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過去日記ですが、今ニュースでかなり話題に上がってる予防接種の話です。鹿屋市が一月末にヒブと肺炎球菌の予防接種の全額助成を決定したとかかりつけの小児科からメールで知らせてきました。お姉ちゃんが2月24日で5歳になると助成対象からはずれてしまうため(無料か数千円かかるかは大きいなあ・・・と思い)間に合うのか、両方受けたほうが良いのか病院に相談したら「同時接種が出来ますので大丈夫ですよ」教えてもらったため予約してこの機会に姉弟二人とも一緒に打ってもらうことにしました。まだ日本で公費接種が承認されたばかりと一応は知っていましたがこの時点で特に問題は起きてないようだったし今まで予防接種で副作用が出たこともなかったので同時接種をお願いしました。そうしないと、特にフタちゃんは助成が受けられない・・・というややせっぱつまった理由もあったので。で、接種自体は両腕に一本づつ打たれて少し泣いたくらいで二人とも問題なく終わったのですが次の日くらいだったかなあ?フタちゃんが腕がかゆいと言うんですよ。で、服をめくって見てみたら両腕とも真っ赤にはれてる!?ホン君も見てみたら片腕はれてました。予防接種の副作用にはれることがありますと注意事項が書いてあったのでそういうものなのかな?と思い、とりあえず様子を見たのですが・・・なんと次の日もはれがひきませんでした。特にフタちゃんの方がひどく、やっぱりかゆい~と言ってました。私もまぬけでそのことに気づくのがお風呂の時だったものですから病院に対処法を聴こうと電話をしてみたら時間外・・・(二日ともかけたんですが)以前6時までだったのが今は短くなったようです。しまったなあ~。しかたないのでネットで予防接種のかゆみは市販のかゆみ止めを使用してもいいとあったので、おそるおそる打った場所は避け、その周りをうすーく塗ってその場は対処する、ということを二日やり三日目にははれが引いてきました。こんなにかゆみとはれが出たことはなかったので本当にあせりました。う~ん、同時接種はやっぱり子供には少し刺激が強いのか・・・。で、のどもと過ぎて落ち着いた三月になってのこのニュース。めちゃくちゃびびりましたが後の祭り・・・。とりあえず我が子に重篤な症状が出なかったことに感謝するばかりです。しかし子供が髄膜炎になるリスクがもっとも高いと言われるこのヒブと肺炎球菌・・・。我が子のためと出来うる限り予防接種は受けさせてきたけど今回のことでそのリスクもやっと少しわかったような気がしました。呼吸器や心臓に持病を持つ子の親御さんはどれほど悩まれたことでしょう。その決断で子供がもしも副作用でどうかなってしまったら・・・。うーん、想像しただけで胸が苦しくなってしまいそうです。良かれと思って受けさせたんだろうに・・・なぜ・・・って。きっと自分を責めて責めて・・・。結論は出ませんが、本当に難しい問題です。ニュースの翌日、かかりつけの病院から同時接種について鹿屋市からの見解は発表されてないけれど、当院では8日の国の専門家会議の結論が出るまでヒブと肺炎球菌ワクチンの同時接種は見合わせますとメルマガが来ました。さすが、対応が早いです。私の場合、かかったら死ぬかも!重度障害が残るかもってほど危険度が高い公的接種は基本受けさせてます。あと水疱瘡とかおたふくくらいは。でもインフルエンザは毎年のことで、かかってるうちに免疫ついて軽度で済むようになるかもという説もあるので実は打ってないんです。まあ、毎年悩んではいるんですけどね~。実際今年はよくフタちゃんは風邪引きましたし、よくわかんない嘔吐下痢にもなりましたしね(私も)でも、少なくとも同時接種だけは今回で最後にしよう。きっと子供の体への負担が大きいんだろうから・・・。それでも予防接種はこれからもきっとさせてゆくと思います。ヒブも肺炎球菌も、そして他の病気も実際なると大変でしょうし。ダンナの弟くんも子供の頃髄膜炎になったとお義母さんに聴いてそんなに遠い話ではないんだと感じたから・・・。何が正しいかなんて、ただの親でしかない身にはほんとわかりませんけどね。なんにしても、自分でよく調べてよく考えて決めないといけないんでしょうね・・・。
2011.02.19
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1月23日のことですが、市美展の搬入日だったので子供達を描いた水彩画を額に入れて搬入してきました。この市美展、出すのはいいのですが出した後入選か落選か決まるのではがきで連絡来るまでは結構ドキドキで勇気いるんですよね~。頑張って描いた上、子供の手を引いてデカイ絵を持っていくのは案外労力かかるのでもしも結果落選だったらかなりへこむかな~と思って・・・。だって、落選通知の後、また子供の手を引いて淋しく絵をとりに行くのかな?と考えるとねえ・・・。まあ、そのガックリ感を想像しつつも無事入選の通知が来ました!!やった~~~今回は搬入日(事実上の締め切り日)を一週間勘違いしていたのに前日に気付いてあわてて下書きして搬入日当日の午前中に塗ってギリギリに仕上げたくらいバタバタだったので正直、もうやばいかもと思っていたので嬉しかったです。いや、実際鏡に映してデッサンとれてるか確かめる暇もなかったし・・・。案の定あとから引き取った絵を見るとホン君のデッザン狂ってた・・・(ゴメン~~~!!)そして1月30日から2月6日までの一週間、市美展がリナシティという施設で開催され、その間入選作として展示してもらいました。友人数人も見てきたよ~と、早速メールをくれたりして本当に光栄なことでした。私も期間中に見に行きましたが、今年で入選三回目で三年見てきたけどやっぱり他のみなさんの入選作は大きくて迫力があります。(人間の背丈くらい在る絵もザラですよ?)私はこのサイズを描くのは当分無理だなあ・・・と思いつつこの大きさのキャンバスを好きな色彩で彩っていくのはさぞかし爽快なことだろうなあ・・・とも感じました。ただ素朴な疑問なんですがこんなデカイ絵、毎年描いてるような人はいったいどこに絵を保管するのでしょう?今は、子育て中で派手に絵の具を出して塗り捲るとかのちの被害を考えると恐ろしくて(かつ自分のパワー的にも)出来ませんがいつかは大きい作品にもアクリル絵の具とかで挑戦してみたいなあ。もちろん水彩の繊細で柔らかな表現も、まだまだ追求してみたいのですがね。そして、子育て中でもこうやって色んな絵を見て刺激を受けるのは楽しいなあ、と改めて思いました。やっぱり美術館とか時々は行きたいなあ~。(遠いのと子連れは難しいのでもう数年行ってないや~)でもって今一番行きたいのは、福岡でやってる漫画家の萩尾望都原画展萩尾さんはたぶん私が一番愛してる漫画家さんですので子供いなかったら絶対行ってるよ~~~。あ~行きたい!!(でもやっぱり難しいか・・・)結構見てみたいという声をいただいたのでここに入選作の写真を上げておきます。題は「イルミネーション」です
2011.02.11
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最近は、桜島か新燃岳かよくわからないけどたっぷりと火山灰が降ってきます。ずいぶんひさしぶりの日記ですけど、今灰がすごいってことだけは書いておきたくってこんな出だしなんです。先日なんか硫黄の匂いまでしてましたからね。灰だけでこんな匂いまでするかな~?と思ってたら桜島の南岳が数年ぶりに爆発とかニュースで言ってました。あれ?そしたら普段爆発してるのは別のなんとか岳なのかな?娘の幼稚園では縄跳びの時期らしく昨日は帰ってきてから練習に付き合いました。どうしても飛ぶ時に縄を飛び越そうとして一歩前に片足づつ跳んじゃうので、その場で、場所は動かずに上にだけ跳ぶ!!としつこいくらいに言ってたら出来ないのいや~~~、と泣かれちゃったんですが(^_^;)ラストの方で三回くらい奇跡的に飛べました。おお!!しかし縄跳びって、普段は自然にやれちゃうからあまり意識はしないけど改めて出来ないとこからスタートすると案外難しい動作なんだなと思いました。自分もこの過程を経て縄跳びマスターしたんだなあ・・・。誰に教えてもらったのかももう覚えてないけど・・・。子育てって、そういう大人が当たり前に出来ることをもう一度意識しながらなぞってゆくことでもあるんだな~、とよく感じている日々です。
2011.02.10
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