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先週、地下鉄でのこと。向かいに座ったおばさんに向かって、白杖を持ったおじさんが乗ってきた。おばさんはすぐに気がついて席を譲った。もしも、この盲人におばさんが気がつかなかったら、私が席を譲ろうかと心構えしていたのだ、内心、ホッとした。そして、今日、全く同じ光景があった。しかし、向かいにいた今日のおばさんは、傘を手すりにひっかけて通りにくくしている上に、携帯に夢中だった。案の定、その盲人は傘に足を引っ掛けたが、おばさんは一顧だにせず、携帯をいじっていた。仕方なく、こちらに目を(?)向けた白杖のおじさんの手をとって、どうぞと私の席を譲った。前回と同じように「すみません」と一言、盲目のおじさんは座った。向かいのおばさんはずっと何も気がつかないままなのだろうと思った。こんなおばさんにならなくて良かった。私は小さな幸福を得た。
2013年08月30日
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昨日はIMAX「スタートレック」、今日は「少年H」。どちらもいい出来栄えの映画だった。雨でアウトドアには向かえない分を補って十分な秀作だった。チャリ通勤しておいてよかった、想定通りに運動不足の週末となった。来週も傘マークの日々が続いている。今日、午後には大塚ファームへ向かった。この雨と時折雷も響く中、空いているだろうと思ったが、なんと、1時間待ちだった。最近、テレビに出たか、雑誌に載ったか。それでも、久しぶりに元気なおばぁちゃんに会えたので、元気を頂いた気分。スパイススープもいい感じのスパイスのパンチで、これまた元気注入です。映画の後で、「戦争のない時代に生まれて本当によかった」と平和なスープに感謝。そうか、雨でも映画で、スープカレーで別世界に行くことはできるんだ。スタートレックのスポックは感情をもたず、理論だけで行動するのがパターンだが、今回は少し違っていた。最近は、理論も感情ももたない普通の人が目につく。映画の後で現実を思い出すと、オヤジはそう思った。でも、その後、大塚ファームのおばぁちゃんに会って、スイスの山はよかったよ、なんて話をできるだけでホッとできる別世界に行った思いだ。
2013年08月25日
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仕事場が変わってから、ずっとチャリ出勤を考えていたが、天気や都合が合わないまま、8月になった。夏空の不安定な入道雲と雨が続いていたが、業を煮やして木曜日に初チャリ出勤とした。片道12キロ、しかし、山坂が多く、大汗をかいて、しかし、あっさりと45分で着いた。なんと、いつもの地下鉄とバスよりも早い。早い安い体にいい。三拍子、ってか。以前の職場は、片道18キロ、1時間ちょっとだから、およそ3分の2の距離と時間だ。帰りも雨を覚悟したが、なんとか、重い雲の下を間に合った。久しぶりで足も体も重かったが、いい汗かいた。雨模様で、ネジバナの上をカタツムリの子どもが快調にはっていた。カタツムリのマイペースもいいな。
2013年08月24日
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今日の帰りがけの景色。道路はひと雨降ったあとで、空には入道雲と虹が出ていた。夏の景色だ。なんか本州方面と似た景色が北海道にも来ているようだ。ま、週末の局所的な大雨で100ミリとかよりはいいか。ナナカマドも色づいて、もう秋の気配も来ている。
2013年08月19日
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ピンクのネジバナ、これもなかなかだ。しかし、こんなにネジバナを毎朝観賞できるとは、なんという贅沢な夏。週末の天気はイマイチで山にも行けないが、ま、癒される景色があるというのは、幸福なんだね。昨日は中学のクラス会で、昔に帰って美味い酒を飲んだ。確かに普通に至福の日々なのだろう。
2013年08月17日
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満開のネジバナが嬉しくて、毎朝、観賞している。百~二百本はありそうだから、きっと、白花変異があるに違いないと探したが、ようやく見つけた。わずかにピンクを残しているが、まぁ、十分に白花変異と言っていいだろう。初めてお目にかかります。そんな幸運があったからといっていいことがあるとは限らない。遅い手術の迅速病理診断で帰宅は8時近くになった。それでもちょうど同じ方向に帰るBMWで送ってもらったから、ラッキーなんだが。
2013年08月15日
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先週から満開状態のネジバナもそろそろピークを迎えている。毎日、観賞させてもらっている私としては、人知れず、しかし、盛りだくさんに咲くネジバナをもっと多くの人に見てもらいたいと思っていた。部署内では、先週の朝礼で紹介したので、ずいぶん有名になった。が、ネジバナのこんなにもすごい群生を知る人は少ないと思う。そんな思いで今朝も写真を撮っていたら、階段を孫とおじいさんと思われる二人が上がってきて、おじいさんが、指で輪を描く様子をみて、ネジバナを孫に紹介していると思った。よかった。気が付いている人もいるんだ。この庭は地域の避難所にも指定されているので、誰でも訪れることができる。でも、階段を上がらなければ、この景色は見られない。知る人ぞ知る場所、なのだ。仕事場でうれしい発見。来年もきっと期待できそうだ。
2013年08月13日
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群生するネジバナを鑑賞していて、偶然みつけた、ネジバナよりもさらに小さな黄色い卵。これがテントウムシの卵との初のご対面だった。ネジバナと出会ったのは、2~3年前、そしてネジバナを通して、テントウムシの卵と初めて出会えった。なんか、自然界の出会いも人との出会いに似てるな。出会いと別れの繰り返しだな。今日は、ローンレンジャーを見た。子どもの頃にテレビで見た「ローンレンジャー」。このトシで、再会しました。ディズニー映画で。
2013年08月10日
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ネジバナファンの私は、驚くほどの群生に毎日観察している。前の病院には13年務めて、病院の周りで発見したネジバナは去年、生垣に一輪のみ。4月からこの病院に来て、初めての夏に、見たこともないほどの群生。なんか、棚からボタモチが100個みたいな、妙な気分だ。周りのスタッフに紹介したが、これでは、有難みが伝わらないだろうと思う。昨日、ネジバナに黄色い小さな卵を見つけた。はじめは蝶かと思ったがネットで調べると、テントウムシだ。今日はサナギまじかの幼虫を見つけて、確信した。しかし、アブラムシはいないようなのだが・・・、あまり深く考えるのはやめよう。ただただ、有り余るほどの群生のネジバナを有難く眺めていよう。
2013年08月09日
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今朝、出勤後にいつものように医局のポットでコーヒーを入れて、ふと窓の外を見ると、なんとネジバナが群生していた。一か月前にはキリンソウが満開だったが、それと相性がいいのか、同じ場所に、つまり、病院周囲の一面に100株は超えるネジバナの群生を発見した。おそらく、これほどの群生地は札幌市内でも珍しいのではないかと思う。気が付いている職員はほとんどいないようだ。勿体ない。ネジバナファンの私としては、仕事に一縷の光明を見出した気分だ。帰宅後は、気分良く、野菜たっぷりの昨日のスープカレー。この箱にあるキャッチ「具材は入っておりません。シェフも入っておりません」。いいね。つまらないネガティブな表現で終わらない。一日を気分良く笑って終わる。味もグッドです。
2013年08月06日
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一度食べたことのあるこのスープカレーは、なかなかだ。土曜日に千歳空港を発つときに、「帰り」に買って帰ろう、と決めていた。帰りの飛行機は、羽田午後8時だったが、はやく空港に着いたので、7時の飛行機に変更ができた。このころまでは、スープカレーのことを覚えていた・・・と思う。しかし、千歳に着くと、すっかり安心して、空港で買うのを忘れてしまった。札幌駅に降りてから、まだ開いていたお土産店で、「きっとあるに違いない」と、根拠のない確信で・・・見つけた。自分へのお土産、購入ボタン。そんな法事の帰り、だった。
2013年08月05日
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手稲駅前の苔でできた・・・これ、なんて動物?クマ?コアラ?ま、いいや、でも見ているだけで涼しそうだ。北アルプスの遠征が無事に終わって、気が抜けたように淡々と夏が過ぎていく。文句は言うまい。この夏を過ごせなかった人もいる。週末はもう四十九日だ。8月か、天気のいい日に羊蹄山でも登りたいな。
2013年08月02日
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北大でビアガーデンを開催中で、明日までというので、しっぽを振って出かけた。北大のこの奥深さがたまらんなぁ。その気になれば飲むスペースはほとんど無限大。とりあえず飲んで、帰ろうとしたところで同期の友人にばったり、またしても話が盛り上がりながら、無事、帰宅。なんか、不思議な、北海道の盛夏なんでないかい。
2013年08月01日
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