C61-20号機が走っています。もちろん毎日ではありませんが^^;これは来る11/3に運転されるC61のいわば里帰り運転とも言える『SLいせさき号』に先駆けて両毛線がSLの重さに耐えられるか、踏切やATSは上手く作動するかのテストと運転士の訓練(多分こっちが本当の目的でしょう)を兼ねて本番と同じスジ(時刻)で試運転を行なっているのです。両毛線はもともと貨車運用もしていましたから高架や線路も貨車運用に耐えられるように設計されています。ですから重量については問題ないのです。ところで、なぜ”里帰り”なのかといいますと…JR東日本はイベント用として蒸気機関車を2台(D51 498号機と真岡鉄道に貸し出してるC57 180号機)所有していますがJR東日本創立なん周年記念として新たに蒸気機関車を復活させることにしたのです。JR東日本管内で放置プレイ静態保存されている蒸気機関車のうち状態のいいものを探したところ伊勢崎市は華蔵寺公園に静態保存されていたC61-20に白羽の矢が立ち約一年をかけて修復、見事C61-20は復活を果たしたのです。実はこの華蔵寺公園桜上水の職場の近くにあり、桜上水もよく傍らでお弁当を食べていました(一応名誉のために言いますが、ハブられていたのではなく職場に食堂がないのですよw)。ですから「あのSLが復活ねー」という感慨ひとしおです。さして鉄分も多くない桜上水ですがこのイベントはちょっと写真と映像に収めたくなりました。稼働させたのはα-9とAF100-300mm、そしてNikon-P7100です。楽天ブログがiframeやobjectタグを弾くのでYouTubeに上げた動画のリンクが直接貼れないのですが動画はこちらになります。1:13秒付近で固まることがあるのでそこは飛ばしてください。願わくばこれを機に両毛線にも上越線のように煩雑に蒸気機関車が走るようになるといいんですが…贅沢ですかね^^;
2011/10/27
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先日の或る雨の降る寒い日、用事を済ませて車で帰路についていた桜上水の目にそれはチラリと写りました。ヒッチハイカーです。10年くらい前のある時期爆発的に増えたヒッチハイカーですが、この小雨降る寒い時期、しかも高速の入口付近でもない国道の脇で車が止まるのを待っていた彼。方向は栃木の方ですし「どうせ帰路だから」と乗せてあげることにしました。話を聞いてみると…阪神地域から来た彼は日本全県を制覇するために北海道から順に全県を通って南下してきたとのこと。それだけでも驚きに値するのですが彼が話す”旅に出た理由”に桜上水深く共感したのです。それは「漫然と生きてきたが何をやりたいのが結局わからず、それを見つけるために旅に出た」ということ。悩むことは若さの特権とかよく言いますが、別に若くなくても人間人生のあいだ中悩みっぱなしです。「自分は悩んでいない」と自信をもって言える人は桜上水に言わせると「悩んでいることに悩んでいる自覚がない人」です。自分に悩んで旅に出た、素敵じゃないですか!たかが15歳やそこらで自分の一生のプランを立てろというのがそもそも間違っていると思いますよ桜上水は。いいじゃないですか22歳で悩んで旅に出たって。悩み苦しむことは決して無駄じゃありません。旅に出てた間や旅に出た事で何かを失うこともきっとあるでしょう。でもたどり着くべき場所を見据えないで走ったって、結局迷走するだけです。その迷走でさえのちのちの人生の為になります。人生に無駄な時間、無意味な時間なんて一秒たりともないんですから。なぜならばそれは他人の人生ではなく自分自身の人生なんですからこんな話が車内でかなり弾んだため下ろすタイミングが掴めず、気がついたら東北道の入口まで送ってしまいました^^; かなりの寄り道になりましたが少なくとも桜上水にとって価値のある寄り道であったと思います。彼の旅の無事を心よりお祈りいたします。ゴールの沖縄までがんばれ!
2011/10/26
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