ぬちぐすい。

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September 7, 2002
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カテゴリ: 現在分類中の話。


子ども達がベッドにはいるのが早くても9時半。
9時からとか8時からの放送っていうと ちときつい。
どうせ見るなら 子供にじゃまされずに 一人でじっくり見たいので
「二夜分を録画して一気に見よう!」と計画。

でも 昨夜 遅い時間から見だしたので・・・
前半終了した時点で午前2時半。
後半は・・・まだ見れていません(T_T)
今日も もうこんな時間なので・・・


ということで 今日は とりあえず場所の確保です!
感想は 明日 書きます!ごめんなさ~い☆

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


後編を見終わりました!

「遺言」というサブタイトルがついており・・・
ラストはいったいどうなることかと見ておりましたが
うん!納得・・・って感じのラストで後味のよい終わり方でしたね。
ただ やっぱりこのまま終わってしまうのでは もったいないような・・・
続編とか・・・その後・・・って形でもいいので・・・
また 五郎さんや純 蛍のその後を知りたいように思います。

思えば このドラマ21年間 続いていたのですってね。

まだ 純や蛍が子供の時の頃の話しはリアルタイムでは見てませんでした
でも ところどころは記憶にあるので・・・再放送か回想シーンで見てるのでしょう
ね。

実は 周りですごく話題になっていたときも あまり見たいとは思いませんでした。
すごくミーハーな性格なんですけど・・・あんまり有名な作品とかは見てなかったり

ドラマでも すばらしい共演者が勢揃いで前評判のすごいものはあんまり見ません。
・・・・へそまがりなんでしょうね・・・きっと(笑)

だから 私が本格的に「北の国から」を見だしたのは・・・
純が東京に上京したくらいからでしょうか?
でも 見てはいたものの あんまし好きではありませんでした。
純のキャラが なんとなく なじみにくく・・・見てるとイライラしたり
(もしかして そこがいいのか?(笑))
「~~なわけで・・・」とかいう語りも なんとなく しっくこなかったし。
(でも その語りが 特徴だったりするんだよね?(笑))

でも 今回のドラマでは・・・
純自身が「逃げていても始まらない。何も変わらない」と気づいたように
今まで あんなにもひたむきで一生懸命な父親を・・・
「みっともない」とか「格好悪い」としか 思えたなかった純が・・・
その父の血を受け継いでることを喜び・・・その父を誇らしく思えるようになった。
純も蛍も成長したな~大人になったな~って しみじみ思いました。

私も 最近 ようやく 自分の親に対して・・・・
純のように思えるようになりました・・・ちょっと遅すぎるかな?(笑)
そして「逃げていても始まらない」ということも ここ数年で経験しました。
今まで 純をみていてもどかしく思っていたのは・・・
実は いつも逃げてばかりではっきりしない純に似た部分を
私も持っていたからなのかもしれません。

この「北の国から」というドラマは・・・いろいろなシーン 場面を経て・・・
純の話しが中心のときもあり 蛍が中心のときもありましたが
でも やっぱり これは「五郎」が主人公の話なのだな~って思いました。
五郎は 素朴で ぼくとつで 全然 格好良くはない・・・
でも いつも物事に真正面から体当たりし 逃げることなく向かっていく。
「親」って こういうもんだよな~って何度も何度も考えさせられました。
ラストのシーンでの 五郎の「遺言」の言葉が 今までのすべてなのだと思いました。

五郎 純 蛍 その他の出演者も みんな それぞれに心温まる人ばかり。
こんなにいい人ばかりが集まっていていいのだろうかってくらい(笑)
ここでいう「いい人」というのは・・・「成功してる」とはいえないかもしれない。
もしかして 勝ち組と負け組として考えるのであれば むしろ負け組かもしれない。
でも 人生 何を基準に「勝ち」とか「負け」が決まるのだろうか?
勝った人が いい人生を送れるとは決まっていない。
人生に本当に大切なことは なにか?
・・・そんなことを考えさせられたドラマでした。
私も60歳よりも前に「遺言」を書いてみようかな?と思いました(笑)


中(なか)ちゃんの奧さんの病気のシーン。
救急車で運ばれ いろんな機材がつけられ・・・
あれはドラマだけのシーンではなかったことを 知った今年の夏。
やっぱり 病院やお葬式のシーンをみるのは辛いですね。
義父の死は・・・もうずっと前のことだったような気がするけれど
実は まだ ほんの少し前のことで・・・全然 過去には なり得てない。
だから 目を背けたくなってしまうのかもしれません。
いつか 過去になる日がくるのでしょうけれど・・・。

長くなってしまいました。
読んでくださってありがとうございました。







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Last updated  September 11, 2002 01:57:37 AM
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