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子ども達は学校に行くとして、自分は何をしようかほぼ決まってはいたのですが、正直迷っていました。現地の幼稚園のボランティアがしたい。現地の子ども達の様子や成長、言葉の習得、教育の違い、生で直に見てみたいというのが本音だったのですが、一方で、英語の母国圏外の子ども達に英語を教えるというTESOLの勉強にも興味がありました。学校に行くか、ボランティアにするか。しかし、学校に行っても、専門学校のときと同じになるのではないだろうかという不安に陥りました。学生気分で、周りは若い子ばかり。たった一ヶ月だし、TESOLの勉強には短すぎる。またしかも英語圏内で、専門の勉強をするほどの能力が自分にあるのか自信が正直ありませんでした。短い期間で何を学ぶべきか考えたとき、やはり現地の教育の場を実際に経験したことの方が今の私には向いているという結論に達しました。エージェントのA子さんに聞くと、オーストラリアでボランティアをするにはブルーカードの取得が必須だと聞きました。ブルーカードとは簡単に言えば、自分は犯罪歴がないので安心してください。という証明書みたいなものです。その取得に一ヶ月近くかかるので早く決めてほしいということから、学校かボランティアか迷ってる時間もなかったのも事実です。準備としては1.留学の1年前----海外留学プログラム探し。2. 半年前-----決めたエージェントとの 交渉や問い合わせ3. 3ヶ月前-----申込4. 2ヶ月前-----飛行機の手配の準備5. 1ヶ月前-----持って行く物の準備等こんな感じでした。次回は飛行機の手配について話したいと思います。
2008.06.05
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昨年2007年の7月~8月に念願だった親子短期留学をしました。この事について、楽天のブログでは書いてなかったので、思い出しながらこれから綴っていこうと思います。まず準備について書きたいと思います。行こうと決意したのは英語教育をはじめてからです。周りにハワイに親子留学を何回か経験した友だちの影響もありました。あと、独身のころイギリス留学を計画して、どたんばで病気になって、結局行けなかったことをずっと悔いていたのもあります。準備っていうとどれくらい前かといえば、ずいぶん前ですが、私の計画としては、ダンナを一人にして、海外に行くという事だけでもずいぶん周りの理解への説得にも時間がかかることや、費用や教育的な面からもそう何度も行けないだろうことを予測し、また子ども達の記憶の残る年齢に行こうということが第一番目でした。そして条件は1.治安がいいこと2.費用が少なくてすむこと3.現地の生徒たちと同じ小学校に通えること4.現地の幼稚園か保育園でボランティアができること5.日本人の子どもの留学生がたくさんいないこと私は留学を決めたとき、何年もまえから「親子留学」でネットで検索し調べていました。親子留学された方達のHPや個人で留学斡旋している方のHPを読んだりして色んな国の情報も調べた結果場所はオーストラリア郊外になりました。そして都会のシドニーではなく、ゴールドコーストに近い便利で治安のいい緑の美しいブリスベンを選びました。ブリスベンの情報を調べるうちに子どもと一緒にいくなら、遊ぶところも多く、自然にも都会にも触れられるこの場所にとても魅力を感じていたからです。場所が決まれば学校やホームスティを決めなければなりません。私ははじめから大手のエージェント等のプログラムに申込む予定はありませんでした。なぜかというと、親子留学している友人たちの話から自分ですべてやった方が納得した留学になるよということだったからです。自分の責任で決めたことなら失敗してもあきらめがつく。自分でする以上、費用も割安で済むし、手数料もかからず、成功すればその分充実感もあります。だけど、正直HPの信用性の心配やただでさえ初めての子連れ海外渡航に全く心配がなかった訳ではありません。エージェントを一切通さず、幼稚園等に直接交渉し、ホームスティ先もすべて自分で交渉を行っている人もいます。私も、話を色々聞いてまずはとりあえず自分でできるか調べてみました。オーストラリアは広大な場所です。どこの国でもそうですが、州立によって学校などのシステムもすべて違います。子どもの学校は公立を希望していたのですが、直接交渉しても結局、留学希望者は州立政府機関みたいなところで、一度手続き等を行わないといけないシステムになってました。自分でもHPを読んでいるうちに手続きだけは出来るだろうと思ったのですが、問い合わせると個人だと、ネット上では出来ず直接行ってから手続きし、その認可がおりるまで2週間近く待つことになるらしいとのことでした。その期間は短期留学の私たちにとってはとてももったいない期間でした。旅行に行くわけではないのですから。またホームスティも問題でした。ホームスティは当たり外れがかなりあると友人に聞いていたので、初めての海外でしかも子ども二人連れで、一ヶ月も住むのに失敗したくありません。自分が我慢できても子どもに初めての海外を嫌な思い出にさせたくありませんから。ネットでスティ先を自分で決めるのもかなり躊躇しました。その土地に行くのも初めてで、どんな国でどんな人々なのか実際に行った人の意見がそれぞれ食い違っていたからです。そんなとき思考錯誤しながら、ネットサーフィンしていると現地に国際結婚してすんでいて、親子留学のエージェントをしている日本人女性の方のHPに出会ったのです。問い合わせを何度もしているうちに、私の疑り深い性格が出ているような質問にも、きちんと本当にすべて丁寧に対応してくれた彼女のサポートで行くことに決めました。現地に住んでいるわけだし、情報も豊富で、まず同じ母親であることに安心できました。学校とホームスティの事は彼女にすべてお任せすることになったのでした。
2008.05.28
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教会が無料英会話教室をやってるのはめずらしくありません。無料ってそうゆうことかと思われるかもしれません。教会の入信の勧誘目的が第一のように見られても仕方ないのかもしれません。一瞬、友人からその話を聞いたときは、「いいね。タダで外国人に教えてもらえるなんて。」ぐらいにしか考えてなかったのだけど、別の友人がモルモン教の教会らしきことに、宗教の見解の違いから多少討論になりました。宗教について話すと、私の家は仏教の浄土真宗で、母も父も熱心な宗徒です。しかし、ダンナの家は神社のほうでまったく宗教派が違います。実家では線香を焚き手を合わせ、ダンナの実家ではろうそくをつけ、手を叩き、会釈します。実は、私自身は物心ついたころから、親には大変申し訳ないのですが、宗教の宗派などたいして違いないって思っていたタイプで、信者の方々にもおしかりを受けそうなのですが、神様もイエス様も仏様も、信仰している限り、その気持ちは皆おなじであるのだから関係ない。信じている人が違うだけ。つまり自分にとっての神なる存在ボスがちがうという事以外は、信仰心そのものに偽りないかぎり、同じである。。。って思うのはあさはかな考えなのでしょうか?信仰心がないと言われても仕方ないかもしれません。。逆に一つの宗教に信仰心が強いと別のところの敷居はまたげないでしょう。ただ、世界は一つというけれど、国が違っても、人種が違っても同じ真っ赤な血が流れている以上は、人は平等であるし、平和を願うために信仰している。たとえ宗教を信仰する気持ちがなかったとしても幸せを願わない人はいない。みんな同じ気持ちを持っているのに、ちょっとした信仰心の違いから戦争や争いになっているのが本当に本当に残念です。宗教ではないのに宗教と偽って、信者をだましたり。。自分たちが信じる雄大なお方から頂いた、大切な血が無駄に流れてしまっている事に気づいてないのです。思えば、私が英語をやり始めた理由はここにありました。色んな国の人と話してみたい。小さいころはいつもそう思ってました。英語は最低限の言語であって、きっかけにすぎなかったはずなのに。もちろん現実には他の言語どころか英語さえまだ満足に習得してないのですが。。。けど、土地柄、知り合いには日本語を話せる色んな国の人がいます。私は子ども達には分かってもらいたいと思ってます。人は皆同じ、人を思いやる気持ち、人と自分の命の大切さ、その教えはきっと同じです。同じ英語教室の仲間たちと楽しく、純粋に英語を学んでいる姿を見れば、教会の信者外国人の方々の人柄がどんなかはとてもよく分かります。もちろん私たちが行ったところがすべての部分ではないかもしれません。他の教会は違うかもしれません。こどもが素直にまた行きたいって言えるほど、楽しかったのならそこはホントに居心地がよかったのでしょう。見ててもとても楽しそうでした。私は最初と最後のお祈りも、いつもの自分の実家などの儀式と同じ感覚なので違和感はありません。家にもたまに熱心な色々な宗派の信者さんたちが訪ねてきます。丁重にお断りしてますが。。。これからさき勧誘はあるのかもしれませんが、自分自身の気持ちがきちんとしていれば相手には伝わるはずだし、わかってもらえると思います。一時間で3人の外国人の先生が交代で、我が娘たちのレベルに合わせてレッスンしてくれました。平和や宗教について考え、自分の英語のきっかけまで思い出させてくれた大変貴重な時間になりました。話を作ってくれた友人には感謝です。
2008.05.19
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今年になって、早々から体調をがらりとくずしてしまいました。私は勝手にダンナの厄年のせいだろうって思ってます。もちろんもともと遺伝的な高血圧症で、悪かったのですが。。まあ、まだまだ大丈夫と鷹をくくっていたのがいけなかったのかもしれません。おかげで1月から3月は病院で人間ドッグに通ったくらいの検査をさせられ、はじめてMRIもしました。なんとMRIって検査30分あるんです。。びっくり。なんだか異次元な世界でした。。。ちょっと調子悪いなって感じで病院に行ったときは季節的にかなり寒くてなんと最高血圧は210!最小血圧130!自分で車を運転していったのに、血圧みたらくらくらきました。病院側も急病人扱いに急転、病院のベッドで安静といわれて寝ている間に私、死ぬのかしら?と思うくらい症状が変化していきました。急激に血圧を下げた薬の反動もあったのでしょうけど、手や顔は真っ赤に充血してきて、頭がくらくら。。心臓がおかしいのではというくらいの激しい動悸もしてきて。。。ダンナに電話すべきかなあと思いつつ、携帯をとる手も震えてできませんでした。今思うと大げさですが、正直、生まれてはじめて”死”を意識しました。いつも死ぬのなんてこわくないなんて思ってたのですが、いざ直面してみたら、その恐怖と家族の顔が浮かんできて失うものの大きさにかなり動揺していたのです。一時間もすると落ち着いてきて、検査をすべて受けることができました。結果、腎臓機能の低下や動脈硬化のおそれ、脳梗塞など聞きたくないお年寄りの病気がずらずらと医師の口から出てきたのです。「若いのになんでかな。これといった原因がない。」とうなりながら一言。しかも驚いたことに脳梗塞のあとがあるらしいとのこと。。。えっ?これにはさすがの私もびっくりしました。。。レントゲンをみると確かに脳の中に黒い点がある。。。爆弾もって生きているようなもの。。。正直それから私はしばらく立ち直れない日々が続きました。いつか倒れてしまうかもしれない。死ぬかも知れない。けどそれより、死なずに半身不随の生活を余儀なくされたら。。家族にどれだけ迷惑をかけるのだろう。。子ども達はどうなる?そう思うと眠れない日々。。体も心も心身ともに疲れて。。何もやる気がおこらない。家事さえする気になれませんでした。知らない方がよかった。正直な気持ちです。決してネガティブな方ではなかったのに、さすがにノックダウンされた私でした。けど時間と毎日が過ぎていき、暖かくなってきて、TOMの入学式での晴れ姿をみるとなぜかふっとふっきれたように調子がよくなりました。持病をいままで認める事ができなかったのが原因かもしれません。病院を避け続けて、こうなるのが恐かったのです。自分はなんともない、健康だと。。。思い込みたかったのです。薬を飲み続けるこれからの人生を自分の人生だと認めなくなかったのも事実です。。義母が薬で弱くなってきて、結果的に亡くなってしまったことも背景にあって、血圧の薬は特に長期なので、抵抗があったのです。けど、持病に向き合って自分の体を治すには薬以外いまはありません。上手にコントロールして、前向きにやるしかありませんね。英語からもしばらく離れてましたが、ブログを再開してまた色々やりたいことが増えてきました。いずれにせよ健康がいちばんですね。。。友人が毎日のんでいるそうです。試してみようかな。沖縄ノニーノジュース
2008.05.16
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最近、TOMの中学入学や車検、車の保険などなど重なって、まだ2ヶ月なのに数十万のお金があっという間に我が家からさよならしていきました。もともと衝動買いで浪費家の私は貯めることが苦手です。家計簿つけて一応把握のみして満足してたこともあるけど、やっぱお金なんて使うためにあるのよ~状態で今まで生きてきたことに最近とても焦燥感というか不安感が。。。。だから英語教育というか自分の英語力アップのためにも、あまり気にせず、親子ともに勉学のためにはそれなりに投資してきました。けど、子どもが大きくなるに連れて、もちろん子どもがやりたいことを優先しているのですが、色々先を考えていくと教育費ってすごくかかりますね最近中高生をもつ先輩お母さん方から、「お金かかるわよ~」っていろいろ話を聞く機会が増えました。そんなとき一緒に英語教室に行ってたあるお母さんの一言。「英語続けて行くってお金もかかるわね~。いつまで続くの?」そうなんです。英語に限りませんが、子どもが習い事を続ければ続けるほど、教育費がかさんでいきます。当たり前ですが。。。私のお友達に、子どもの英語力キープするのに、短期親子留学を2年おきに実行するため、毎月多額の貯金をしてる方がいます。バイリンガル育児第一線の方です。子どもはもちろんペラペラです。すごいですね。マネできません。ある人は本人がやりたいときに何年か留学させるとか言われる方もいらっしゃいます。どちらもお金がかかる~。それに留学なら自分が行きたいって贅沢?英語は言葉なので、常に耳に聞いていたり話していたりしないとせっかく身につけてもすこしずつ忘れていってしまいます。とくに子どもの場合は。。。定期的に短期留学させるのがバイリンガルへのいちばんの近道かもしれませんが、それはセレブではない我が家には無理です。昨年、十年来の願い叶って、やっと行きましたが、もう二度目はないでしょう。大きくなるにつれて、別の教育費がかかることを知ってしまったら、家庭の主婦としては、さすがの私ももう無茶はできませんけど、日本にいて日本の学校に通って、親とも日本語では、ネイティブに近い英語力を持ち続けていくのは至難の業のようです。どんなに高くて良い英語教材も限界があります。子どもは大きくなっていくのですから、それに合わせなくてはなりません。それに同じ教材では飽きてしまいますね。英語教室も続けなくては意味がありません。やっぱり英語教育はお金がかかるのです。。。けどTOMぐらいの年になったら、教材や環境だけでは親には付いてきません。自分から好きになって頑張ってもうらうしか道はないのです。なにかのきっかけで自らやる気になってさえくれれば、逆にお金はかけなくても、意外と自然に身についていくのかもしれません。。いずれにしてもそこまでにする親って大変ですね~。。まだうちはあと一人残っていました。。。。
2008.05.15
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TOMが中学になって英語の授業が始まるかと思うと私の方が期待してました。毎日英語の授業があるのね~と。教科書はNEWCROWNです。開いてみてびっくり。。ひえ~「This is a pen」じゃない。って当たり前です。何十年前の話ですか??バッシングを受けそうですが。。。。知り合いに、英語の先生であり、母親でも先輩の方が言ってました。今は会話中心の教科書なんだよ~って。聞けて話せるのがいちばんなんだけど、文法はどこにいったのかしら。。。とも。知らなかったわけではないのですが、なんとも最初のページは漫画みたい。吹き出しに英語の会話が入ってて。英語教室の英語テキストとさして変わりません。今の教科書って、文法らしき解説があまりないのです。後ろのほうにはリスニング中心の会話スクリプトがずらずら。ある程度読み書きを習ってきた子ども達ならともかくABCが全く理解できてない子ども達には少し難しいかも。。1年で聞き、読んで理解する力が本当につくのでしょうか?って思うのは私だけなんでしょうか?それなのに読んで理解できる力がないと出来ない受験、英検で力を試す日本の矛盾したシステムが現実です。聞くところによると、会話とリスニングを強化したのはいいけど、読みや書き、文法がおろそかになり、高校に入学するととたんに英語嫌いになってしまう学生が多数なのだとか。実は私は小学生には文法を教えるというスタイルは必要ないと思います。せっかくの英語に触れる機会と数少ない時間を聞く時間、話す時間にあてるべきなのでは?そうして身についてきた英語の正しい意味や構造を中学文法で習えば、ますます英語を正しく理解できるようになるのではと思っています。もうすぐ小学校で、英語を話すことを目的とした教育が本格的にはじまろうとしています。そのシステムにより中学の英語教育がどう変わっていくか楽しみです。肝心のTOMは英単語をひたすら書くという英語の宿題に毎日おわれてます。それはいまでも変わらない感じがします。TOMにとってはほとんど知っている単語でも書くことをあまりしてきていないので、聞いただけできちんと単語がかけるよう覚えてくれるといいなと思ってます。昨年から英語日記を書いていたけど、いつのまにか途中でやめてしまっていたので、私も一緒にまたはじめようと思ってます。ちなみにTOMがはじめたのはこの本がきっかけ。日記が1行から2行で始められ、よく使われるフレーズが書いてあります。3年経つとかなり書けるようになるそう。継続は力なり!ですね。
2008.05.08
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子ども達が大きくなるのはとっても早いですね。TOMは小学校を卒業し、中学生になりました。ぶかぶかの学ランを着た姿がとてもりりしくて、たくましく育ったなあってしみじみ感じました。BERRYはいつも朝私が車で毎日送迎していたのですが、今回、うちの近くに住んでいる仲の良い女の子が同じクラスになって朝一緒に行くようになりました。あんなに「荷物重いから歩くのやだ~」って、特に月曜は荷物が多いので泣いていたのに、一緒に行く友だちができるとそんな事一言も言わなくなりました。4月は入学式やPTA、子ども達の家庭訪問、中学の2泊3日の集団研修宿泊の準備などにおわれてあっという間にすぎました。早くも今日は5月。。GWになるけど、TOMは部活ではなくクラブチームに所属しているので、サッカーの練習と試合で休みが1日しかありません。自分で決めたのだから、仕方ないけど。。おかげで今回の私の帰省ができそうにないのです。。。。実は私、新年早々から体調をくずして、病院に検査などでかかりづけでした。だから実家でゆっくりしたかったなあ。が本音です。けど、母としてかわいい息子の弁当や夕食をつくらないわけにもいきませんし子どもが大きくなると親の都合より、子どもの都合に合わせて予定をくまないといけないのですね。子どもだったTOMがベッドで一人で寝るようになって体も私より大きくなりどんどん大人になってます。当たり前だけど。反抗期?っていうより思春期だし大変です。。対応が難しい。。。あまり構い過ぎるのはよくないと思いながらも、学校や友だちのことなどあれこれと聞きまくってます。。。うるさい母だなと思われてもいいんです。もうすでにうんざり顔ですが。やっぱり聞かずにはいられない。。。おしゃべりなTOMもさすがにいつか話さなくなってしまう日が来るかと思うと今の内にって思うんですよね~。けど、ちょっと知らんぷりすると色々話しかけてくるのがまた楽しかったりして。。。頑張ろうっと。
2008.05.01
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長い間こちらの楽天のブログ更新していませんでしたが、やっと戻ってまいりました。ただいま リニュアール中です。少しずつ更新してまいりますが、新プログ完成して日記の方が書けるまでいましばらくお待ち下さい
2008.04.23
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とてもとてもお久しぶりな感じですが、最近別のブログにて日記を書いていたので、こちらはほんとに久しぶりになってしまった。実はオーストラリアのブリスベンに7月12日から8月11日まで 1ヶ月親子で行くことになりましたよ~。やった~ついにやっと公表することができた!ずいぶん前から決まってはいたのだけど、 万が一の事を考えて二週間前になったらと 考えて過ごしてたら、なんともう一週間前にまでなってしまった。娘ベリーと英語育児、英語講師を目指したときから いつか親子留学したいなあと思い始めて、4年。 息子トムが小学校卒業するまでにと決意して、 オーストラリアの環境、季節等のそろった 今年の2月か迷ったあげく、息子の最後の小学校生活に 影響のないように夏休みを利用した計画。 実践学習がしたかった私は幼稚園でのボランティア、 子どもたちは現地の小学校に4週間通うことに。 早く公表してしまいかったけど、今回の留学計画は たった1ヶ月ながら、公表後になにかあったらと いうのと、母やダンナを納得いく形で説得してない状態では 言えなかった。 というのは、何度も計画倒れしているから。 小さい頃から海外にあこがれていたのに OLになってもなかなか行く決心がつかなかったのは、 睡眠障害をかかえた極度の心配性の母の存在。 国内旅行さえ、自分はもちろん私や兄妹が行ってる間も 眠れないという程。心配しすぎだよ。。。 今では修学旅行も海外は当たり前、 親子ホームスティもめずらしくない時代になり、 (あ、これをいうと年齢がばれそう) ネットを通じて世界中の情報を知ることも見ることも できる便利な世の中になった。すごいなあ。 けど私の幼年時代、OL時代まではネットと言う言葉どころか 携帯さえ主流してないとき。外国というところが、 いかに遠い未知の存在でもっぱら知れるのは、手に入りにくい英語雑誌や英字新聞。 私の時代がそうなのに母の時代なんて想像がつくわ~。 けど、それでもなんとか英語を学びたくて東京にいき 専門学校に通ったのに就職先は英語とは あまり関係のない会社だった。まあ何をいってもいいわけになるのだけど。 だからこそ、いっそう留学やワーホリは私にとって あこがれだったけどとても遠い存在だった。 学生時代、何度も計画しては母の影にあきらめたりして。 OL時代にやっと母の許しもでて、3ヶ月のイギリス留学を 計画して周り中にはりきって自慢して言ってたら、 ぎりぎりになって病気になって行けなくなった。。。とほほひんしゅくを買ったので、今回は発表を慎重にした次第。 ほんとは3ヶ月くらいは最低行きたかった。けど予算のことやダンナの事もあるけど、何より子どもたちの今の生活をあまりこわしたくなかったので、 やはり優先。ダンナより子どもかよって感じだけど。母はみんなそうなのだ~息子は最初行く気満々だったけど、所属する大好きなサッカークラブでの試合や夏の合宿にも出れないことで、 しばらく悩んでた。ベリーもダンスを小学生になってからはじめたけど、 9月に2年に一度の発表会があり、練習できず、みんなと遅れをとるのをずいぶん悔しがってた。だから母としては子どもに申し訳ない気もした。。やはり、子どもたちが大きくなるにつれて、 一緒にお互いの気持ちをすべて合致させて連れて行くのは、 だんだんと難しくなっていくよう。いくら人からみたらすばらしい良い経験とはいえ、結局は母の身勝手な行動についていくしか子どもは仕方ないし。けど、君たちに損はないよ~。うらやましい~。私が行きたかった年代に行けるのだから。ってうちの子たちがそこまで思ってないのが残念。 子どもにとって良かったあと子どもに思ってもらえるのは あとの結果でしかない。母としては、中学生以降になって、たとえ英語好きにならなくても、 海外に自ら行く気持ちが少しでも湧いて、世界のことや人々に 目が向くようになったら、このプチ留学兼英語教育は成功したと 思えるような気がする。英語はその過程での武器だから、身についたのなら、とことん使ってほしいな。。いつか1年ぐらい留学してもらって 私もちょっとついて行けたらなと 密かに思ってます。。 そうすればダンナも母も行くなとは言えない気がする。 けど、2週間前の叔父の急死、この前のイギリステロの犯人が 私の行くブリスベン空港で逮捕など、何も私が行くときに限って 起きなくてもいいような出来事が起きたりして。。。 後、1週間何もないように祈って、行ってきます! 向こうにパソコンを持って行けたらよかったけど、 する暇もないだろうし、ダンナのパソコンは古くてLANもないので いまさら買ってまでわざわざ持って行く必要もないかと思い、 向こうにいる間はパソコンから離れようかなっても思ってる。 あると我を忘れて一日中ネットサーフィンしてしまうので。。 そんな暇あったらブログ書けよって感じだけど。。。 なんだかんだいいながら、仕方ないって感じだったけど結局許してくれて、長年の夢を叶えてくれた心配性のダンナと母に申し訳ないけどめちゃめちゃ感謝してます。ありがとね!
2007.07.05
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とってもとってもご無沙汰しておりまして、すみません。。。年も明けてしまいました。気を取り直してすこしずつ更新して参ります。いきなりですが、やっと、やっとイギリスに行った英語教室の仲良かった先生とSkypeを使ってお話ができました!!!感動ヘッドホンを使ってパソコンからFREEで電話できるんです。IP電話って、ネットってやっぱすごい!!!でも残念ながら、私の声は聞こえたらしいのですが、彼女の声は聞けませんでした。彼女のパソコンとヘッドホンの接続関係らしいです。でも私ははじめてチャットというものをしました。実は、チャットがどうも苦手で。。。避けてました。しかも英語でなんて。英語チャットって略語ならぬ専用用語があるみたいですね。彼女の文章はとても短くかつ簡潔でとても早い。私も専門学校時代、英文タイプのクラスを受けていたこともあってタイピングには結構自信があるのですが、チャットがはじめてでとまどって、なかなかうまくいきません。どうかくべきか。。なんかとても不思議な感じ。自分の質問や挨拶がまるで会話のようにすぐしかも、パソコン画面に突如現れる。彼女は慣れているみたいで、返信も早く、センテンスもとても簡潔でわかりやすい。私のはまるでE-mailの文章をかいている感じ。なんか違和感がありつつそのまま進めてしまいました。後から読み直してみると、打っても読んでも疲れそうな文法優先の長~い文章。とりあえず、彼女のマネして"you" を"u"と打つことには慣れました。。ははは。誰か慣れてる方、教えてくださ~い。
2007.03.12
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今、昼間実質的にベリーが幼稚園に行ってる間は一人になった。この時間を英語学習に活かさない訳には行かない。5月からはじめたアルクのヒアリングマラソンをはじめ、英語学習はぼちぼちPTAにじゃまされつつも確立しつつあった。午前、午後、一時間ごとのスケジュールを詳細に書き、予定のない日は計画どおり。まあ、毎日1時間はテキスト学習。発音、音読と事細かに計画は立てている。6月に入って何かが物足りないことに気づいた。時事ニュースもBSで聞くようにはしている。が、やはり私の今の耳ではまだ知らない語彙の攻撃攻め。スクリプトなしでは多分身に入ってない。本屋のNHKのラジオ講座のテキストを見て気がついた。私に今必要なのは毎日聞く習慣をつけること。今まではテキスト代ももったいので、時間を気にせず聞きたいものを暇なとき聞いていたのだ。なんと英語講座の種類が多いことか。。基礎英語、英文法、英会話中級上級、ビジネス英語。私が学生の頃と比べるとものすごい講座の数だ。よし、学生時代のように毎日テキスト片手にラジオに向かってみよう!テキストを買えば、もったいなくてラジオに向かわずにはいられない。時間を忘れるなら最初は習慣化されるまで携帯のアラームに登録しておく。こうして私のやり直し英語学習にラジオ講座が適用された。。今テキストを使った学習は英会話上級と、徹底トレーニング英会話、テキストなしで英文法、英会話中級を時間の関係で聞くようにした。あれから1ヶ月半、変わったもの。。。それは私の英語力!!!だったらいいが、そんなわけはない。私のラジオ講座執着度。午前中でかけていても、まず11時半にアラームがなる。必ず私はラジオの前にいるようになった。別に自分の行動とは反対にいなくてはならないというよりいたい気持ちになってしまったのだ。これはすごい効果!先日友人からランチに誘われた。時間が11時半。行きたいのに時間を気にしている私。講座は一日3回あるのだからまだ聞くチャンスはある。だが、この時間はどうしても聞きたい時間なのだ。結局久しぶりだったので、会ったが気にしている自分がいて、この自分のラジオ講座への執着心に驚いた。テキストを見たとき、DWEの一通りのレッスンを終えたトムのことが頭をよぎった。私がはじめてラジオ講座を聞いたのは小6年生。トムは5年生。もういいだろう。基礎英語1のテキストを買うことに躊躇しなかった。息子はラジオ講座のロールプレイングに感動+今わが家はラジオとテキストが欠かせない。。
2006.07.16
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またまた日記が書けない日々が続いてしまった。。いい訳だけど、トムの学校のPTA新聞作りに没頭した一ヶ月。。別に副部長だからって部長よりは大変じゃない。が何気なく学校からもらっていた新聞。新聞部になるまでは半分読んだかわからずに資源ごみに出していた自分(ごめんなさい)。こんなに大変な大変な思いして作っていたとは正直驚きだった。文書書いたり、小説書いたりするのとは全く訳が違うわけで。。。規定の枠にバランスよく、見やすく文字や写真をはめ込まなければならない。コピーと切り貼りの繰り返し。ミスも許されない。人の文章がおかしいと感じても漢字はともかく、文章をどこまで修正すべきかワープロで打ちながら悩む。ああ、私に好きなように書かせて。。ってそんなの許されるわけがない。それでも何とか、前年度なみの新聞が出来上がった。みなさんのおかげです!!とりあえず、一学期に一回発行するだけでもこんなに忙しい日々を過ごすのかと思うと、二学期の新聞作りに頭が痛くなってきた。そんなとき追い討ちをかけるかのごとく忘れかけていたTOEICの結果が。。。忙しい日々からやっと抜け出せたと思い落ち着いた日々を取り戻せたのもつかの間。英語学習からかなり離れていた当然の結果。どんな言い訳をしてみてもこれが今の自分の実力なのだ。。あ~情けない。どうやらゆっくりしている暇はない。一年後のTOEICと10月の英検準1級トライに頑張るのみ。。です。。
2006.06.27
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TOEICまであと4日。まあ今更焦ってももうどうしようもない。とりあえず今やっているヒアリングマラソンを地道にやっておくしかないかな。。でもヒアリングの時間はもちろん、自分の英語の質がなんか足りない気がする。EJの有名人のインタビューが聞き取れない。ニュースも話し手によって聞き取れたり取れなかったり。何より語彙不足が頭を悩ます。スプリクトを見直してみても、結局いつも同じ単語を覚えてない現実。何日何語やっても右から左に消えている感じ。翌日には忘れている。年齢なのか私の脳不足なのか。やっぱ何日かで覚えるのはむりなのだ。覚えようとするから覚えられない。当たり前。。以前あることに気づいた。勉強した語彙がネイティブ先生との会話の中で出てきたものは確実に覚えられているようなのだ。そのことに気づいてからはやはり、幼児が言葉を覚えていく様にその回数を踏まなくては無理なのではないのだろうか。普段会話に出てこないような単語ならなおさらである。やっぱ、ヒアリングに戻る。。やり直しやり直し。。簡単でも聞き取れるものを、自然な形でいつも聞いていることから始めなくては。全ては環境なのだ。聞こうとする意識より当たり前に聞ける環境にいるべきなのだ。海外にいるみたいな。。が、その環境を維持するのは難しい。なぜなら、ここは日本だし自分ひとりの生活ではないからである。自分なりに英語教育してきた子どもたちも日本環境にすでにどっぷり浸かってしまっている。子どもが自らその環境を望まないかぎり、維持していくのは難しい。その傾向は、子どもたちが大きくなるに連れて日に日に出てくる。子どもは常に居心地のよい環境にいることを望むのだ。前ネイティブ先生が言っていた。日本で生まれて育った自分の子どもたちは見かけは外人、中身が日本人。英語を話せても考え方が日本人的。将来をとても心配して、帰国したのを痛感する。ましてや、我が子たちはれっきとした日本人。海外に飛んで行きたい。早く親子留学を実現せねば。。が、海外に行ったところで帰ってくれば同じこと。結局はその後の環境維持にかかってくる。友人にスカパーが英語子育てには最適だと言うのを聞いて、自分の学習にもと機器を数年前に買った。しかしアンテナの方向位置が不適応で見れない。そう、うちのベランダは東向きである。海が見えることに感動して決めたが、それは最初の月ぐらいだった。ああ、南向きにしておけばよかった。いまだに悔やむ。引っ越したい。。が、転勤族にはおいそれとは引越しできない。電気屋に聞いたら、相当な別工事金額がかかるとの事。機器は押入れに眠ったままである。やっぱ無料で聞けるNHKラジオが手ごろでいいかも。朝、教育TVの英語番組を見るのだけは習慣化しているのだから。実はそう解っていたのに、なぜかラジオはなかなか聞かなかった。というより、どの時間に番組がどれだけあるのか把握できていないのと、その時間をすぐ忘れ、終わった後に思い出すことが多かったのである。私は日ごろからラジオを聴く癖がついてない、ホントのところ。スカパーを入れたかったのもラジオよりTVが好きだから。またネットのほうがラジオより拘束されずに気軽で空き時間にできるしと思っていた。しかしラジオだと家事をしながらいつでもできる。英語CDの聞き流しは同じもので内容がだんだん飽きてくる。やっぱ生の放送がいい。日本語の説明もある。新聞を取り出して、ラジオ欄から月曜から日曜までの英語番組を全て残らず書き出してみた。ラジオは毎日決まった時間なのだ。おお、結構あるじゃないか。私の聞ける時間が。。実際書き出してみるとと時間が把握できる。習慣化せねば。。前はただ聞きたいものを聞きたいときに聞いていたが毎日の積み重ねが本当の語彙習得につながっていくのだ。確実に自分のものにするために続けることが大事である。が、テストなどの対策にはぎりぎりにまとめてしてきたタイプの私には、この小さな積み重ねが実はきつい。。それはお金の貯蓄とも似ているような気がする。月々の積み立てよりボーナスでどっと貯めるのが好きな私。もちろん語学習得は、その場限りの勝負などでは真の財産にはならないのだということは重々承知の上なのだが。。先人、天才は努力の上になりたっている。。。。教訓。
2006.05.24
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やっと4月からべりーが入園して一人になったのに何も出来ない状態。。。あっという間に一日が終わっていく日々。TOEICはおろか英語の勉強どころじゃないくらい忙しい~。私がもう一人ほしいよ。。。入園してから、「自由だ~」っとアルクのヒアリングマラソンをはじめた。やっと思い通りの語学学習生活ができると思ったのに。。全て計画だおれ。CDを少し聞くだけで、内容学習が出来ない日が続く。入園式日からベリーの慣れない入園生活と送迎、あふれるほど次々にやってくる学校と幼稚園の行事、今年こそはとしぶしぶ引き受けたトム(息子)のPTA役員。友人に新聞部がわりと楽らしいとの情報。まあ文章書いたり、物つくりには興味あるから、どうせやるならやる気あるものをと前から決めていたし、やってやろうじゃないの。って、まさか副部長をやるほどやる気はないです!!7月から「サラの英語教室」(準備版)も立ち上げるつもりだった。忙しさはE-houseも含め、今の倍以上に増すのは覚悟の上。昔からじゃんけん、くじなどはずればかり。予感はあった。こんなときに部会の部長、副部長決めのくじに当たるなんて。。やれと言われたらとことん真剣にしないと納得しないタイプ。パソコン、ワード等文章打ちも研修会参加もホイホイと引受けてしまったよ~。後で後悔。そんな中、TOEICの新試験の受験票が届いた。やばいっ。何にもやってないじゃないか。どうする?英語モードになれるのはE-houseで新人先生とほんの挨拶程度話すぐらい。最近はCD聞いててもなんか違うこと考えている自分がいる。が、なにしろ今度のE-houseの新外人先生は男性ながらおっとりしたしかもおとなしいタイプのようでなんだか、もごもごと話している感じ。私的にはアメリカ特有のハイテンションな感じの人が好きなのだが。。。。(好き嫌いで先生は拒めませんよ!)反省。。。赤ちゃんがいるらしく子ども好きで熱心なのは伝わってくる。ただ個人的にも付き合ってきたベテランの前先生とのような女性会話やプライベート的な会話はぜんぜん望めない。なんだかいろいろ重なって、4月当初のやる気満々元気パワーがだんだん失われていく。5月はじめはなんだかうつ状態突入。更年期の前触れ?いやだ、まさか。これって多分5月病ってやつですか?全然やる気もおこらない。なぜ?あんなに好きなパソコンも開く気がしない。好きな映画も見る気がしない。子どもたちにも感づかれてはいけないとさすがにレッスン中だけは気をひきしめていた、つもり。こんな先生じゃだめだよね。こんなママでごめん。。トム、べりー。ま、先生だってときには調子悪いときもあるよね。。許してね、私のかわいい生徒と子どもたち。。。焦っても仕方がないかな。はじめてのTOEIC。けど、もうけりつけて半分あきらめて、今の実力を知るのみ。一年後にまた受ける予定だから頑張れ、私!!GO for it!! 英検1級取得予定まであと1年と半年。。。。大丈夫かあ~神様からのお声。
2006.05.19
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4月から新システムでE-houseがスタートした。ハワイからきた男性の先生は教えるのがまだまだ慣れてないらしく、走りまわったり、幼い子ども達も混ざって、やんちゃな子どもたちに悪戦苦闘。でも、やはり子持ちだからとってもやさしい。。。私の好きなちょっとアメリカ系のノリはないタイプだけど、頑張っているので○。そして入れ替わりに大好きで2年半、子どもたちだけでなく私の恩師でもあった先生がイギリスにファミリーで行ってしまった。家族ともども個人的に仲良くしていた私とベリー。先生はベリーの最初に言った「Don't go. If you go to England,I cry everyday,everynight.」と今にも泣きそうな顔が忘れられないと言いながら行ってしまった。Please don't go. それを言いたいのは私。。。彼女と話したくてやり直し英語を始めた私。英語という夢をもう一度とり戻してくれた。。そして彼女は先生としてだけではなく、同じ女性として、妻として、母親としていろいろな場面で、様々なことを教えてくれた。人間的にもすばらしい人だ。これからもずっと仲良くしようと誓った。Let's keep in touch,but I miss you...
2006.04.24
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親にとっては長~い春休みが終わった。やっと今週から新学期の始まり。TOMは5年生。いよいよ高学年か~。早いものである。おぎゃーと生まれたのがつい昨日のよう。今期の私の子育て目標はお互い適度な距離を保って、彼の成長過程における事はお手伝い程度に控えて、見守ろうということだ。今まで密着しすぎて、少々過干渉だった。まあ、英語に関してだけはもう少し過干渉でいさせてね。とりあえず、DWEの教材が一通り終わったので、彼については、教材の課題卒業と英検受験が今年の目標なのである。。。Go for it!そしてBERRYは今日晴れて入園式を無事迎えた。いつも言われないとしない歯磨きを自ら進んでやった。びっくり。入園式でおてんば娘がじっと話しを聞いてる姿を見て、なんていじらしいんだろう。。。と、当たり前だけど、感動する親ばかの私だった。私の中ではまだまだ赤ちゃん。あのBERRYが。。来週から昼間家での「Please follow me to the toilet!」は聞けないのね~。昼間の時間はやっと一人で思い切り英語の勉強とレッスン作りがゆっくりできるのだから。一人になる自由さと引き換えに寂しさもこみ上げる。でも成長の証なのだから。二人ともおめでとう。大きくなってくれてありがとう!
2006.04.14
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とっても映画が好きな私。でも、結婚してからは映画館よりもっぱらレンタルビデオ。最近は映画を楽しむというより、英語学習のために見ているという感じ。だからすぐに返却しないといけないレンタルでは物足りないのだ。そこで、アニメ(洋画)DVDコレクターになりつつある。子ども達も何回も楽しめるし、英語でも日本語でも両方聞けて、字幕も英語、日本語の両方ができるのがとってもありがたい。画像もとってもきれいで、途中からでもどの場面からでも見れる。英語音声、日本語字幕は通常の観賞だが、これだと字幕ばかりを追ってしまうのが現状。日本語音声で見たがる息子を一応説得して、見るときは必然的にこのパターン。が、やはり英語は耳から筒抜けか、やっぱり字幕を追うのに必死な息子。自然と視界に入ってくるので、私も見ないようにするのはなかなか難しい。。一方5歳の娘と見るときは英語音声のみが多い。最近、脳の日本語の占め率が高いので日本語で理解したがる様にはなっているものの、今のところ、本人のそのときの気分に従って見せている。無理やりは禁物である。。私にとってやはり英語音声だとリスニングには持ってこいだ。映像があるので、わからない単語があっても多少気にはならない。しかし、本音を言えば、ネイティブ独特の話し方やフレーズ、アニメ特有の音声が時々邪魔して、理解に苦しむ。そんな時、毎日愛読しているメルマガで、英語の達人の映画のおすすめな見方を知った。英語音声、英語字幕での観賞である。実際やると、実にリスニング、リーディング、またGRAMMER(文法)の学習にとても役立つことが判明した。ハリポッターやロードオブザリングなど幻想的で冒険物がとても好きな私と息子である。この系統は独特な世界なので、日常会話には出ないボキャブラリーや空想的な言葉も多いので、原書もよほど好きでなければ、読み進めるのには苦労するらしく、リーディング教材には向かないらしいのだ。私は日本語音声、英語音声両方どちらもすきである。が、学習のためには英語音声、英語字幕が一番なのだ。。最初に英語音声・日本語字幕で見た後、もう一度英語字幕・英語字幕で見るとよく理解できる。アニメものは子どもでも理解できるようにできているので、見るには英語音声が簡単で学習にはとてもいい。だが、日本語音声で両方見てみると、実に面白おかしく、とてもいい日本語訳がしてあって、子どもたちは日本語のセリフのほうが強く印象に残っているようだ。やっぱ日本人。有名人の音声を使っているのもずるいと思う。「ハウルの動く城」なんて娘が好きで交互に何度も見たが、英語音声のときでも、渋いキムタクのセリフの方が強烈に残っていて、日本語の学習になってしまっている私。娘もキムタクのハウルとソフィーおばあちゃんの真似をするくらいである。まあ、翻訳の勉強にはなるかも。。。と気休め。英語音声・英語字幕が苦にならない子どもにさせたいなあと願う私も、やはりジャニーズ系には弱いのだった。。。
2006.03.24
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50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション ◆20%OFF!ここ数年めったに恋愛ものを見る機会が少なくなった。悲しいけど、結婚して子どもを産んでから、愛情の対象はすべて私の場合子どもに向いてしまい、だからたまに恋愛ものを見ても全然、感情移入できなかった。洋画にしろ、邦画にしろ恋愛系はどんなシーンがあるかわからないので年頃の息子をもつ母としては、子どもたちの起きている時間に見れないということもあってか、避けていた面もある。久しぶりに借りてきて、下の子が寝てる時間に見たら、心に残った。交通事故の後遺症で、次の日には前の日の記憶がなくなり、事故日にもどってしまう病気をもつ女性に恋した男性が、なんとか自分と過ごした時間を思い出させるべく奮闘する姿がなんともおかしく愛おしい。知り合って会話して、キスして同じことを繰り返しても、次の日には女性は、男性の名前すら覚えてない。女性は自分が病気だということを知らず、回りの人間が彼女に時間を合わせて、会話している。結局、女性は男性に自分の病気を告知され、絶望に陥るが、男性の必死の何度もの求愛に答えるべく、克服するため二人で現実に立ち向かい、愛し合いながらも傷ついてく日々。こころあたたまる感動の結末であった。まあ、映画だからという思いもあるが、ここまでするかという男性の奮闘ぶりには脱帽である。この世にいったいどれくらいの割合でこんな男性が存在するのだろう。。。男も女も恋愛から結婚という門を突き抜ければ、愛はどれだけあるかわからないが、情だけは必ず残っている気がする。だから「愛情」なのか。。。それともそう感じているのは私だけか。。。って悲しい~
2006.03.21
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先日息子から「2分の1成人式 招待状」をもらった。その日にちは学年最後の参観日の催しだった。なんで「2分の1 成人式」???と私は思った。息子いわくその意味は10歳だかららしい。ほう。なかなか学校?学年担任もよく考えたものだ。ダンナにいうとなんだかこじつけだなあと言っていたが、私はいいじゃない!と関心してしまった。「絶対、絶対来てね!」と書いてあった。子どものこの日にかけて頑張っている思いが伝わってきた。前の日張り切ってビデオを準備したら、やはりビデオは壊れていた。修理に出そうか迷っていた矢先だった。残念。。仕方ない、デジカメで済まそう。参観日にビデオを撮る人は、この学年になると一人いるかいないかなのだ。持って行っても目立つかも。。。そして私はただの参観日と考えてた自分を大きく後悔することになるのだった。下の子がいるため少し遅れて入ると、子どもたちは入学式の写真を取るような配列で、机は廊下に出され、いすにきれいに立って並んでいた。発表会形式だった。そして、後ろに用意されたいつもはないいすにビデオを構えたたくさんのお母さんたちが既に腰掛けていた。しまった~。。と私は思ったが、歌がはじまる寸前、思い切って、お母さんたちの前を横切り、窓際のほうまで娘と進んだ。そして、ほっとしている息子の姿を見つけた。あわててデジカメの用意。ああ、早く来るんだった。最近、流行の子どもたちが大好きなジャニーズ系の歌を2曲披露してくれた。息子も私も大好きな曲なのに、息子は緊張しているのかいつもののりがないぞ。。歌の後、それぞれ得意な科目の分野で発表がはじまった。息子は大好きな国語の音読を選んだらしい。5行~6行ほどの文章らしいが、なぜかみんな紙を持っているのに息子だけもってない!!あちゃ~また忘れたな~っと思いきや、なんと息子は一言もどもることなく見事に自分のパートを言い切った。私、唖然。何?いつあんなの練習してた??部屋で内緒でこっそりやってたのだろうか??まあ、あんなに長い文章よく暗唱できたものだと感心していると、となりのお母さんに「すごいわね~」と私がほめられ、何も知らなかった自分がとても恥ずかしい気持ちになった。やるならやるって言ってくれ~やっぱ大人になった証拠なのかな。。。その後子どもたちは、十年間のお家の人への思いを綴った作文を、それぞれ渡しに来た。またまた、不意打ちのことでお母さんたちびっくり!!げっ。こんなの今読んだら、泣いてしまうよ~開くまいと思いながらとても気になる私。もうすでに読みながら、ハンカチをもって泣いてる人もいる。左隣の女の子のお母さんが開いていた手紙が見えた。「おかあさん、私を生んでくれてありがとう」そしてそのお母さんは私に言った。「もう、こんなの私だめなのよ。涙が出るわ~」うなずきながら、私もすでにうるうる状態。息子のを恐る恐る見てみた。これまでの10年間の思い出がたくさん綴ってあった。私が覚えてないことも。。。ああ、こんなこともあったっけ。そして「ありがとう」の文字が数えきれないほどたくさん目に入ってきた。。誤字脱字もあるが、こんなときは許そう。「わがままな僕を育ててくれてありがとう」涙でにじんで見えなくなりそうなときに、あのTVドラマ「1リットルの涙」の挿入歌がはじまった。流れる季節の真ん中で~憎いほど、はもっている子どもたち。なんて上手な歌声。来る~ハンカチで涙をこらえふきつつ、なんでビデオを修理に出さなかったのだろうとまたまたとても後悔した。おばあちゃんやおじいちゃんにも見せたかった。未熟児で生まれたことや、怪我や髄膜炎での入院。手探り状態、無我夢中で子育てしてきた日々。いろんな10年間の思い出が駆け巡ってきた素敵な息子の「2分の1成人式」。母からあなたへ10年間 無事に育ってくれて本当にありがとう。。。
2006.03.13
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3年前、一人で英語育児していた私。息子のときのように挫折しないよう今度こそ、英語の環境つくりを徹底したかった。当時、同じ教材を持った仲間たちの英語サークルに何気なく参加した私。そこで英語育児を見事に成功させていたお母さんがいた。彼女の娘たちのネイティブ並の発音と会話に私はとても衝撃を受けた。これが私のやり直し英語のもともとの始まりだった。サークルの主催者は大きくなってきた子どものための英語のアウトプットの行き場を捜していた。たまたま外国の幼稚園のようなオールイングリッシュでの環境があればと思っていた私と共感した彼女はあっという間にサークルとは別にそんな教室「E-house」を立ち上げてしまった。先生は子育てベテランの2児の母で、現役英語講師。環境は抜群だった。0歳から英語での語りかけを中心にママたちも必死に頑張って育てた子どもたちはネイティブ並のヒアリング力を持つ子どもたちばかり。日本語より英語の量のほうが多いくらいである。英語圏のこどもたちが、母からしつけやマナーを教えられるように遊びの中から英語を習得していく。。年齢も3から4歳児。インプットされた英語をアウトプットしだす丁度いい年齢である。私たちが理想とした環境を自分たちで作り上げた。日本語の話せない先生の補助役として、英語をかじったことのある私が担当することになった。丁度、息子やその友人たちに教え始めていた私にとっては願ってもない役回りで、忘れかけていた英語を取り戻す日々がこれから始まったのだった。そしてあれからもう2年以上たってしまった。早い。。クラスもレベル別年齢別に別れ、人数も8人が18人に増えた。私は1クラスのうちの3時間のうち1時間を今担当している。先生がわが子のためにイギリスに4月に帰ることが決まり(悲)先生探しに奮闘している日々である。それまでのE-houseでの活動や子どもたちの様子など少しずつここで綴って行きたいと思う。
2006.02.21
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このCD-Rソフトは実によくできている。息子の英語離れ防止対策に最初に買ったしゃべらせるための教材だ。3年前くらいにネットサーフィンをしながら何とかゲーム感覚でで話す形式のソフトはないか捜していたところ、このソフトの存在を知った。今ではオークションでも英語関係のサイトでなくても買うことが出来るようになっているが、私が買ったのは当時出始めたばっかりの頃で、そのサイト以外では見なかったし、情報も少なかった。買うのに躊躇したが、私の息子へのしゃべらせたい願望には勝てなかった。。。だが、やっぱり息子はとても夢中になった。キャラクターも独特で、ゲーム形式ばかりでなくいろんなフレーズや単語に触れることもでき、ネイティブの声を聞いたり、自分の声を録音したり、親も十分勉強できる豊富な内容だった。チャーピーほどの会話のバリエーションの数はないが、このCDソフトがきたころは、とても新鮮で親子で夢中になれる教材だった。今は、下の娘がたまにするが、音声の認識が悪いのか娘のベビーっぽいトークにはあまり反応せず、当然娘はやる気がうせている。だが、もう少し大きくなったらまた再開させるつもりだ。もちろん大人のトーク練習にもなる。とりあえず「家の巻」は息子は飽きているようなのだが、なかなか時間がとれないので、次の巻は思案中だ。私の必死の英語での話しかけよりCDソフトのオウムが話しかける英語のほうに夢中になる息子の背中を見ながら複雑な思いに浸る母であった。。。-
2006.02.01
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日記というのは毎日だから日記なのに私の場合、書く時間が限られているので隔週記のプログになりつつある。。。ところで、週明け早々嘔吐下痢になってしまった。子どもの冬の風邪らしい。が、二人の子どもたちはすこぶる元気だった。前の日に息子の水泳競技を見に行ったが、プールで私が感染した、としか思えない。夜中から胃痛が始まり、眠れなかった。朝起きたら、嘔吐しないものの強い吐き気、下痢になってしまった。だが、胃痛のほうがすこぶるひどかったし、前から胃痛が気になっていたので、てっきり胃腸系の病気だと私は思い込んだ。母も十二指腸潰瘍を患い、叔父が胃がんで手術した経緯が頭をよぎり、午前中早速娘の手を引いて、胃腸科の門をたたいた。意気込んで、胃の検査があるかもと何も食べずに行った。何年ぶりかの診察にどきどきしながら、ドクターを前にすると、耳に体温計を当てられ、意外にも熱があったらしく、後は症状から嘔吐下痢と診断された。拍子抜けした私は???絶対胃だってば。。お腹の痛さじゃないんだよ。。検査してくれ~いや、やっぱり検査なんかしなくてよかった。。心配して電話してきた当直中のダンナに話すと、まあ、入院じゃなくてよかったよ。子どもに移すなよ!とかわされてしまった。。めったに病院に行くほど病気にならない私。今回はとても症状がひどかった。子どもが以前かかったときは看病が大変だったが見た目以上にこんなつらい思いしてたのね。。英語教室をお休みして先生に症状を聞かれた。たくさんの症状を説明しながら、最後にI had a running stomachというところをrunning noseと言ってしまった。子どもたちがいつもその状態で言い慣れていたせいかも。。言い訳です。。私は早口なので、日本語でも饒舌しているとへんな事を口走ったりして、子どもに注意される。真剣に怒っている最中なのに、「は?お母さんへんなの。。ははは。」と笑われるのは、決して風邪のせいではないだろう。
2006.01.25
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久しぶりに子どもが寝た後、一人で戦争映画で見て泣いた。この映画はイラク戦争での実際の出来事を映像化したものだ。愛する家族を守るために国を捨てたイラク人と戦争の怖さも知らず、敵地に来て囚われた女兵士を緻密な計画と作戦で機敏に助け出す米軍の仲間意識の圧倒的な絆に心奪われる。実は知り合いに自衛官がいて、イラクに志願して行った人もいるから人事ではない。今回無事に帰ってきたと年賀状をもらった。イラクの写真が安全を証明するかのようだった。実際日本は法律的に戦争はしないが、このような事態にさらされる危険がないとは言えない。いつも第一線で戦い慣れている米軍のように囚われた仲間を無事に救い出すことができるのだろうか。。と知り合いを思い浮かべながら案じる私であった。
2006.01.21
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A Happy New Year!ってもう10日経ってしまった。。。ご挨拶遅くなって申し訳ありません。年末から年始にかけてほぼ息子と同じ冬休みを過ごして、ゆっくりと休養したものの娘の教室も休んで、実家やパパの実家など泊まり渡り、なんともほぼ英語のない日々を過ごしてしまい。。ちょっと後悔している。娘も息子もすっかり日本語モードで、休み中は日本語の年末、新春テレビ三昧。あ~ママがいけなかった。いや、パパの長~い休暇のせいなのだ。。と思うことにしよう。久しぶりに娘の教室で英語を話したら、思う様に言葉が出てこない。。あれ?先生と話すのもひさしぶりで、話すのをとても楽しみにしていたのになかなか舌がまわらない。英語関連のプロの仕事をしている友人が言っていた。どんなに読めて話せても、英語での環境をずっと自ら維持していないと脳から消え去ってしまうのよ。海外にいればその必要はないけどね。それは日本語でも同じことが言える。外国にいれば日本語を維持してないと話せなくなっていく。実際、言葉とはそう言うものなのだ。当たり前にそこに環境があって、生活していく上で絶対必要な言葉だからこそ、話して、聞けて、読める。環境がない上で維持したいのであれば、作り続ける以外方法はない。日本語にどっぷり浸かってしまった冬休みだったが、英語維持のためには一日たりとも怠ってはいけないと確信できた冬休みだった。
2006.01.11
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Merry Christmas!みなさんはクリスマスどうお過ごしですか?我が家のクリスマスパーティーは昨夜の24日のイブ。ローストチキン、スパゲティー、手抜き手作りケーキ、お刺身(?)などが食卓に並びました。もちろん子どもたちの楽しみはサンタさんからのプレゼント。一ヶ月も前から、息子と娘は手紙を書いて窓のところに貼っていたから、この2、3日は興奮状態。特に10歳の息子。妹に「今日はサンタさんが来るよ」と一日何回も説明していた。。。(笑)彼が頼んだのは、12月22日発売のPS2のゲームソフト。一度は寝た息子だったが、なんと夜の2時におきてプレゼントを確認していた。サンタは早く来すぎていました。。。それから案の定息子は眠れない状態。私に「ねえ、まだ朝じゃないの?」と起こす始末。おかげで私は寝不足だよ~変わって娘がお願いしたのは、アメリカの知育玩具ゲーム「リープスター」。実はこの玩具、ずっと前から私がほしかった。兄に影響された娘が携帯ゲーム機をほしがるので普通の日本のゲーム機より、たくさんの人気ディズニー映画のキャラクターのソフトで算数やフォニックスが勉強できるまさに英語育児にもってこいの玩具を、娘がサンタさんにお願いするようすこし仕向けてしまった。。がとっても喜んだ娘。。そして私が思った以上の物だった。音も抜群だし、イヤホン機能もついているから、外でも可能。何よりネイティブの会話や質問をじかに聞けるのだから。。。今年もありがとうサンタさん。。。準備したのはトナカイさんだけどね。。。
2005.12.25
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今から英語のやり直しをしようと決意したのは2年前。娘の英語教室で外人の先生のヘルパー役を任されたからである。英語サークルのママたちの願望で、主催者が立ち上げた教室は、外国の幼稚園のようなオールイングリッシュの環境が理想。英語しか話せない先生と手のかかる幼児たち、ママたちとの通訳などヘルパーが必要だった。ヘルパーを別に雇う予算もなかったため外語専門学校を卒業し、英語をかじった程度の私にたまたま役がまわってきた。私自身、息子たちに教えはじめていたので(大胆にも)とてもやりがいはあった。さあここからが大変。学生時代は確かに英語一色で外人の先生と話すのも大好きだった。だが、あれから十何年。英語という英語は音楽くらい。簡単な挨拶程度の会話は出来ても同じフレーズばかり。話すのもしどろもどろ、聞くのにも単語も少し難しい話になるとあまり聞き取れない自分がいた。解らない単語を辞書で調べると、赤線が引いてあるものばかり。伝えたいことが思うように話せない自分に腹がたった。もう一度英語をやり直そう。。こんな英語力では息子たちに胸はって教えられない。こんな自分を認めてくれた友人に感謝し、誇りを持って出来るるように仕事がしたい。学生時代の教科書を実家の押入れから掘り出し、文法、会話中心に音読も取り入れ、NHKの英語テレビ講座から、英語メルマガ購読、外国サイト視聴など、私なりの英語生活が始まったのだった。
2005.12.19
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声に出すえいご絵本育児をしていく中で、もっとも子どもと触れ合う時間が読み聞かせの時間、本だと私は思う。子どもが本に興味を持ち、自分自身で読めるようになるまでぜひ読み聞かせを大切にしてもらいたいなって思う。しつけやマナーをママの言葉で教えるのも大切だけど、本には学ばせたい事柄や言葉がたくさんつまっている。子どもに限らず、大人でも本を読んでいる間は自分だけの世界を想像して築いていくことができる。長男が幼児のときは、この時間が親子でもっとも好きだった。彼は風邪をひいても、私が病気でも、また私が出産で入院しているでも主人に要求し結局下の娘が生まれるまでは、一日も欠かさず続けた。彼が自分で読めるようになってからは、読んであげることはほとんどなくなってしまった。だから今は漫画に移行してしまったのかな。。けど、速読が自然と身についているようなのがすごい。買ってきた本はすぐ読んでしまうので、ほんとに理解しているのか聞いてみると、ちゃんと話せるので熟読タイプの私には???って感じである。5歳の娘には彼ほど読み聞かせの時間を持ってないし、英語育児を中心にしてきたので、当然読み聞かせは洋書である。自分の音読の練習になってこれがとてもいい。(毎日続けてられないのが現状だが。。)だけど、日本の昔話には幼児のときに読ませたい物語がたくさんある。だから、来年から少しずつ日本語の本にも触れていこうと思う。このアルクの本はいろんな昔話や外国の有名な詩を英語で再現してある。何よりチャンツを取り入れてるCDが一度聞いたら、子どもも大人も耳にのこる。クラスでも使ってみたら反応が良く、自然に口ぐさんでいる子どもたちがいる。はじめて英語に触れる小さなお子さんにもとてもおすすめの本である。
2005.12.16
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私がやり直し英語をはじめたのは息子の中途半端なバイリンガル育児を諦めてから5年ぶりに生まれた娘のおかげである。とはいえ、息子のときと違って5歳も年をとった私の出産、育児は結構きつい。若いうちに子供生んだほうがいいのはこの事だったのだと改めて思う。もちろんまだ育児は終わってないけど。頑張っている世の中のお母様方、ごめんなさい。高血圧のせいで二人とも妊娠中毒、帝王切開など出産はどうも私には向いてないらしい。子供は大好きだが、さすがに今回でドクターストップがかかった。都合よく男女生まれたのでもういいけど。。。泣いてばかりの娘にはてこづった。一日中抱き続け、パパには全然なつかない。朝の弁当の時間、夕食の時間、すべて私が忙しい時間はほとんど泣いていた。仕事から疲れているパパが泣くのを見かねて家事をこなす日々が半年くらい続いたのだった。。パパが大好きな今、毎日仕事に出かける自分をベランダから手を振る娘の成長の喜びはパパにとっても何ものにも変えられないだろう。と私自身勝手に解釈し、楽させてもらった事にすごく感謝している。
2005.12.06
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我が家の10歳の息子を英語モードにするのは正直苦難の技である。男の子で何事にも好奇心が強く、飽きっぽい彼をいかに英語脳にすべくか考えるのが私の日課になっている。強制は極力避けたい。本人が自然に英語モードになれる時間を10分でいいから、毎日CDやビデオを見せようと入れてみるが、最近はよほど興味のあるものでなければ無理なのが現状である。悲しい~そこで私は、彼がゲーム系がとても好きなのと、スピーキングがやはり苦手なので昨年娘のクリスマスプレゼントに送ったのが英会話ロボットチャーピー。。結構値段ははったがこれは大当たりだった。娘には早かったけど、パソコンにつないだら期待以上に楽しくてすごかった。私の狙いどおり息子が完全に夢中になった。私自身もはまってしまったけど。。会話のフレーズの数といい飽きさせないキャラクター、シチュエーション。息子の好きなゲームをするにはある程度の会話をこなさなくては進めないなど、これで身につけたスピーキング力とリーディング力はかなりのものになったと思う。が、夢中になると止まらないタイプの息子は2ヶ月そこらですべてクリアしてしまった。ちなみに私は途中でギブアップ。時間もないのでなかなか進めない。開発した会社に次のレベルのCDの相談をしたら9歳でこのCDをクリアした人はいないと言われ、驚かれた。親ばかの私と、自信満々の息子。だけど無駄にならなくてよかった。ちなみに5歳の娘の英語にはあまり反応しない。。娘の方が英語脳で会話力も高いのだけど。そして自分の声に反応しない機械にはすぐ飽きた娘。いつかパソコンで夢中になってほしいな。。英語バカの親でごめんね。。でも絶対君たち損はしないから。。
2005.12.04
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専門学校に通っていたころ、授業では外人の先生が呼びやすいようにイングリッシュネームがつけられていた。もちろん、自分で決めるのだが。。。一年生の頃、はじめての英会話のクラスでいきなり言われてみんな思いつかず、TVや映画スターの名前が適当に出てきた。私の番になったときのことだ。私はなぜそう答えたのかいまだに判らないが「ダイアン」とポロっと口から出てしまった。この名前がいけなかった。私の発音が悪かったのか、それともそんな名前は外国に存在しないのかなんと「ダイアナ」の方が呼びやすいとか言われて、英語で訂正も出来ず恐れ多くも私はダイアナになってしまった。。。当時私はプリンセスダイアナの存在を恥ずかしいが知らなかった。本当です!知っていたら、何がなんでも訂正していた。みんな、えっ?て感じ。私も???。どう見方を変えてみても、ダイアナというイメージにはほど遠い私。今なら、たくさん思いつくのに~。変えてくれ~。あのはげたアメリカ人の先生まだ元気かな?学生時代にまた戻りたい。。。結局2学期になって先生が変わるまで、私はダイアナと呼ばれ続けたのだった。。。
2005.12.03
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我が家の子供たちの主役教材はかの有名なディズニー英語教材(DWE)。これなくしては、私の今の人生もなかったかも。。教材の良し悪しは別として、この教材を通して私のやり直し英語は始まったのだから。パパに横でにらまれながらも、はじめて契約のサインを押したのは息子が生まれた10年前。予想していた以上の金額の高さに驚き、卒倒しそうだったが、とりあえずその当時使えそうなもののみ購入した。転勤先であまり親しい友人のいなかった私は、子供と二人、教材を使って2年ほどは英語生活もどきをしてみた。が、何年ぶりかの自分の英語の発音に自信がなく、今ほど世論の英語育児の熱もなく、情報も薄かったため、いい訳だが自爆した。結局根負けして、幼稚園に行く頃にはDWEは押し入れのたんすの中に埋もれてしまった。転機が訪れたのは、娘が生まれてから。DWEはまた日の目を見ることになった。また地道に二人での片言の英語生活が始まるかと思いきや、地域でこの教材を持っている人が集まるサークルが出来て、私はこのサークルに何気なく参加した。これが、やり直し英語を始めるきっかけとなったのである。
2005.12.03
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誕生日が同じ月の我が家の宝物、二人の子供たち。今月でそれぞれ成長した。息子は10才、娘は5才になった。無事に成長してくれてありがとう!!生まれる前は子供の人生は子供のもの。たくさん遊んで、経験して、いろんな事学んでほしい。なんて思ってたのに、いざ生まれて育ってみれば、たくさん与えて、たくさん吸収してほしい、させなければという親の勝手な欲に翻弄されてばかり。子供が無理してないか考えている一方で現状を変えられない。子育てって先が見えないから大変。親の考え方ひとつで子供たちの気持ちも変わるのだから。。。最近は年齢的に難しくなってきた。5才の英語漬けでそれだけの娘と違って、学校の宿題、習い事、通信教育、友達との遊び、ゲーム、漫画ととても忙しい息子の毎日。習い事は強要しているわけではない。すべて自分でやりくりしているのだからすごいといえばすごい。だけど、最近漫画・ゲームをやるために勉強していたり、連続ドラマを見たりする息子を叱っている私の姿がある。低学年の頃は割合的に本のほうが多かったのに漫画に変わってしまった。これも成長の証なのだろうけど。。買い与えときながら、止めなさいという矛盾さにも悩む。もっと世界に向けて生きてほしいよ~。そのために英語やってんのよ!!気づいて~ってやはり親の勝手な願い?大人になればなるほど、見たくない現実もたくさん待っているし、やらなければいけないこともある。けど、たくさんの夢や希望は、彼ら次第でどうにでも手に入れることが出来るのだ。きっとそのことに自分自身で気づけば、自分なりに道開いていくだろう。。。それまで親は待つしかないのかも。。目先のものにだけにとらわれない子に育てたい。子供にはたくさんの可能性が秘められてる。それを引き出せるのはやはり親なのだ。。上手に見つけてあげたい。。いくつもの育児本を読んでも、そのように実行出来る人って多分そうそういない。また育児書よりやっぱ実践で学ぶのが一番。と、わかったので娘が生まれてからは参考程度にしている。その子なりに沿った育て方もあるから。子供が一番自分らしくいられる場所を与えてあげらるのが親の何よりの役目なのだ。。子供の好き勝手な場所ではなく居心地のいい場所。子供と楽しく成長していこう。必要なときに手を貸してあげればいい。そう思うと、今日の息子をまた一段とかわいく思える。。
2005.11.25
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とにかく物心ついた頃から海外ものに憧れていた。小さいとき、近くに住んでた友達のお父さんがサウジアラビアに仕事で行っていて、友達から外貨を見せてもらったりお土産を見るのがとても好きだった記憶がある。歴史はきらいだったが、社会地図を社会の時間にずっと見ていて、本はぼろぼろだった。おかげで日本国はもちろん世界の主要国の位置はほぼ頭に入っている。英語を好きになったのは、音楽からだった。とにかく洋楽をきいて、どうしてもその内容が知りたかった。小6からNHKのラジオ基礎英語講座を聞き始めた。懐かしい~。なんで聞き始めたかは、忘れたがとにかく英語を始める手段が当時の私にはこれ以外になかった。英語をやりたいと言い出した私にラジオ聞きながらミシンを踏んで内職をしていた母が薦めた方法だった。今思うと英語教室に通わせる費用がなかったのかも。当時習字とエレクトーンを私も妹も同時にやっていたから。今なら、主婦としてやりくりの大変さがわかる。。。
2005.11.23
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10月に受けたやり直し英検の結果が出ました~!とりあえず合格。ほっとしました。6月に1?年ぶりに受けた結果は1点足らず不合格。専門学生時代に模擬で合格してただけに、やっぱ悔しかった。言い訳だけど、6月の試験は最悪だった。会場は高校。周りはミニスカの化粧ばっちりの女高生だらけ。ちょっと~何しに来てんのよ!1?年ぶりじゃ試験内容だって変わってたし、雰囲気だって変わってる、というより忘れてた。。。けど若い子に混じって、化粧など全く気にならず来た私。ちょっと恥ずかしかった。おまけに後ろに並んでいた男子高校生の会話。「おまえ、勉強した?」「いや、全然。親にはすげえ勉強したって言ったけどね。しかも今回で3回目。試験料だけで、すでに1万捨てたって感じ?」「ははは。俺もまじやべ~な。」二人の笑いが続く。。。なんだとおおお~。私の頭の中は爆発状態だった。。。やり直し英語で必死に毎日、時間を作って勉強した主婦の私。試験料だって家計費にひびくのに。。ああ~息子がこんな会話してるの知ってたら、親つらいだろうな。すでに親の立場で物事を考えるようになった私。。。当たり前だけど。せめてこんな会話しなくてすむような子に育てねば!私の英語熱はまた一段と上がった。そんなこんなで試験どころじゃないモードで教室に入ったら一般人だけだった。ほっとしたのもつかの間、斜め後ろにアレルギー持ちの人。筆記のときに、くしゃみはするわ、鼻はずるずる。止めてくれ~。集中できないよ~状態。おまけにリスニング中にサイレンが鳴り響く!!頭の中英語モードになれない。え?今なんて言った?状態。私の級はリスニングは一度きりしか問題は聞けない。会話文や問題文聞いて、4問の回答文を読みマークシートにつける時間は8秒。思ったよりリスニングができなかったのが難点。まさにハプニングだらけ。けど、やっぱどんな状況でも英語を聞き取る力がなければ本物ではないよねと自覚したのであった。そんなこんなで今回は、前回の良い?経験のせいで、一応環境には慣れた。長文に時間がかかったり、リスニングも出来た~といえるものでもなかった。だからあまり自信はなかったけど、とにかく合格した。けど、まだこれは始まりにすぎないと思う。まだまだ上を目指して頑張ろう!!目標あったほうが楽しい毎日が過ごせる。
2005.11.23
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