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もうあけてから十日もたってるってね。稽古は始まってるしバイトも始まってるし。バイトと言えば最近一つのグループの男の子にかなり手を焼いてます。三人いっぺんにみてるんだけど、またその男の子がわがままでわがままで・・・。だてに頭もいいから参っちゃう。やれって言ったらやだって言うしやめなさいって言ったらやだって言うし親も親で彼を甘やかすというか決して甘くはないんだけどでも溺愛してるのがよくわかるって感じで・・・。はぁ。あそこの家は疲れるわ。まぁ昨日は二件いっぺんに行ったからってのもあるのかもしれないけど。小学生は珍しく、久しぶりだったからかおとなしくお勉強してくれたわねー。そういえば家教先の子からも実習先の子からも年賀状がきてたんだけど返してないや・・・。ごめんね。うちの車、またまた新しくなりました。新しくって言うと語弊があるけど。代車2.代車1はホンダのLifeが来てうはうはだったんだけどそれは保険会社でよこしてくれた車だそうでそろそろ保険で代車出してくれる期間も終わりのようだから今度は次に車買うホンダで代車を出してくれるらしい。で、きたのがホンダのThat’s。これがまたステレオがけっこういいのが載っててうはうは。笑これ返しちゃう前にどっかドライブにでも行きたいな~♪現金っすか(笑
Jan 11, 2004
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ショパンのソナタも素敵。ラフマニノフのソナタも素敵。自分としてはショパンの三番をやりたいなーっと思ってたんだけど先生に「あなたの手の大きさならラフマニノフの二番もいいと思うけど あなたの音もラフマニノフ向きだし・・・。」なんていわれると決心が揺らぐじゃないですか。しかし私そんなに手ェでっかくないけどね・・・。ショパンは、やっぱり馴染み深い作曲家だから曲にも入り易いんだよね。だけどラフマニノフも、なんていうか・・・「ラフマニノフやってます」って言ったら、「おぉ~っ!」って思わない?私だけ?なんかそういうミーハー心もあって(笑あとラフマニノフもやっぱ卒業前には一度はやっときたいなぁと思ってだからかなり迷い中。ちなみに打楽器の友達に誘われてるバルトークのソナタはただいまのBGMですが超ーーーー難しそう。しかし超~~~~楽しそう!だからやりたいんだけど・・・いかんせん譜読みがね。大変そうだね。まぁロシアものの音の多さにくらべたらそうでもないか・・・。今年こそがんばるぞ。
Jan 10, 2004
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沖田総司っすかね。中学の時にハマって以来、新撰組は今まで十年弱くらい、ずっと大好き。こんなテーマがあってびっくり&うれしくてついつい書いてしまいます。(笑新撰組の何がいいかってやっぱりひとつの信念をひたすら貫いて傾きかけた船に乗っていても到達できないとわかっていても目的地に向かって船をこいでゆくそのひたむきさがやっぱりすごい。・・・自分にないからかな、そういうの(笑沖田総司の何がいいかって・・・それは単なるミーハー(笑だって小説や漫画に出てくる総司を見て好きにならないほうがどうかしてる。高感度抜群の性格をしてますが・・・あれってほんとのことなんでしょうかね。あの若さであれだけ達観してしまっていたら現実にそういう人がいたら・・・うーん本気でほれちゃうかも。でもその達観の境地の奥にある悲劇?を読んでしまうのは怖い気もするから逆にあこがれるだけにとどめておいたりするのかな。とにかく日本人に訴える人だと思うのです。病をかかえながらひたすら剣に生きた若者。今の若者には絶対まねできないよね。とかいいつつこれも一種の現実逃避か・・・大河ドラマは必ず見ようと決心しているこのごろ。でも、ドラマとか映画とかの新撰組って私の求めているものとちょっと違う気がしてね・・・。あんまりいい思い出がないかも。違うと言えば違うんだけどでも『風光る』っていう漫画、これはけっこう私の大好きな新撰組像のうちの一つ。中学時代にハマって以来買い続けているという・・・。この年になって買ってる漫画ってこれくらいだよね。あーあ私も早く成長しなけりゃね・・・。
Jan 9, 2004
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この映画のよさは、日本人にしかわからないと思う。って書くのは、日本人を過信しすぎた傲慢な言い方なのかな。でもね。決して合理的などではないサムライの生き方はやっぱり日本人の血に流れるDNAでしか理解できないんじゃないかな。そういうものがDNAに含まれているのかっていう突っ込みはおいといて。勝元が最後に「パーフェクト」って言って死ぬのもその時に桜が散っていく情景が映し出されるのももうだめだとわかっていて前進するのもトム・クルーズ扮するオールグレンがなぜあのような行動に出たか、も・・・。最後に、官軍の兵士たちが死んでしまった勝元たちサムライに畏敬の念を覚えるのもそれからなんといっても日本の過去の時代がこれだけ見事に又はかっこよく(笑描写された映画ってかつてなかったからかな。これは日本人の心をくすぐらないはずがない!!笑うーん口じゃうまくいえないけどとにかく日本人なら一見の価値あり。サムライたちだけではなく山間の村で暮らす人々の素朴で質素それでいて毅然とした人生への態度も見習おうと思ってしまったのです。私なんて完璧腐った日本人の大村とおなじだもんな・・・。あぅ。それから、何かと言うと渡辺謙のことばかり取りざたされるけれど彼ももちろんよかったんだけど真田広之の存在感がものすごかったなぁ。彼が発した言葉なんてほんの少しなんだけどその存在感には本当に圧倒されました。真田広之に注目!
Jan 4, 2004
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ドイツの映画です。ケストナー原作(『二人のロッテ』とか書いた人ね)で子供たちが主人公の映画。これはよかった。朝起きたらお父ちゃんが「映が見に行くぞ」って張り切ってて「何見に行くの?」って聞いたら「『飛ぶ教室』。」正直言って興味全くなし(笑でも暇だったしただで映画が見られるならいっかと思い(!)ついていったらこれが大当たり!!ストーリーとしては、寄宿学校をもう六回も退学になっている男の子が主人公。彼が、六度の退学を経てたどりついて学校がお話の舞台。寄宿生と通学生の対立を軸に、先生たちとの交流や、隠れ家での不思議な出会い、通学生徒の戦争、クリスマスでの創作劇などを描き、子供たちの愛と友情を温かく・・・とかってかたっくるしい説明は苦手です。とにかくおもしろくって心の中があったかくなるような映画だったのでぜひみてみてね♪おすすめ。
Jan 3, 2004
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