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新聞店から当たったドーム最終戦を見てきた。3対3から9回に糸井のヒットでサヨナラ勝ちでCS残留に望みを残した。結果はともあれ、4万以上のファンが集まり、あらためて日ハム人気を実感した。昨日まで大阪で27度、今日は17度、今週はメリハリの多い日々の週末。
2010年09月26日
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今回の大阪は、NGK(なんばグランド花月)から始まった。関空に昼に到着し、そのままNGKに直行した。大阪で学会があると時間を作ってここに来るのを楽しみにしている。今回は学会が始まる前から、ここで大笑いした。これでもう大阪に来た甲斐があったというものだ。大阪にくるとNGKに来たいと思う。そんな風に思える場所があるというのは大事なことだと思う。今回の癌学会も、とても勉強になった。また、データを出して発表ネタを作って、この学会に来たいと思える。結局、そんなモチベーションを与える場であるということはとても大事なことだと思える。これは正しいことだからそうしなさい、これは間違っているから、やってはいけない。そんな風にひとに強制されなくなくとも、そうしたくなる。また、行きたくなる。それが基本と思える。今回、海遊館で癒されてきた。ここもまた来たいと思える。
2010年09月25日
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医学系の学会でも最大級の規模である癌学会に来ている。私も癌のお勉強をすべくできるだけ参加するようにしている。そのために私も一応、乳がんの研究に関する発表を持参している。幸いして、メイン会場と違って、英語のプレゼンテーションではないが、日本国内とは言え、この学会では英語の発表が要求され、聞くほうも勿論英語を理解する必要がある。私には特に今回聞きたいターゲットがあった。マイクロRNAなるものである。私が医学部の時代は勿論、つい最近まではその存在すら知られていなかったが、ここ数年はことあるごとに医学の世界で耳にする言葉だった。1993年に存在を発見され、2000年に人間にも存在し、今や千個以上のマイクロRNAが人間の中にあり、癌の発生と増殖や転移、診断と治療にも関係するという存在だ。RNAと言えば、蛋白質の設計図だけが重要視されていて、このゴミのように小さなRNAは無視されていたと思うが、実は、その設計図を現実のものとするにはとても重要な役割を果たしていることが分かってきた。このことから、ただちに二つのことを学ぶことができる。ひとつは、大は小を兼ねるということがあるが、小でも大を制するという柔道のような現象があるということ。もうひとつは、すでに知られていることだけが重要なことではなく、自然界には未知の現象あるということだ。教科書を知っていることが必ずしも医学を支えるわけではないということだ。輸血をすると助かるが、それによって未知のウイルス感染の可能性がある、という話に似ている。マイクロRNAの話を最先端の研究者から聞けたことだけでも今回は来たかいがあった。昨日から、たこやき、お好み焼き、串揚げ、などなど、こてこての大阪文化を体験している。ここでも発見が多い。大阪は奥が深い・・・結局、食い物かい。
2010年09月23日
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実は2日前の「海猿」を見ながら、どうしてこいつはこんなにいい人間になれるのか、というところから、善と悪の違いについて考えていた。勧善懲悪。日本人には水戸黄門はじめ、正義は勝つ、とても分かりやすい話なのだが、最近考えてしまう。では、善とはなにか、悪とは何か、どうやって定義するのか。相手の話の腰を折る簡単な方法は「では、その言葉の意味を定義してください」というのが手っ取り早い。そんな姑息な考えでなくとも、何が善で何が悪か、考えれば考えるほど禅問答のようにわからなくなる。海猿のように、人を助けて、自分は犠牲になっても構わない、というは本当に善か。昼間は仕事で、平日は病院に来る時間がなくて、時間外に熱があるというだけで救急外来に来る人、それを診て疲弊する医師がいて、医療崩壊が起きる現実は、どこに正義があるのか。ひとのために尽くすは正義か。ひとの善意に甘えて、自分のわがままを通せる時代は正義か。では自分だけを考えて生きるのが悪か。生き延びて、幸福をつかむのは悪か。ひとを殺すは犯罪だが、戦場で自分を守り、相手を殺すは正義か、悪か。「悪人」に象徴的に現れている。悪とは一定の条件で社会に生じる芥のごとくで、本人も社会も環境も背景も知らず知らずに生み出している必然なのだと分かる。だから、悪が少しでも生まれないような社会となるよう一人一人が考えて行動する必要がある。さもないと、いつでも悪は簡単に生まれることになる。映画「13人の刺客」でも、忠義と正義、どちらも善にも悪にも見える。自分にとって善か悪か、その瞬間で自分で考えるしかない。その結果が善でも悪でも自分が所属する社会で起きたことなら、自分にも相応の責任を受け入れるしかない。悪だけを責めても何も得るものはない。
2010年09月20日
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朝一番に「海猿 ラストメッセージ」を見に行く。海上保安庁の力強いメッセージの伝わる映画だった。ちょっと、やらせ的な場面も多いが、ま、演出ということで。昼過ぎとなり、9月17日から大通りで開催中のオータムフェスタに昼からワインを求めて歩く。ワンコインで飲めるワインと料理も数が揃うと結構なランチとなる。が、お祭りですから。すっかり気分よく、そのまま3キロほど歩いて帰宅。昨日の筋肉痛が残るが、秋晴れの中、程良くワインが回って気分がいい。帰宅後、飲みなおし。やっぱり。
2010年09月19日
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朝方にぱらっと雨が降ったが、天気予報は日中晴れ、ちょっと不安定で降水確率10~20%。というわけで、チャリで手稲山に向かうことにした。我が家から登山口の平和の滝まで10キロ、全て登り、いつものように覚悟を決めて出発した。秋晴れの朝日が心地よく当たって、少し雨のなごりの湿度があるが、気温は高くなく、気分良く走らせた。なんと、影だけ見るとかっこいいんでないかい、と写真にしてみた。離れた壁に映っているので、足も長く見えるし。鼻も高そうで、なんとイケメンでないかい(まさか!)チャリは息子のお上がりなんだが、グリップと変速機を取り換え、ベルも壊れて取り換えたばかり、ライトはもう一個超明るいのが付く、スピードメーター(消費カロリーも出る)、ミラー、荷台も付けて、塗装の落ちた本体以外はかなりバージョンアップしている。快適に走り、この時にはまだ元気だったが、1時間後に登山口に着いた時には、やっぱり、汗だくだった。それでも天気はほどほどで気分良く頂上に着いて、眺めの良い定位置で、コーヒーと食事の準備で広げたところで、俄かに雲に包まれ、雨がパラついてきた。直ちに撤収し、雨具を来て下山開始。どうも雲がかかっているのは山頂付近だけのようなのだが、今年、山で雷に追われた恐怖も記憶に新しいので、さっさと降りて途中の水場(伏流水)で昼にした。あつものにこりてなますをふく、タイプです。ともあれ、無事下山、安全が一番。
2010年09月18日
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週一程度で、チャリで通勤している。一日中晴れの予報、会議も飲み会もない、気合いが十分などの条件がクリアしないと乗れない。最後が一番高いハードルかもしれない。片道18キロほどで、1時間強かかる。夏は汗だくになったが、最近は少し楽にはなった。それでも、出勤してからシャツを着替える。アンチメタボの一環だ。しかし、これが精神的にもいいかどうか微妙だ。昨日は、豊平川の横を走って、避けない無灯火のおばはんとぶつかりそうになった。「私にはあなたが見えない。あなたには私が100メートルも先から見えているはずだ。見えない私ではなく、見えてるあなたがよけるべきではないか。仮にぶつかったとして、ライトをつけているのとつけていないのはどちらに非があると思う。もしも、私も無灯火だったら、二人とも見えなくてぶつかってもなにも不思議はない。」と言おうと思ったが、相手がオバサンだったので止めた。「けっ」「ふん」「さぁ」など不快な二文字で終わる可能性が高い。先日も、歩道に止めた車のドアを突然開けられて、突っ込みそうになったヒヤリ・ハットがあった。このようにチャリ通勤は体にはよいが、精神的には微妙だ。東札幌から白石サイクリングロードに入るが、ここも避けない歩行者、逆走するチャリなどルール無視が目立つ。いつもベルを何回も鳴らすことになるが、それでも耳に入っていないか、無視される。昨日は一度もベルを鳴らさなかった・・・、ベルが壊れて外していたのを忘れて出勤していた。やっぱり、だめじゃん。
2010年09月15日
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我が家から1時間で円山に登り、そのまま円山動物園で動物たちに挨拶し、円山球場を覗くというコースが出来上がってしまった。これが午前中に完成したゴールデントライアングルとなったので、球場の食堂で昼前からカレーライスと生ビールとなった。これで円山登山はチャラだ。午後から病理医の勉強会に参加し、そのままチャリにてお好み焼きに行き、晩飯分のお好み焼きを待っている間にビールを2杯と牛筋のつまみ、これで、またメタボポイントアップ。ま、汗を流して、勉強もして、ビールも美味くて、充実の一日ということで。「はやと」と命名されたオランウータンの子供。
2010年09月11日
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昨日、円山に登る途中、北海道神宮を通った時に、いつものように中国語が飛び交うバスツアー客がいた。ここ1~2年目立っていたが、声をかけたことはなかった。横目にみて歩きながら、丁度歩調があった女性が居たので、中国語で、「歓迎します、どこから・・・」とたどたどしい中国語で話かけると、間髪を入れずに「シンガポールから!」と言われた。日本語だ。その速いこと、中国語で「・・・来たの?」まで言わせてもらえなかった。早押しボタンのゲームのごとくだった。日本語の返事に面食らった私は「シンガポールから・・・ですか」と日本語で答えるのが精一杯だった。思い起こせば、3年前か、登別温泉にいた中国人に、やはり「どこからきたの」と中国語で聞いて「シアンガン」という返事の「香港」が分からなくて、困った顔をしていたら、向こうが「ホンコン!」と答えてくれて、後は英会話だった。これが一敗目。次が千歳空港から帰りの電車で、隣り合った青年が中国語を読んでいたので、「中国人ですか」と中国語で聞いたら「いえ、日本人です」と中国語で返されて、以後、日本語会話で2敗目。またも千歳空港からの電車で、まぎれもなく日本語教科書を勉強中の中国人だったので、中国語で「中国人ですか」と聞いたら、日本語で「はい、中国から来ました」と答えられて、以後、彼の流暢な日本語会話で3敗目。今回は、4敗目だった。せめて下手な中国語の日本人に、中国語が通じたのなら、お世辞でも、日本語でも中国語でも英語でもいいから「中国語が上手ですね」くらいは言ってくれてもいいのに、と思ったが。やっぱり、怪しいオジサンですかね。神宮前で山登りスタイルのオヤジだからなー・・・。
2010年09月06日
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昨日は夏らしい天気だったが、午後から医師会の会議で午前中に藻岩山に登っただけ。今日は午後から雨という予報で、遠出は諦めて、午前中に円山登山の後、円山動物園にご挨拶し、円山球場で大学秋季リーグ戦を観戦、勿論ビール付き。途中、パラリと雨がちらついたが、それっきりだった。こんなだったら、手稲山くらいは登れたな、と思っても仕方ない。野球をつまみにビールが飲めたことに感謝しよう。北大対道都は0:2で北大の負け。今年の北大は神宮球場は赤信号のようだ。しかし、応援団だけは勝っていたように思う。そんなんで日曜日が過ぎて行った。ま、炎天下で山登り後のビールは旨かった、ということで幸福な日曜日ということに。
2010年09月05日
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秋晴れとなり、午前中に藻岩山に登った。7月中旬以来で今年7回目。物足りないくらいにあっさりと登ってきた。落ち葉も目立ち、やっぱり秋の気配だ。いい汗かいたが、昼には、5食限定という「いくらと雲丹のランチ」で、生ビールも付けて・・・汗の元をとった。これじゃ、だめじゃん。
2010年09月04日
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