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週末は、鳥取~島根旅行に行ってきました。スーパーはくと号を利用したのですが、用瀬駅で停車したまま、動かなくなったのです。↓↓スーパーはくと号なんでも線路に自動車が転落したらしくかれこれ1時間半、電車に閉じ込められたあげくそこから先はバスに乗り換えという事態に!結局、鳥取着は2時間遅れです。我々は急ぐ旅ではなかったのでまだ良いが困った人もいたと思うんですけど・・・。以前から感じていた通り、JR西日本は乗客に対する思いやりに欠けていますね。この事故はどうやらJRそのものには責任がなさそうでしたが・・・バスの乗り換え時の対応は乗客に我慢を強いるものでした。まず、1時間半も待たせずにもっと早く代替バスは手配できたと思います。そして特にヒドかったのは用瀬駅での乗り換え。駅で電車を降りて駅前にあるターミナルに行くのに狭い路地のような道を延々と歩かされました。なぜにこんな遠回りを??杖をついた方、高齢者や荷物の多い方達は辛そうでしたよ。それなのに殆ど文句も言わずやはり我々日本人は我慢強いのでしょうか。用瀬の町は趣のある良い感じの所でしたがこれでは町の印象まで悪くなってしまったのでは?おまけに払い戻し額はバス輸送となった区間の特急料金のみ!えぇそれって数百円だけ?JR西日本にはやはり不信感を持ってしまったのでした。↓↓そういえば、用瀬(もちがせ)は流し雛の里、浅見光彦シリーズの舞台になった場所でした。鳥取雛送り殺人事件/内田康夫画像は岩美駅。緑がキレイでした。
2006年07月29日
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以前から是非泊まってみたかった上高地です。さてどこに泊まるべきか? 帝国ホテルと上高地清水屋ホテルでランチを食べ比べました。五千尺ホテルと上高地清水屋ホテルでケーキを食べ比べました。いずれも、上高地清水屋ホテルに軍配です。上高地清水屋ホテルに泊まる格安バスツアーを見つけたのでこれはもう行かない訳には・・・ということで、行って参りました。 ホテルの前には梓川。それでいて河童橋周辺に比べ静かであること、温泉があることもポイント高いです。場所は、上高地バスターミナルとバス停帝国ホテル前の間、梓川沿いです。泊まったのは標準的なツインルームで、ひとり1泊2食28500円のお部屋ながらパックツアーだったので、関西から新幹線料金込で35800円でした。上高地清水屋ホテル
2006年07月27日
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上高地!ありえないほどキレイな景色。いままで3回訪れていますが、何度きてももうあきれるほど美しいところです。景色は絵葉書、流れる水はアクリルのよう。あまりにも美しい光景はもはや無機質を感じさせるほど。ちょうど1年前の今頃散策中に子熊に出くわしました!そばに親がいないかとちょっとドキドキしました。↓↓上高地に似合うBGMはこちらでしょうか。リベラ「彼方の光」
2006年07月26日
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おととし5月、函館にお花見に行ったのですがその年は塩害があり、桜はあまり華やかではありませんでした。 函館山からの夜景とそして、夕陽がとても美しかったのを覚えています。今年秋には大沼公園に行きたいと思っています。紅葉が見たいので10月下旬あたりが良いのでしょうか? その時はまた、函館に寄ってランチでもしようかな。青柳町のRESTAURANT唐草館もよかったし、五稜郭そばの六花亭も行きたいし。RESTAURANT唐草館六花亭
2006年07月23日
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私の場合、旅の楽しみの1番はなんといっても食!なのです。これまでの和食のランキング上位は、北からだと天童荘美山荘草喰なかひがし旅館万亭由布院玉の湯ですね。 中でも最上のものは京都の「草喰なかひがし」です。特に”おくどさん”で炊いたご飯といったら!1度食べたら、やみつきになる美味しさ。行けば必ず再訪の予約して帰らずにはいられないほど。そして、満山荘のいなか料理は「草喰なかひがし」に匹敵する美味しさ!!なのです。 シンプルなものは素材を良く吟味し~なかひがしの白ご飯、満山荘の山菜天ぷら独創的なものは他では味わえないもの~なかひがしの栃餅の味噌汁・ほぼ毎回異なる鯉料理、満山荘の牛乳豆腐・牛フィレのお吸い物 料理人である若女将さんは元々はデザイナーだったとお聞きしてますが、日本屈指の板前さん達にもひけを取らない素晴らしい腕前、発想力だと思います。器もまた良いものが使われていました。再訪が楽しみなお宿です。 ↓↓「草喰なかひがし」については、こちらの本が詳しいです。草を〔ハ〕む鍋でごはんを炊こう
2006年07月22日
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長野県は良い宿が多いと思います。私がいままで泊まった所だけでも、泡の湯、すぎもと、岩の湯、上高地清水屋ホテル、・・・いずれもレベル高いですよね。その中でもとびっきり!が、この満山荘です。訪れた日は、ミルクのような濃い霧でな~んにも見えなかったのですが、夜明け前に目覚めると信じ難い光景が窓の外に拡がっていたのです!それは月明かりに照らされたアルプスの山々でした。もう手が届くほど近くに感じられたのです。窓越しにケータイでは綺麗な写真はさすがに無理でしたが、撮らずにはいられませんでした。北アルプスの黒姫から焼岳あたりまで一望できるとのことです。満山荘は、一見素朴な温泉宿の風情ですが、内装はなかなかお洒落です。聞けばご夫婦ともデザイナーをされていたとか。お部屋だけでなく、置かれているアメニティや作務衣などにもセンスが感じられます。素晴らしい山々を眺めながら入る温泉は私の大好きな濁り湯です。入浴後体に匂いが残るほど成分は濃いようです。場所は長野電鉄須坂駅から車で30分、かなりの高所です。しだれ桜の高山村、紅葉の名所・松川渓谷もほど近くになります。泊まったのは新館の和洋折衷のお部屋(布団がベッド風に敷かれています)で、ひとり1泊2食18000円でした。満山荘↓↓こちらのDVDに紹介されています満山荘は、「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。日本秘湯を守る会
2006年07月20日
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6月に養老牛温泉に行きました。前から行きたかった「湯宿だいいち」ようやく予約が取れたのです。梅雨の本州脱出!のつもりが・・・あいにくの雨天曇天でした。梅雨はなくとも雨は降りますよね、そりゃあ。シマフクロウなど野生動物に逢える宿!期待はおっきかったのですがやはり雨だと難しいみたいで。それでもエゾクロテンのテンちゃんには逢えました!かわいい~女将さんに貰ったソーセージ、カラスに取られないようにね。この5月にできたばかりという岩盤浴。渓流を眺めながら貸切状態で優雅に過ごしてきました。当日は団体さんでいっぱいでほぼ満室だったハズなのになぜか岩盤浴では誰にも出会いませんでした。そういえば混浴の渓流風呂も誰もいなかったので勇気を奮って入ってきました。雨だったからかな。きびきびとした従業員、看板犬(娘)のいっちゃん、元気な女将さん・・・気持ちの良い宿でした。湯宿だいいち:しまふくろうの宿お土産にトド缶買ったら、関西人にはウケました。味が濃すぎて何の肉かわからん・・・って言われましたが。↓↓
2006年07月19日
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北海道のお土産と言えば六花亭。マルセイバターサンド、ストロベリーチョコを頂くことが多いのですが六花亭が素晴らしいのは、スイーツだけじゃないのです。六花亭はピザも美味しい!普通のもサラダ風のもどちらもイケました。スープやパン(ほんのり甘くてふわふわ)も美味しい!!喫茶室のある六花亭店舗に訪れたならぜひぜひ食べてみて下さい。西三条店と春採店が雰囲気良くて特にオススメ!六花亭焼き菓子も強くオススメ!
2006年07月17日
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毎年楽しみな北海道旅行。中でも帯広の街が好きで、よほどスケジュールに無理がない限りは帯広で宿泊するという入れ込みようです。北海道ホテルがお気に入りであるということも大きいのですが、その周辺の公園やとてっぽ通り、そして街の雰囲気が好きです。 画像は北海道ホテルの庭です。→北海道の他の有名観光地に比べやや地味めな感は否めませんが、(実際私の周辺で訪問した人は少ないデス)本州にはない景色と空とがあります。さて、食べ物のことがいつも最優先になる3匹目の猫。帯広での理想的な食事スケジュールは・・・朝食:北海道ホテル/ガーデンで朝食バイキング昼食:六花亭の喫茶室、または北海道ホテル/鉄板焼きコタン夕食:オーベルジュコムニ↑↑になります。訪れた時なぜかほっとしたので、何度か行っているというだけですが、帯広、彦根、奈良、高知、大阪が好きな街です。☆北海道ホテルとオーベルジュコムニは、楽天トラベルから予約できます。
2006年07月16日
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チューリップや紫陽花、コスモスなど群生して咲く花が好きです。350品種・5万株の紫陽花が咲くという神戸市立森林植物園に行ってきました。3時間ほど散策しましたが、実際見たのは、かなり広い園内の1/4位でしょうか。想像していた以上の花の多さ・美しさでした。人出の多さにもかかわらず、静かで居心地の良いところでした。次回はぜひ紅葉の時期にまた来ようと決意したのでした!帰りにお茶した北鈴蘭台駅前の喫茶「オレンヂ」。ネーミングはちょっと・・・ですが、ウエイトレスさんの応対は爽やかだしコーヒーもサンドイッチも美味しくてよかったです。最寄り駅は神戸電鉄「北鈴蘭台駅」で、そこから送迎バスで約10分です。入場料は大人300円、小人150円。休園日は毎週水曜日です。神戸市立森林植物園森林植物園スタッフブログ
2006年07月14日
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薪の音は、富山県南砺市にあります。1日3組しか泊まれない小さなオーベルジュです。世界遺産・五箇山訪問の拠点にしました。素朴さとモダンといった相反するような要素がうまく融合された宿だと思いました。プライベートによく配慮されているので二人きりで邪魔されたくない、あるいは家族だけで寛ぎたい方たちには特にお薦めです。泊まったのは、和洋室・四花菱(よつびし)のお部屋。琉球畳が素敵でした。窓からは里山が見えます。館内の至るところに小さな花が活けられています。窓にはかわいいカエル君まで。夕食は創作フレンチ。1組ずつ個室でいただきます。朝食は和食です。ご主人のお母様手製のお漬物が特に気に入りました。レストラン個室からは、さりげなく手入れされた庭が覗けます。特によかったのは、気さくなサービスです。お洒落な宿なので少し寛げない感もあったのですがそれをおぎなっていたのが穏やかなご主人や表情の明るい従業員の方々でした。JR城端(じょうはな)駅から車で約5分で、里山の宿「薪の音」です。合掌造りの世界遺産・五箇山もほど近い場所です。泊まったのはジャグジー風呂付和洋室で、ひとり1泊2食30000円でした。薪の音HP画像付き宿泊レポート☆薪の音は、楽天トラベルで予約できます。↓↓
2006年07月12日
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お正月はのんびりしたいので、近場(関西近郊)に行くことが多いです。今回はもう何度行ったかわからない位、リピートしているお宿を紹介します。奥琵琶湖 尾上温泉 紅鮎尾上温泉って・・・??ご存知ない方も多いでしょうが、場所は滋賀県の琵琶湖の北側に位置します。成分はナトリウム・炭酸水素塩泉で、温度が低い為加熱されています。こちらの場合、特に素晴らしいのは温泉よりもその景観です!琵琶湖といっても都市に面した地域とは趣が全く異なります。全ての部屋から琵琶湖が臨めます。そこにあるのは、竹生島と野鳥の楽園、静かな水面。年始に行った時には雪が降っていました。年に1、2度雪が舞う程度の大阪人には雪は非常に珍しく湖に降りこめる雪を愛でながらの露天風呂-これが近場で実現できるとは!嬉しい誤算でした。最寄り駅はJR北陸本線「高月駅」で、そこから車で約10分、野鳥センターの近くです。年末年始の場合、最高ランク(Cランク)の部屋で、ひとり1泊2食34,650円です。この時はベッドの部屋(バリアフリールーム)を指定したので3,465円upとなりました。ロフト付や信楽焼の露天風呂の部屋などもよかったです。全てのお部屋に露天風呂とマッサージチェアがあって、よく寛げます。紅鮎↓↓こちらの本でも紹介されています
2006年07月10日
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お気に入りの中には、「人に教えたくない宿」と「みんなに知ってほしい宿」があります。ただなんとなくそう思うだけなのですが・・・。私の場合、前者にあたるのは長崎のオーベルジュあかだま・大分の誰が袖・長野の満山荘後者は滋賀の旅館紅鮎・高知のオーベルジュ土佐山・北海道ホテルになります。そして、特に「みんなに知ってほしい宿」と思ってるのが岩井温泉 岩井屋です。老舗宿ですが掃除は行き届いており、清潔感はあります。各所に置かれた器や生けられた野花などに光るセンスを感じました。圧巻は湯船の底が源泉だという所。下からポコポコ温泉が湧いてくる~。。〇そして料理!!もっとも安価なコースであったにもかかわらずハイレベルなのです。ほぼ倍の価格の宿・・・広島の石亭や滋賀の紅鮎にも負けない内容だったと思います。欠点は温泉街の景色が悪い事かなぁ。お部屋の窓は開けない方が良いかも。初めて行っていきなり会員になっちゃいました。いわいや 花や木(はなやぎ)会会費3000円で宿泊料が2~3000円お安くなるのです。本人だけでなく同行者も対象です。最寄り駅はJR岩美駅で鳥取駅からJRで約20分、砂丘も近いです。泊まったのは標準的な和室で、ひとり1泊2食15600円でした。岩井屋日本秘湯を守る会
2006年07月06日
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貝掛温泉館。新潟にある日本秘湯を守る会の宿です。こちらの温泉は、目に効く珍しいお湯ということです。かなりぬるめのお湯で長い時間入っていられます。ひとくちに露天風呂と言っても実際は半露天だったり、囲いで何も見えなかったり様々でなかなか趣のあるところは少ないようです。水辺にあり、山と空と森、あるいは海しか見えない、冬には雪見風呂になる、湯量が豊富、源泉100%かけ流しが日本の正しい露天風呂だと常々思っていましたが・・・。なかなかめぐりあえずにいました。それを具現化してくれる宿があったのです!新幹線の駅近くにもかかわらず秘湯の趣たっぷりです。上越新幹線越後湯沢から車で約20分で、貝掛温泉です。泊まったのはCタイプ・床暖房付の部屋で、ひとり1泊2食16800円(JTB)でした。貝掛温泉館うちの母は貝掛温泉の売店で買ったメグスリノキ茶に今はまってます♪↓↓
2006年07月05日
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なんで1番か?って・・・3匹目の猫は、とってもいやしいのですよ。だから、宿で1番大事なのは、”食”!そう、ここは極めつけの美食宿なのです。オーベルジュあかだま。長崎の小さな島にある1日2組限定の宿です。こちらで出される魚の新鮮さときたら割烹旅館でも口にしたことないようなモノなのです。カルパッチョの伊勢えびのネットリした食感が今も忘れられません。朝食の贅沢さでも群を抜いています。ふぐのお粥、伊勢えびのスープ、5種類の魚のグリル、果物は苺、パイナップル、かんきつ類がガラス皿にいっぱい。食べきれない焼きたてパンはお土産に持たせてくれました。長崎大島の名物は大島トマトです。果肉がぎっちり詰まっていて美味しい。普通のトマトによりも糖度もビタミンCも数倍あるそうです。2~4月の期間、あかだまではこのトマトを使用した料理が供されます。朝食のトマトジュースなんてまるでデザートのような味わい。液体よりも固体に近い位の濃厚さです。ハウステンボスから車で約30分、寺島にオーベルジュあかだまはあります。泊まったのはスーペリアツインで、ひとり1泊2食16000円でした。オーベルジュあかだまシェフ日記
2006年07月04日
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毎年訪れたくなる北海道。チミケップホテルに泊まった時のことです。美食・景観・行き届いたサービス・・・と元々大好きなホテルですが、今回ちょっと、いいなと思った事を。パジャマを貸して欲しいと申し出たところ手渡されたのは、シルク100%のお品で大変肌触りの良いものでした。無料のサービスでこのように質の高いものは珍しいかと思います。お部屋のソファにはミッソーニのひざかけ毛布が2枚。訪れたのは6月ですが少し冷え込んだ時、訳に立ちました。そして、折り畳みトレー(エルメス製品が有名)が部屋に置かれていました。これがあれば腕時計やアクセサリー、携帯などちょっとした小物が行方不明にならないのです。ちょうど欲しいと思っていたので、嬉しかったです。女満別空港を南西に50km、湖のほとりにチミケップホテルはあります。http://www.chimikepp.co.jp/周りは湖と森があるばかりの静かな宿です。泊まったのはスタンダードなツインで、ひとり1泊2食18000円でした。 折り畳みトレーチミケップホテル画像
2006年07月03日
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