それともう一つ、informです。「inform~of…」で「~に…を知らせる」という意味ですが、例えば「私はそのニュースを彼に知らせた。」という文を考えたとき、知らせる(=inform)という私の動作が彼に影響し、そのニュースを彼に「所有」「授受」「認識」させていますよね? 私のinformという動作によって、He has the news.という影響を受けることになるんですよね。 samitoさんのおっしゃる、動作によって間接目的語が影響を受け、直接目的語を「所有」「授受」「認識」するというのが第4文型なのであれば、その条件を満たしているinformはなぜ「inform IO DO」にならないのでしょうか。
それとまた群動詞の疑問なのですが、「その芝に入らないで下さい。」という英作文で Keep off the grass. となっていたのですが、これはkeep+副詞句なのか、keep off+目的語なのか悩んでしまいました。(+_+) 前にsamitoさんに教わった通り、5W1Hの疑問文にして考える、ということをしたら「その芝に」=where「どこに~?」という疑問文になって、keep+副詞句か!と思ったのですが、keep offでもともと「~を慎む、控える」ですからkeep offでVのような気もするのです…泣 ↑疑問1
begin with~(~から始める)もbegin+副詞句なのかbegin with+目的語なのか分かりません(T_T) do without~(~なしですます)も同様です。 「~を」という形でないものはどのように考えれば良いのでしょうか。 ↑疑問2 是非教えて下さい!!!
(2009年12月04日 14時04分51秒)
Please keep a child off the grass. (子供を芝に近づけないで下さい)
この文は第3文型の文で off the grass の箇所は副詞句になるのです(S + V + O + M) ここから転じて、標識や掲示みたいに使われる Keep off the grass. へ変化したのです。でもこれも Keep yourself off the grass. と考えれば納得ですよね。
「動詞の1つ1つの用法の違いが多いということ」です。 例1 「S V O 不定詞」=「S V O that節」となる動詞、「S V O 不定詞」=「S V that節」となる動詞、「S V(O)that節」には出来ない動詞………など色々あり、例えば"advise"はadvise O 不定詞→advise O that節、"recommend"は recommend O 不定詞→recommend that節となります。 どちらも「~するようにすすめる」という意味ですが、このように用法に違いがでてきてしまっています。
例2 suggest、explain、introduceは、「S V IO DO」の形で用いられず、"物"との結びつきが強く"人"との結びつきが弱いから目的語には物が来るが、人を目的語に置くことはできない。対してadviseは逆に"人"との結びつきが強く"物"との結びつきが弱いなど。