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世間から遅れに遅れた今頃、「ダヴィンチ・コード」を読みました。図書館で予約入れてたのが、やっと回ってきたので。←コレはパズルらしいまだ貸し出し予約入ってるなんて、人気ありますよねえ~。キリスト教や女神信仰、西洋美術史やなんとディズニーに至るまでの薀蓄の数々がすっごく面白かった!!いきなり冒頭に「事実」と書いてあって、そこはインパクトありますけどその薀蓄の数々は、あんまり信じすぎない方が良さそうですね~。そして、主人公たちの暗号解きのスピードに導かれて約三日で読了!ぶ厚い本だから、読み始めは覚悟がいったけど殺人が起きて謎々展開になってくると一気に読めちゃう!はじめはほんっとにたるかったんだけど。しかし、あのラストはよくわからないな~結局聖杯はどうなったんだ?この本読んだ方で、あのラストの意味がわかる方どうか教えてくださ~い!!と叫びたい気分です。この絵は赤毛が印象的なヒロイン、暗号解読官のソフィーさん。映画は見てないので、あくまで私のイメージで。やはり美人が出ていると、物語が華やいで楽しいですよね♪ちなみにもう一人の主人公ハリソン・フォード似のラングトン教授は男なので描く気にならず、却下(笑)
2007.02.28
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平賀の幼い姫さまと勘助の図。なんでこのシーンにこんなに心惹かれるんだろう?なんだか妙に描きたくて、ウズウズしてしまいましたよ。そういえばむさいおっさんと少女ってのはよく考えたら昔から私のツボどころだったよ!と情けない事に気が付くし。彼女の「その目はなぜ?」の質問に「人を憎みすぎて見えなくなりもうした・・・」と答える勘助がまた影があってねえ~。くー!(><)ミッちゃんのいない今、勘助が女性と絡む事は由布姫登場までありえないと思っていたのになあ。ふー・・・(落ち着け自分・・・)とにかく「風林火山」は私のツボを刺激しまくる素晴らしき大河ドラマなのです!断言します!!
2007.02.27
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今回の絵は、砦の上から武田軍を見下ろす勘助&平蔵と考え深げに城を見上げる若殿、晴信の図です。しかし今回の海ノ口城攻防戦、全編合戦シーンでしたが実に見事でした!!こんなに実際の戦場を思わせる合戦風景を、映像で見たことあったかなあ?映画「グラディエーダー」の序盤の戦いのシーンを、なぜか思い出しました。なんというか、とにかくリアルなんですよ。合戦の開始から終了までの流れが・・・。しかしロケは長野県、あの山の上で12月撮影だったとは・・・(公式ページで読みました)実際演じている役者さんやエキストラやスタッフの皆さんはさぞ寒かったことでしょうね。本当にお疲れ様でした。今回の勘助は、いくら戦いたくとも場がなかったこれまでとは違い泥壁で火矢を防ぐ策や、水瓶で地下の敵を察知し撃破するなどの見事な策略で軍師としての自身の才能を、存分にアピールしてくれましたよ!ああ、今までの分もなんだか胸がすっとする!頑張れ勘助~。はじめは兵力差にタカをくくっていた信虎および武田軍もとうとう兵糧が尽き、雪まで降った事で撤退することに。信虎のクルミもここにきて、とうとう投げつけられてしまいました。教来石殿、お気の毒です。せっかく初の本格的な出番だったのに・・・。その際、若殿こと晴信は自軍撤退のしんがりを志願。小山田殿の「若殿の初陣でござったな。失念しておりました」のイヤミ発言は聞き逃さなかったですよ!今川義元につぐイヤミ大王の称号は、この方に捧げたいものです。晴信は、さらに信虎にまで辱められても意に介さず謎めいた表情で、ただ城を見上げておりました。城はすっかり戦勝気分で、兵達は酒に興じて浮かれ気分。我らが勘助はもちろん、必死で何度も換言しますが終始聞き入れてもらえません。いくら彼の頭が切れても、それを使いこなす棟梁の度量がないとダメなんですね・・・。結局、完全に裏をかいた晴信の奇襲が功を奏しなんと300の手勢だけで城を落としてしまいました。やっぱり若殿は凄かったのね~。そしてこのあたりの合戦描写も実に見事!!私的には、板垣殿の二刀流での奮戦ぶりが見てて楽しかったです。しかしあの城主一家はお気の毒でした。いくさは非情なものでしょうが城主は討ち死。奥方は自害・・・。幼い姫様も母のあとを追おうとしましたが「死ぬ事はない!」と相木どのに止められ落ち延びてゆきました。この幼い姫の、勘助への素直な感謝っぷりが今回の心のオアシスでございましたのでいい味出してた相木殿とともに、再登場をお待ちしてます!!(成長してるんだろうけど)そして、天井裏にひそんだ勘助と平蔵。なんと平蔵は矢で晴信を狙い撃ちしようとします。驚いた勘助は止めようとしますが矢は放たれ!ってとこでラストでした。しかし前回もナイスだった勘助&平蔵コンビは今回でやっと描くことができました。平蔵、勘助の膝枕で寝ちゃうとはかわいすぎるぞ!主要シーン以外で、やたら描きたくなる欲を刺激するのはやめてくれ~と嬉しい悲鳴を上げたいシーンがてんこもりでございました。来週は、とうとう由布姫登場!!うおおおお~綺麗で品のある姫様っぷりを期待してます♪
2007.02.25
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フタちゃんはとうとう一歳になりました~!!おめでとう~パチパチパチ!一年前のこの日は、トリノで荒川静香さんが金メダルを獲得しましたがその数時間前に、フタちゃんは生まれたのでした。なんか遠い昔のように感じるなあ・・・。近頃、歯もだいぶ生えてきて、今では上三本、下二本です。そして食欲も増してきたのか、食べた後でもスプーンを振り回して「まんまんま~!」と叫ぶ叫ぶ。おそらく、もっともっと!とかゴハンゴハン!とかに相当する言葉だと思うのです。ごはんつぶは味噌汁などの汁にややひたしぎみにしてあげておりますが以前のようにつぶしまくってやらなくともかなり食べられるようになりました。具と一緒に、スプーンの背で荒つぶしするだけですがそれでも、吐く事はほとんどないです。飲み込む力が付いたみたいに感じますね~。パンならそのまんまでも食べられるし。でも、あいかわらずのおっぱい星人ぶりを発揮してます。昼間は4~5回くらいに減った気はしますが夜はやっぱり起きて数回授乳しています。出産以来、朝までぐっすり眠るなんてのは夢のまた夢かと。そして歯が上下ともあるのでおっぱいをかまれた時の痛みときたらも~尋常じゃない!ほんとにこれはたまらんので「噛む人にはあげない!」と私がおっぱいを離しちゃうこともしばしばです。しかも授乳中はおっぱいをつかんで離さないのでちょっと爪が伸びただけでも胸は、ひっかき傷だらけ。でも飲んでるときの安らかな顔は新生児の頃と変わらず、なんともいえずかわいいのです長い人生において、こんなに安らかに幸せそうな顔していられる時期は実は結構少ないのではないでしょうか?だから、せめておっぱいくらいは自然に卒乳するまで飲ませてあげたいのです。なのになぜみんな、一歳過ぎたらおっぱいはやめた方が、と考えるのだろう?私は自分が三ヶ月くらいから、ミルクで育ったからかおっぱいを娘にやりたいって思いが強い。(むろん、いらないって態度になったらやめますが)それに好きなだけお母さんに甘えた後でこそはじめて子供の自立はあるって説もあるようだしね。(図書館で借りた「子育てハッピーアドバイス」にあったような・・・)しかし私のおっぱい、それまでもつのかなあ・・・?痛みとの戦いの日々であります。生まれたての頃は考えもしなかったすさまじい成長ぶりにやや面食らいつつもフタちゃんは元気です。ありがたいことです。
2007.02.24
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霧島へ一泊二日の旅行に行ってきました!今日は結婚(式)記念日で、明日はフタちゃん誕生記念。なぜか人生の重大イベントが集中するこの時期は世間では旅行のオフシーズン。なので、宿もかなり空いてますしね♪ワンパターンではありますが、高千穂牧場で霧島山系を眺めつついっぱい歩き回りました(5000歩達成!)今回は、前回行かなかった奥の方まで行って馬、羊、牛、コリー犬?などにも会って来たので面白かったです。フタちゃんも目を丸くして驚いていました。ただとにかく風が強くて寒かった・・・。せっかく天気は良かったのに惜しかったなあ。そして、以前泊まったところと同じ宿にしましたが早めについたので、ゆっくり出来ました。お風呂ものーんびり露天に浸かっていい気分♪それにここは、やっぱりお料理が美味しい!!途中から手が空いたのでと、宿の方がフタちゃんを抱いてくれて助かりました。そしてまたあの満点の星空を見つつ、眠りました。はあ、やっぱり旅行はいいなあ・・・。自分で家事をしなくてもいいってのが一番いいよ!私のここ一年の慰労もかねて旅行を計画してくれたダンナ、本当に有難うね。これからもよろしくね
2007.02.23
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ちょっと頑張って、ここのシーンも描いてみました。そういえばまだ若を描いた事ないな~、って思ってたし池脇千鶴ちゃんの三条夫人も、一度描いてみたかったのですにしても信虎のしうちは許せん!!このシーンの夕陽の照り返しが若の哀しい心情を表していて良かったですね。光と影を効果的に使った映像が全体的に美しかった気がします。実は平蔵と勘助がラストに馬で駆けてゆくシーンなども描いてみたいのだけれど・・・。さすがにそんな時間はないかな~
2007.02.22
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今回の絵は、真田幸隆と勘助の出会いの場面を描いてみました。とにかく描いてみたいシーンが多すぎてどこにしようか迷ったのですけど今回のメインは真田との出会いかな~?と思ったので、ここにしました。山伏姿の勘助も、また描けるかわかんなかったし(意外と似合う)あと、昔っから真田家好きなダンナに敬意も込めて♪北条の若殿、やっぱり貫禄ありますねー。サザエにたとえて勘助を評する場面などゾクゾクものでした!大人物ですね。でもやっぱり若殿には見えなかったかも・・・。そして結局間者として、放逐された勘助(なのかな?)ありえない山伏姿で、真田氏の支配する上田に向かいます。勘助コスプレだ!!しかしあの上田の風景は良かった~。緑濃い山々と、綺麗な黄金色に実った田んぼがとても印象的でした。昔、一度だけ長野へ行った事があるのですが山の紅葉が本当に美しくて感動したものでした。そのときは列車で上田駅も通過したのですがこんなに綺麗なトコなら、降りて見ておけば良かった!!と心から思いましたよ。日本史好きと自覚した今ならばもうぜったいに見逃さないですよ!真田氏の上田は!! もう一度長野へいけるのならなんとしても見ておこうと思います。・・・とと、脱線してしまいました。ここで勘助は平蔵と再会。そして真田幸隆とも出会います。幸隆というお人はにこにこ初対面の勘助と話しながらいきなり「斬れ!」と言う!?意外に油断ならない人でビックリしました。しかし意外にも、この方は勘助を取り立ててくれました。「憎しみは力にもなる」と大国の君主とはまた一味違う所を見せてくれます。しかも奥方も優しいし(ボロ卒業か?しっかり着替えてましたね)勘助、やっと仕官先を見つけることができました。居心地よさそうで良かったね(^^)そして平蔵と勘助のやりとりが良かったです。平蔵が「ミツやん」と言うたびに、胸にグッとくるよ!回想シーンさえないのに、この存在感!二人の仲で、ミツはまだ生きた存在なのだなあ・・・と平蔵と同じく嬉しくなりました。一方、武田家では、信虎の晴信への酷い仕打ちに本気で腹が立ちました。あんまりだー!!三条ちゃんを、わざわざ若をバカにする材料にするなんて!私も三条ちゃんと同じく、コロッとだまされてしまいましたよ。この親父でも、息子との不和は淋しい時があるんだなあ・・・と。そして三条ちゃんに心配させないよう「父上は喜んでくれた・・・」と静かに言う若。だんだん若の男っぷりが、私の中でも上がってきましたよ。がんばれ若!はやく勘助をゲットするんだ!!そしてやっとこさ若は初陣。そっかラストに来るんだ・・・(いつかいつかと待ってしまいましたよ)でも一同馬に乗ってすごく壮大な感じの出陣になっていたので、来週が超楽しみです!!ついでに、予告の「誰があの城にいるんだ!?」もドキドキしちゃいましたよ。後の主従の対決とは、なんて胸躍るシチュエーションでしょう!期待してます。
2007.02.20
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ここ最近かなりまめに、一日5000歩を達成している私。我ながらえらいぞ~!おかげでなんとか出産前の体重に戻りそれをキープできてます(ただウエストが戻らない・・・腹筋するか?)だいたい午前中に半分、午後で残りをというパターンなのです。今日の午前中は天気が良かったのでフタちゃんもベビーカーで連れ出そうとしたんですが外へ出てみると風が強い!!あまりに風の強い時は、結構丈夫なフタちゃんでも鼻水出たりするので、子連れの散歩は控えて自分のみ行くのですが(もちろん預けるのは、母かダンナがいる時だけですが)太陽が出て暖かさもあったので、あえて決行してみました。今日はダンナも休みで、付き合ってくれたし。ですが、あまりの強風に途中で断念!いつものコースで一番最短の、農道一週でやめにしました。でもフタちゃん自身は、ベビーカーなのに立ち上がって外を眺めたり、ダンナに抱かれて視点が高くなり景色を見渡せたからか、超ごきげんでしたなんせダンナ188センチの大男。そりゃ目線が新鮮でしょう。ダンナと娘はそれで帰ったのですが、私はもう15分ほど頑張ってなんとか3000歩に。あとは、お昼を食べた後皆で出かけて電気屋や本屋やスーパーめぐりをし家に帰って家事してる間に、5000歩達成できました。まあ、たいていは毎日こんなペースです。しかし、本当に意識して歩かないと一日5000歩は難しいですね~。
2007.02.16
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いきなりですが今日の絵は、約20年前のロボットアニメ「超獣機神ダンクーガ」のキャラクター、結城沙羅です。復活のニュースがなんだかとっても嬉しかったので昔を思い出して描いてみました(オタクネタでわからない人はすみませ~ん)当時本当に大好きでしたが、残念なことになぜか放映打ち切りで終了になってしまった、私にとっては無念のアニメなのです。まあ、時代もあったんでしょうね。ロボットもの激減してきた頃でしたし。そのダンクーガが、最近スパロボ等のゲームで知られるようになったからか、リニューアルで再び製作されるそうなのです。前作とは設定を一新。まったく違うお話でメカのコンセプトだけはそのまま使うとのこと。前作を引き継ぐ話ではないにしても脚本は、以前から好きな首藤剛士さんが担当するので癖のあるアニメになるだろうなあ、と今から楽しみにしています。でもスカパー(だったっけ)入ってないから見られない・・・。残念・・・そのうちDVDが出たら、レンタルで見られるかも知れません。それを期待しようっと!もし見た方がいらしたら、感想書いてくれないものでしょうか。どんな感じだったか知りたいんですよね~。ああ、気になる・・・。
2007.02.15
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半年一回の歯のメンテナンスをするため歯医者さんへ行きました。子連れでは無理なので、ダンナの休みの日の今日予約を取っておいたのです(完全予約制です)しかし予約制はほんっとにいいです!!全然待たないし、行けばすぐ始まるし。普通の病院も、こんなだったらいいのにと思ってしまうほどスムーズなのです。以前通った歯医者さんは、評判はいいけどやたら待たされるでさすがに辛かったなあ・・・。予約していくのに、なぜ二時間とか待たされねばならなかったんでしょうね?システムひとつでこんなに快適になるならどんどんいろんな病院でも適用して欲しい、と思います。まあ、急病で行く普通の病院はまた事情が違うのでしょうけど・・・。この歯医者さんでは、今回も5分も待たずに見てもらえて快適でした♪短い待ち時間で問診を書きます。痛いとか違和感とかなにかあればこのとき自己申告しておくのです。呼ばれたら、まずは全体の歯のチェックをしてそれから問題がなければ歯石を取ってもらいます。普段歯磨きしても、歯間ブラシ使ってもどうしてもついてしまう歯石がない状態っていうのはスッキリして非常に気持ちいいなあ~そして今回は、虫歯のチェックもしてもらいました。今は危険度を測定して数値化する機械があるんですね~。特に問題はない、とのことでした。良かった!ただし、下奥の親知らずがやや顔をみせているのでこれが虫歯になりやすいんだそう。早く抜く事をまた勧められてしまいました現在母乳進行形なので、前回も勘弁してもらったんですがやっぱりいつか抜く羽目になるのかな~。骨が硬くなってしまうので出来るだけ若いうちがいいんだそうです。でも痛そうでイヤだなあ・・・。
2007.02.14
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今回の絵は、坊主から武将にと華麗なる転身の今川義元VS我らが勘助の巻、です義元の扇子の使い方が絵になってましたが描くのは難しかったなあ。はふ~。今回勘助が節操なく(それだけ必死なのでしょうけど)今川→北条へと、仕官を求めてさまよう話だったのでどこを絵に描くポイントにしようか迷いました。でも、やっぱあのお綺麗なお上品顔でイヤミ連発!!のインパクトが大だった今川義元との対決?をメインにしてみたのです。北条好きな方、ごめんなさい~にしてもひどいよな~義元。なにも勘助の顔(隻眼)の事をあんなにいわなくても・・・。素顔をさらしてまで仕官を求めたのにけんもほろろ・・・。可哀想に、勘助悔しさにうち震えていましたよ。私もついコブシ握り締めちゃいました!!しかしあのあたりのセリフの応酬は、ケレンみがあってゾクゾク致しましたそしてまた、あの雪斎どのが余計な事を・・・。寿桂尼さまのとりなしだけが救いでした。所詮、お上品な今川家とたたきあげの勘助は合わないんでしょうから傷を広げる前に早く気付けよ~!って、勘助に言ってやりたかったです。そして北条の若殿様。貫禄ありすぎて若殿に見えなかった・・・。私はまた、別におぼっちゃんな若殿がいらっしゃってこの人はお父さんなのかと一瞬思ってしまいました。おバカですねえ、はい。でも勘助との知恵比べは面白かったな。将の器にふさわしい、大物って感じがしたのが良かったです。そして先週いたいけだった福島彦十郎。ちゃんと生きていましたね。やっぱり北条へ逃げ延びていましたか。テリー福島の最後が意外にあっけなくて残念でしたので彼だけでも、しぶとく生きながらえてくれたのは嬉しい事です。でも、そのために勘助は窮地に。とにかくここ数話は、こうやって各地を放浪しながら諸国の皆さんの顔見せをしていくのかな?来週は真田か?なるほどうまい展開だなあ、ってまた思いました。そして武田の若殿の方は、京の三条家の姫様とご婚儀です。どんな三条夫人になるかと思ったらちょっと天然入った、可愛い姫君で安心しました。「武田信玄」の三条の君、紺野美佐子と侍女八重こと小川真由美の異常なコンビがどうも頭から離れない私ですがこの姫様はなんかよさそう♪ミツのいない今、しばらくは唯一の綺麗どころとして頑張ってもらいたい所です。そういえば今回若殿はあのいっちゃってる信虎相手に善戦してましたね。家臣の命がかかってれば、ちゃんと凛々しくなれるんだ!良かった!!この調子で、若にも頑張ってもらいたいです。そして書きそびれてしまった方が二名。まずは原作にも登場する青木大膳。意外にも勘助と仲良く会話していましたがいきなり彼にいっぱい食わされる、お間抜け振りが楽しかった!役者さんも味がありそうな方なので彼も退場までにメインになる話があるといいな~と思います。それから冒頭でいきなり策士っぷりを披露してくれた小山田信有(田辺誠一)珍しい田辺さんの立ち回り&武将姿にドキドキでした。実はドラマ「ガラスの仮面」以来、好きな役者さんなのです♪しかし田辺さん、いい感じの役者さんになったなあ。なんだか今回、感想がまとまらなくって異様に長くなってしまいました。ドラマ自体、迷走気味の話だったから仕方ないのかな?無駄のない文章書くのって、難しいものですね。
2007.02.12
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先週「新日曜美術館」で放送した三橋節子さんの話は衝撃でした。こんな画家がいるなんて知らなかったから。順風満帆な人生を送っていた彼女は突然のガンで利き手の右手を切断。左手でまた絵筆を握って創作に励むも、転移。手術するが手遅れで、残り短い時間に魂を込めて絵を描き幼い我が子二人への遺言のように、作品を残して逝かれたそうです。彼女が描いた絵を見て、涙が止まりませんでした。いや、日曜朝からこんなに泣かされるとは思わなかったです。もともと予告で彼女の絵をチラッと見たときはっとするものを感じたのですがまさかこんな人生を送った方だったとは・・・。その絵の数々を見て、触発されて今日この絵を描いてみました。民話をモチーフに描かれた絵「三井の晩鐘」の私なりのイメージです。そのお話の抜粋。龍王の娘は人間の男と出会って子を産みますが湖へ戻らねばならない。泣く泣く夫と子から別れ、湖に帰りますがその子は毎夜、母の乳を欲しがって泣くのです。女は悩み、自分の乳のかわりにと自分の右目をくりぬいて子供に渡しました。泣く子は目玉をなめることで泣き止みます。そのうちに目玉をなめつくしてしまいまた子は火がついたように泣き叫びます。女は悩みますが、もう片方の目もくりぬいて子に渡してしまいます。しかし両方の目をなくしては子供のいる方角がわからなくなってしまうので夫にこう頼みます。「どうか毎晩この子を抱いて、三井寺の釣鐘をついて欲しい」「釣鐘の音で、夫と子供の無事を確かめるから」それから三井寺では、毎晩釣鐘をつくようになったそうです。そうそう、この話は小さい頃どこかで(たぶん学校の図書の本で)読んだ事ありましたよ!!目玉のエピソードが、切なくも印象的だったのを覚えています。しかし実際子供のいる今は、昔よりずっ~と胸につまされる話ですよ・・・。この絵は私が自己流で描いちゃったけど三橋節子さんの絵は、透明感があってほんとうにいいですからぜひ、三橋節子美術館で本物の絵を見てみたいと思いました。しかし大津か・・・遠いなあ。
2007.02.11
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フタちゃんに絵本を買ってみました。まだ二冊目です。私が本好きなのもあり、以前から本だけは好きな子になって欲しかったから絵本はいっぱい体験させてあげよう!って思ってたわりには少なめかも。実は絵本は、図書館で結構借りられるものですからいろいろ借りてみて、反応するようになってからでもいいかな~?とフタちゃんの様子を見て考えたのです。それが、最近はわりと興味ありそうに絵を見るようになったしページをめくってみるのも面白そうにしてる。そろそろ買ってきてもいいか、と思いました。で、買った絵本を読みますと目を輝かせて「あー!」とか「ばあー!」とか言う。おお、この楽しさがわかるのね?でも「じゃあどうぞ」と手渡すとまずは「パクッ」といっちゃいます美味しくはないと思うのですが・・・。ひととおり食べたあとやっとページをめくりはじめるフタちゃんなのでした。ああ、これくらいしか君に伝授してあげられそうなものがないのに本好きになるまでの道のりは、いかにも長くなりそうです。
2007.02.09
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今日は、あるママさん友達のおうちへ遊びに行きました。初めての訪問なので、なんだかときめきました♪なぜかというと、子供関係で友達になったお母さん方とは私の趣味が合うことはほぼ皆無なのにこの方とは珍しく趣味が合うからです。マンガ好きだし、アニメも見るし(見てたし?)ネット無しの生活はきっとお互い考えられないし。なんだかそういうオタクな部分で共感できそうだったので知り合えてかなり嬉しいのでした。そして伺ってみると、パソコンは新しいのがあるしマンガもいっぱい遠慮なく趣味を追求できていいなあ・・・。ご夫婦そろって近い趣味をお持ちみたいなのでダンナがオタク卒業気味の私としては羨ましいくらいでした。子供達も、長い時間一緒にすごせば少しはケンカっぽくなったりするかな?と思ったのに意外とマイペースに仲良く遊んでくれました。二ヶ月くらいしか月齢が離れてませんからもし双子とかだったら、こんな感じなのかなあ?(いや、本当はもっとずっと大変でしょうけどね)長くお邪魔してしまって申し訳ないのですがとにかく話題がつきないので楽しかったです。その後、帰りぎわに雨が上がったので一緒に近所を散歩する事になりました。もちろん二人とも子連れで郊外なので車は少ないし、畑や庭先で花盛りの梅を見れたりとなかなか気持ちのいい散歩コースでした。自分の家の近所じゃないところはなんだか新鮮で良かったです。しかも一人じゃないし♪二人だと、あっという間に午前中サボった分まで取り戻せてだいたい3500歩くらい歩く事が出来ました。午前中約1000歩を加えて4500歩。あとは家で家事してるだけで5000歩達成できました。フタちゃんを抱っこ紐で抱えながらにしては、結構頑張ったかも。やっぱり話しながらだと、時間の経つのも早いんですね。散歩まで付き合ってもらえて楽しかったです。本当に有難うございました。また、近いうちに遊びましょうね♪
2007.02.08
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今回の絵は、「強くなったな・・・」と感慨深げに呟いた兄、山本貞久と、望まぬ兄弟対決に葛藤する勘助を描いてみました。しかしたった五話で、こんなに盛り上がっちゃってこの先大丈夫なのか!?と余計な心配までしちゃうほど今年の大河はなんか凄いぞ傑作の予感?いやはや今度は、なんとしてもあの兄弟対決を描かねば!と思ったのですが、そうなると苦手な鎧兜を描かねばならなくなってしまうので、非常に困りましただって、録画媒体の機器がなんにもない我が家ではあのシーンの資料が皆無なんですもん!!しょうがないので、日々遠ざかる記憶とヤフーのフォト(あのシーンがない!?)だけを頼りに色々とわからないままなんとか描いてしまいましたが、不安でいっぱいです。ああ、どうか勘助が兜を脱いでませんように!!(確かあんちゃんは途中で脱いだような・・・)しかも描こうと思ったら机回りが散らかっていてタブレットのペンが消えてるし・・・。二日ほど見つからず、結局ダンナに発見してもらっちゃいました。はあ、情けない今川家での家督争いをきっかけに、武田信虎の首を狙う勘助。しかし上には上がいて、梅岳承芳(二枚目義元!!)とその軍師・雪斎(怪しいコンビだ~)によって先手を打たれ、信虎は出陣しませんでした。やる気満々だった勘助は、肩透かしをくらい「信虎は来ん・・・」と憮然とした表情。せっかくミツの敵が討てそうだったのに。そして決して望まなかった、兄との対決。テリー福島とのやりとりで、この主従も意外に良い人達とわかりましたので、かえって切ないなあ・・・。このシーンも先週同様、人間ドラマにのっとった鬼気迫る殺陣が素晴らしかった!!子供の時の回想シーンもあいまってよかったと思います。しかし兄貞久は、自ら刀を下ろし「お前に打たれては、母上が悲しまれるだろう」と戦いをやめ勘助に「行き抜け」と言い残して、自害してしまいました。残された勘助に出来ることは、兄が苦しまぬよう介錯することだけ・・・。涙ながらに兄にとどめをさした勘助は「ミツ・・・、花は摘まぬぞ。わしが斬ったのは余人にあらず。己じゃ」と呟きました。身内を斬ったからか、自らの兄を慕う心を斬ったからそう言ったのか?こんなわずかな間に、大切な人を次々失ってゆく勘助になんだか泣けてしまったのでした・・・
2007.02.06
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おっぱいルーム主催の助産師さんの音頭でママさん達でたまには飲み会をしてリフレッシュしましょう!という集まりがあったので、初めて参加してきました。子供連れでも大丈夫、とのことでしたがダンナの要望で、フタちゃんはダンナ実家で預かってもらいました。妊娠前、いや、もしかしたら仕事をやめて以来初めての飲み会かも。ほんっとに久しぶりだなあ・・・。お酒自体、普段はまったく飲まないのでアルコール自体三年ぶりくらいかも。すごい昔だ・・・そういう場が久しぶりだったので、ちょっとドキドキしたけれど来てるメンバーが、おっぱいルームでよく会うママさんばっかりだったので案外緊張せずに飲む事が出来ましたお酒がちょっと入ると、皆さんいつもより饒舌になるのでおしゃべりも普段よりはずみ、とっても楽しかったです。そして驚いた事に、我が家から3、4件のご近所の奥さんも来てらして数年前におっぱいルームのお世話になったと聞きました。これも縁かも、と思ったので、即、我が家にご招待しました。フタちゃんへのおっぱいの影響を考えるとそんなには飲めませんでしたがとにかくリラックスできて良かったです。主催してくださったおっぱいルームの助産師さん、本当に有難うございました
2007.02.01
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