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まろがキタムラに持ってきた土産のメキシコワイン。
「おっエチケットは高そうな感じでいけそうやん?」
「まぁでもメキシコやで・・・?」
メキシコについての意識レベルが低い俺達2人。暑いイメージ。
南米のワインってガッツンと濃いタイプが多くあまり好きではない。
濃きゃいいってもんでもないだろうに。そんな話をしながら
飲んでみる。
香り。うーん。今一つ立ちが悪い。
ところが口に含んでみると意外とイケる。何よりもバランスがいい。
カベルネソ―ビニヨンよりもメルローの個性が強くでている。
果実実、渋み酸味の調和がとれている。
メキシコでこのワイン結構高いんちゃう??ということでまろ株上昇。
現地価格1500円でどうだ??
あとあと調べてみると、アメリカ大陸で最初にワインの醸造が始まったの
このワイナリーは1597年創業とのことで、標高1500mの朝夕の
寒暖の差が激しいところに位置しているって書いてありました。
これはワインづくりには大事なことですね。
果実実と酸味がバランス良くないと、しまりのないワインになってしまうので。
メキシコワインやるな
マロ・・・・。よくよく調べてたらここのワイン、サッポロが輸入しているみたい・・
すごいな日本って国は。
ごちそうさまでした。