欧州サッカー観戦記

欧州サッカー観戦記

2006/01/16
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カテゴリ: footboal
またもやミラン勢は明暗分かれちゃいましたね。しかも先週とは逆。

いや、ローマが良かったですね。ほんと、カペッロ時代を彷彿と
させる試合でした。トッティの1トップなの?!って最初は
不安たっぷりでしたが。しかも中盤はボランチだらけ!どうやって
攻めるんだと、って思ったんですが。まさに「全員攻撃、全員守備」
でした。奪ったボールに対し、4,5人が一斉に動き出す!
あんなのほんと久し振りに見ました。

変わってミランは・・・ほんとどうしちゃったんでしょう。

それが致命傷?それとも「同じメンバー」が続きすぎたのか・・・
セードルフ以外はなんか一様に精彩を欠いていたような。

黄金期の終わり、という事なのかなあ・・・ピルロをボランチに配した
この「アンチェロッティ・ミラン」は歴史に残ると思うんですが。
新しい血、がやっぱり必要なんでしょうね。フォワードは入れ替わって
ましたけど。でも、これで終わって欲しくないなあ。とりあえずは
新しいディフェンスラインの補強が急務、ですかね。・・・しかし
キブはローマに残って欲しいぞ!せっかくいいチームになって
きたのにい。





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Last updated  2006/01/16 07:57:37 PM
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