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もうすぐバレンタインですね。。![]()
恋人、友達、家族へ・・・等いろいろあると思いますが、みなさん、もう準備はされましたか
私は、まず事前リサーチからと思い、少し前、何気~に訊いてみました。
「ねえ、チョコレートは好き」
「うん。・・・でも、カカオたっぷりの高級なのはちょっと苦手。
ミルクたっぷりのアーモンドが入ったのだったら好きかな。。」
あなたはオコチャマか・・・ それって、グリコアーモンドチョコレートで充分ってこと
男の人って、意外と味のわからない人が多い
そういう人に、はりきって拘りのチョコを贈っても、何とかに小判 もしくは真珠。。
「それって、あんまり好きじゃないってことじゃないの」
「ああ、そうかも。。 でもミルクたっぷりで・・・」
「あ 俺、あれが好き
なんかパンみたいなので、バターの風味がして、フルーツとか入ってるのもあって・・・」
パン
やや意味不明ですが、外国人だから仕方ないか。。
「四角い形してるやつ」
「・・・ もしかしてフィナンシェのこと しっとりしたカステラっぽい
あ、カステラってわかる」
「うん、たぶんそう。あれフィナンシェって言うの なんか名前がよく覚えられないけど。。
職場の差し入れとかでよくもらうんだけど、 俺一番に選ぶねん」
でも・・・
「フィナンシェだったら、私が一番お気に入りなのがあるよ! バレンタインはそれにするね」
ということに決定
ま、美味しければいいでしょう。
韓国人の彼はいつも、日本のスイーツは芸術だと絶賛してます。
で、私がお気に入りのそのスイーツは、芦屋の老舗 アンリ・シャルパンティエ http://www.henri-charpentier.com/
のフィナンシェ。
新しく、キャラメルフィナンシェが出ていたので、試食用に買ってみたのですが、
正直、少し苦味が気になって、私には従来のプレーンのものの方が口に合うようです。
そして・・・
いろいろ経緯があって(決して私の心変わりではなく)、今も親友というか、仲良くしている元彼には、心ばかりですがこれを準備しました。
ちなみに、そもそも欧米ではバレンタインデーは、愛の誓いの日。
女性がチョコレートを贈る習慣は日本オリジナルで、これを最初(1936年)に提唱したのは、この神戸の洋菓子メーカー モロゾフ
ですね。

ところで、日本と同じく、女性がチョコレートを贈る韓国ですが、今年はちょうど、ソルラル(旧正月)に重なってしまうようで、当日会えないカップルも多いかも。。
私も、彼の仕事次第では、どうなるかわかりませんが・・・
みなさん、どうぞ幸せなバレンタインデーをお過ごしください
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