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産院に言われるままに、しぶしぶミルクを足した1週間が過ぎ。再び体重チェック。基準値クリアー!ヽ(´▽`)ノ前回の倍近い数値でした。ミルクを足したのは1日に2~3回程度で、それも40作って20しか飲まなかったりしてての数値。ってことは、もうけっこう出てるってことだよな。ミルク足さなくてもいいんじゃ?って思ったけど、産院では今のままでやれという。そこまでして体重増やさなきゃいけないのかな~。。。(´д`;)そこまで完母にこだわるつもりはないけど、なんか納得いかない。母乳だけで足りてないならわかるけど、実際足りてないかどうかより、体重増やすほうが大事って感じだもんなー。まあいいや、てきとーにやろっと。赤子の様子を見てればわかることだ。足りてれば機嫌いいし寝るし、足りなきゃ泣く。イキモノとして考えれば、そう難しいことじゃない。
2007年02月27日
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ども、数ヶ月ぶりの更新です( ̄▽ ̄;A無事、出産終えております。2月6日、2804gの女の子が誕生いたしました。今んとこ母子ともに健康で過ごしております。いやーもうね、妊娠期間後半は、ものすごい激動の日々でブログどころじゃなかったっす。MIXIの日記すらあんま書けなかったぐらい。かんたんに書いておきますと、逆子が治らず→37週で帝王切開の危機→ごねて産院と不仲→逆子直しに奔走→某所で外回転術で治る→手術回避で安静生活→39週の検診でまた逆子にΣ( ̄□ ̄|||)→肚括って手術、出産。まぞんな感じでした。産後は産後でしばらく大変でしたよ、ええ。主に赤子と関係ない部分でですが。赤子はとってもいい子なのでそれで助かってます~。でももうすぐ産後3週間、ぼちぼち生活に慣れてきたんでちょっとずつまた書いていこうと思います~m(_ _)m
2007年02月24日
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さて産後2週間目。 身体の変化もいろいろと。私の体調はそれなりに回復してきた模様。 入院中、貧血性浮腫で(手術だったのでそれなりに出血があり、そのおかげでかなり貧血になったためそんなことに)未だかつて見たこともないほどごんぶとにむくんだ足も戻りつつあるし、 外でたくなってきたし、すごい食ってるのに体重もだいぶ戻ってきた。 でもちょっとしたことですぐ体力気力が落ち、そーすると乳の出も悪くなるので油断はできないんだが。しかし、陣痛がないっていうのはやっぱり身体的な出産の準備ができてないってことなんだなーと実感する2週間でもあった。 普通分娩だった娘のときと比べて思ったことなんだけど。 乳腺開通も遅かったし、赤子生活に対応できる細切れ睡眠できるようになったのも数日かかったし、産後ブルーもまだ続いてる。身体の対応が産後モードになるのが遅いっていうかね。 陣痛→出産を経て一気に来るホルモンバランスの変化が、じわじわ来るからなんだろうか。 まあそれでも赤子と過ごす時間が多くなったらちゃんと変わったけど。 あと面白いのが、妊娠中あれだけ過敏になって食えなくなってた、化学調味料ものと白砂糖ものがだいぶ平気になったこと。 やっぱりあれは赤子の仕業だったんだなー。 スイーツを食べる楽しみが戻ってきたのはちと嬉しいが、身体にいいものじゃないのに平気で食べられるってのは身体反応が鈍ったようでやだなあ。 酒はまだ飲みたい気分にならないなー。妊娠中のほうがむしろ飲みたかったかも(^^ゞ それと、産後はなぜか絶好腸(笑) どうやら代謝があがったようで、冷えも改善された気がする。出産の度に母親のほうが健康になるっていう話はほんとかもしれない。 現在気がついたことはそんな感じ。うーん、不思議だ母体。
2007年02月20日
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私のではありませぬ。赤子のでふ。退院時、体重の増え具合が少なかったんで1週間後に体重チェックに来て下さいっと言われ。退院後の外出も初めてだし、これであんま増えてなかったらそれで今回体重の増えが少なかったらいろいろ言われるんだろーなーという予測でドキドキ(´д`;)そーして測定。1週間ほぼ母乳でやってきたので、体重増加が少なかったらミルク補充を指導されるんだろうなーと思っていたら、案の定っす。 体重自体は増えてはいた。 んだけど、1日あたりの増量で換算するとあと5g/日という微妙な量が足りないらしい。 やっぱりなーっつーか、足りない理由はわかっている。飲む時間が短いんだ。 母乳は出てるけど、1回の授乳時間が短め。それは赤子が身体ちっちゃくて口も小さく、飲む力が標準サイズの子より弱いから。たぶんいつも腹9分目ぐらいで寝ちゃってるんだよなー。よく噛むと少量でも満腹感を得られるといういい例ですな(違)。それにこの赤子、乳より睡眠のほうが大事みたいだし。 たぶんあと5分ぐらいずつ飲んでくれれば足りる量だと思うんだが、まーやっぱり、少しミルクを足せって言われてきたよーん(;´ー`)┌。 母乳あげる回数増やすとか、時間を長くするとかいう指導でないあたりがまた管理的で、萎え~。でももーめんどくさいからハイって返事してきた。 そーしてまた来週体重チェックに行かねばならぬ。 まあいいや、外出できるからオイラの気分転換になるし。 これでまた来週も増えてないとか言われると面倒だし、赤子さんにミルク飲んでもらうっすよー。 しかしこの時期にこーゆーこと言われると、かなりブルー入ったり神経質に気にしたりする人はいるだろうな。 オイラも上の娘のときだったら神経質になっただろうなー。 今回は、自分で得た経験と知識と、信頼できるいろんな人の言葉がある。 今日見舞いにきてくれた親戚のおばちゃん@自分の兄弟から始まって子供たちと甥っ子姪っ子、今は孫の世話という人生の大半を育児してきたビッグママ!にも産院での話したら、2ヶ月にもなればちゃんとたくさん飲むようになるから大丈夫、という頼もしい言葉をいただいた。 こーゆーのがなかったらほんと凹みっぱなしで、乳出なくなったかもな。
2007年02月19日
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そーして退院日。 ごはん食べて退院診察。 出産時の状況とか回復の経過を説明してもらい、その一環で胎盤、へその緒、それから卵巣と卵管の写真を見せてもらった。 胎盤は娘のときは700gもあったのに今回は普通サイズ。年のせいか?生で見てみたかったな~。 卵巣卵管は、帝王切開だからついでに状態を調べたときに撮ったらしい。こんなの見る機会ないからちょっと得した気分♪ そんなこんなで、まあいろいろあったけどよかったですね、と先生に言ってもらって退院診察終了。すみませんねーさんざんごねたり好き勝手やらせてもらいまして、という気持ちをこめて「本当にありがとうございました」と言ってきたけど、まーほんと面倒な患者だったと思ってんだろうなー先生も。さっさと引き揚げてったし( ̄▽ ̄;A あと清算を済ませて(そーいえば費用が結局普通分娩の人と変わらなかった…保険きく分安くなるという噂は嘘だったのか?)、退院後の説明。自律授乳で体重の増えが少ないので、1週間後に体重チェックに来なければいけないらしい。面倒だなーと思いつつ、もうおうち帰ったら好きにやるからその間の母乳量の目安にもなるからまーいいや、とやけに前向きな気持ち。 それもこれも退院日だからですな。 そんなこんなで、あとは退院を待つだけって感じでのんびり。この日もいろんな人がお見舞いにきてくれて、ありがたいことです。 天気はよくてあったかいし、すごい晴れやかな気持ち。 相方と娘が迎えにきて、赤子が起きるのを待って授乳、わざわざ持ってきてもらった着物に着替えて、最後に看護婦さんに挨拶して、晴れて退院~~~!!!ヽ(´▽`)ノ もーね、ほんと入院生活はしんどかったです。 まあしょうがないことがほとんどなんだろうけど。 まず、看護士さんたちの対応にかなりバラツキがあって、産後ブルー入ってるときは辛かった。。。 私が病院の方針と違ったことしようとしてるからつーのもあったと思うが、けっこう冷たい人が多かった。。。(あとから別の産婦さんもこれ言ってた) まあ看護士といえども人間だし、人格じゃなくて資格でやってるわけだからしょうがないよなー。 でもそういえば、手術当日の夜の看護士さんは優しくて嬉しかった…処置をするときに必ず「痛いですね、申し訳ないです」と言ってくれ、喉が痛いと訴えたら氷を含ませてくれたりと、心身ともに弱ってるときだったからほんとありがたかったなー。 なんか、メンタル面をサポートしてくれる人があんまいなかったわ。しかしまあほんと、産科医療ってほんとリスク第一の管理社会なんだなーと思い。 お産自体命がけだし、赤子が産まれたら産まれたで命に関わることだからそうなるのも仕方ないんだろうけど、なんかもうちょっと、生きる力を信じたいよなあ。 授乳だって、よほど小さくて弱い子以外ならおなかが空いたら泣くし、体重の増えは少なくてもその子なりにちゃんと飲んで大きくなるだろう。 うちの赤子だって、小さいから飲む量はそんなに多くないけど、飲んだあとは機嫌も悪くならないしよく眠るし(足りなきゃ泣くし)、そういう様子からわかると思うんだよなー。 でも病院では一回に飲む量も時間も決められてて、体重増加もある程度の目安があってそれに沿ってないといけないなんてなー。 最近mixiで医療系のコミュをちらっと見ていたら、産科医療は結果論だから、何もなければよかったねで済むけど、何かあったら遅いからリスクを最優先しなければいけない、というのを読んだ。 まあそうなんだろうな、とは思う。たぶん今回の先生や冷たかった看護士さんなんかもまさにそういう考えで私を見てたんじゃなかろうか。何もなかったからよかったけどね、っていう。 私が求めていたのは臨機応変なんだけど、病院では最低ラインで均一化したリスク管理だから、そこからはみ出て何かあったら大変つーことで受け入れられなかったんだろうなー。スタッフの数が少なくて対応できないというのもあるんだろうし。 まあ、いい勉強したよ。ってことでコレからは育児本番、好きなようにできるしがんばろーっと。
2007年02月12日
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5日目。 朝再びホチキス外し。これで全部。何針あったのか聞くと、14針だそう。思ったより傷が小さい、というと、切った大きさ(長さ?)自体は赤子の頭程度なんだそうΣ( ̄□ ̄;) それでどーやって出すのか全く謎。 しかし、針とったら傷の痛みがだいぶラク。引っ張られて痛い感じがなくなった~。 朝食のあと、ほかの人は午後~夜の同室だけど私は自律授乳なので午前中から同室。でもよく寝てるので助かりまふ。 夕方、退院前日なので夕食はお祝い食。いちおうフルコースなんだけど、量も食べきれないしこってりしたものはあんま食べたくないので、部屋食をいいことに、相方と娘と、来ていた私の妹とで一緒にごはんという形に。病院食は基本的に食べてもらい、あと買ってきたものと、私は家で作ってきてもらった塩むすび。これがいちばん美味しかった~(T人T) 明日もう退院だと思うと晴れやかな気分で、久々に笑いながらの食事。笑いすぎて傷痛かった( ̄▽ ̄;A そんな気分が赤子にも伝わってるのか、夜の間もぐずらず、2時間おきぐらいの授乳で起きただけだったので私もちょこちょこ眠れた。こんなに寝かしてくれるなんて、ほんにええ子じゃ。。。 (>д
2007年02月11日
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4日目。 傷を留めてるホチキスを取ると言われてドキドキ。知人漫画家さんの出産漫画で「痛い」と描かれていたのが頭をよぎる(^-^; その前にシャワーを浴びておいて、と言われるが、整体師さんや鍼灸師さんから産後はシャワー浴びちゃダメと言われていたので(逆に身体冷やしちゃうらしい)、熱いお湯で蒸しタオルを作ってそれで身体を拭くことにした。 んで、そのとき産後初めて自分のハラを見てみた。 ・・・ぎえ~~~、傷が痛そう~~~~。・゜゜・(>_д
2007年02月10日
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3日目。 午前中点滴、よーやく点滴終わり。辛かった…(T^T) 昼から普通食になり、食堂でほかの産婦さんといっしょにごはん。久々にほかの人と会話した。。。(>д
2007年02月09日
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2日目は午前中点滴のあと、普通に授乳室で授乳。5分ずつ吸わせて体重計って(授乳前と後で母乳の量を計測)、搾乳で出た分を飲ませてさらに1回の必要量に足りない分をミルクで補充。 計測によると、ちびっと母乳が出てきてる。もっと吸わせれば出るのになあ。 しかも授乳の時間がいつも赤子寝てる時間で(ほかの赤ちゃんもだいたいそう)、寝てるとこに哺乳瓶加えさせてミルク飲ますってのもちと抵抗が…。条件反射で丸呑みって感じが、体重増やすための餌みたいだなーと思ったり。 ごはんは五分粥になった。でもおかずがだいぶ普通食に近くて、身体が追いつかない感じであんまり食えない。だって夕飯のおかずなんて伊勢エビグリルと牡蠣フライですよ?ごつすぎ。 昨日より傷がますます痛い。特にねじりモーメントに弱い感じ。 夜も点滴。血管が細いので点滴あざだらけで、もー針刺すとこないっス。 深夜、乳が張ってきて痛い。石のようになってきてやばかった(ほっとくと詰まって乳腺炎の危険が)ので、ナースコールして授乳させてもらう。夜間の授乳2回の間、赤子同室。ちょっと嬉しい。赤子がうまく乳飲めなくてずっと授乳してたけど(^-^;
2007年02月08日
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まず、産後1日目。 朝ようやく点滴抜いてもらって、麻酔は切れていたもののまだ身体は思うようにならない。でも赤子の様子を見たくて、いてーいてー言いながらがんばって起き上がって新生児室に。まだ保育器に入った状態で寝てて、ちゃんと生きてることにじんわり安堵。 そのあと、看護士さんに同室どうしますかと聞かれて(早期母子同室を希望していたので)、思ったより動けてるのでとりあえず昼間は同室にしてもらう。 初おむつ替え、初授乳。まだ母乳はほとんど出てないけど、吸わせる練習と母乳出すための刺激なのでできるだけ頻回授乳。 赤子はあんまり泣かないしそれ以外は身体の回復ってことで寝てられたけど、何せ起き上がるときがめちゃめちゃツライ( ̄▽ ̄;A 昼によーやく絶食がとけて、流動食。重湯と梅干しの染み渡ったことといったら。。。(涙) そーして午後。様子を見に来た助産婦さんが、すごい訝しげに私の授乳について意見してきた。 曰く、出る人は初日から母乳が出るんだからそうでないならミルクを足せ、自律授乳はその前に授乳リズムを作らないとダメ、私の授乳プランはどこの誰が言っている方法なのか聞きたい、等々。あんたのやってることおかしいよ的な発言集。 (初日からそんなに出る人のほうが稀では…つーか私、さっきまで絶食だったから乳出すための水分も栄養も何も摂ってないのに普通分娩と同じ条件なのか?)(娘の産院、比較的最初から自律授乳でいいって言ってた…)とか思いつつ生返事。 ちなみに私の授乳プランは、自律授乳(欲しがったときに与える)、糖水とミルクは状況に応じての投与(できるだけ母乳で)という感じ。 私はまず最初は母乳を出すための授乳と考えていて、その間赤子に何も与えないわけじゃないし(水分補給に白湯、炭水化物補給に糖水は必要に応じてと言ってた)、初日だから母乳はたっぷりは出てないけどにじんではきてるから、まだそこまで大量の栄養を必要とするわけじゃない間はそのぶん頻回授乳でカバーしようという考えで、それもその日の母乳の出具合をみて、2日目以降もあまり出なかったらミルク足すとかしようと思っていたんだが。 この助産婦さん、私のしたい方法はどーしても納得がいかないらしく、今度は先生を連れてきてミルクを足せという説得をしようとした。挙句には「ミルクは必要悪ですか?」とまで言われたよ。 んなこと思ってないし、むしろミルクも必要だろうよ。初日はできるだけ吸わせたいってことでなんでここまで言われるんだ?絶対母乳だけってこだわってるわけでもないし(その人にはそう見えるのかもしれんが)、様子見ながらやりたいっつーのはおかしなことなのか? 誰のなんていう授乳方法なのかって聞かれたけど、自分なりにいろいろ調べて(理論とかだけじゃなくてちゃんと開業助産婦さんとかにも話聞いたぞ)総合的にこうしようと思ったと言ったらそれもまた理解しかねるようで。誰かひとりの方法論を妄信してやろうとするほうが危険だと思うんですが。。。 なんか私が赤子の発育と栄養を何も考えてないでやってるような言われ方されて、もうめっちゃへこんで産後ブルーとあいまって、すやすや寝ている赤子を抱っこしつつ部屋でひとり涙(>д
2007年02月07日
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出産当日です。一度治った逆子が39週の検診でまた逆子になっていることが判明、 できるだけ早く手術をと言われ、予定日でもある2月6日に予定を決める。 その間にまたいろいろあったんだけども、まあそれはまたいつか。 前日の夜は緊張の中自宅で過ごし、当日6日の朝、相方と娘(本人の希望で学校休んだ)とともに病院へ。最初に赤子の位置チェック。やっぱ変わってないので、入院手続き。当日の流れについて説明を受ける。 午前中は術前の処置、昼過ぎに分娩室に入室して準備、それから執刀で10~30分以内には赤子誕生だそう。てことは1時前後か。 まー外来の合間に手術するんだもんなー、そんな感じにはなるんだろう。 んで着替え→剃毛(カミソリがかなり痛かった…)→点滴(何度も刺されてめちゃくちゃ痛かった!!)→赤子の心拍とかのモニター後しばらく猶予。時間があったため相方と娘はごはん食べに行ったり(そういえば最初は私の準備がいろいろあるから付き添いはまた昼に来いって言われた。こんな心細いときにいてもらえないなんてひどくないっすか?)。 オイラはなんだかぼんやりといろいろ考えたり。 なんせ人生初手術、覚悟決めても怖いもんは怖いやい。ときどきやってくる看護士さんにちょっとずつ手術についての質問をしたり。外はいい天気であったかくて、赤子が産まれる日がこんな日でよかったなあ、と思う。しかし陣痛もないのに産まれるってのはほんと実感涌かない。 途中先生がやってきて、以前私が出してたバースプランについて話をした。 帝王切開だと赤子は1日保育器に入るって言われた(普通分娩だと自然に排出してる羊水が出てないかららしい)ので、カンガルーケアや母子同室や授乳について、かーなり渋い顔をされつつも、体調を見てある程度希望を聞いてもらえることに。 カンガルーケアは無理だったけど、かなりダダこねて(爆)、当日のうちに少しだけ抱っこさせてもらえることになって嬉しかった~。 そうこうしているうちに昼過ぎ、聞いていた時刻より早く手術室に入室。気分はまさに「逝ってきまつ!дд
2007年02月06日
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予定日前日。長かったようで短かった妊婦生活を振り返る、っと。せっかく久々の妊婦体験、楽しもうと思ってたけど忙しすぎて満喫できなかったなあ。というのが第一の感想。やっぱり忙しいのはよくない。ストレスも溜まるし、自分では平気なつもりでいたけど思ってたより身体に負担はかかってたんだなー。それが逆子っていう状態になってたんだし。ゆっくり、のんびりするっていうことが、妊婦生活にはいちばん必要なのかも。それは具体的にどうこうっていうより、精神的な余裕って部分で。オイラは、忙しいのもあったけど、なんだか精神的ゆとりがなかった気がする。いや、気がするじゃなくてそうだったんだな。ホルモンバランスと雑事の相乗効果、それに加えて、なんだかわからないけど今まで心に溜めてた感情や記憶がふつふつと沸き起こって。もうなんかいっぱいいっぱいだった。なんでなんだろう?妊娠中に出逢ったヒーラーさんが言っていた。妊娠すると、それまで溜めていたものが出てくるんだそうだ。身体からも心からも、いろんな毒が。妊娠は、心身のデトックス。赤子の誕生と同時に、自分も生まれ変わるってことなのかなー。身体についてはいろいろ考察した。おなか以外にも面白いような身体の変化(今までできたことのないナゾの吹き出物ができたり、化学調味料と砂糖がまったくダメになって、電磁波も強く感じるようになってパソコン電子レンジがあんまり使えなくなったり、そのたもろもろ)があったり、そんな変化があったから、身体のことに詳しい整体やら鍼やら、通い倒したし。そこでいろいろ聞いたことを総合すると、大事なのは昔ながらの日本人の生活なようだ。早寝早起き、野菜と魚中心の食生活、雑巾掛けなんかの和式労働。どうやらこれが非常に重要らしい。安産になると言われたことは、全部こーいう↑内容だった。と考えると、欧米化した生活は日本人には合わないんだなーとつくづく思ったり。ていうか、そういう生活自体、なんだかゆとりのある感じがする。気のせいかな?思い返してみれば、私がゆとりがなかったのは、なんでもひとりで抱え込んでがんばりすぎる性格、生き方が災いしたんだなー。そんな自分の性格やら生き方の癖を考えさせられる出来事もたびたび。なんていうのか、人生のターニングポイントになる時期に妊娠するのかもしれないなー。考えてみればそうだよね、赤子が生まれたらそれまでのことが一変するんだから。生活も、行動も、家族関係も、自分の身体も、すべて。生まれる前に、そういうのをスクリーニングするのかもしれない。逆にいうなら、この期間に改められるってことだよね。そんなことを、出産前ギリギリだけど考えることができた。おかげで、自分のこと、相方と娘とのこと、よくしていけそうな気がする。それもこの子のおかげだ。感謝してる。ありがとう。
2007年02月05日
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手術ができない日をさっぴいて、考えた末。予定日ならまあよかろうと決めて産院に連絡した。ら、同意書やら術前の説明やらがあるし、もう39週で手術前になんかあると困るからそのチェックを兼ね、今週中に1回来いと言う。ので金曜に行った。いちおう赤子の位置チェックもし(やっぱ逆子のまま)、同意書もらって手術、入院の説明。あああ、怖いよコワいよう~~~~(>д
2007年02月02日
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