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エディツィオーネ、これは確かに旨い。抜栓した瞬間からいい香りがあり、余韻の広がる香り高い味わいだ。4000以上の甲斐があった。さすがファルネーゼ。980円の4倍以上の味と納得。これぞ旨いイタリアワイン!
2004年05月31日
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近所のワイン屋で見かけた「ぶどうの枝の付いたワイン」。私はこの手のワインに弱い。980円で購入して開けると旨い。早速、楽天で調べた。ミラノの元教授が作ったワインという。京橋ワインによると、チェスコン教授には、ワインに対する信念があります。それが手記にされているのでご紹介しますと、『ワインとは、恋人と付き合うように付き合わなければなりません。もしあなたが女性を愛したら、彼女もあなたを愛してくれるでしょう。しかし、愛を金で買おうとしたら、彼女は去って行くでしょう。 お客様は人生を楽しむことを愛する良き人々です。彼らは100%ラボーゾというワインを要求するわけではなく、自然で洗練されたワインを望むのです。あなたは顔にクリームを塗りたくったり、香水を浴びるように付けた女性とキスしたことがありますか? あまりにも多くのワインが飾られてつくられ、非常に高く売られています。愛と本物のワインがあった時代に立ち返りましょう。』やっぱりワインは奥が深い。そしてこの絶滅しかけたブドウを復活させた教授に感謝したい。
2004年05月29日
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ワインに合わないものはほとどなく、納豆でさえ料理次第では合うがキュウリだけは合わないという記事を読んだことがある。しかし、我が家ではキュウリのサラダとワインの組み合わせをよくやる。以下、レシピ「キュウリ・サラダ」1)キュウリを2本、おおまかに皮をそぎ、3mmくらいの薄切りにする。冷水に15分くらいさらす(これ、大事)。2)オリーブオイルおおさじ1、酢1/2カップ、砂糖おおさじ1、塩小さじ1、それにパセリかバジルを適当に加えてドレッシングにする。好みでにんにくをきざんで入れてもいい。3)皿に、キュウリをよくしぼって並べ、ドレッシングをかけ、冷蔵庫で食べるまでなじませる。簡単、旨い。
2004年05月22日
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ラフィットの元醸造長によるワインとのこと。トロっとしたまろやかさ、樽の香りなど確かに似た感じがしました。翌日に飲んでも同じ印象でした。こちらはメルロー主体で、ラフィットはカベルネ主体でタンニンの重さが違うような気がしました。
2004年05月19日
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ついつい送られてくる大部分のワイン屋さんからのメールを開けると、ついつい購入ボタンを押してしまう。ガンベロロッソ3グラスなんて、飲んだことないし、買えない値段なら諦めるものを、買える値段でしかも本数がそろえば、「送料無料」なんて書いてあって、しかも「父の日」でおまけつきとなったら、もう我慢できない。到着するまでにへそくりに手をつけよう。あ~、ワイン貧乏生活。
2004年05月15日
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昨日、ワインが届いたので早速開けてみた。なんと旨い。ワインの購入ボタンを押し続け、ワイン貧乏が悪化。下旬の給料日までつなぐワインと思って買ったが、思った以上に旨かった。こんなコストパフォーマンスの高いワインに当たるとまた「購入」ボタンを押してしまいそうだ。いかん・・・。
2004年05月12日
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今日は快晴で、札幌の円山公園は桜満開の花見で混雑していた。そんな雑踏とは無縁のようにマンション5階から北西方向を見ると、静かにまだ雪を被って冬のなごりを留める増毛山地が遠くに輝いていた。それを眺めながら、この山の向こう、増毛町にある「国稀」という銘酒の造り酒屋を想像していた。結局のところ・・・。
2004年05月08日
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北海道は栗山町、札幌から車で1時間ちょっとのこの町に造り酒屋がある。北海道の水、米、麹、杜氏で作られた純北海道産の日本酒で新酒鑑評会の金賞の常連である。この工場ではいろんな種類の「北の錦」の試飲が出来る。レストラン「蔵」というのもあり、町外からの客でランチタイムは満席だった。安くて旨い。大事なことだ。小林酒造はhttp://www.kitanonishiki.com/
2004年05月04日
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人数が集まると高価なワインも呑めるというのでワイン好きが集まった。今回の主賓ワインはなんとシャトー・オーブリオン[1993]。香りが深く、タンニンは程よくさすがに美味しく頂きました。ほかにもいろいろ呑んで、6人で7本。程よく二日酔い。
2004年05月03日
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