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2026年09月09日
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テーマ: 今日の出来事
カテゴリ: TVゲーム
当時の私のパソコンは性能が低く、ハードディスクはわずか六ギガバイト。

最低設定の荒いグラフィックで遊んでいたにもかかわらず、 光と影を使ったゲーム性には深く心を動かされました。 敵を殺さずに任務を遂行する緊張感は新鮮で、私は夢中になって画面の暗闇に身を潜めていたのです。

久しぶりに現代のパソコンで起動してみると、テクスチャは単純で、キャラクターの動きもぎこちなく、時代の隔たりを感じずにはいられませんでした。それでも、ステージの景色は鮮やかに記憶を呼び起こし、まるで懐かしい場所に帰ってきたような感覚を覚えました。

夜のトビリシ旧市街地は、当時何度もマシンの設定テストのために訪れた場所です。ベンチマーク代わりに使っていました。炎に包まれたホテルで連絡員を救出する場面では、揺らめく光の表現が妙に美しく、ドアのパスコードまで覚えていた自分に驚きました。

若い頃はいつ敵に見つかるかと緊張し、操作もぎこちなかったのですが、今では落ち着いて状況を判断し、多少のミスも冷静に立て直せます。経験を積むとはこういうことなのだと、静かに実感しました。

昔のゲームを遊びながら、脳の機能がしっかりしていれば、人は高齢になっても社会的な活動を十分に続けられるのだと感じました。 二十年前よりも楽しく遊べているという事実が、そのことをそっと証明してくれているようでした。

古いゲームで遊び直すと進歩し続ける文明の新しいステージに立っている実感がします。

Destiny OPDestiny 体験版を遊びつくしてみた。
War of Dotsノルマンジー作戦?
貴婦人貴婦人の乗馬他 オーケストレーション
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります!





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最終更新日  2026年09月09日 11時44分22秒
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