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昨日までの雨も上がり、快晴の朝となった。昨日の中学のクラス会の宿酔の余韻を少し残して円山に登り、ひと汗かいた。道立美術館に古代ローマ展を見に行こうとのカミサンに従い、白大理石の彫刻を数年前にローマでこれでもかというほどに見てきたことを思い出した。その程度の感慨で、昼となり、近所の中華の店に向かった。「采香楼」という四川料理の店だが、7周年記念でビールが70円割引ということもあり、昼からほろ酔いで中華を堪能した。午後には散策バスで円山動物園に移動、オランウータンとチンパンジーらにご挨拶して、円山球場の高校野球の準決勝に向かった。ここでもビール。3回裏に入場して7回でコールドで終わってしまった。もっとビールを楽しみたかったが・・・帰宅、笑点をみて平和な夏の日曜日の締めくくり。
2010年07月25日
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先週、山を下りてきたら中学3年の仲間から携帯がなった。てっきり、病院からの呼び出しかとヒヤリハットだったが、今日、中学の仲間と担任の墓参りをしてクラス会をしようという話だった。卒業して40年以上になるのに、いまだに担任の言葉に忠実にクラス会の仲間とこうして年に一二度集まることができるのは、こんな仲間のおかげだ。飲むほどにそれぞれの苦労話もでた。糖尿病がそろそろあぶない、など病気自慢の年齢になってきた。脳天気と思っていた男が、じつはやくざに苦労した話など、それぞれにいろいろあるもんだ、ということもわかった。そんなことを全部酔っぱらって聞き流すなんてオヤジの集まりだった。
2010年07月24日
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週間天気予報は雨模様だったが、晴れマークのある曇りの予報となった。せっかくだから、午前は円山と藻岩に登り、午後は円山球場に高校野球を見に行こうと決めた。順調に歩いたが、またしても水が少なめだった。エラーその1。予想気温29度、さすがに蒸し暑い。ま、それはいいとして、藻岩山の中腹で知り合いに会った。向こうはスタイルも決まっていた。こっちは温泉タオルをハチマキだ。エラーその2。山を下りて、円山球場に向かい、満席の中をやっと席を探して観戦した。夢中になって、携帯電話がなっていたことに気がつかなかった。今日最大のエラー、仕事をすっぽかした。試合が終わってから気がついたから明日、病院にでてから謝ろう。試合もエラー5個の駒沢苫小牧がせり負けた。エラーに終始した一日だった。
2010年07月19日
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3連休だ、が日曜と月曜は雨の予報で、外で遊ぶには今日しかない。しかも、天気予報は曇りで眺望は望めない。いろいろ考え、遠くは見えなくても花のきれいな雨竜沼湿原に行くことにした。天気が許せば、そのまま南暑寒岳に向かえばよいと決めた。湿原だけに虫対策が必要と思い、防虫機能付きの手袋とシャツ、携帯蚊取り線香、防虫ネットなどをそろえた。ほぼ完璧だった。虫刺されは一回のみ。しかし、虫は思ったほどは多くはなかった。ついでにエゾカンゾウもオレンジに染めるというほどまでは多くは咲いていなかったが。天気は朝の雲は昼にはかなり消えて、ほとんど晴れとなった。そんなことなら、別の山に向かえばよかった、とも思ったが、ま、初の南暑寒岳からの景色も見えたし、湿原もきれいだったし、取りあえずメデタシ。しかし、途中で落とした携帯蚊取り線香のケースが・・・また、買うことにしよう。それにしても、二日前は仕事で寝たのが午前3時で、今日は早朝の出発で起きたのが午前3時で・・・寝不足がこたえるトシになった。
2010年07月17日
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内野自由席のチケットを頂いたので、見に行った。11時会場前に着き、席を確保すると、すぐに次はビールを確保した。ちょうどコラボイベントを開催中で、道内各地のうまいものの出店があった。美唄焼き鳥、室蘭焼き鳥、噴火湾の帆立などあったが、昼ということもあり、帯広豚丼に並んだ。これがなんと1時間待ち、おかげでビールはこの列で待っている間に蒸発した。しかし、待った甲斐があって、旨かった。間もなく試合開始、合間にやはり道内のユルキャラが集まっておどりの披露もあった。テレビ父さんも頑張っていた。くもり空で気温は高くはないとはいえ、中では汗だくで頑張ってくれたことだろう。試合は、5:1で日本ハムの負け、ま、5連勝ならずということで。こっちは楽しくビールを飲めればそれでよし、と。
2010年07月11日
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今週はほとんど毎日我が家から藻岩山の頂上が見えない日が続いている。日照時間は1週間で1時間もないほどだ。これは本州でいう「梅雨」ではないか。蝦夷梅雨という言葉はあるが、これは梅雨明けのころに梅雨前線が北海道まで上がって来て、ひと雨降らせて消えることであって、梅雨そのものではない。去年の夏も雨が続き、いやな予感がしたが、やはり、今年も雨模様の7月の始まりだ。やはり温暖化により、北海道も梅雨の季節が定着するのか。めげていても仕方ないので、小雨模様の中、チャリで西岡水源地に向かった。高い山に向かっても雲で視界は望めないので、せめて森の散歩でも、と思ったら、今朝の新聞に西岡水源地に現れた「クイナ」の写真が出ていた。沖縄でもないのに、こんな鳥が札幌にもいたとは。だからという訳ではないが、がんばってチャリをこいだ。現地につくと案の定、雨模様になり、雨具を着て公園内を歩くと珍しいトンボもいたりして結構楽しめた。勢いで、2時間歩き8キロ離れた白旗山まで往復した。ここは札幌冬季オリンピックで距離競技に使われた場所だ。歩いていると、そこが雪景色となり、すぐ横をスキーを滑らせている選手の景色と重なる。そんなことを思いながら歩いた。頂上は321mと低い山ながら、西岡水源地から2時間かけて歩く人も珍しいだろう。しかも、雨の中。林に囲まれてもともと頂上からの展望もなく、なんのごほうびも期待せず、歩いたが、ふと思うと、この雨と蒸し暑さは屋久島に似ているのではと思った、その一瞬、気分は縄文杉に向かう森を歩いていた。その程度のごほうびの山歩きだった。
2010年07月10日
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無意根山に登っていると、ヒュードロドロ・・・・、冷たい風が首筋をスーッとなぜるように吹いて、空はみるみるくら~くなった、その時!出た~~~抜けるように白く、首を前に垂らしたような、ユウレイタケ(本名ギンリョウソウ)。札幌は暑い日が続いていたので、ちょっと涼しい話もいいか、というだけでなく、本当にヒヤリ・ハットの一日だった。天気予報は、雨は10%以下、ただし、雷注意報付き。ま、大丈夫だろうと、無意根山に向かったが、なんと頂上に着くころ、本当に「ゴロゴロ・・・」しかも途切れない。途中にちょっと危ない崖があるので、雨になる前にさっさと帰らないとアブナイとばかりに、雲に包まれた頂上にタッチするようにして直ぐ下山。頂上でのランチ、いれたてのコーヒーもキャンセル。結局、行って帰っただけの登山だったが、とりあえず雨にも会わず、ま、いいかと無事下山し、納得。雲の合間に晴れ間も見えており、ずいぶん驚かされただけの雷、と思ったが、車に乗ってまもなく、雨になった。帰宅し、札幌から、その山を見ると、巨大な入道雲が仁王立ちしていた。
2010年07月04日
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