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2009年07月17日
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愛を読むひと

原題は「The Reader」で「朗読者」
映画を見た後で「愛」という文字を何で入れたんだろうって思った。

この映画には似つかわしくないような?
確かに愛はあるけれど・・・

なかなか重いテーマでした。
久しぶりに見終わった後、暗い足取りでした。

30歳代のハンナと15歳のマイケルが恋に落ち、二人の愛の儀式の前には必ずマイケルがハンナに本を朗読する。

しかし蜜月の時はあっけなく終わってしまう。ハンナが突然いなくなったのだ。


マイケルは法学部の学生として、
ハンナは戦争犯罪人の被告人として

ハンナは何故、「虚偽の証言」をしたのか?

そしてマイケルは何故その虚偽を証言してあげなかったのか?
ココが理解できないところなんだけれど。
何で・・・なんで真実を明かさないの?

ストーリー自体はこの法廷のシーン以後は思いも寄らぬ展開。
悲しすぎる。

マイケルのハンナに対する愛し方が理解できない。

投獄されているハンナに本を朗読したテープを送るだけで、会おうともしない。


今のマイケルを演じた「レイフ・ファインズ」が素晴らしい演技だったなぁ。






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最終更新日  2009年07月17日 07時56分14秒
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