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PCを開いた。仕事→帰る→寝るの繰り返し。ビールはセブンイレブンのPB175円を愛用。結婚式に来ていただいた方。宣言どおりに文句たれずに頑張ってやっていきますよ・・・・いろんなことがありましたねぇ。仕事は配属替えで食品事業部に。毎日何万点もの商品が売れていく為僅かな軍勢で悪戦苦闘中。店の前に、激烈価格競争の雄サンドラがオープンして熾烈を極めた戦いが繰り広げられ。30分おきに値段を変えたり。値段だけじゃない何かで戦っていかないと、戦死することは間違いない。兄貴の奥さんが亡くなった・・・・・・。自分もいつかは死ぬとわかっていても追い込まれないと「人生を楽しむ」為の努力を怠ってしまう。 久しぶりにいったゴルフは130近いスコアを叩き、始めたころにもどってしまった。スエーとヘッドアップの繰り返し。・・・・・・・体は疲れているけど、人生には疲れてはいない。何事も前向きに、前向きに。
2010.03.24
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ついにこの日がやってきたか・・・。俺も無理だと思っていた。し。正直結婚式はどうでもいいと思っていた。15年前にスタッフとして厭というほど結婚式を取り仕切り感じたこと。なんだかんだといっては金を取る仕組み、誰も聞いていない挨拶。事なかれで進み「めでたいめでたい」といいながら知らない人にお酒をついで回り、名前も覚えていない。わずか2時間半で200万以上もとられるのに・・・である。ホテルってやつ(大きなレストランも)は宴会でもっている。昔からやるなら、もっと楽しい集まり。鍋でもみんなでつつきながら。そんなことを思っていた。全部ホテルの人間が決めるような、筋書きのある「感動」に大いに疑問をかんじていた。数々の友人、先輩。そして理解ある妻の協力を得て。暴れた。破壊することにより創造がある。常識をくつがえすことによって面白さがある。そして印象に残る。これからもそう信じていきたい。カラオケ&誰も聞いていない挨拶はなし。定番化した新婦の花束贈呈。これもいらん。俺の経歴なんてたいしたことないし紹介なんてどうでもいい。ただ、お世話になった人たちが、飲んで食べて、話して楽しく。司会者に何万も払って。打ち合わせしても俺の何をしっているのか。ふざけんじゃねぇ。事なかれ主義で働いているスタッフ達よ。何か感じてくれ。儀式は大切だが幸せの本質はなんだ??そんなことを考えさせられる機会だった。あれもできません、これも無理です。難しいです。誰のための結婚式なんだ・・・・。 2日目、3日目は夜景の見えるホテルでのんびりプールにはいったりしてみた。ええ。もっと人に頭下げて、きばらんといかんですね。機関車のように。皆様、お忙しいなか大変ありがとうございました。ご祝福いただいた御恩は決して忘れません。皆様への恩返し、そしてうちのヤツへの平身低頭尽くすことを忘れず、頭を垂れて頑張っていきます。ひねくれものではありますがこれからも宜しくお願いいたします。
2010.02.23
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また雪がふったり。急激に冷え込んできた。東京に来て6年。一度も訪れたことのない近所の銭湯にいった。寝ても覚めても仕事。ゆっくり温泉でも。ささやかな希望をかなえたくてですねぇ。江戸の時代から続く「社交場」としての性質は名残があるようだ。「おぃーーっす。今日は早いね??」なんて常連客同士でやりとりをしている。その昔銭湯は2階に湯女なるものがいて、○○したりだったみたいだけど。碁や将棋をうったり。スーパー銭湯が形こそ違えそういったのりか。時代は繰り返し、人間の欲求の先は変わらないのだなと思う。うーーん。温泉にいっても小さい浴場しかないところもあるし。泉質がいくらいいっていっても毎日いくわけではないから解放感重視。風呂はいって酒のんですぐ寝たい。今時風呂(シャワー)が家にない人も少ないし欲求をみたしてくれるという要素では今回の銭湯は△かなぁ。お掃除大変だと思うけど湯船の広さは必須です。個人的に。
2010.02.17
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イサキかぁ・・・・・。久しぶりに奮発していった和食店。10500円のコースのメイン選べるとかいって。おいしかった。けど。イサキねぇ。 6連勤。限界やわ。眼の下にひどいクマができた。こないだ接客事業部っていうところのお方がきた。事務所にはいるとき、出るときには全国統一で「失礼します」「「いってきます」をいわなければならない。事務所の人間は「お疲れ様です」「お願いします」で返さなければならない。 最近一部で活気がでてきて、いい意味でのおふざけがはやっている。事務所がわの返答がすくない場合は勝手に独り相撲。「失礼しま~す、おつかれぃ」と一人二役を馬鹿でかい声でさけぶ。奇声的なのりでさけんだり、体育会系に「うぃ~~~~すっ!!」と叫んだり。2か月前に入ったころはドヨドヨしてあまり声もなかったが、今のカラ元気てきな御騒ぎは楽しい。・・・・・・・・俺も千葉県一部地区ではやっている??という「おつかれやまで~~す」を絶叫している。 接客事業部のかたにお叱りを受けた。挨拶は統一されているはずです!!と。 くそくらえ。形骸化した接客八用語は基本にすぎない。そんなこともわからんのかなあああ。 挨拶はひとに気持を伝えるためのもの。形は基本であって、言葉は自由じゃないかな。言論の自由。ぷぷぷ。
2010.02.04
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うと。うと。朝の車でねてしまった。帰りの車でも落ちた。すみません。 恒例ボンチカップ。今年は違うコースで!!ということで視察。「東京国際空港ゴルフ」??だったっけ。俺はどんなコースでもええんやけど。朝から、気持よくショットがきまれば問題なし。そっやねぇ。お値段は安いにこしたことないし。後は風呂かなぁ。温泉キブンも味わえると申し分なし。お世話になっている藤寿司のおやっさんのドライバーショット。クラブのシャフトってやつはしなりますなぁ。もちろんいいスコアめざしてるけど、楽しければいいや。おやっさん、なんだかんだいっても〆てきてまとまったスコア。どらこん対決相手してくださってありがとうございます。あっ!!負けた500円払うのわすれてました・・・・。今度ご請求お願いいたします。俺は7Hまでは(でちゃうかな80台・・・ぐふっ)のいきおいだったが8Hで11をたたき、その後アイアンが全く当らずひどいことに。 もう2年が経過??するボンチカップ。いまだに優勝一回もなし。念願の100切りは昨年はたしたが先輩方に遅れをとりっぱなし。アイアンだな。やっぱ。アイアンマンのボンチに教わろう。最近早起きだし。あたるかなぁ??の不安いっぱいでふってるとろくなことがない。O橋さん優勝おめてとうございます。A男さん、コースガイド、ご指導ありがとうございます。いつまでたっても成長しません。ただ。いろんな人が沢山いるマスター室前で「あそこの最後のロングいくつだっけ???」とアテストのために聞くのは、コッパズカシイのでご遠慮ください。「9です。9です」うーん。かっこわるい。52、59・・・・・・・・。最近練習もいかず、コースにもでず。そんなあまいもんなじゃないなぁ。あとは精神論が大きいな。おれのばあい。 。
2010.01.24
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性善説か性悪説か。俺は性悪説派。普通に陳列棚が並んでいるところを、ぶっ壊して「絶安・楽活」をテーマに提案型ショールームを構築。設計図??から初め、旧陳列台の撤収、商品選択・壁紙はり店長と二人で25時間。俺がいいだしたことだから、やりきらんとあかん。達成感があった・・・・・・。 お客さんの反応を見ていると上々。高校生が床に座ってたむろしだしたのには予想していたといえ、どうしようもないアホンダラどもだと思った。ローボードの扉開かないようにテープ張っているのに破ったり。散らかしてそのまま立ち去ろうとしたり。弱者も住みやすいような世の中なんて糞くらえ。しょうがなく・・・・の人々はやもえないが、人のせいにばかりして努力をしない人間のことまで面倒みきれんわ。親のお金にたより、目標もなく楽しいことばかり求めている人間はひどい目にあえばいいと思う。派遣村で盗み多発とか、就活支給金持ち逃げだとか。鰻丼がでたとか。怒り爆発。言い方悪いけど、強制的な労働・・・・公園掃除とかゴミの分別とか。仕事をしていただいて宿泊、御飯。それが当たり前の世の中のルールだと思う。
2010.01.18
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仕事内容ってなんやねん?って。直接の売り場はそれぞれの部門のリーダーが仕切っている。一歩間違えれば雑用係。我が強いリーダー達の意思をくみ取りながら店舗全体の方向性を浸透させる。そんな感じ。1週間前社員の店舗内各役割分担を決め、そこで俺は闘魂POP隊長になった。他の役割は「競合店さよならチーム」とか「風紀チーム」とか。イラストさんが専任で二名常駐しているので、自分のアイデア、下書きを伝え記念すべく第一弾。今年の会社のテーマは「闘う」「競合店が潰れるまで消耗戦=白兵戦」と「世の中が厳しいから・・・・」的な綺麗ごとは一切許されない。とほほ。近隣の店を名指しで攻撃するのは楽しいな。旧〇埼屋から50歳の人が出向してきた。これまでも随分出向してきたらしいけど、課長クラスが来てはものの5日でやめてしまうらしい。のんびりとした雰囲気で仕事してきた人間にとっては地獄のようだ。「何もわからないと思いますから、12時半まで2時間、自由に店舗を みてまわってください。」ひととおりの説明を1時間半したあと、(おじさんはメモもとらなかった)そういって俺は違う自身の仕事にとりかかった。店長は12時出勤。新しい方人着任の報告をして、他色々な打ち合わせをした。12時15分。おじさんが帰ってきた。何だかその辺に座ってズーット資料をみている。12時30分。「店長、時間になりましたよ。面談します?」「いいんですよ・・・。ほっときましょう。」その後もいろんな打ち合わせが続いた。13時15分。「飯いきましょうか?はらへったでしょ?」「え??あの方の面談は??」「飯の後にしましょうよ」「やっつけてから飯のほうが、いいんじゃないですか?」渋々店長は、おじさんに声をかける。「じゃあ、面談しましょうか」店長と、おじさんと、俺は会議室に。挨拶が済んだあと。「正直いって、仕事に対する姿勢を改めてもらわないと 話にならないんですよ。求める人材とは違うんですよ このままじゃ。」店長が言い放つ。「え??」おじさんはたじろぐ。「〇〇さんに(おれのこと)、12時半に戻ってくるようにと言われた わけですよね?それを12時15分に戻ってきて、何も報告もせず ずーと座っているわけじゃないですか??」「すみません」 そしてその日の20時の定例社員ミーティング。「今日新しい社員が着任しましたが、こちらがやってもらおうと思って いた役割はとてもこなせるような人ではありません。 様子を見て適所を考えていきます。」そう発表された。ぬるま湯仕事をしてきたのがバレばれの人だけど。仕事の瞬間も一生に一度。年齢を重ねれば重ねるほど周囲の目は厳しくなる。これぐらいはできて当たり前だろうと。さてがんばろうっと。
2010.01.06
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ライフワークだった独り鍋をする時間がない。帰宅後30分でダウン。コンビニ弁当はご勘弁。社内の他の店舗にも勉強がてら行ってみよう・・・・・。新宿店は一番もうかっているらしいから。店内をぐるっと、写真をとりながら一周するとカゴのなかが一杯に。ついに買っちゃった圧力鍋。5年ぐらい前から欲しくてしょうがなかったけど鍋に何万もだすなんてありえへん。安くなったなぁ。4800円。料理時間大幅短縮!!毎日毎日万引き犯が捕獲される。みんな嘘吐き。「今回が初めてです・・・・」「勝手にかばんにはいっていました」このあいだは15歳の女子中学生。「今回が初めてじゃないんだろ?正直にいってみろよ。正直にいったら こっちも仕事があるんだからさ。注意だけで許すよ。 バカバカしいんだよな。」「いえ。絶対にはじめてです。これだけはほんとです。」まず持ち物検査でカバンを開かせると、煙草が2つでてきた。「ふ~ん。たばこ吸ってるんだ?」「いえ、これは彼氏に買ってきてくれってたのまれて。私はすってません」「2種類のたばこがあるけど??」「友達に預かってくれっていわれて」「なんで君が預かる必要があるのかな?」15分ほど追及すると「たまに吸います。でも今日はすってません!!」「こっちとしては別に煙草すっていようがいまいが関係ないんだけどさ。 嘘吐きだから警察呼ぶから。」警察官が来て親に連絡するようにいうと「親の携帯電話番号わからないんです。教えてくれないんです。」そんな親子関係ってあるのかよ。「じゃあ親戚とかは??」「学校の太田先生ならわかります。」太田先生も迷惑だな。そのあと太田先生が来た・・・・・こんな人間が毎日毎日つかまって。それでも氷山の一角。こいつらが大人になって。仕事がないとか世の中が悪いとか言いやがって。政治が悪いから!なんていって派遣村が個室つきで準備されて。勘弁してくれよ。20代、30代で仕事がないのは自分のせいだ。選ばなきゃ何でも仕事はある。40代で急に会社が倒産してとか、首切りにあって仕事が見つからないっていうのとはわけが違う。募集も35歳ぐらいまでだもんなぁ。浮浪者のかた・・・・・うちの搬入口からケースごと、ビールや食糧を盗んでいくのはやめてください・・・・・。
2009.12.30
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チン!!テーラーメイドのレスキューがいい当たりかましていた。そりゃノッタほうがうれしい。ほんでも真っ直ぐいい弾道で飛ぶととても嬉しい。ドキドキしながらうったほうがトップも数少なく当たる。やっぱりバックスイングは小さめ。フォローを大きく。簡単なようでそれがなかなかできひんなぁ。59・53。最初グリーンもバンカーも凍っていてまいった。6連勤、毎日14時間労働のあと、片道1時間半かけて帰るい。ぐらぐら。あえてゴルフへ。先輩がたありがとうございました。滅茶苦茶眠い
2009.12.20
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さて。引くのか。押すのか。引いてから攻めるのか。。うむ。頭はそんなにわるくないはず。如何せん。出世には縁遠い所業を繰り返してきたが。社員たっぷり2000人。朝の朝礼でいろんなことを御唱和。一つ。公私混同の禁止一つ。役得の禁止。一つ。不作為の禁止一つ。情実の禁止一つ。中傷の禁止。おう。納得する。でも大きくなった会社。そうはイカの金玉。実際はちがうなあ。どこでもそんなもん。本日は店頭で呼び込み香水フェアー。約五時間。喉が痛い。恥ずかしい??なんて逃げる人間もいる。イケイケでお手本を示してくれる人間もいる。みしてやるしかないな。俺にできないことはない。のらりくらりのオッサンがきたぞ(前任者がどうもそうっだったようで)なんて思われたくないな。俺のプライドはそんなところにない。負けたくないなぁ。誰にも。香水売上倍ですばい。直紀がいうとおり。最初の3か月やな。おおきに。あとは。引く。押す。鶴翼の陣が実行できるかやな。自分が苦手とするところをなんとかせんとな。ああ。今日こないだのマ○エル総会の時にいただいた手紙を初めて読んだ。みんなありがと。キタムラ。そのうちメールでもおくってやるよ。クスクス。楽な仕事なんかないぞ。出所したと思ったら、強制収容所やで!おまえもがんばれ!
2009.12.12
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新天地??にて。研修2日、現場出勤2日。まずは休みがあって良かった・・・・・。6時起床の電車通勤。ラッシュとは反対なのが救い。バキバキの実力社会、成果主義っていってもやっぱり落ちこぼれはいる。上司ははるかに年下。仕事内容は何もわからん。こりゃ態度で示すしかないわなぁ。休憩も自主的に削り、自主残業。一日中立ちっぱなしの帰ってきたら寝るだけ。朝は電車のなかで勉強して乗り過ごし。帰りの電車は業務日報を書いて。店が広すぎて迷う。「広告のベイブレードはどこですか?」・・・・わからん。ラッピングがうまくできん。4時間近く20名以上並んだレジを高校生に助けられながらやって頭がおかしくなりそうになる。DVDプレーヤーが盗まれ防犯ビデオを早送りで3時間分チェックして目が充血する。わからんことだらけで、やることが一杯あって、少しガッツがわいてきた。大変じゃない仕事なんかありまへんな。ノウノウとしたマンネリ時間を過ごすよりは楽しいかなって少し覚醒してきた。あやうく善人になるところだったけど、仕事なんざ出来ん奴はバツ。っていうのが当たり前なんだって。出来ん奴に合わす必要なんかないのが本来は当然。その出来ん奴からのスタート。落ちこぼれんようにやらんとね。
2009.12.06
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旅の最後は名古屋で締めくくり。スーパーバーテンダーのいる店へ。思えばヤツとであってもう10年。あの頃は俺達若かった。朝から晩まで仕事をして晩から朝まで酒のんで。仕事のことで頭が一杯で。俺はと言えば。腐れ上司に沸騰して。部下にきれまくり。そんなパワーが年齢とともに少しずつなくなってしまった。何かに「怒る」というエネルギーはやっぱり必要だと思う。 どうだろ。今。 げ・ん・ざ・い 。仕事で夢をしっかりぶれずにもっているのはこの男だけじゃないか?人それぞれ違うとは思うけど信念をもって生きていかなあかんな。たまにはほめておこう。 グフっ。カウンターに並べられた酒を勝手に手酌で飲んで。(すみません)デブも途中で合流したため飲みすぎた。次の日は残念ながらデブが参加できなかったけどゴルフ。池も崖もないコースでそんなに難しいはずじゃないのに。ドライバーひどく。アプローチがさんざん。前半65。やっちゃった。後半気合いを入れなおして49。テークバック大きすぎ。ヘッドアップ。なおりまへんな。やつもナカナカよいショットがでずイライラしたっとな。スーパーバーテンダーのスーパーショットの動画はこちら。 おつかれのあと、名古屋名物をくらいに風来坊に。やまちゃんは東京にもいっぱいあるけど。名古屋人たちは風来坊の手羽先をこよなく愛しているようで。ドテ煮。味噌カツ。をくらって2時間後にはこんなありさまに↓↓↓ ま、疲れますわな。仕事でぱりっとしとったらそれでええもんな。おつかれさん。またいつかなぁ・・・・・。
2009.11.24
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両親と富山で別れたあと。金沢へ向かった。あの人と待ち合わせ。俺は金沢は3回目。食べ物がうまい・・・・・・。という印象。京料理的なニュアンスもあり、そのうえ魚が新鮮。繁華街から少し路地をはいったところにある割烹料理に。思ったより混んでいた。名物を制覇するしかない。ゴリの唐揚。鴨の治部煮。ノドグロの塩焼き。うまかった!!特に感動したのは自家製の酒盗。ミキサーにかけて型にいれて凍らせたもの。目から鱗。飲んで腹いっぱいくって。2人で13000円とお値段も二重丸。「高崎」という名前のお店でした。外食でこんなに満足したのは本当にひさしぶりかなぁ。なぎさドライブウェイ。7Kmほど海岸を爆走。40Kmもだせばエンジンがうなる軽自動車のためドキドキ。穴にはまったらどうしよう・・・・。夏場はデートスポットらしいけど、観光バスがポツポツ。そして15年ほどまえから気になっていた「ランプの宿」へ。ランプだけかと思ったら。蛍光灯もあった・・・・。能登半島のさきっちょのこんなところにくるのは物好きやな。部屋にテレビもなく日常の喧噪を忘れて・・・・・輪島近くの千枚田。高三の時に一人旅でここまで来た。あの時は2月で、雪が舞う日本海に黄昏たっけ。今回も少しまた・・・・・。あっという間に6日間がすぎてしまい。海外旅行に負けないぐらいのお金を使い。次旅行にいけるのはいつのことやら・・・。次はヴァチカン、南仏に行きたい・・・・。
2009.11.24
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しばし猶予期間。両親ともに旅行するのは・・・・5年ぶりかなぁ。富山県でうまいもんでも喰おうと誘ってみた。ブリで有名な氷見の漁港。前田利長の菩提寺なんかを観光したあとは割烹料理に。何でも魚介がうまい。タコ柔らかくて甘い。ガスエビという海老も甘味がすごい。白エビも生で食べると抜群。そしてもちろんブリも。あとから振り返れば、この日だけが雨の降らない日だった・・・・。「えっっ そんなにすんの!!??」親父が驚嘆の声を切符売り場であげた。立山駅からケーブルカー→バス→ケーブル→ロープウェー→バス黒部ダムまで行って帰ってくる往復切符代が10500円。家族で31500円!!最初のバスを降りるときにアナウンスが流れる。「悪天候の為にお帰りのバスはやむなく運行を中止する場合があります。 ご注意ください」ご注意も何も。こんな山奥にほっておかれても、しゃあないで・・しかし。天気悪いな、雨やなぁ・・・日ごろの行いが悪いからや・・・・なんてことを言いながら。上に行けばいくほど雨が雪に変わり。気温はマイナス7度。2時間半をかけて到着した黒部ダム。人間が造るその壮大な建築物??をみておきたかった。下から吹き上げてくる猛烈な雪のために目があけていあられない・・・・。行程の交通手段も。このダムも。大変な労力をかけられていることがひしひしと伝わってきた。天気のいいときにまたいつか訪れたい。
2009.11.23
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何回目なんだ・・・・・。19番ホールの飲み会では誰もわからなかった。たぶん15回は超えていそうなボンチカップ。今回も参加者多数!定員オーバーで参加できなかった希望者もいたそうな。 そんななかついに初優勝をとげた先輩A男さん。俺がミスショットしても「ん。いい。いい。」というお言葉には最初はとまどいましたよ・・・。何があかんか教えてくださいよ~ってな感じで。とにかく心の広い先輩でO橋さんとともに、メチャメチャお世話になっている先輩です。 やっぱりちゃんと「頭」は残っていますねぇ・・・・・。おめでとうございます。教わったアプローチショット、少しずつ身に付いているような。気がします。でも。俺はといえば。51・51。結局いつもどおり。進歩なし。ドライバーがまたスライスするようになり。ピンそば50cmにアプローチつけても3パット。はぁ~~~~。情けない。レスキューが少しあたっていたのが救いかなぁ。 ひさしぶりに一緒にまわった、「ワカ(気もちわるっ)」ことボンチ。朝車の中で。おれ「今日もトータルスクラッチで勝ったほうが2000円やろうっか?」ボン「最近やってないし腰の調子が悪いんですよねぇ。やめましょ。」と運転しながらバックミラーごしにチラチラと俺をみながら語っていたあ・い・つ。おまえなぁ・・・・・。めっちゃ元気やったやんけ!!。(←本人いわくスーパーショット)言い訳ばっかすんなよぅ いつもながら。ありがとうございました。荒木町界隈で楽しい思いしてますよ・・・。皆様のおかげで。できれば永くいたいなぁ・・・・・・
2009.11.16
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六年間は短いようで長い。過去に一緒に働いていた人間達が集合した。アルバイトだった娘達は立派な社会人になり。結婚して。それだけの時間が経過したということはこっちもすっかりオッサンになってしまったわけで。みんなのおかげで、お客さんからの評価も高く、良い店・・・・ということでほんの少し有名にもなったんだと思う。殆どゼロからのスタートは貴重な体験だった。皆が元気そうで何より。これからもいろんなところで活躍してくれるとええな。メッセージカードやら鍋やら、牛肉やら。ありがとうございました。
2009.11.13
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ついに俺を超えそう。前回108の兄貴飲食仕事も残り2日になった・・・・・。色んな事があったな。何が正しかったのかわからない。間違いだらけだったかも。そもそも、この仕事を選んだこと自体が間違いだったかもしれない。結局社会ではそれほど高い評価を受ける仕事ではないし、そんなに高い能力が必要な仕事内容でもないような気もする。好きで15年やったけど。もう今更公務員にはなれないし。17時に仕事終わってOLと飲みに行くことが夢。それもかないそうにない。まぁしゃーないわい・・・・・・。
2009.11.07
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むか~し。むか~し。名古屋のホテルで働いているときに。「育ちの悪い、やくざな」先輩がいました。ビールが大好物、競輪・競馬をこよなく愛する人でした。仕事終わりに 「ナンゲツエン」という喫茶店のような内装のこきたない焼肉屋にいっては、翌日腹を壊す・・・の繰り返し。僕は、カルビとロースが好きでしたが、その先輩はホルモンが大好きでした。ついたあだ名が「ホル吉」先週ピストンとホルモンを喰らいにいったと聞きつけた先輩は「ホルモンくいてぇ」 痛風を患っておりおうちではビール、焼肉はご法度。奥さんの眼がとどかないところでご満悦。よかったな・・・・・。 泡醤油。醤油に何か加えて泡だてて凍らせている様子。ホルモンを何品か頼んだ後に「泡醤油もください」と言うと「ホルモンのような安い肉にはあいません」・・・だってよぉ。そんなことで上ハラミ。にワサビ。そして泡醤油。熱い肉に凍った醤油。のギャップがいい。3人でおなかいっぱいになったあと。「お会計お願いします!!」12000円。もっと払うことを予測していたホル吉先輩は。”おごり”たりないような顔してました・・・・・。
2009.11.04
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「もうちょっと顎をひいて~」11時半に到着後、約30分で着付け(男はね)そして約4時間にも及びひたすら写真を撮られ続けた。こんなにポーズをとったのは初めてだ。俺自身大した素材ではないため出来栄えは大したことなさそう。それでもおそらく・・・30以上のシーンで150カットはとられたと思う。つかれた・・・・・。新宿のど真ん中の神社でひたすら・・・。同じようなことをしているお仲間カップルが何組かいた。知らない世界を垣間見た。とどめは神社での結婚報告までセットになっていて8まんえん。
2009.11.02
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しょうがねぇ。おごってやるよ。そんなこんなでうちの”ピストン”と焼肉屋に。四ツ谷界隈ではホルモン焼きが最近以上に増えてきていることからホルモンにしようということだったんだけど。土曜の深夜はやってないところが多いのね。行く前にホルモンの部位を調べる。ふむ。ふむ。ギアラとツラミが美味しい・・・らしい。 前回は四ツ谷駅の近くの「専念の宴」という居酒屋のトイレに籠城すること4時間という現代の日本赤軍メンバーピストン。今回はお酒は控えめにね!ピストンいわく「ギアラとレバーとハラミが盛り合わせになったホルモン盛り合わせ お得じゃないですか?」「おう。お前の言う通りやな・・・」でてきた皿をみると、4品がゴチャゴチャになっていて何が何かわからん。「それぞれの肉の名前教えてください!」お店の人の答え。「赤いのはわかりますよね?レバー。筋がはいってないのがギアラ。 筋がはいった白いのがハラミ。もうひとつがホルモン。」全部ホルモンなんやろ???ウルテっていう喉の骨はコリコリでした。最初につまみとして食べるのはいいかな。ピストンのやつ、遠慮なく冷麺までくってやがりました。いつか後輩にもおごってやれよ!!
2009.10.28
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5年前からずっと気になっていた店。三田の「コート・ドール」フランス料理店で働いているときは兎に角色んな関係本を読んだ。そして色んな高級レストランに出かけた。そして。いい年こいて貯金がない。ここのシェフの本を読んで行きたいな・・・・と思いつつ。だんだんと高級店に行くのが正直馬鹿らしくなりいかずじまい。誕生日のお祝いということで、あの人が奮発してくれた。ふむ。マンションの一階にあり、店の雰囲気は決して、オシャレではなくかといって重厚でもない。極端にいえば喫茶店のよう。単品で頼むことにした。 アミューズ(こんな言葉つかったの何年ぶりかな)は桜エビとチーズのトースト。 セップ茸のフリカッセ。軽く炒めて白ワインで煮込んだもの。俗称西洋松茸とも呼ばれるほど香りが強い。うわぁ。茸、茸していて強烈。ワインがないと食べきれない。子羊のロースト。なんてシンプル。ソースも意外とあっさりとしている。全般的にゴテゴテ飾りも、付け合わせもつけず、ソースも下味もあっさり。余計なものをとっぱらったって感じ。素材の味云々はこういう調理に対して使う言葉なんだろうな。 久しぶりに正統な感じ。「どうだ、この素材うまいからくってみろ」という料理人のメッセージが伝わってきた。こういうのもたまにはいい。虚飾に彩られたゴマカシばかりの。そんな料理とは相反する男気がいい。13000円のワインを一本飲んで2人で46000円。久々にかっとばした・・・・・。若いカップルでのデートには向いていないなぁ。ワインリストを10分ばかり眺めて考えた。コート・デュ・ローヌのシャトー・レイヤスのシャトー・ヌフ・ド・パプ・ブランが本当は飲みたかった。でも。3万6000円ぐらいだったかな。流石に「分」ってもんがある。ということでヌフ・ド・パプの赤の3rd的存在のこれ。ヴィンテージは1997。ほーーう。グラスに注がれたワインはエッジがレンガ色になっており熟成が進んでいる。まろやかな味わいで、グルナッシュの個性であるはじけんばかりの果実味も熟女のような色気にかわっていた。ブルゴーニュと間違うような味わいだった。 このひの晩御飯は。久しぶりのフレンチに胸いっぱい、胃もたれ、贅沢をしたあとの後味の悪さ?から梅干しソーメンにしましたよ・・・・・。
2009.10.24
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何件か面接にいった。今思えば15年の社会人ライフそんなに面接の経験がない。はいりたいな!って思うと意外とすんなり決まる。「面接慣れしといたほうがいいですよ!」そんなアドバイスを胸にさして興味のない飲食業のチェーン系も受けてみた。・・・・・・・・・もう。おっさんは必要としてないなぁ。経験。知識。そんなものを求めている企業が少ない。おっしゃるとおり。伸びしろがあるのは若者やしな。経営者側が飲食業のホールスタッフ=料理を運ぶ程度の仕事。としか考えていない。そして店長はアルバイトの若者を束ね、わいわい楽しく勢いがあるものとしか考えていない。「何か質問ありますか?」と問われ「貴社で求める店長の仕事ってなんですか?」と尋ねた答えがそれだ。人が物をつくりだし、それを売っていく。そんなことが効率化という名のもとに忘れ去られていくような近頃。いいたいことはいっぱいあったけど。利益を創造しながらでない限り理想論やな。CS。顧客満足。こりゃいったいなんなんだろうな。ここ2週間ずっと考える。バカスギとの会談でのあいつの言葉を思い出す。「今の世の中はさぁ~。年寄りに月給何十万払うんやったら、 若いもん二人やとったほうがいいっていう考えだわさぁ。」ふん。我慢もしらず。個性重視で。僕一生懸命だっていうような。争いごとも嫌い。責任を持つことから逃げ。人の噂好きな。褒めてくださいなんて言って。井の中の蛙達に10年前ぐらいからずいぶんであったけど。人の人生にまで責任はもてん。本当に一生懸命やってるやつはうちの会社にもいる。夢をもって。そんな奴だけが幸せになればいい。おっさんはおっさんでもう一度いくさ場にでるからよ。頼むぜ。みんなが和気あいあいと楽しい職場で結果でてるところ。あるのかねぇ。常に課題抽出と改善。それを置き土産にしよう。誇りをもってね。俺もできないことはいっぱいやで。毎日悩むで。まぁいいんちゃう。しょうがない。そんな仕事は「俺」はしたくなかったなぁ。大人になるってそんなにええことかね。どこまであがきつづけるのか。ベンゾーとうちの店の奴に捧ぐ。 本当に頑張れば報われるよ。次回は明るく久しぶりの高級フレンチ突撃話!!
2009.10.23
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両親がはるばる京都からやってきた。新幹線に乗るのが20年ぶりぐらいらしい。PCや愛モードにたずさわっていないのでやっかい。ディズニーランドにいってみたかったらしく、そのあとどういう路線で帰るのか・・・・こちらで調べてご丁寧に説明した。そのあと布団の部屋で寝ようとしているととなりの部屋で口論している。「書いてくれた有楽町線っていうのは私鉄かいな?」「国鉄ちゃう??」「舞浜から国鉄一本のほうがチケット代が安くていいんちやうかな?」「新浦安からのチケットやから舞浜から追加料金がいるんちゃう?」「なんでやねん!舞浜のほうが東京よりみたいやぞ!!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好きなん乗ってかえればええやんか!うるさいなぁ。なんとか無事に帰ったらしいけど。自由席で座れそうだった、こだまで帰ったとのこと。「いやぁ。全然着かへんかったわ。疲れた」だって。おつかれさん。
2009.10.20
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2003年8月から約6年。ついに退き鐘を鳴らした。思い返せばいろんなことがありすぎた。体一つで東京に越してきた当日から仕事をする羽目になったり。キッチンには外国人しかおらず習慣、考え方の違いにとまどい言葉の壁にぶつかり・・・・。そこから始まった東京ライフ。何度もへこたれそうになったけど、その度にスタッフやお客さんに助けられた。そして考え方もずいぶん変わった。いや変わらざるをえなかった。一言でいうと。なんだろうな。どんなスタッフでも「できる部分を認めて褒める」かな。負けるのが嫌いで、ひねくれものの俺には難題だ。「モチベーションがあがりません」なんて発言は自分のできなさを表す恥ずかしい言葉だと思っていた。好きでやってる職業。 自分のいいところを発揮。自分のなかの課題抽出と改善。いつかは勝ってやる!という気持ち。そしてお客さんの笑顔。そんな風にモチベーションは自分で創るもんだと思っていたけど。やさしく笑顔で褒めるっていうのが自身の課題のようで。色々教わることが多かったこの6年。少しだけ成長したような気がする。昨日勝っても明日勝ったわけではなく。勝つことがすべてでもなく。結局自分が何をするのか。どうするのか。飲食業から離れ、もう一回荒波にもまれよう。残り1カ月を切りました。可愛がっていただいたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。そして一生懸命、一緒に働いてくれたスタッフたちのおかげでやってくることができました。ありがとう。数々の社員、アルバイト達の顔が浮かびます。
2009.10.13
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だいたい何をするにも理屈からはいってしまう。こりゃぁよくないなと最近思う。思い通りに、理屈どおりにできないし、そううまくはいかない。ゴルフってやつを本格的にやり始めて2年。だんだんとまとまったスコアがでてきたし、以前よりも飛ぶようにはなった。そして恒例の四谷三丁目の藤ずしのボンチが幹事を務める(イチタロウもね)に参加。先週の帰りの車の中でO橋さんにいただいた御説教を胸に今日こそ二回目の100ぎりを!と固くちかった。「スコアメイクするにはちゃんと途中でのスコアを計算しながら そのプレッシャーに打ち勝ってやらなきゃダメだよ。 逃げていたらだめだ。」ふむ。現実から目をそらしてはいかん。とりにいかないとね・・・。反省しました。ぽきゅ~~ん変な音がする四角いドライバーながら絶好調。最近アプローチもいい。A男さんにワンポイントレッスンを教わったから。ボールは右足前。左足体重。そしてバックスィングの振り幅で距離ね・・・。前半終わって49。やっぱりミドルアイアンがもうひとつ。後半でだしでダボ。そしてロング、ミドル、ショートと続くホールで連続トリプルボギー。こりゃ・・・・あかん・・・かな・・・・・。何でこんなにミドルアイアンがだめなんだろう・・・。ギリギリの距離だからっていろいろ考えすぎて(頭残す、テークバック小さくとか)力が入ってトップ、ダフリ、スライス。それが原因だ。そして5ホールめ。ドライバー会心のショット(220Yだけど・・・)打ち上げで160Y・・・。ピン位置は奥。ここは勝負だ!と最近ご無沙汰のユーティリティで挑戦。低弾道で火をふいた。バーディ。そこから快進撃。すべてボギー以下でおさまり。最終ホール。ロング。ここまでのスコアは44。パーをとるしかない。距離だけあわせたクラブをもったら、何も考えずにふる!!パーとれたぁ。なんでもまじめに考えて萎縮してよくない結果をうみだしてしまう。いやあ。考えすぎだ。49、49で2回目の100ギリ。ハンデ戦でたくさんいただいているので、優勝かなとおもっていたけど3位だった。でも大満足。勝負しにいって勝つと楽しい。そんなことをわすれていたかも。最近100前後で回れるようになったのは たくましい おじ様たち 先輩たちのアドバイスのおかげです。そして、これまでコノボンチカップのメンバーの方たちにスィング、マナー、テクニック、心構え、人間関係といったいろんなことを教わったからこそのスコアです。たくさん誘っていただきましたし。ひたすら感謝です。この調子で90ギリを目指すべくがんばります。ありがとうございました。
2009.10.06
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久しぶりに??オジサマ達に誘われ行ってきた。茨城県のセントラル・ゴルフクラブ。爽やかに5時起床。最近のミドルアイアンの「あたらなさ」に苛立ちを覚えていた俺は週一回は練習に行くことにした。一番の原因はオーバースイングによるスウェーに違いないと弱点を克服するべく真面目に練習。 前半ドライバーまずまず。アプローチもボチボチ。パターは2パットで納めるもいま一つ波が激しい。セカンドで160Y前後残ると気負いが生まれる。ぎりぎりの5番アイアン。トップ。フェアウェイウッド。ダフる。そして失敗したあとの3打目。丁寧に行こうとしすぎて7番アイアンまでシャンク。大事に行こうとして体から近いところにボールを置きすぎてシャンクがでるんだよとご指摘をいただいた。ヘッドアップに注意し、逆に頭を動かさないようにと意識しすぎて右足に体重が残ったままになり掬い打ちでのトップ、体が開いて右に出るという現象だと判明。体重移動しないと駄目です。前半50。今日こそは・・・後半4ホール目まではパーを2つとり快進撃。その5ホール目ロング、7ホール目ミドルでともに9打たたき百切りへの夢は断たれた・・・。終われば102。アイアン練習ともうちょっと、気楽に何も考えずにセカンドをうったほうがよさそう。先にマイナスイメージがでてしまうのがいかんなぁ。
2009.09.28
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「求人募集に応募ありました??」「あったよ。えーとね25歳。」「どんな経歴ですか?」「この募集サイトさ~~。経歴とか全然わからへんねん。 向こうがポチっとボタン押したら応募ってことになって こっちからご丁寧に挨拶・面接をお知らせする仕組みやねん。」「なんかおかしくないですか??」「まぁな・・・・」「アルバイトの募集もついでにやってみたけど。これがまた新手の 仕組みでさ。掲載は無料なんだけど、成約??したらお金払う システム。掲載WEB運営会社と入ってくるアルバイトの人にね。 そんでもって、成約料を高く設定しておいた企業が上位表示って いう仕組み。今はやりの初期投資ゼロ、成功報酬系だよ。」「う~~ん。なんでですか??成約してお金もらってしばらくして バックレるんじゃないですか??」「まいったね。それよりも。そのページは募集する企業がフォームに したがって自分で制作するんだけど。 そのフォームの制作例のところに書いてあるコメントが笑えるよ。 先輩も後輩もなく働ける楽しい職場です♪ って書いてあるぜ。」「そりゃあ大学かなんかの模擬店のバイト募集ですかね?」そんな風に書かないと働かない人間が多いのかな・・・・。まいったね。
2009.09.26
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まろがキタムラに持ってきた土産のメキシコワイン。「おっエチケットは高そうな感じでいけそうやん?」「まぁでもメキシコやで・・・?」メキシコについての意識レベルが低い俺達2人。暑いイメージ。南米のワインってガッツンと濃いタイプが多くあまり好きではない。濃きゃいいってもんでもないだろうに。そんな話をしながら飲んでみる。香り。うーん。今一つ立ちが悪い。ところが口に含んでみると意外とイケる。何よりもバランスがいい。カベルネソ―ビニヨンよりもメルローの個性が強くでている。果実実、渋み酸味の調和がとれている。メキシコでこのワイン結構高いんちゃう??ということでまろ株上昇。現地価格1500円でどうだ??あとあと調べてみると、アメリカ大陸で最初にワインの醸造が始まったのはメキシコらしい。カルフォルニアよりも早く1593年とのこと。このワイナリーは1597年創業とのことで、標高1500mの朝夕の寒暖の差が激しいところに位置しているって書いてありました。これはワインづくりには大事なことですね。果実実と酸味がバランス良くないと、しまりのないワインになってしまうので。メキシコワインやるなマロ・・・・。よくよく調べてたらここのワイン、サッポロが輸入しているみたい・・すごいな日本って国は。ごちそうさまでした。
2009.09.26
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豪放磊落。天衣無縫。市原悦子。ぽっこりお腹。姑。鉄の胃袋を持つ女。奴を形容する言葉はいくらでもある。一年間のメキシコでのルチャ・リブレ修行を経て帰国した、まろが店に訪ねてきた。少しおしとやかになったような気がする。(気のせいか)話し方がゆっくりになったような気がする(年のせいか?)顔がふっくらとしたような気がする(たぶんそうなんだろう)しばらく会わない昔の仕事仲間にまた会えるのはいいもんだ。あんまり話できんかったけどねぇ。最近は仕事場でも遊び場でも。「彼女話」が多い。「僕の彼女は・・・・・」「最近彼女と仲が悪くて・・・・」「この間彼女がこれ食べてすっごい喜んでいましたよ」出勤して顔をあわせるやいなや「昨日の彼女話」報告。もう俺がおかしいのだろう。10年前。15年前。若かりしころは殆ど仕事がらみの話ばっかり。料理。ワイン。レストラン。もうちょっとだけアカデミックな会話をしたいなと思うけど。会話の流れは女性週刊誌みたいな・・・。男のくせに(死語か)血液型、占いの話。ミクシイでは・・・。なんだかつまらん。いや。彼女おらんかったらそら淋しいけどな。ええ。ええ。人の噂話とか。あっちの職場はこうとか。どうも近頃人間とのコミュニケーションが煩わしい。別に何話しても自由ですからお好きにどうぞ・・・。 まろの土産第一弾!!ありがとう。テキーラ入りのウィスキーボンボンみたいなのを想像して食べた。でましたよ・・・。海外のお土産チョコレートってのはどうしてこうなんだろう。中に必ずネチョ~っとしたキャラメルのような中途半端な食感のものが含まれている。トロッとテキーラが流れ出すかと思いきや。違った・・・・。彼らとは好みが違うんだろうな。まろ。おまけの指示しとくの忘れとった。ごめんごめん。また今度御馳走するよ。バカスギくん。お土産あずかったよ。
2009.09.22
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ピッチャーかえろよ・・・・・。一回の表こそ3者連続三振に切ってとったヨシノリ(ヤクルト19歳)。3回にはシャイアンツの高橋ヒサノリにヒットを打たれてからコントロールを乱す。あげくのはてに逃げ腰なフォアボールを出したあと痛打され。この回一挙5失点。ツバメはもうクライマックス諦めたか。若いピッチャーへの経験を積ませるための続投なのか。折角の休日、応援にきているものからすればたまったもんじゃない。 ビールの紙コップに穴を開け即席メガホンを作り応援する。先を見据えた我慢も大事かな。やっぱり。ほんとは巨人フアンだけど。こうも一方的な試合だとつまらん。途中から一軍メンバーはどんどんさがり。緊迫感のない試合。そのあとの坂本のホームランで大盛り上がりの巨人サイド。もうええやろ・・・。銀座で1000人にききました、国内でいきたいところは??ってのがTVでやっていた。一位は京都。紹介されていたお店で「鯛豆腐」なるものを売りにしているところがありちょっと家でやってみようかってことで。豪勢?? 鯛はアラでございます。ついでに松茸ぶっこんでみた。(中国産3つで680円。国産は6600円!!)お昼に買った中国産。夜になって見てみると、青カビが一杯はえていた。わずか10時間ですごい繁殖力。目を疑った。カビがはえるということは防腐剤がそんなにきいていないってことか?湯豆腐ってなんで名物なんかねぇ。修行僧が云々はわかるんやけど。わざわざ京都で食べんでも、どこで食べても一緒のような。しかも結構いい値段とられたりするしなぁ。雰囲気でお金がとれる京都マジック。三河料理・・・っていうより京料理のほうが数倍高そうな気がする。確かに。なぁバカスギくん。
2009.09.21
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つまんない咆哮やけど。世の中見方によっては共産主義かなって思う。ミンチュ党がどうのとかチミン党がどうのとかは関係なく。何でかって言うと。こないだぁ¥ジャパンの人と、陸ルートの人と話した。いやあ。どうなんですかね?近々の状況は。「ハングリー精神ってもんがないですよね。企業さんからもよく言われますし、 僕の後輩なんかもそうですよ。体調が悪いからやすんでいいですか~? なんて平気で電話してきてびっくりですよ。」「そのくせ自分の可能性には絶対の自信をもっていて、世の中のせい、 会社のせい、人のせいっていう募集者が多くてこまってるんですよね。」「そうそう。自分の権利の主張はすごいんですよね。休みはこれだけ。 労働時間はこれだけって勝手に自分で決めてしまっていて。 自分の目標に向かってやるぞっていう意識や、自分が仕事ができないから 労働時間が長くなるなんて意識がまったくないんですよ。」「確かに働き過ぎや劣悪な労働環境はダメだとおもうんですけど、 だったら自分で解決する方法っていう提案もまったくなく、 会社が悪いの一辺倒ですよね。」「実際労働条件がよくて、給与がいいなんて企業は。。。殆ど。。。」「自分の弱点やいたらないところの分析ができていない。 っていうよりしようとしない。全部人のせいですよ。 上司の教育が悪い。環境が悪い。自分を否定されることが大嫌い。」「そういう人間に限って何もうみださないんですよね。 自分は頑張っている。一生懸命の一点張り」そんな話が続いた。へぇ。勉強は自分でするもの。盗むもの。いやぁ。年食ってきて思うけど。組織を変えたいんだったら自分が上に立つようにまず努力すること。もしくは。自分で起業するしかないかな。そうじゃないとじぶんの思い通りになんか事は運ばない。それゾレの立場からの視点、ルールがあるはずだし。しょうがないわさ。最後は自分でやるだけの器量、人脈、資金が必要であって俺にはかけてる部分がまだまだ沢山やけど。「どこどこはこうだから、うちもそうあるべきだ」「僕には可能性があるからもっとこうなってほしいしこうしてほしい」「幸せは万人にあるべきだ」「僕の可能性を、一生懸命さを評価してくれないからダメだ」いちいちごもっともだけど。そんな正論??だけじゃ世の中通用しない。勝つやつがいれば、負けるヤツがいる。先輩、上司に平気でタメグチをきく。アホ。堅苦しいのってばかばかしいじゃないですか~ってか?出来ないところが沢山あるのに、そこには自身で目をつぶり「個性ってもんじゃないですか」とのたまう。失敗をすると言い訳から始める。謝らない。どうしてこれやらないの?に今やろうと思っていました!!と切れる。さてさて。そんな話で夜も更けていき。また睡眠不足。まぁ。しゃあないか。世の中のせいにしておくと。教育がわるいんやね。きっと。習い事をやらして、レギュラーになれないとサッカーじゃなくて野球やってみようか?という親。100M走??はゴール前でみんなで手をつないでゴール。負けたものが傷つくから。謝ったら自分が悪い事になってしまうからあやまったらダメ。欧米化。皆に権利、公平、平等があり法的に??守られてるはず??一生懸命やってもどうせ報われないよこの世の中。だったら頑張りすぎに楽しい事を適当に。こりゃあ。ある意味共産主義的傾向やね。って半ば強引な結論に着地。そんなところで飲み会は終了。学生時代に共産主義は素晴らしい理想論だけど、実現不可能。それは人間の知恵(悪知恵)が働くことが原因。努力と我慢は競争原理の中にこそ生まれるという論文でA評価を貰ったことを思い出した。ろくろく講義にはでなかったけど。まあ、人の事より自分がどう頑張るかですね。ボチボチ頑張ります。
2009.09.17
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「こんなの見たら食べれない~~」 女性の悲鳴。「もういい。向こうにもっていてくれ」 オジサマが露骨に嫌な顔をする。 美味しいものは時には残酷。クジラは頭がいい動物だから殺すのはかわいそう・・・なんて。結局は何かしらの命をいただいて御馳走にありついているわけで。今年もやってきました。乳飲み子豚の丸焼き。仕入れ値高いんですよねぇ。これ。母乳のみで育った生後半年以内の仔豚にたっぷりとハーブ、スパイスを詰め込んでじっくりとロースト。ポルトガルのコインブラ地方の名物ということで数年前からこの季節に出し始めている。柔らかい肉質とほんのりミルクの香りがする(ような・・・)そしてパリッと焼きあがった皮。禁断の味なんですかねぇ。この料理を食べにポルトガル中から人が集まってきて、100人から入る大きなホールで皆むしゃむしゃ同じ丸焼きを食していると聞いたことがあります。そして。このお肉には必ずロゼ・スパークリングワインをあわせるそうな。ロゼの甘みとほのかな苦みが相性抜群ですよ。 たまには店の宣伝です・・・・。 ウチの店はマヌエル四谷です・・・・。待ってますよ・・・・。
2009.09.15
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俺にはやってこないと思っていた。 紆余曲折。沈没すること数知れず。不幸が不幸を呼び自業自得と厭世的な気分に悩まされ続けて。一筋の光明として前向きに生きる一歩としよう。来年2月21日結婚することになった・・・。お世話になったいろんな人に感謝の念でいっぱいです。御迷惑をかけた人々。申し訳ありませんでした。参加者募集中ですので希望者は連絡ください。 さてと。人生の折り返し。この先どうするかなぁ。
2009.09.08
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「右にキックしろ~~~!!」 神頼みプレーしとったらいかんわぁ、君・・・・・。帰省したついでに三重県鈴鹿の森G.C.でゴルフ。15年前に8か月働いていたことのある思い出深いところ。久しぶりにバカスギとの対戦。半年前の対戦はレンタルクラブでやむなくプレーし惨敗。ドライバーは真っ直ぐ飛び飛距離もまあまあ。いけるんじゃないか・・・(毎回そう思っている)バカスギ君のドライバーショットは相変わらずのドライブシュート気味。ドライバー買い換えて治るんかいな? 前半は俺54、バカスギ54、〇内55の大接戦。セカンドがどうも決まらん。力んでしまうのがやっぱり原因。バンカーで2回チョロ。池に打ち込み。右ドッグレッグで、丁度コースが右に曲がっているところに230Yのフラッグがあったので、そこを狙ったら、思った以上に飛び林まで突き抜ける。腹痛に襲われ我慢しながらソワソワして打つと失敗。100Y圏内のアプローチはよかったのになあ。 左膝の開きが早いんでないかい?また林に打ち込んだりしていた彼。ところが林の中からスーパーショット。グリーンをとらえてくる。〇内と話した結果、バカスギはボールを打ち出す秘密兵器を使っているに違いないという結論がでた。林にショッチュウ打ち込むやつが、ライの悪いところからグリーンオンさせるショットを打てるはずがない・・・。 結局俺は4つパーをとったにもかかわらず、パーなしのバカスギに負ける羽目に。残念。アニキの復帰がまたれる。みんながいつまでも元気に楽しくゴルフができるとええな。アニキは120きったら無条件優勝ということに決定したので頑張ってつかぁさい。グリーンまわりですよ!ポイントは。俺はミドルアイアンをもっと練習しよう・・・・。
2009.08.18
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実家は京都なんです。というと「いいですねぇ~」とよく言われる。東京に暮らす人々にとっては素敵な場所のようだ。上半期ろくでもないことが重なり、下半期の上昇を期待するため寺社仏閣めぐり。あらかじめ申し込みをしておくと京都御所の中が見れる・・ということで炎天下の昼下がりにいってみる。度重なる火災で現存する建物は150年前のものだそう。なーんだ。しかも肝心の天皇がおわす?ところは塀の外からしか見させてくれない。そうですか・・・・。伏見稲荷で商売繁盛を祈願。テクテク幾多の鳥居を抜けて山の中腹まであがると眺めがいい。24時間??入ることができるので、夕暮れ時や早朝に訪れるともっと霊験あらたかかもしれない。 西芳寺=苔で有名な別称苔寺。ここも往復ハガキで「何日に観たいです」とおうかがい。すると「10時に来てください」とあちらから時間指定。そして一人3000円の拝観料を納めなくてはいけない。集合後歴史の説明があり、般若心経の唱和をさせられる。途中、漢字の意味をいろいろ考えていたら、ついていけなくなった。意味もわからんのに読経してもゴリヤクはないんじゃないかな。あらかじめ、送ってくれといたら予習していったのに。コケは見事だけど、ゆっくり座って鑑賞できないのが残念。うちの両親が結婚式をあげた平安神宮。この後ろに広大な庭園が広がる。ちゃんとお参りした・・・・。比叡山延暦寺。上ると、滋賀県、京都が一望できる。右側の真ん中らへんの緑地が京都御所。いやぁ、盆地だ。毎回ちゃんとお賽銭をあげて祈ったけど。お願いしますよ・・・・・
2009.08.17
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俺には、もう人の心は僅かばかりしか残っていないのか。感動や悲しみをあまり覚えることが年々減ってきた・・・。お取り寄せで購入した岩牡蠣を食べるべく万全の準備を整えた。牡蠣といえばシャンパン。シャンパンと言えばキャビア!でも昨今の値上がりは半端ではなくスプマンテで我慢。よし、今日は休日だ!晩御飯は久しぶりに豪勢に。最近節約してるからなぁ。昼に打ち合せがあり店に顔をだすと、社員が当日欠勤しているとのこと。理由も不明瞭らしい。まいったね。そんなときに限って満席だったりする。いつもの俺のパターンだ。ま、しゃーないわい と仕事をして適当なところで帰った。もう人に本気で怒ったり、恨んだり、人のせいにすることはない。 5年ぶりか??キャビアとカッペリーニ。オリーブオイルであえるだけ。絶品だなと感動した組み合わせのひとつ。翌日 出勤してみると、くだんの社員の父親から電話がある。「息子が死にました。」????どう会話していいのかわからない。やっとの思いで「事故ですか?」「よくわかりませんが、自分から・・・・」俺もよくわからない。その社員はまだ入社してから3ヶ月。わずか3ヶ月の間に父親が危篤になり、祖父がお亡くなりになり、結婚式があり、本人も病院に何度も行き・・・豚インフルエンザにもかかり・・・・とその他もろもろ様々な理由で欠勤があった。自分から・・・の人間が10日ぐらい前には花火ピアを熱心に読んでいた。人間の心は理解しがたい。何も気づかなかった。もうそれ以上尋ねるような「こと」ではないので。ただそんなに不幸が重なることってあるんだろうか。そうだとしたら耐えられないかもしれない。そして俺の感情の振れは少ない・・・・・自分の身の回りの人間は大事。でも、仕事があってお金をもらって生きているのも事実。時には何かを犠牲にして仕事しなければいけない・・・という考えは、もう人間の心を失ってしまっている証しなのかな。その矛盾のなかでやっていくしかないのか。 フェラーリ・ブリュット。イタリアの公式な晩餐会には必ずと言っていいほど登場する銘柄です。歴史は浅いのですが、造り手はシャンパーニュ地方で製法を学び、瓶内二次発酵でエスプマンテを仕上げました。シャルドネ100%です。シャンパンでいうブラン・ド・ブランです。お値段がお手頃なのでシャンパンを買う根性(甲斐性?)がない人へ。僕のことです・・・・
2009.08.11
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夏といえばビール。一年中飲んでいるが・・・・。なんとか痛風にならず頑張っております。一人鍋で野菜をとっているからかな。 キタムラが実家に帰った際のおみやげ。 長浜の地ビール。ピルスナー、エール、スタウト、バイツエン。それぞれの個性がよく出ている。他の者には不評だったがスタウトが一番いけてたかな。最近のなんでも味がフラット指向には閉口するが、これは苦味、コクとも非常にしっかりでていて美味しい。ギネスビールよりよっぽど旨い。10年以上前の地ビールブームの際の頼りなさを思いだすと、素晴らしいでき。美味しい。でも一本700円はお土産以外では買えんな・・・。滋賀県長浜市の黒壁商店街は、シャッター商店街復興のモデルケースにもなっているようなところでなかなか楽しいところ。名物サバソーメンをいつか食したい。対抗してヤングボーイがもってきた舞浜の地ビール。・・・・・・・・。「のみやす~~~い」を意識しているのだろうか。これが450円ぐらい・・・とすると。普通のビールで充分やな。がっかり。あんな工業地帯でビールを造ることが理解に苦しむ。ポルトガルビール。サグレス。普通のタイプの場合新鮮なほうが美味しいビール。地球の裏側からわざわざ船便でもってきてはたしてどうなのか・・・・。それでも飲みたいという人が多いのでどうしようもない。以前勤務していたホテルでの飲料販売実績においても中国料理では紹興酒、日本料理では日本酒、フランス料理ではワインが一番売れていて、なんて御目出度いんだ、と思ったものですが。味よりも雰囲気でしょうか。
2009.08.05
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あぁ。折角いい写真が撮れたのに。消してしまった・・・・・。小雨降りしきる中、四ツ谷三丁目の藤寿司の若大将=ボンチと界隈のお方達と川越へゴルフ。来る16日に予定されている名古屋の悪友達とのゴルフ大会に向けての最終調整。やりよるなぁ。ボンチ。92でまわりよった。惨敗。レディースティ付近から打つ良い絵がとれていたのに。新しく勝ったユーティリティの持ち方がしっくりこない。どうしてもクローズに持ってひっかけてしまう。最後の最後によいショットがでたけど。グリーンまわり100Yからは結構安定していたがそれ以外がひどい。アイアン。考えれば考えすぎるほど不調に。パターのノーカンぶりには自分でもあきれる。プレー前にもっとパター練習してからまわらんといかん。101だった・・・・。なんとかなるかな。あいつらだったら・・・。のせるはずだった藤寿司の若大将の写真がないので、親父さんのユーチューブリンクをはっておきます。加山雄三=若大将のとっておきの歌です。藤寿司のオヤっさんの歌
2009.08.03
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「あぁっ」空しい嘆息の声が漏れる。藤寿司のオヤっさんをはじめとするパーティでのゴルフ。こないだちょっと練習したのが逆にいけなかったようだ。アイアンがあたらない。距離が長いコースということで嫌な予感はしていたが。飛ばそう、飛ばそうという意識がまずかったようだ。「ヘッドアップしてるよ!」そんなアドバイスを受ける。どっかのバカスギのようだ。距離を稼ごうとしてもったフェアウェイウッドがまたいかん。プッシュアウト。丘につきささる。OB。もう一発。丘をかすめる。全てはヘッドアップ。いかん。いかんなぁ。久しぶりに叩いた・・・・・・。ドライバーは結構いいんだけど・・・・。200Yは常に飛ぶようになったし。ミドルで420Yは勘弁。アイアンの修行をしよう。何か一個できるようになると前にできていたことを忘れる。進歩せえへんなぁ。 ウチの店でハートランドビール始めました。主力はポルトガルビールですが、日本メーカーで置いているスーパードライに飽きてきたため・・・・。1986年発売の、今は六本木ヒルズになったところにあったハートランド・ビアホールのハウスビールとして発売されたものです。程よく苦味があってなかなかいけます。キリンとサントリーの業務提携かなんだかの記事を雑誌で読みましたが、「その通り!」ビール自体での売上は低調で、新しいブランドをどんどん出さなければいけないようなジレンマに陥ってる・・・。日本特有の傾向だそうです。古き良き・・を愛することなく、目新しいものにすぐ飛びつく。若者は、苦味になれることなく、ビールは敬遠気味。我慢しなくても甘くておいしいものがあるから・・・・。苦味や酸味については、慣れるにしたがって美味しいと思うものですが、味覚自体がすべてフラットな方向に。選択肢は無限にありますもんねぇ。「飲みやすくておいしいー」「このデザート甘すぎなくておいしいー」どんどん本質からずれていってるような気がします。仕事もそうですね。「僕は(私は)一生懸命頑張ってます。大変です。 褒められて伸びるタイプです」自分で言うなよ。自己満足で終わってしまう輩。「この仕事むいてないみたいです」我慢の先にある喜び=山登りの頂上制覇体育会系なお仕事が懐かしい・・・。誰になんといわれようが。
2009.07.27
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「ひぃ~~~~~~~ひぃ~~」こらえきれず小さな悲鳴がもれる。恐らく自分以外の人間にまでは届いていないだろう。「何かが変わるんじゃない?挑戦してみようよ!」そんな言葉にいざなわれて死へのダイブ。上に行くまでの階段の床がすべて透けている。下を見ると股の間がスースーする。生憎のお天気で見物客は少ないとはいえ、小さな子供たちが何人か上を見上げ俺のことを見ている。「もう一歩前へ出てください。頭から行ってくださいね。」(大丈夫。ちゃんと命綱がついている。さっき自分でも確認したし。 ここまできたら行くしかない・・・・。今まで色んな人に迷惑をかけて きたこと反省しています。これからは自分勝手な行動は慎みます)祈りと反省。「3・2・1 バンジー~~」 死ぬ時は違う方法を選ぼう・・・・・。 遂に呪いか?心霊写真のようだ。シェリーにも色々なタイプがあります。透明なもの、コハク色のもの、黒いもの。シェリーはこういった味だ!と一言では語れないところに面白さがあるかと。スペイン南部のへレス(Jerez)周辺で作られる、ぶどうジュースが発酵している過程でスピリッツを加えたフォーティファイド・ワインという分類にあたるお酒です。今回はアモンティリャードといって熟成をしたコハク色のシッカリとした味わいのもの。個人的にはシェリーとか、マデラはあまり好きではありません。あの独特の風味、紹興酒にも似た香りが嫌いです。Jerez→Xerez(フランス語)→Sherry(英語)となってシェリーに・・・。なんていい加減な。全然違うやんけと思いつつ。ちょっとだけ、ズレたりしてややこしい外国語をいくつも操る人ってのはすごいなと思います。お酒を飲んで、灯りをつけっぱなしじゃないと眠れない・・・・。
2009.07.24
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土曜日の晩深夜零時からベンゾーの壮行会。久しぶりにタカムラまでやってきて賑やかなあつまりだった。あいつは相変わらず騒々しく、何も変わっていなかった。「今やりたいことを今やらねばどうする‥‥」それぐらい自由奔放、天衣無縫な生き様は女性特有のものなんだろうか。何だか忘れかけてしまって、汲々と生きている最近の俺が残念のような気もする。「朝5時40分にサントク前に集合です」おえっ おえ~。朝からムカムカがとまらない。昨日の晩の飲み放題でのマッコリのせいか。セーブしたにもかかわらず、睡眠2時間の二日酔いコースで気分は最悪。今日こそはやってやろう。密かにそう期するものがあった。力むといかん。アイアンはハーフスイングのつもりで。うんうん。まあまあの滑り出し。2週間前のトップ病も改善。相変わらずドライバーは200Y前後だけどOBなし。いけるんじゃないか!右ドッグレッグで一打目ショートカット可能なグリーンまで最短距離につける。よーし。130Yを7番アイアンでドンピシャ‥‥のはずがカコーン。密林に吸い込まれOB。 仕切り直して打ち直すもOB。終わってみれば51 49 で100。壁は厚い。良かったのはバンカーショット。この間本で見た。フェースは開かずに逆に閉じてボールの捕まりを重視し、左足は開く。ボールは前よりに置く(上げるために後ろだと思っていた)うーん。5回はいったけど、奇麗に脱出。色んな人、年齢層も自分より高い人と交わると自分のふがいないところに色々思い当たる。もっと大人にならんとあかん。今更ながら。バカスギくんへ。次の決戦はいつかね?完膚なきまでにやっつけてやるぞ!
2009.07.13
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お客さんに言われたことがある。「東京に6年も住んでいて頭がおかしいんじゃないですか! 一度もいったことがないなんて!!」えぇ。おかしなところは沢山ありますとも・・・。アジアのほかの国から、わざわざやってくる人もいる。一年に何回も訪れる人もいる。キャラが立っていて他に比べると圧倒的な人気。スタッフの教育も行きとどいており素晴らしいらしい。そんなにスゴイのか。確かに家から40分で行ける。くだらない夢として、コイツのフワフワした部分に指を差し入れてみたいという願望はあった。おそるおそる指を差し込んでみる。カツンッすぐに下地?のプラスティックにあたる。「なんや、むっちゃ堅いやん!」わかってたことだけど、作りもんやった・・・・・夢の国でしょ。へい。わかっていますとも・・・。
2009.07.11
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世の中不景気、不景気と大合唱。この間女性のお客さんとの話・・・・・「取引先の東京〇〇(大企業)の社長に、うちの社の女の子3人 が食事に誘われたんです」「いいですねぇ。どこに連れていってもらったんですか?」「ザ・ワタミ」「・・・・・・・。」「こういうところもたまには結構いいでしょ?この焼鳥なんかクオリティ高い よね?なんて言われて返事に困りました。」大企業の社長=お金持ち・・・高級なところ、オシャレなところに連れて行ってくれるのではないか??という期待をまずもってしまう。まだ、社長のいきつけの隠れ家的な・・や物珍しい選択であれば何も言うことはなかったに違いない。恐らく部下の誰かが、「社長不景気ですし、たまにはここで一杯!」なんて誘ったことから気にいったに違いない。でもねぇ。俺達庶民は昔からそういうところを愛用しているんですよ・・・。「たまには結構いいでしょ?」なんて、誇らしげに言われても。世間知らずなのかズレとるのか、それとも世間をしったのか。何だか安いものを飲んで、食べてがブームみたいになっちゃって。こりゃ夜明けは遠いわ・・・・・そんな俺もメチャメチャ節約してますけど・・・・
2009.07.04
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2年ぶりに京都の実家に帰った。いつまでたっても心配ばかりさせている両親に顔を見せようと思い立ち2泊。 祇園祭の時期での京都といえば、やっぱり鱧。ウチで鱧尽くし。脂の乗ったハモのしゃぶしゃぶはうまい。ごちそうになりました。悠々自適で心配の種は俺だけらしい・・・。すみません。もう13年になるか・・・。とても仲がよかった先輩を好きな女性に相談されて。色んな事をアドバイス。めでたく結婚。「結婚なんてなぁ~。全然したないねん。子供も嫌いやし」そんなことをのたまっていた先輩も3歳と6歳の父親。「ちょっと風呂いれとってな。下の子がまたヤンチャやねん」目を細めて語っていた。子供の病気やら、心の問題でほんとに苦労しているみたいやけど、相変わらずノホホーンとした感じでいいパパに。俺は大人気だった。妙齢の女性には人気がないものの、子供と犬には人気がある。「おまえが子供やさかい、シンクロしよんねん・・・」・・・・・せやな・・・・・・。でも純粋とかそういう言い方してくれるかぁ・・・・。フェアウェイ広し。距離短し。こりゃいけるんちゃう!!先輩とゴルフ。アイアンがトップ。あきまへん・・・。50・53。こんなもんやな・・・。お世話になりました。おおきに。
2009.06.30
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ヒエログリフ・・・・・。もっとも古い文字の一つといわれる。ナポレオンのエジプト遠征の時に発見された石碑ロゼッタストーン。そこには3種類の文字で同じことがかかれているのではないか?と推測され20年以上の歳月をかけて解読された紀元前の文字。解読された今となってはエジプトの遺跡にある文字を読むことは容易になり、歴史をひもとく大きな足がかりとなった・・・ウチの店では、別々のスタッフが何度も何度も同じことをお客様に尋ねないように、伝票に情報を書くようにしている。折角人間が接客しているのだから、情報を共有して連携プレーでよりよいサービス、もしくは「この店のスタッフは何回同じこと言わしよんねん怒」にならないように心掛けている・・・はず・・・。忙しい時のキタムラのメモは理解しにくい。上から。「こんなかんじで 」って 「んな」 が解読難しい。濁点が一つになりかなり低い位置に打たれることが特徴のようだ。(おまえがどんな感じやねん・・・)「Pao de Lo のよてい」 「よ」の上の線が逆に書かれている。反転文字か?「まだ さげないで」 「さ」の縦棒を省略。こげないで?? 口酸っぱくもっと読める字でかけよ・・といってこれ。さらに酷い時もある。往生しまっせ・・・・・
2009.06.23
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ブレた。飲み過ぎか?ビール4Lほど。弱くなったか。銀座のデパートの屋上のビアガーデン。夏の目標をひとつクリア。ちょっと肌寒かったにもかかわらず満員。みんな楽しそうに飲んでいるところがいい。開放感がなせる技なのかな。なんでかジンギスカン。他のビアガーデンでも、どうしてかジンギスカン。2,3年前にブームになってすぐ終わったと思っていたけど。俺的には美味しいソーセージとフライドポテトがあれば文句なし。ジンギスカンは生涯3回目ぐらい。鍋の形がモンゴル兵の兜ににているとか、チンギス・ハーンが行軍中に食べたとか、義経伝説から来ているとか、満州で始まったとか、よくわかんないらしい。そもそもモンゴル人は焼いて肉を食べることがなかった・・・専門店第一号は杉並区でオープンした・・・・北海道は羊がたくさん買われていて、牛肉が高価でたべられなくて広まった・・・戦後国策で羊を食べることを奨励して・・・・羊肉には脂肪の燃焼を促進する成分が含まれている・・・・まあどうでもええか。ビールも3杯目からは何でもいい。なんとか今年もビアガーデンに行けてよかった。来年のことは誰にもわかんない。確かなものなんかないな。
2009.06.22
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店=組織とはなんだろう。友人達と話していると、なかば諦めにも似た会話が多い。「今の奴らを叱っても無駄だし、ガツガツ仕事させようとしたらダメだよ」「自分が努力して出来たからと言って同じようにそいつにさせようとしてもだめ」「努力してないように見えても叱ってはダメ」「いいところを伸ばす」叱るよりも褒めて促すのがいいらしい。「こうやったら、もっとできるんじゃないかな?君の能力は高いんだから」とにかく否定がいけない・・・・が時代の流れ。叱らずにいつも笑っていると。その結果・・・・・。お客さんを楽しませること、従業員が楽しいこと。優先順位はどっちだ?お金を貰う為にはいい仕事をしなくてはならない。その為には心身共に削らなければならない。上には上がいる。いい仕事の本当の意味を理解しようとしているのか。「培ってきたことはわかるけど、もっとマシな言い方があるんじゃないですか!!」怒気を含みながら馬鹿にしたような口調で言われた時力が抜けた。周りの人々にもっと気を使え!ということで、頑張ってみましょう。
2009.06.16
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楽しいことはどれぐらいあるのかな。楽しいことができるように、一生懸命働いたり人間関係を築いたり。ただ漫然と過ごしているだけではやってこない。兄貴の奥さんが、ここのところ不調で心肺停止だとか大変なことになっていたので半年以上一緒にラウンドしていなかった。「奥さんは自分が死んでも、このひとだったら大丈夫と思って結婚したん じゃないかな?」そんなことをいつだけっか言われた。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。傷つくことを恐れていては幸せはやってこないのは事実。単純に好きだから・・・だけでは済まされない 俺のお下がりドライバーを得て、練習にも行き「メチャメチャ調子がいい!右肩と左肩をこう・・・だな」なんて電話で報告されても要領をえないんですけど。スタートホールは絶好調だった兄貴も終わってみればいつもの120台。半年ぶりですからね。これまたニュードライバーを買って絶好調とウソブイテいた〇内。そのくせにハンデをくれとのたまう・・・。タイガーに憧れ怪しいフィニッシュを決める。前半は俺も〇内も絶好調でフェアウェイを歩きながら「ゴルフらしくなってきたね」なんて言っていたけど・・・。上がり4Hで集中力をきらし崩れた。俺はといえば。ドライバー安定。セカンドがチョットの差でグリーンオンせずトラブルショット多く。スーパーショットもでず。52・48で100ちょうど。楽しい一日だった。兄貴の奥さんがこのまま調子よくなるといいけど。
2009.06.11
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長かった。大スライス病。5Iで120yしか飛ばない病。池があると必ず入る病。4パット病。トップ病。ドライバーのティーショットで5Wの友人に飛距離で負ける病。数々の病気にかかりながらなんとか続けてきたゴルフ。それもこれも荒木町の藤寿司さんのご家族のおかげです。コンペや練習、プレーにお誘い頂き感謝感謝です。クラブのせいにして高級クラブを買い、「スコアを金で買ってるんじゃないか?」と友人には悪態をつかれ。レッスンにもいってみたり(4回で辞めた)仕事前に練習にいったり(最近は全然いかなくなった)月6回もプレーに行き、「女がいないとゴルフに狂うな」と馬鹿にされ。最近は月1ペースでしかいってにのに。苦節1年半。ついに 100 切り。前半ドライバーイマイチ、アプローチでシャンクがでたりしたものの何とか52。後半ドライバーまずまず、アプローチそこそこ、パターよく43。パー5回、生まれて初のバーディまでとり95!ここ半年ずっと100前半でそろそろ行けるとおもっていたけど。今日はいい1日だった‥‥
2009.06.07
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枯葉がでてきたかな・・・もうだめかな??と思っていたオリーブから、ニョキニョキと新芽がでてきた。 あちこちから勝手にでてきている。自由きままな木だ。それでいて生命力が強い。DNAの関係で自家受粉ができないらしい。ということは。二本以上のオリーブの木がないと実がならないということ。旧約聖書において大洪水の時に陸地を探そうとしたノアが放った鳩がオリーブの木の枝をくわえて帰ってきた・・・ことから、希望・平和の象徴になっている・・・・・希望・・・・・か・・・・・。見つかんない。ロンサカパ ラム。グアテマラで、医師にして科学者のスぺイン人が造っているお酒です。ラムの中のコニャック(こういう表現はコニャックの方が上等という大前提でどうかな・・・と思いますが)といわれる程の、まろやかで複雑な芳香が楽しめます。マヤ文明の中で最も繁栄した王朝の支配者にのみ許される織物「ペタラ」をまとい、グアテマラの国の花をボトルにあしらった国を代表するお酒です。長い熟成によるオーク樽に由来するバニラ香、ドライフルーツに似た甘い香り、ストレート、ロックで楽しみたいです。結局お酒に救われる人生は相変わらずです。
2009.06.05
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