みなさん今日は、昨日のUPに関してご意見を頂いた内容について、私なりの見解をお知らせしたいなと考え内容を変更してUPします
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まずは、 W洗顔
自分自身のお肌の質をしっかりと見極めた上のW洗顔を行って、その後きちんと保湿ケアを行っていればトラブルを起こさない場合も確かに多いと思います。
洗顔で気をつけなければならないのは、皮脂の取り過ぎを起こす事ですからその後の保湿が重要ポイントになってきます。
ただし自分自身のお肌タイプを見極めるのは私はなかなか難しいと思っています。基本敏感乾燥肌の方でも1ヶ月の中でやや脂っぽいなや、混在しているなや、赤みが出ているなど、お肌は、常に変化しているからです。
また私が尊敬している美容家 佐伯チズ先生 は
「ダブル洗顔 や、1日に何度も洗顔することをやめるように」 と強くおっしゃっています。
必要以上に洗顔することで、お肌本来が持つ「自浄作用力」がなくなり、「抗菌作用」がなくなってニキビができたり、皮脂が余計に出てより脂っぽい肌になってしまいます。
自浄作用とは、お肌が乾燥すると脂を分泌して潤いを与えようとしたり、雑菌から守る機能です。
「クレンジングは油性のメイクを落とすもの、洗顔料は水性の汚れを落とすもの」とも言われていますが、昔の化粧品と比べると、化粧品の質はどんどん向上してきているので、現代のレベルの化粧品であれば、水性の汚れもクレンジングとすすぎだけで充分に落ちるそうです。
ダブル洗顔 や過剰に洗顔することを止めて、クレンジングとすすぎだけにすると、ニキビやアトピーなどのお肌トラブルで悩んでいる人もほぼ改善される、ということです。
クレンジングの後はぬるま湯ですすぐだけ、朝の洗顔も素洗いのみにする、ということを2週間くらい続けてみて、お肌の調子が良くなったら、肌トラブルの原因は「洗いすぎ」だったといえます。
あくまでも、以上は私の見解で私が今まで信じて実行してきました理由なのでそれは違うとか疑問に思われる等のご意見を持たれる方もいらっしゃるとおもいます。
保湿
お肌は、表皮(ひょうひ・表面)と真皮(しんぴ・中側)、皮下組織(ひかそしき・深部)という3層で出来ています。そして、表皮の一番外側に角質層があります。
この角質層の役割は
(1) 外界からの微生物などが体内に侵入しないように防御する:「バリア機能」
(2) 水分を保持する:「水分保持機能」
という重要な役割があります
。
しかし、お肌が乾燥するとこの角質細胞がめくれてしまって、角質層の機能、「バリア機能」が低下してしまい、ダニやほこり、紫外線といった外部からの刺激が真皮に影響を与えてしまいます。
このことが、シミをはじめあらゆる、お肌トラブルのもとになるのです。
なので、洗顔後は保湿ケアをお忘れなくでは今日はこの辺りで
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