「一杯260円」守る!
広島市内にある うどん屋さんが
3月から割り箸をやめた。
正午を挟んだ3時間足らずの営業時間に
訪れる客は約400人。
みな慣れた手つきでプラスチィック製のはしを
お盆に載せる。
一膳一円だった割り箸の価格が今春から一・五円に。
うどんの原料の小麦、てんぷらに必要な油、
だしを取る昆布やかつお節など
ほとんどの食材が値上がりした。
20年近い「一杯260円」を守ろうと、
割り箸をやめて 洗う手間はかかるが
プラスチィック製にした。
奥さんは「環境にいいとほめてくれる人も多い。
お客さんの大半はサラリーマン。今どき給料も
上がらないでしょ。値上げはできんよ」 と。
中国新聞 記事より
サラリーマンのお父ちゃんは コーヒーも飲めず、
500円の昼ご飯。
サラリーマンのお母ちゃんのお昼ご飯は?
ホテルで3000円のランチ!
これで いいのか?
たまにはね~。 え~んじゃない?