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27日はとりあえず日本に残してきた仕事を1つ片づけました。笑妹の大学に行き、パソコンでファイルを送信。持つべきものは優しい彼氏。なんちて。それからダウンタウンに行き、モールをうろうろ。イトーヨーカドーがもうちょっとでかくなってもうちょっと質がよくなった感じかしら。札幌のパセオみたいな感じ、とも言える。そこで初・カルチャーショックin下着屋さん。なんでこんなすけてるの!?っていうかなんでこんな・・・ヒモなの!?ブラジャーはみんなレースですけすけ。むしろ肝心なところがすけすけ。そしてパンチーは・・・基本的にTバック、布面積小さめ。ちょっと高級なのになると総レースもとい総ヒモ。後ろから見たら完璧「T」。前から見ても・・・それ、服って言えるの!?みたいなもう申し訳程度にしか布部分がなくて。え・・・これ・・・下着?というよりアクセサリー?っていうか食い込まない?みたいな。笑あれはすごかった。それからお昼をモールのフードコートで食べて。なんかアメリカ人って暑がり。どう考えても寒いのに私なんて長袖二枚着て冬用コート着て挙げ句の果てにマフラーとかまいてたのに周りみたらコートきてないし半袖だしあつそうだし。ありえない。そしてアメリカ人て大盛り。なんでそんなに山盛りにするかね。ばしばし捨ててるし。もったいない。そんなこんなで時差ぼけの中プロヴィデンスをうろつき帰ってから妹君がビーフンを作ってくれました。おいしかった。モールから帰ってくる途中、妹のお気に入りのコーヒーショップへ行きました。なんていうかサイズもアメリカン。でかいし。まぁそれには満足だったんだけど。おしゃれなカフェでした。向かいのソファでブラウン大学の女の子がひたすらレポートみたいのを頑張って読んだり書いたりしてた。なんでわかったかって「BROWN」ってでっかく書いてあるトレーナー着てたから。そういう人多かった。日本じゃ絶対ないと思うけど。あれはなんでなんだろね。自分の大学に誇りをもってるってことなんだろか?ただ単に着るものにこだわってないだけなんだろうか。2月28日前日妹の大学のパソコンからファイルを送信したところフロッピーをパソコンの中にいれっぱにしてしまいとりに行くもあいていなく断念。結局このフロッピー、最後まで取りに行きませんでした。今頃どこかの誰かが発見して使ってたりするんだろうか・・・。でも日本語だから何がなんだかわかんないよねきっと。この日はshawsというスーパーマーケットへ。びっくりしたのがまず飲み物の色だね。洗剤みたいなの。水色に紫にピンクに黄色に赤に・・・。そんなにぱきぱきいろつけないとだめなんかい!みたいな。あとシリアルの多さ!!ふつうのスーパーマーケットの棚一列向かい合わせにした部分全部がシリアル。同じように食パンの種類もすごかった。菓子パンとか調理パンじゃなくて食パンだけで棚上から下まで、こっちからあっちまで、ずらーーーーっと食パンだらけ。あれは圧巻だった。あんな量の食パンいっぺんにみたのはじめてかも。ここではとりあえず朝ご飯用にシリアルを買い、あと、生クリームを買いました。この生クリームってのがすぐれもの?で、整髪料のムースみたいな缶に入っていて、よく振ってから下向けてぶしゅーって押すとぶしゅーーーって生クリームが泡だって出てくるという仕組み。コーヒーにクリーム入れたくて買ったんだけどあれには感動した。さすがアメリカって感じ。味が薄いのもさすがアメリカって感じ。アメリカって味なんでも濃いんだとばかり思ってたら、何でも大味なのね。牛乳飲んでも大味だし。生クリームもだし。コーヒーに至ってはふつうの三倍くらい粉入れないと味出ないし。と思いきや真緑の生クリームでデコレーションされたケーキとかあったりしてそれはそれでびびるんだけど。この日の夜は、妹の友達のアントニオという元チリ人男性と、アントニオの彼女のイヴァという台湾からきた女性とともにドライブへ行きました。アントニオはタクシーの運転手で56歳。なんでも知ってます。ニューポートへ行ったんだけど、「ここがアメリカで一番古いレストラン。」「ここがアメリカで一番古い教会。」「ここがアイゼンハワーの家。」「このへんが一番最初に人がついたところ。」みたいな話をえんえんと教えてくれました。あんまり覚えてないけど。。。「ここのレストランはすっごく高い!!」とか。笑そしてことあるごとに妹を口説いていた。イヴァもいると言うのに。「(私と妹をさして)きみときみは僕のお姫様だ!」と言ったかと思えば次の瞬間にイヴァにむかって「でも君は僕の女王様だよ!」って言ってみたり。えぇしゃべれなくともだいたいはわかりますとも。「俺とつきあいたいしょ?」「年取ってるからやだ」「年取ってる?でもいい男でしょ?」みたいなやりとりを20回くらい聞いた気がする。かと思えばイヴァとどこでもちゅーしてるしぎゅーしてるし。まいったまいった。まるでどこぞのI氏みたいだなぁと思いながらみてました。「I'm pretty pretty good boy!! good boy って日本語でなんて言うの?」って聞かれてちょっと考えた妹「いい男。」それを聞いたアントニオ「イオトコ!イオトコ!」イヤー楽しかったな。「あんた隙見せて手出されたりしないでね」って釘さされたけどそれは大丈夫。でもとにかく楽しかったな。ニューポートはとても景色とか建物とかきれいだった。高級そうなお城みたいな家ばっかりで。すみたいとは思わなかったけど(だって離島だし。笑)でもああいうところに別荘持ってるなんてすてきだなーと思ったり。アメリカにいる間中ずっと不思議だったんだけどなんで海が潮くさくないのかしら。海のほんとに波打ち際まで行っても全然海の香りがしない。あれはなんでなんだろうね。乾燥してるからかな。夜はコネチカットのカジノに行きました。目的はカジノではなく夕ご飯。そこにあるレストランがおいしいとか。確かサーモンの料理を頼んだ気がする私。でもなんだか大皿にサーモン以上にタマネギのあげたようなやつがごっそりと山積みにされていてびびったなぁ・・・。サーモンはおいしかったけどなんていうか見た目でちょっといただけなかった・・・。帰り際にアントニオが消えたと思ったらなんと私にカジノでおみやげを買ってくれてました。キーホルダー。うーんなんていうかこ憎いね。旅っていいね。いい人にたくさん会えるよ。なんて思いつつ。金ぴかでけっこうずっしりしたのだったな。やっぱ年の功なのかねぇそういう気の回し方って。帰りの車の中では疲れて私はずっと寝てたんだけどそれにも嫌な顔ひとつせず(失礼しました・・・)家まで送り届けてくれたのでした。楽しかったなぁ。
Feb 29, 2004
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さて。すでに出発時刻になっているにもかかわらず飛行機には乗り遅れていないとわかった私。それにしたって急がなければ!!と思い、喜び勇んで駆け出しました。えぇと、B16搭乗口からだな。ふむふむ。コンコースがどうやらA~Eまであるらしく、私はそのうちのBに行かなければならないということ。案内表示板に従って、Bの字を追い向かいだしたはいいんだけど・・・歩いても歩いても、Bにたどりつかない。けどよくみると、今歩いているところの壁にドアがたくさんついていて、ん?コンコースBってあそこに書いてある!いやーやっとついたよー!助かった~と、思ったのもつかの間。どうやらそれは、地下鉄の乗り場としてのコンコースB、ということが判明。というよりむしろそう思いこんだ私。案内表示板みると確かにこの通り道のずっと先までコンコースBの案内が続いている!!!大変だ!!まだまだ先なんだ!!そう思った私、今度こそ駆け出しました。百メートル全力疾走どころじゃなかったっす。笑だってチェックインの時に靴から上着からベルトまではずさせられて急いでたから靴は履いたけど上着も着ていなくベルトもはずして手に持ったまま!!!そのまま汗だくになりながらコンコースBへと向かって走る女。汗で前髪は額に張り付き、乗り遅れる恐怖と全力疾走による呼吸困難で顔は引きつっています。手にはベルト。上着を引きずりながら走る、東洋人。かなり、目立ってました。そして、右手のドアがいつまでたっても並んでいることに気づきはじめました。ん・・・?これはもしや、地下鉄のコンコースBの入り口ではなくコンコースBへ行く地下鉄なんじゃ・・・???そうなんです。あまりにも建物がたくさんありすぎて(たぶんコンコースAからEまで、独立した建物になっている)その建物間を移動するのに、空港の中に地下鉄があつらえてあったのです!!開いた口がふさがらない。って感じで。息を切らせたまま地下鉄にのりこみ、ほんのちょっと揺られただけで無事コンコースBに到着。ああ最初にあそこでちゃんと地下鉄に乗っていれば!!コンコースBについてからは楽勝。と思ってB16にむかったのですが。まず受付嬢のお姉ちゃんの感じ悪いこと悪いこと。いや14時間のフライト終えた直後に全力疾走して疲れてたからかもしれないけどあら嫌だわこんな汗くさい東洋人なんてって彼女の目が言ってるように見えたんですよ。もちろん成田でチェックインすでにしてあったのでここであらためて旅券見せて、とか手続きは一切いらなかったのですがそんなことに私は気づくすべもなく。とりあえず彼女にチケットを出しました。何か言われました。たぶん、飛行機が遅れてて何時何分にでます、みたいなことを言ったのだと思う。そして「○×△◇ No,6」と言われました。「・・・?」という顔をしているとまた繰り返して何か言われましたが「なんばーしっくす」しか聞き取れません。「シックス?」と聞き返すと「Yes.6.」と言って彼女は指を六本たてました。ん?なんだ?要するに時間が変わったからここじゃないってことなのか??腑に落ちないままその場を離れる私。搭乗口が6なのかと思いすぐ横の搭乗口をみてみるけどどこにも6なんて書いてない。もしやコンコース6に行けってこと?そうなの?ここじゃないの??しょうがないのでとりあえずコンコース6に向かいました。これがまたやたら遠い。同じ建物ったってコンコース6と16の間には10個のコンコースがありそれってつまり10個の搭乗口つまり10機の飛行機が止められるスペースがあるってことだから遠いに決まってるよね。で、6につきました。見せました。怪訝な顔をする女性。そのころには多少落ちつきをとりもどした私。なんとかなんて言ってるのかは判別できましたが・・・「これは16番搭乗口です。」「え?」わからない顔をしていると「この飛行機は遅れて17:30に出るので今すぐ16番搭乗口に行ってください」「でも今行ってきたんです!!」―これが言えなかった。いや、言ったつもりなんだけど。「I went.」私行った。いいよね?一応過去形だし!!しかーし。通じない。あたりまえか。笑再びパニックになりかける私。何か言う彼女。わからん。「I went now」もう意味がわからん。たぶんここでは完了形を使うのかな?とあとで思ったんだけど。きっとhave gone とかalready とかを使えば通じたのかしらとか。しびれを切らして日本語で言ってしまった。「今行ってきたんですけど・・・」彼女はあきらめたようにため息をついて電話をかけ始めました。おそらくこんな感じ。「あ、もしもし?こちら6番コンコースですけど 今ここにそっちの飛行機のチケット持った子がきてるのよ。 それが英語が話せなくてね、まいっちゃう。 そっちに行けって言ってるのにわかってるんだかわかってないんだか・・・ ところでこの飛行機って遅れてこれから出発よね?DL55便。 そう。わかったわ。そちらへむかわせるから。 ほんと、参っちゃうわよね。英語くらい話せるようになってから来いっつーの。 じゃ、またあとでね。」えぇもちろんそんなよけいな話はしてなかったとは思いますけどね。彼女はいらいらしたように、早口でもう一度説明し、時間を書き、コンコースのB16と書いてあるところを色鉛筆でぐるぐる巻きにして印をつけ、私に渡したのでした。よくわからないまま16に戻る私。戻ってもいまいちよくわからない。あのお姉さんに聞くのはもうやだしな・・・。こっから乗ってみるかぁ。間違ってたら間違ってたでそのときよね・・・。もう限りない脱力感が私を襲っていました。えーいもぅどうにでもなれ。そしてまもなく、搭乗が始まりました。周りにいた人たちがぞろぞろと搭乗口に集まりはじめます。人が私を追い越していきます。そのとき、おいこしざまに、言った人がいました。「ここでいいんだよ。」もちろん英語で。なんて言ったか忘れちゃったけど英語だった。そしてそのような内容のことを言っていた。えっ?と思ってふりかえると、どうやらサラリーマン風のおじさまがとくに親切そうな顔もしてないんだけど私に身振りで、ここに乗れ、と言って先に行ってしまいました。ちらっと私のチケットを一瞥して言ったからきっと間違ってないんでしょう。こうして私はようやく無事に飛行機にのることができたのです。いやー私よっぽど困り果てた顔してたんでしょうね。または、髪もぼさぼさ上着も着ていないベルトはさすがにかばんにしまったけどジーパンはずり落ちてる。そんな私に哀れみを覚える人はもちろん少なくなかったことでしょう。っかー!!恥ずかしい!!!ちなみにこの飛行機でようやく私は自ら英語で人にはなしかけました。そう、通路側にすわってた東洋人風のおじさんに「Excuse me?」と言って道をあけてもらったんです。そのおじさん、飛行機到着して降りるときに携帯電話に電話がかかってきてました。私は荷物を先にとっていたのでそのおじさんより先に飛行機を出たのですが出しなにそのおじさんが携帯にでる声が聞こえました。「あ、もしもし。今ついたわ。あ、お母ちゃんもう帰ってはる?」・・・日本人でした。
Feb 28, 2004
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【機内食】機内食の不思議なことったらなかったね。まず軽く飲み物とお菓子が。後で知ったところによると、プレッツェルというこっちじゃメジャーな食べ物らしい。それからほどなくしてディナー。アメリカの航空会社の飛行機に乗ったんだけど、スチュワーデスさんが意外とお客をぞんざいに扱っててびっくりした。日本は至れり尽くせりだ。ディナーは、魚か肉かパスタかと聞かれて、よく聞き取れなかった私は「???」という顔をしていたら「Oh,she can't speak English!」とスチュワーデスさんがため息をつき、日本語の話せるスタッフ(おじさんだった)を待ちようやくパスタをオーダー。ふぅ。なんとこのメニューがまた。パスタ、パン、サラダ、ゴマプリンそして蕎麦。そば?ジャパニーズパスタとでも言いたいのかしら・・・。その後の朝食はまだ良かった。普通。パンとデザートとサラダと飲み物。そのあとの昼食が!!魚か肉かと聞かれ、魚にしたんだけど・・・。きしめんがあります。(つゆなし。)きしめんの上にニンジンの千切りなどがディスプレイされています。その上にサーモンの切り身に火を通したもの(たぶん蒸してある)がふた切れ乗っかっています。サーモンがトッピングされたきしめん。この全体にあんがからめられています・・・。あん。皿うどんとかあんかけ焼きそばとかにかかっている透明なあん。なんだかね・・・。これはいただけなかった。さすがに。いくら日本食でも。あんかけきしめんサーモンつきとかってねぇ。きしめんが粉っぽい味ばかりして全然食べれませんでした。そういえば、やたらと飲み物を配っていました。あれは、エコノミークラス症候群の予防のためなんでしょうかね。水分を摂取して血液をさらさらにしておけば血管がつまることもあまりないとか。そこらへんの配慮はぞんざいだけどさすが。【アトランタにて:全力疾走する東洋人】アトランタのことは忘れようもない。アトランタ着が15:10。アトランタ発が17:10。一見時間があるように見えるこの日程。実はとんでもない落とし穴がありました。それは入国審査。入国審査で並ぶ並ぶ。待っても待っても順番が来ない!!たかだかちょっとした確認事項だけのはずなのになんでそれくらいのこと英語でいえないんじゃ!!と自分のことは棚に上げていらいらしている始末。笑時計をみながらやっと自分の番になったと思ったらなんとすでに16:30。やばい。足早に荷物を取りに向かい(そのころには私の荷物とほかに数個だけが寂しそうに レーンの上をまわってました・・・)・・・出口はどこ!?ここで軽くパニック。右往左往してようやく見つけてもちろん税関に申告するようなものは持ってきてないので即次の荷物チェックへ。もぅカウンターの女の人になんていわれたか覚えてないです。この時点で16:55。まぁあとは機内に持ち込む物のチェックだけだから・・・と甘く見ていたら。なんと長蛇の列。それもそのはず、かばんはおろか上着も脱ぎ靴も脱げベルトまではずさせる始末。そりゃあ防犯かもしれないけれどベルトとかはずしたらさぁ・・・。長蛇の列がようやく私の番まで進んだら時間はすでに17:05。やばい。でも走れば。焦る私に「靴脱いで!!」「ベルトもはずして!!」「かぎ!ジーンズにかぎついてるからはずして!!」そして持ち込み荷物と上着、靴とベルトをセンサーにかけたらピンポーン♪鳴っちゃいました。「チェック係!!」って呼んでるのに誰も来ない。ポケットの中身とか確認すればすぐ鍵だなってわかるはずなのに!!誰も来ない!!係の人だれ!?私がいくべきなの!?ちょっとちょっと時間ないのに!!!そこへ係らしき女性が悠々とあらわれのんびりとチェック開始。ポケットにてをいれかぎをとりだし「Oh,it's a key!」楽しそうです。違うって!鍵はわかってるから飛行機の時間が!!あ!・・・もう17:10だ・・・。パニくった私どうしようもなくて聞きました。「Can I get on this ...??」もう文法も何もあったもんじゃない。でもチケット見せながら必死の形相でせまったらチェックの女の人ちょっと眺めて「It's OK.You don't miss your plane.」と言ってさっさと次のチェックに行ってしまいました。でも、「You don't miss your plane」って言ってたってことは・・・。そこのフレーズをぶつぶつと三回くらい繰り返して(ほんとなんです・笑)「まだ間に合うってこと!?」こっちじゃ飛行機普通に遅れるらしいし、急げば間に合うのかも!と再び希望を見出した私は喜び勇んで駆け出したのでした。
Feb 27, 2004
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ついに来たこの出発の日。なまら緊張している私。朝から緊張しっぱなしでおなかが壊れました。笑今日の旅程は新千歳→羽田→成田→アトランタ→プロヴィデンスしめて26時間ほどの移動。いや移動時間は問題じゃないの。問題はね、アトランタで飛行機を乗り換えなきゃいけないことなのよ!!なにしろ高校を卒業してからは英語らしい英語はほとんどやってない。大学で講義があったにはあったけれどあれって・・・どうなの?っていう講義しかほんとに受けてないからやっべぇよこれ迷ったら一貫の終わりってやつ?笑って感じで朝っぱらから緊張しまくってるんでした。【新千歳→羽田】まず新千歳へ。これは楽勝ね。でもアトランタへの緊張がピークでほんとに具合悪くなるかと思いました。羽田へついてから、成田へ直行バスが走っているのでそのチケットを買いついでにお昼ご飯のおにぎりも買い。あまったら飛行機の中で食べよう!やっぱ日本食があれば落ち着くよね!なんて思いながら。【羽田→成田】成田への直行バス、乗りました。まわりにはすでにちらほら外人さんが。ここでもびびる私。あっ!隣に外人さんが座った!!!どうしよう!!!そうだおにぎりでも食べよう!と、ふと思い出すと売店でおにぎりを買ったはいいけれど受け取った記憶が・・・???あれ??せまい車内でがさごそさがすけれどどうにもこうにも見つからない。がよーん。出発早々これです。いやーまいったまいった。お母ちゃんが一個だけおにぎり握ってくれてたから(笑それを食べ食べ泣く泣く成田についたのでした。成田ではバス降り損ねるとこだったし。前途多難なり。【成田】成田ではまずとりあえずチェックインをしました。何事もすばやくね。警備が超~厳重で、警備員さんだらけでそれに外人さんだらけで。チェックイン時に、乗り換えの時の荷物の扱いを確認。アトランタで一度受け取ってから入国審査を抜け、その後もう一度荷物をチェックしてから飛行機にのる手続きをするらしいです。あまりの不安に冷や汗が背中を伝います。どうしよう。だって成田には日本人がたくさんいるけれどアトランタには日本人はむしろ少数派でしょ!?しかも日本人か中国人か韓国人かわかんないし!!あ~あ~もぅだめ!なるようにしかならない!!ということで出発ゲートへ。機内はものすごく乾燥するよって言われていたのでお茶を買い目薬を買い。これは唯一私がこの旅行で機転を利かせられたことだった(笑【出発ゲート】やばい。何がってこれ日本人全然いないじゃん!いやいるにはいるけどほとんど外人さんだし!!(あたりまえ。)やばい。どうしよう。心細くなってきた。思い余ってメールした。「こわいよー」「助けてー」「帰りたいー!!!」・・・。これから自由の国アメリカへ旅立つ人とは思えない(笑そんな私に彼は「太平洋から行くの?西から行くの?」太平洋だよ!っていうか海の上だよ!落ちたらどうするんだろう・・・。そっかでも落ちたら海だろうと陸だろうとあんまり関係ないよね。とか余計なこと考えてしまう私。あああ緊張もピークで息ができない!!エコノミークラス症候群になったらどうしよう!!私飛行機では死にたくない!とか考えてる間に時間がせまり搭乗が始まりました。【飛行機で】私の右隣はナイスなおじさまでした。左隣は彼のワイフでした。今思えば席変わるべきだったのか・・・。でもあの時の私にはそんな余裕はなく。となりのおじさまは何度か話しかけてくれました。「どこ行くの?」(もちろん英語)「プロヴィデンスです。」(英語のつもり)「???」「プロヴィデンス!!」「・・・フロリダ?」(おじさんちょっと困ってる)「No、プロヴィデンス!ロードアイランド!!」「Oh、プロヴィデンス!!何しに?」「まいしすたーいずひあ・・・じゃない、ぜあ。」「(おじさんちょっと考えて)Oh、your sister?」「いえすいえす!!」(ほっ・・・)「That's nice!」「えへ」(日本人らしいあいまいな微笑み)「I can't speak Japanese.」(にっこり)「I can't speak English.」(ひやあせ)「I know!!」(にこにこ)「あはは・・・」ここでもうエネルギーのほとんどを使い果たしました。これから12時間ほどこのおじさんと一緒っていうのはいい人であるから気楽だけれど会話をするべきなのかしら?とか考えてたらじゃっかん緊張度up・・・やべ。やっぱ英語通じないよ。っていうか英語じゃないし。英会話ならうべし。と心に決めた瞬間。離陸したあともおじさんは何かと親切でヘッドホンのリモコンの使い方とか教えてくれたりしてあとなんと「いかくん」をくれたりしました。「Do you like this?」と、聞きたくて聞けなかった12時間。小心者。
Feb 26, 2004
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今日はお給料もらいに&パスポートとりに行ってきました。パスポートってあんまり中身ないんだね。もっとこう、生徒手帳みたいに読みもしないようないろんなことがたくさん書いてあるんだと思ってた。笑なんか顔と名前と生年月日と本籍と性別とそれっくらいしかなかったねぇ。十年たてば住所も電話番号も変わるからいりません、といえばそうだよね。十年たってもかわらなそうなものしか載ってないのかね。名前とか。本籍とか。・・・性別とか。十年たって自分男になってたらびびるなぁ。今日行ったお店のモカにはちゃんと泡立てた生クリームが浮かんでてうれしかった♪明日はレッスン。フォーレやばし。
Feb 12, 2004
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今日は相方さんと夜のおでえと。ドンキーに行ったりしてまったりんこ。三月の演奏会の企画を練ったりTDLの計画をたてたり夏休みの計画をたてたり。(ぇなんかなんとなく幸せを感じてしまいうふふでした。のろけるなってね。笑明日はパスポートを取りに行って参ります!!わくわく。
Feb 11, 2004
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試験課題が出ました。今回はスコアリーディングがあるのです。なんとまぁひどいったらないよね。誰もしらなそうな曲。Peter Corneliusと言う人のオペラの序曲でした。それがなんと2003年春に日本で初上演されたと言うしろもの。ヨーロッパらへんではそこそこ有名らしいのですがそりゃ誰も知らないわ。教官も人が悪い・・・音源捜そうったってないじゃないすか。あさってあたり街へ出るから探してみようかしら。あ、知らない人に解説。スコアリーディングっていうのはオーケストラのフルスコアを見ながらピアノでそれを弾くっていう目が五対くらいないとできなさそうな芸当。本来は初見らしいんだけどうちの大学はなんとか一週間前に課題を出してくれてます。はぁ。とりあえず移調楽器がめんどくさすぎ。がんばらねば・・・。
Feb 10, 2004
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