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昨日は朝から車の給油に出かけました。こちらでは現在、通常の形のガソリンスタンドでの給油がとても困難になってます。私がいつも行っているスタンドでも表に「災害緊急車両のみ」と書かれたダンボールの看板(?)が出ていて、一般車両は給油が出来ません。会社では車にガソリンが入っていないと仕事にならない為、男性社員は朝の6時ころからスタンドに並び、昼過ぎにやっと10L給油して戻ってくるという状況です。「サスケさんもガソリンが無くなったら会社に来られなくなるから、並んできてもいいよ」と言われていましたが、まだ多少余裕があったので地震後はじめて土曜日に行く事にしました。少しずつ緩和してきているのか、8時過ぎから並んで10時半過ぎには入れて貰う事が出来ましたが、12.58L 2,000円分のみでした。リッター当り159円。高いな~ぁ~(-"-)でもこれで、エコ運転でならもう少し通勤は続けられそうです。ひなたぼっこ posted by (C)サスケ0620「ジェリはひなたぼっこして待ってまちた」ご心配頂いていましたジェリのフードはお陰さまで手に入れる事ができました。いつもお願いしている病院のルートがまだ回復していないとの事でヤマトさんの営業所止めでの荷物の受け入れを開始を待って、早速ネットでの注文をしました。メーカーの製造ラインも今回被害があったらしく、品薄状態でした。いつも猫砂などをお願いしている「快適ねこ生活」さんに「被災地の為に入手が困難で非常に困っている」旨をお話したところ、通常は出荷まで数日かかるところを即日出荷で対応して下さいました。有難いです。本当に。ご飯発見 posted by (C)サスケ0620「ごはんでしゅ。。。」すりすり posted by (C)サスケ0620「すりすり」くんくん posted by (C)サスケ0620「くんくん」これこれ♪ posted by (C)サスケ0620「これこれ これでしゅ」食べましゅ posted by (C)サスケ0620「ママ これ食べましゅ」朝に開けたてを食べた後でも、こんなに大好きなフードです。ジェリ、良かったね~~。我が家の近くでは引っ越しのトラックをあちこちで見掛けるようになりました。住めない状態となった我が家からの移転の人達。私の周りでも俄かに騒がしさが増してきました。慣れない環境での始まりに戸惑う人達と、今までの静かな暮らしが一変となって戸惑う人達。どちらも早く折り合いがついて、馴染んで行くと良いのですが・・・・。
March 27, 2011
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昨日、あの日以来初めて会社へ行ってみました。祭日でお休みだったのですが、道路状況の確認も兼ねて交通量の少ない休日にまずは行ってみようと思いました。地震直後、全ての信号が消えた街には怯えた表情の人々がいたるところに大勢立ちすくんでいました。水道管が破裂したのか一面水浸しになった交差点や、一部が隆起したりひびわれた箇所のある車道を、ライトを点灯したまま余震が続いている中、一定の速度で緊張しながら走りました。その道をひとつひとつ確認しつつ会社へと向かいます。信号はほぼ復旧出来たようでした。バイパスから出て8個目の交差点で左折するまでに、一か所だけ信号機自体の姿が消えてしまっている交差点がありました。中央分離帯に、無残に折れ曲がった信号機の残骸が転がっていました。「トラックが突っ込んだらしい」と言う話でした。地震後の混乱の中での事故なのだろうかと思い、改めて恐ろしさを感じました。誰も居ない事務所は社長達が既に片付けて下さったのか、きれいに掃除されていて一見何も無かったようにさえ感じられます。でもファックスに届いていた取引先の方の訃報の知らせを見た時、やっぱりこれは現実なんだなぁと胸が苦しくなりました。それでもあれだけの惨状となっていた事務所を、まだ電気も通じず寒い中で、せっせと片付けてくださった社長達の事を思った時に「いつまでもクヨクヨしてばかりはいられない。私も少しでも役に立つように頑張らなくては」という思いが湧いてきました。今日も事務所ではいろいろな話を聞きました。津波の中流されて屋根から屋根へと逃れて、ようやく助かったという方。地震の直後、年老いた両親が心配になり迎えに行って、家から連れ出した直後に実家が流されたという方。未だ連絡が付かない取引先の社長、従業員、ご家族。まだまだ解決しなくてはならない事は沢山あります。それでも私達は、それを言い訳にして立ち止まってなんていられないんです。前に進む、その努力をする、それが使命なのかも知れません。社長の奥様が皆の分、おにぎりとカップラーメンを持ってきてくれました。バケツにお湯を溜めてお風呂代わりにしている事や、避難所では「牛丼」と「カレーライス」が毎日交互に出続けていると言って皆で笑いました。「たまには別のもいいよね」「レトルトだからそうなっちゃうんだね」「停電の間は明るい4時頃に夕ご飯を食べて、すぐ寝ていたから朝が凄く早く目が覚めてしまう」など。でも、まだまだ大変な人達が居るんだもの頑張れるよね、と。現在、ガソリンと灯油の購入が異常に困難になっていて、スタンドには朝からものすごい数の車の行列が出来ています。3時間、4時間並んでも「おひとり様10リットルまで」と制限されて、それでも買えれば良い方で、在庫が無くなり次第終了となり、結局買えなかった人達も大勢います。荷物の流通も徐々に復旧しつつありますが、今のところ営業所留めとなっている業者には、引き取り希望の人達がスタンドに負けず劣らず並んでいる状態です。仕事を再開しようと頑張っていても、そういう部分でなかなか元通りに戻る事が出来ずに居る、それが現在の状況でもあるようです。
March 22, 2011
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他の地域の方達のお力のおかげですこしずつ物資が入ってくるようになってきました。通常は業務用に店舗などに野菜を卸しているという業者の方が少しでも一般の人達にと思ってと仰られて、会社の駐車場で寒空の下、野菜を販売しているのを見つけました。「市場で手に入れたれた分だけなんだけどね」と言いながらも本当に大きくて立派な野菜を安価で分けて下さいました。一緒に買い物をしていた奥さんが「生鮮館〇〇だったら、並べはお肉も買えますよ」と教えて下さったので行ってみると、昨日までよりはずっと少ない待ち時間で、店舗内に入って買い物をする事が出来ました。今までは長い間並んで、外に並べられた少ない品物の中から選ぶだけだったので、随分と進歩した感じです。従来の買い物風景です。まだお米、牛乳、卵などの日配品は朝の早いうちに売り切れてしまうようですが、欲張らなければ充分に欲しい分の商品は手に入れられる、そう感じられました。今までは本当にこれからどうなってしまうのだろう、いつまでこの状況が続くのだろうと不安が先行し、一種の飢餓状態にも似た感覚に陥ってしまっていたような気がしますが、なんだかほっとした気持ちです。これもみな、他の地域の方達が私達を見捨てずに一緒になって辛抱をしてくださったおかげなのだと思い、本当に有難いと思いました。東京辺りでも、店舗の棚から商品が消えて、野菜が異常な高値を付けているのをテレビで見ました。計画停電によりいつもの倍以上の通勤時間で通っていらっしゃる姿を見ました。有難うございます。おかげさまで私達の生活にも、ほんの少しずつですが明るい見通しが付いてきました。避難所生活でまだ不自由な暮らしを続けている人達も多いですが、きっとその人達にも少しずつ兆しはあると思います。きっと皆感謝しています。地震から10日。全ての電気が止まり信号機の無いバイバスを、必死で車を走らせる道をお互いに道を譲り合って事故の無いよう家まで辿り着かせてくれたドライバーの皆さん。いち早く私たちの安否を気遣って、必死で連絡を取ろうとしてくれた友人。「災害救助車」と自家用車に貼って「お前達を迎えに行く!」と叫んだ北海道の叔父。自宅もひどい状態なのに、仕事先の店舗に自前の充電器を持ちこんで無料で充電をさせてくれたお兄さん。私が持っていたポットに温かいお湯をたっぷり入れてくれましたね。おかげで夜はラーメンが食べられました。「食べるものある?」一生懸命に並んで買った品物を、持って行くよと電話をくれた社長の奥様。まだまだ数えきれないくらいの優しさを、言葉を掛けて頂きました。皆さん本当にありがとう、ありがとう。いくら感謝しても足りません。明日からの事に不安が全く無いと言ったらウソになりますが、逃げ出さずにひとつひとつ解決していこうと思っています。自分一人で無理な時には「誰か助けて~」が言える、それもいいじゃないですか。信号がどこまで復旧しているか解りませんが、一度明日会社まで行ってみようと思っています。平日は混んでいるバイパスも少しは走りやすいかも知れません。車の少ない早朝にでも行ってみようかな。本日、スーパーでささみが少し手に入ったのでジェリに茹でてやりました。久しぶりなので喜んで食べていました。カリカリも今のところ嫌がらずに食べています。ジェリちゃんエラいぞ!
March 20, 2011
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今日は市の中心地までバスで出掛けてみました。予想はしていたのですが、ジェリの代用フードへの食いつきがイマイチで、少し食べた後「う~ん、にゃんだかにゃ~」的な感じだったんです。多分それでも、それしか無いと解ったら食べるのでしょうが街場にあるペットショップの事を思い出し、もしかしたら扱いがあるかも知れないと思ったのと、街場の方が物資も多いとの情報も耳にした為、一度行ってみようと思いました。現在は、定期路線が一時間に一本くらいしか走っていないらしくバス停に到着後、一時間10分後に来たバスにようやく乗れました。途中の街並みは一見すると震災以前と余り変わらないようにも見えます。でもよく見ると、歩道が隆起していたり、壁が崩れて注意のテープを張っている個所があちこちにあります。心当たりのショップは二件。まずは三越の近くのビルとビルの間の横町にある小さなお店へ。細い通路にはジェリも使っている猫砂が積まれていて中には灯りが見えました。スタッフの明るい声で迎えられて「あの~キャットフードが欲しいのですが。。。」銘柄を伝えると「あぁ、それは今入って来ていないんですが、うちの子も食べているプレミアムフードを小分けしてお出しできますよ」との話。袋を見せて頂き、成分の説明もしてもらいました。袋の中身をクンクンすると、なるほどジェリが好きそうな匂い(ママには解る)それじゃあと、小分けしたものを二袋頂きました。店の中に居る十数匹の猫達もどれも元気で「大丈夫で良かったですね」と言うと「はい、おかげさまで皆怪我もなく」と本当に喜んでおられました。もう一件は、もっと繁華街に近く路面に面している扱い頭数も多いお店。念の為、そちらにも行ってみようと思い足をのばしました。看板が見えて側に近付いて見ると、ガラスドアには新聞が内側から貼ってあり外には「都合によりお休み・・」の文字。隙間から見える店内は真っ暗です。随分以前に訪れた時には、壁一面にあるガラスケースの中に、少なくとも50匹ぐらいの動物達が居たと思うのですが・・・(最近の状況は解りません)ずーっと以前の日記で書いたのですが、店内は大音響でロックのような音楽がかかっていて、し尿の匂いを消すためなのかスタッフの女の子の香水が異常にキツかったと記憶にあるお店。ただ、小物やフードなども結構多く扱っていた為に来てみたのですが今はどうなっていたのやら。。。。震災の前から既に閉店状態であったなら、幸いだと思います。街の中。ダイエーは毎日大阪から物資が送られてきているので、品物は平台に山盛りあるとの情報を聞きました。ただ、それが幸いしてか災いしてか物凄い人々の行列でビルから遥か遠い場所まで延々と列が並び続けていて、いったいどうなるのかと恐ろしいほどです。その他の主な大きなデパートにも大量の人が集まり列列列となっています。途中、白いテントを張った中に袋入りのお米や、野菜のダンボールが高く積み上げられているのを見つけて「これはどうしたら買えますか」と尋ねたら「あそこに並ぶんですよ」と言われその先を見ると、もう既にその何十倍もの人数の行列が出来ていました。アーケードのあちこちで「お弁当500円です~!」「おにぎり~!」などの声が聞こえています。その中をありとあらゆる年代の人々が右往左往しつつ進んで行きます。人混みでごったがえすアーケード内をすすみながら、何だかとても辛い現実を改めて見たような気になり、涙か溢れそうになりました。楽しい音楽も明るい笑い声も聞こえない、ただの人混みでした。街場では既に仕事を再開している所もあると言うのは、もしかしたらそういう食品関係の方々なのかも知れません。ガソリンが調達出来ない為に自転車が飛ぶように売れているそうです。聞いた話では宮城県の村井知事は危機管理のスペシャリストとの事。その力量を充分発揮してリーダーシップを取り、活発に動いて下さっているそうです。駅舎・港湾の早期復興、被災者の救済。どうかどうか頑張って下さい。ジェリ、今日買ってきたカリカリを喜んで食べてます。多分、大きさ形状と匂いが好みに合ったんだと思います。良かった。今日は私たちもお弁当を食べる事が出来ました。お米とお餅も少し買う事が出来たので、少しの間は安心です。
March 19, 2011
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夜になると何故か余震が多い気がします。もしかすると昼の間は外で必死になっているので気が付かないって事もあるのかも知れないですね。佐川急便が東北エリアの配送の引き受けを再開したとの情報を未々子さんが知らせて下さいました。今のところは営業所止めまでとの事ですが、これから徐々にこうして戻ってきてくれると思うと、少し気持ちが明るくなってきました。未々子さん、貴重な情報をありがとうございました。ガス局の発表では都市ガスの完全復旧には一カ月余り掛かりそうとの話でした。まずは一件一件個別訪問して、すべてのメーター機器を閉じて全体の配管等の点検後に、再度一件ずつ訪問して機器が正常に作動しているかを確認してから復旧させるのだそうです。気が遠くなるような大変な作業になるのでしょうね。一か月の時間を要するとしても致し方ない事だと思います。我が家は給湯が全てガスの為、今のところはお湯と言えば小さな電気ポットのみ。お風呂も沸かすことが出来ません。順番待ち時の情報で少し離れた場所の銭湯などが営業している話も聞きますが、停電の為に信号も完全復活していないので車で出掛けるのも極力なら避けたいところ・・・。結果、ちょっと大きめのバケツに熱湯を溜めたものをお風呂に持ちこんでお水を足して使う事にしました。まぁ、そうそう何とかなるものです。贅沢言わなければ頑張れるものですよ。今日は2時間並んで焼き立ての調理パンを4個買えました。熱源をプロパンで賄っている所は、こうして並べば数に限りはありますが、何かしら手に入れられるようです。私の後ろに並んでいた年輩の女性二人は「二時間も並んで寒い中、パンがたった4個なんてねぇ」と文句タラタラでしたが、皆同様に被災している中でこうしてお店で頑張って働いていてくれる方達の事は、本当に有難いと思わなくてはならないと思います。今回の現場で感じる事は、本当に若い人達が自分の事を後回しにしてでも、頑張って働いていてくれているという事です。私自身が年をとって、誰を見ても「まだ若いのに」と思うせいもあるのかも知れませんが、社員さんと言うよりはバイトさんなのだろうなという方達が、早い時間から一生懸命働いて明るく対応してくれているのが本当に目に付きます。いい年をしたおじさんやおばさんが、行列待ちの間にイライラしだして「触った」「ぶつかった」「横入りだ」などと言いあいになって、そんな人達になだめられているのを見掛けると、何とも情けなくなります。昨夜、今回の津波で親しくさせて頂いている方のところの猫ちゃん、わんちゃんが亡くなったとの知らせを頂きました。とてもとても可愛がっておられたのにと思うと、彼女がどれほどお辛いことかと思い、胸が痛みます。娘の友人のお母様も、未だ連絡がとれていないそうです。避難所の名簿を一件一件見て回って探しているそうです。どうかどうかご無事でと祈るばかりです。
March 18, 2011
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皆さんへ本当に沢山の方々から励ましや心配していたよとの温かいメールを頂き、とてもとても感謝を致しております。本当にありがとうございました。この危機の中、心を折る事なく前向きにいけるように何度も何度も読み返して頑張っていこうと思います。眠り posted by (C)サスケ0620予報では午後から晴れるという事でしたが、午後になってますます本格的に雪が降り始めました。職場は津波が来た現場に極めて近かったという事もあり、未だ水道しか復旧しておらず、もう少しお休みしても良いとの連絡を頂きました。(小さな会社ですが、全員無事だったので、本当に良かったです)仕事替わりの日課としては、毎日7時半頃には何かしらの食料が手に入らないかと袋を片手に出掛けるようになりました。私の住む地域では、というか他でも同様ですがほとんどの店舗が閉店状態で、朝や正午などそれぞれの時間帯で何とかその日に調達出来た食品、食材などを可能な限りで販売するという状態が続いていて、私も朝起きると身支度をしてまずは周囲の「今日はここ」と決めたお店へと向かう事にしています。今日は近くのホームセンターへとジェリのカリカリを購入する為に出かけました。以前に結石が出た事のあるジェリは、通常は獣医さんを通じて療法食の「ロイヤルカナン フィメールケア」というのを取り寄せて頂いているのですが、こういう事態では到底無理と思い、とりあえずその間は別のもので代用するものをと思っていました。現地に着くと既に100人ほどの方が並んでいました。この店舗は比較的フードの品ぞろえが良く、その上ペットフードならまだ沢山あるのではと思っていたのですが、近くに来たスタッフに尋ねると「フードはもう残り少なくなっており種類も選ぶ事が出来ません。」との事。更に、並んでいる人々のほとんどがペットフード購入希望の方々であり、フードの今後の入荷の見込みも今のところ皆目不明なのだそうです。改めて人々の顔を見回してみました。犬、猫、うさぎ、ハムスター。。飼っている動物は違えど、皆その子達の為にこんなに朝早くから行列を作っているんだと。避難所宛ての荷物も燃料の問題や道路事情などで、到着が危ぶまれている事態です。その救援物資にしても、私達くらいの被災地から多少離れた場所にはほとんど送られてはきていません。更に、我が家のように動物が一緒では避難所に入る事も出来ず自宅や車に待機して、食料も自分達で調達しなければなりません。調達可能な場所の情報も無く、私達はこうして行列で並んだ時にお互い見ず知らずの相手との情報交換であちこち回ってみています。皆、静かに順番を待ち、騒ぐ事なく購入可能なもので我慢をしている。その一方で、少しはなれた場所では家電店の中身が全て持ち去られたりガソリンの抜き取りなども起きているそうです。恐ろしい事です。不安な事です。早く早く、少しでも早く、皆が良い方向へ向かっていけるよう強く強く願うばかりです。そしてもう一つ。どこかのフードメーカーさんが、自分達の食べる物を二の次にしてでも、早朝から愛する動物達の為に雪の中で並んでいる、「親バカ」さん達の為、現地へのフードの出荷を早める事を検討してくださらないかと願うばかりです。(=^・^=)ジェリのご飯は何とか調達する事ができました。ブランドは違いますが「サイエンスダイエット ヘアボールコントロール」最後の一袋でした。(^_^;)大きなエコネコバッグ posted by (C)サスケ0620
March 17, 2011
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多くの皆様にご心配をお掛け致しました。ありがとうございます、私たち皆、幸いなことに難を逃れ元気にしております。今朝の午前零時過ぎに電気が回復し、ようやく現在は家へ戻って温かい部屋で過ごすことが出来ております。それまでは電気・ガス・水道が止まり、携帯の充電も切れた中、どうするすべもありませんでした。今回の出来事では、本当に恐ろしい思いをしながら亡くなっていかれた方達が沢山おられます。万全とは言えない中で、まだまだ堪えていらっしゃる方達、未だに大切な人達に連絡がとれず、どんなにか心を痛めておられるであろう方達が沢山おられます。私は今、ほんのしばしの間だけ、こうして助かった事にほっとさせてもらおうと思います。でも明日からは、そんな現実に否が応でも対峙していかなくてはならないことでしょう。いったいどれだけの方達が今はもう居なくなってしまわれた事を知らなければならないでしょう。自分たちの明日が、昨日まで考えていたものとは明らかに違うものになってしまった事を、どうやって乗り越えていけばいいのでしょう。怖くて直視したくない、そう思う自分と必死で闘って進んでいかなければならないことと思います。でもそれも、こうして生きて残れたからなんだと、だからこそある事なのだと、そう考えて進んで行こうと思います。大地震の前の日にも震度5弱の揺れがありました。3/11の朝、出掛ける前に私は「ジェリ、いいかい。グラグラってなったらベッドの下に入るんだよ。他のところに居たら駄目。ベッドの下で、じっとしてなさいね。ここなら何が落ちてきても大丈夫なんだから」顔の前に抱き上げて、そう3回ほど繰り返し言い聞かせました。地震直後に戻って来た時、正に私が指さして教えた場所にもぐりこんでじっとしていたジェリ。私が必死で叫ぶ声に応える声も出ず、歩いて出てこようにも腰から下は恐怖のあまり力が入らなくなっていました。それでも一緒にその場から逃げ出して、寒さの中何度も起こる余震に耐えながら、一生懸命ごはんを食べ、眠ることで頑張って元気になっています。こんな小さいジェリが、こんなにも頑張っているんだものママやおねーちゃんが頑張らないでどうするんだろうね、頑張るに決まっているよ。不満や不安は、少しずつ言って発散させてしまう方がいいってテレビで言ってました。あんまり我慢してため込みすぎると一気にきて良くないんだそうです。そっかぁ~、そっかぁ~。うん、私にはここがあるから大丈夫(笑)辛くなったらここに来てブツブツと書くことにします、うん。だからね、これからも宜しくお願い致します~ニャ。 お亡くなりになられた方々のご冥福を 心よりお祈り申し上げます。
March 15, 2011
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