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ちょっと道が複雑で時々迷いましたが、地図を見て通りの名前をチェックしつつ10分位でシュテファン寺院に到着!入り口前には中世の貴族風の格好をしたお兄ちゃん、お姉ちゃんが夜のクラシックコンサートのチケットを観光客達に売りつけようと待ち構えています。まあ、安いし機会があれば行ってもいいのだけれど月曜夜は既にミュージカルのチケットを購入済みなので駄目です。 寺院に入ろうと入り口に向かうとやはり客引きに捕まりました人の話を聞かずにベラベラベラ~ッとコンサートの内容やチケットの値段を説明してきます。でも、丁寧に断ろうとか考えるのはやはり日本人だからなんですかね。 まあ、きちんと断ってなんとかシュテファン寺院に入りました。ちょうどミサをしていて奥まで入れない。 でも、中をじっくり見ているうちにミサが終わり奥へいけました。ここはとても美しい教会です。でも最大の特徴は地下にカタコンベがあります。ペストで亡くなった数千人の遺骨とハプスブルク家の心臓以外の内蔵があります。ちなみに心臓はフランツヨーゼフ皇帝とエリザベート皇后の結婚式が行われたアウグスティーナ教会という所にあります。カタコンベ、見学したかったけれど次の英語やドイツ語見学ツアーまで30分以上待たなければならず、諦めました。 次はここから5分位かと思われるカプツィーナー霊廟(カイザーグリュフト)を目指します。その途中、ウイーンのショッピングエリアで有名なケルントナー通りへ。スワロフスキーの店発見、おばにブローチを頼まれていたので試しに見てみたら綺麗なのがあり、ここで購入しました。色々な店もちょこっと覗きつつ、そこからカプツィーナー霊廟へ数分歩いてつきました。 ここにはハプスブルク家の遺体が保管されています。代々の皇帝と家族達、有名なマリアテレジアの棺は超巨大で圧倒されます。フランツヨーゼフ皇帝の弟君のメキシコで処刑をされたフェルディナントマクシミリアン氏の棺もあります。彼は処刑前に兵士に金貨を渡し、「顔は撃たないでくれ!」と懇願したそうですが逆に顔を狙われたとの事で、中を想像してしまうと・・・うーん。彼の遺体が届いた時の家族の気持ちはとても悲痛なものだったでしょう。 話が逸れましたがフランツヨーゼフ皇帝、シシイ、ルドルフ皇太子の棺は3人横に並んで今でも花が手向けられています。最後の皇帝カール1世の后で1989年に亡くなったツィタの棺前には彼女の写真が。そして横には彼女と皇帝の4番目の息子、2007年に亡くなったカールルートヴィヒ氏の棺。人がたくさんいたので怖いとは思いませんでしたがお墓なんですよね。棺はちょうど目線くらいだし、この中に高貴な方々がまだ入っているんだなあと考えるとドキドキしてしまう。それにしても今もご存命、最後の皇太子だったOttoさんには長生きして頂きたい。
2010.06.23
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月曜はひょろさんと遅くまで一緒で寝たのも遅かったので火曜の朝も遅かったです。ホテルの朝ご飯を食べて、早速観光に出かけました。24時間のチケットはまだまだ有効だし、地下鉄に乗り込み王宮家具博物館へ向かいました。 ここは本当にすごい!!有名なヴィンターハルターのエリザベート皇后の肖像、シシイの数少ない現物のドレス、色々な物の本物を見てとっても感動!また、フランツヨーゼフ皇帝を始めルドルフ皇太子やマリアテレジア等の肖像や彼らが実際に使っていた家具等ハプスブルク家の本物の家具等がたくさん!!! 中でも驚いた展示はルドルフ皇太子の死のベッド。うう、本物かあ。数センチ前にある本物のベッド。彼はマイヤーリンクの館にあったこのベッドの上で亡くなっていたのです。本物だと思うとなんだか切ないというか複雑な気持ち。思ったより小さいベッド、シングルベッドです。ちなみに私は最後の皇帝カール一世の皇后ツィタさんがおっしゃっていたルドルフ暗殺説を信じています。世の中では心中の方が人々の心を引きつけるのでしょうがツィタさんの話にはとても納得できる点が多い。でも頭の中では...Du bist was mein leben hier noch haelt denn du bist meine Welt~♪って歌が回ってました。でも、疑問なのはマリーヴェッツェラ嬢の肖像があったのですが裸でした。彼女は下の方とはいえ一応貴族だったはずなのにこういう絵を描かせたのかあ。ああ、もしくは後世の人の想像で描いたものなのかな?時間ないしその辺は詳しくは解説見なかった。あまり裸婦の肖像をまじまじ見るのは恥ずかしいっす。 あと、もう一つ驚いた展示がメキシコで処刑されたフランツヨーゼフ皇帝の弟君でメキシコ皇帝マクシミリアンの遺体を運んで来た棺。うーん、ハプスブルク家のカイザ−グリュフトの棺に移す前にはこの中に...昔メキシコから運んで来たって事は移す時は中身はかなり・・・うーん、うーんと考えては行けない事を想像してしまった。 でも、彼が生まれ育った国に帰って来れたという事は本当に良かったと思います。 色々興味深い展示をたくさん見て、博物館を後にする。時間は2時半を回っていた。おおっと、市内のCAT(City Airport Train)駅にて先に荷物を預けチェックインをしたけれど搭乗時刻は4時50分。叔母に頼まれて買ったブローチ免税の手続き等もあるので早く行かなければ!って事でオペラシアターやショッピング等で有名なケルントナー通り近くに地下鉄で向かい、ホテルザッハーに向かいました。 ここは名前から分かる通り、ザッハートルテの元祖です。数年前に来た時に一度食べましたし、甘い物はそんなに得意ではないのですが一応名物なので休憩がてらに再びカフェにきてみました。ザッハートルテと暑かったので紅茶を飲む気がしない&甘いものなのでさっぱいしたいという事でサンペレグリノを注文。二つで10ユーロくらいです。カフェはそんなに高くはない。しかし、隣の売店で土産用に売ってる物はちょっと高すぎる気がするぞ。直径12センチのピッコロサイズのザッハートルテは約20ユーロなり。まあ、日持ちするしきちんと放送されてるし観光客の土産にいいんだろうな。 とまあ、もっと観光したかったのですが時間が足りなくなってしまったので後ろ髪めっちゃ惹かれながらもCATにて空港に向かいます。免税手続きも無事済ませました。90ユーロの物買って11ユーロ戻ってくるらしい。税金もバカにならないものだなあ。免税ってありがたいね。帰りももちろんオーストリア航空。 アワードでの航空券&ゴールド会員という事でアライアンスの常連客と見なしてサービスをより良くしてくれようとしてくれているのか、オーストリア航空の乗務員のお姉ちゃんが何度も何度も通りがかったりドリンク、機内食等ことあるごとに日本語で色々片言一生懸命話してくれて微笑ましたかった。降りる時はこっちがドイツ語で挨拶したにもかかわらず、「うーん、うーん」と、数秒考えて「サヨナラ!!」と言ってくれたので「サヨナラ、ありがとう!」と、返事をした。ありがとう、おねーちゃん。
2010.06.22
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月曜の日記なのですが3つまでしか書けないので火曜日の枠に書きます(^^;ホーフブルク等を早めに切り上げてホテルに一旦戻り少し休憩しつつ、夜はミュージカルで帰りが遅くお腹が空くだろうとの事で軽く食事をし、ホテルから徒歩10分程のRonacher劇場に向かいました。ここではマイミク、ウイーン在住のひょろさんとの待ち合わせ。 ひょろさんはなんと某国際機関で働く才女です、素晴らしい!!お互いSMSで連絡を取り合い、ひょろさんは先に立ち見チケットを購入した模様、私はネットで購入済みのチケットをカウンターで受け取りました。 ミュージカルが始まる前、ひょろさんとお喋りをしたり劇場前で写真撮影をしたり。今日のキャストはお目当てだった俳優のLukas Perman、Marjan Shakiは勿論、拝見するのは初めてなのですがCDでクロロック伯爵として素晴らしい美声を披露しているThomas Borchert、アブロンシウス教授として面白さを引き立てるGernot Krannerさん等でひょろさんによると、1Stキャストばかりでベストキャスティングだそう。もう公演開始から数ヶ月経っているのでこの時期1stキャストがこんなに揃うのは珍しいのだとか。そして指揮は有名なCaspar Richter。ひょろさんによると彼はもう引退するのだとか。うーん、残念。 さて、いよいよミュージカルが始まるととても面白かった!舞台装置はくるくる回ったり、お城等も映写されているのだけど立体感たっぷり。ひょろさんお勧めの通路側の席を予約したのだけれどここは怖いー!(^^;キャストが通りかかったり、墓から這い出て来たヴァンパイア達が通ったり。ドキドキとイヤーな予感がしたら反対側のおばさんがウオーっと脅かされていて「キャッ!」と悲鳴を上げていた。私だったらびっくりしすぎてもっと叫んでたかも。ああ、ドキドキ。俳優さん達の歌声もダンスも本当に素晴らしかったー!!やっぱ生はいいわ。 ミュージカルが終わると10時半位。ひょろさんに「出待ちします?」と、提案された。出待ちとはなんぞやという位考えた事もなかった私。ああ、終わったら出口で俳優サン達を待ったりするやつだなって事で、ホントにそんな事が簡単に出来るのかなあと思いながらもせっかくなので 体験してみたいと思いひょろさんと一緒に出口で待つ事に。ぞろぞろとまずオーケストラメンバーさんとか演出関係の方々がまず出てくる。少し待つと、カスパーリヒターさんにひょろさんが反応!私もつられてサインを頂く。ひょろさんがドイツ語で流暢におしゃべり、さすが!早く帰りたそうだったし写真は諦めた。 少し後にダンサーさん、俳優さん達が出てくる。その中にLukasを発見!日本で何度かサインをもらった事があるけれど今回はめっちゃ近いー!Lukasも日本人の私たちに反応!ひょろさんの提案で日本語で話しかけてみた「こんばんは」「コンニチワー、キョウハタノシカッタデスカー?」ああ、ルカスの日本語はうまいなあ。私は忘れかけてるドイツ語と日本語でちょこちょこ返す。で、写真も撮っちゃった!で、もう一人のお目当てのMarjanはルカスと喋ってる間に帰ってしまったらしく彼女と話すチャンスを逃してしまった。残念。少し待つと伯爵の息子でゲイのヘルベルト役の俳優さんが!!彼の演技は面白かったー!せっかくなのでヘルベルトとも写真撮って喋ったりしました。その後はアブロンシウス教授の俳優さんと伯爵役のThomasさんが。彼らとも写真を撮ったり喋ったり。みんなとってもトーカティブでファンサービス満点!いい人達だー! さて、お腹もすいたのでひょろさんとウイーンのホイリゲに行き軽く食べる事に。ホイリゲとはワインと一緒にちょっとした食べ物を出してくれるお店で、普通田舎にあってウイーン市内にあるのは珍しいのだとか。ひょろさんと一緒にサラダ等を選び、ひょろさんお勧めのワインを頂きました。お酒はほとんど駄目な私だけれど、オーストリアはドイツと同じように甘いワインが有名との事でひょろさんお勧めのワインをほんの少し頂く。料理もワインもおいしかったー!! ひょろさんと別れ、ホテルに着いたのは12時半位。大分遅くなったけれど市内中心部のホテルに宿泊中なのでそういう事は安心だった。しかし地下鉄駅で若い男に小銭持っていないか聞かれて分かっててもうっかり「ああ、ドイツ語わからないです」ってドイツ語で言ったりしてああしまったと思ってみたり。そそくさと去りました、ドラッグ中毒とか沢山いて怖いっす。
2010.06.22
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さて、カイザーグリュフトを後にしてホーフブルクに向かいました。ホーフブルクとシシイミュージアムは数年前に初めてウイーンに来た時に一度訪れたのですが急いで見て回ったのでじっくり見たいと思いまた来ました。でも、夜はミュージカルに出かけるので一度ホテルに帰って軽く一休みする為にも少し余裕を持ってでなければ! ホーフブルクはとにかくデカイ! 王宮とシシイミュージアム入り口を目指しているのになかなかたどり着けない。入り口を目指すついでに庭園を見ながらうろうろ歩いていたらモーツァルトの像とト音記号の植木がありました。数年前は真冬に来たのでとト音記号は雪に埋もれていましたが今回はきちんと見れました(^^) で、遂に入り口を発見したので中に入ります。迷いましたがシシイチケットという入場券を購入。シシイチケットは王宮と、王宮家具博物館とシェーンブルン宮殿3つの施設に入れて単体で買うより少しだけお得なのです。しかも1年間有効、この旅で見れなかった施設は1年以内にくれば見れるという事です。 ホーフブルクに入ると、王宮で使われていた食器類や色々な物の展示があります。もう少し奥に進むと売店、そしてシシイミュージアム。 あ、シシイミュージアムと王宮の皇帝の部屋とか色々どっちが先だったか順番忘れてしまいました(^^; まあ、とにかくこの施設は二回目な訳ですがのんびり見れました。シシイが美容体操をしていた部屋とかお風呂、王宮内初めての水洗トイレとか。皇帝の書斎やお部屋...色々見所ずくしです。シシイミュージアムではシシイが暗殺された時のドレスやルイジ=ルキー二の使ったヤスリなどが展示されています。 なんというか、本当にこの一家には幸せに暮らしてほしかったなあと思ってしまいます。なんだかとても切ない。
2010.06.21
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ウイーンに到着してから朝4時頃まで起きていたため、朝はなかなか起きれず8時半にやっと起きてお風呂に入ってホテルの朝食レストランに行きました。ホテルの朝食ビュッフェって結構好きです。私はホテルはヨーロッパのクラシカルなホテルもいいと思いますが、アメリカの系列のホテルの方がビュッフェが充実していたりほぼ90%以上バスタブ付きなのでアメリカ系列のホテルをつい選んでしまいます。(ホテルの有名どころはほぼアメリカの系列です)ヨーロッパ系のホテルは高くてもぼろくて設備不備な点がたくさんあったり最悪お湯がでなかったり色々悪い点もたくさんですよ。でもそれでもたまには泊まってみるのもいいとは思います! と、話が横にずれましたが今回は場所的理由と色々重なってヒルトンを選んだ訳です。(個人的にはそんなに好きな系列ではない)ここの朝食ビュッフェは特別豪華な訳でもなく、まあ大手チェーンなら普通のビュッフェでした。でもオレンジジュースがつぶつぶでおいしかった!cookが焼きたてを出してくれるオムレツやワッフルも良かったけど長蛇の列だったから諦めた。 で、満腹になってからホテルの売店へ。ガイドがないので市内の地図を買おうかと。3,9ユーロなり。部屋に戻りネットでまた情報収集。この日は寒かった。12度位かなあ。7分袖の上にパーカー着てレザージャケット着て出かけました。中に薄着でも上着は冬物着てる人も結構いました。でも私は完全に冬物は日本に送ってしまい、かろうじてレザージャケットがあったくらい。送らなくてよかった。 折り畳み傘を持って歩いて気ままに出かけます!まずはシュテファン寺院を目指す事に決めました!
2010.06.21
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水平飛行になるとドリンクと軽食サービスがあり、サンドイッチとパウンドケーキみたいなのを頂きました。エールフランスの短距離のサンドイッチよりかなりマシでした。 1時間ちょいして、ウイーンシュベヒャート国際空港に到着。ウイーン中心部と空港を結ぶシティエアポートトレイン(通称CAT)の往復チケットと、24時間ウイーン市内公共交通手段を使える券のセットになったやつを購入。ちょこっとだけお得。 CATに乗り込み、ウイーン中心部へ。今回はヒルトンウイーンに宿泊です。ミュージカルの劇場やショッピングや観光にも便利でCATの駅と連結してるというから予約したのに駅から5分以上外を歩きました。それも、周りが建築現場がたくさんあってホコリだらけで道もガタガタ。スーツケース持って出歩くのはちょっと大変でした。 ともあれ、ホテルについてチェックイン。部屋は15階位あるうちの8階位です。勿論禁煙フロア。予約時にツインしかなかったのですがダブルがもしあればお願いしますと伝えておいたおかげか、ダブルになった。一人で泊まってデカイベッド(大抵ホテルはダブルといってもクイーン以上だったりするし)使えるのは嬉しいけどシングルが二つあっても嬉しくないのでよかった。横幅は私の身長(162)より少しある感じ。心おきなくゴロゴロできるぞ!(笑) 早速部屋でインターネットを使おうとしたら値段に驚き!!24時間22ユーロ、1時間10ユーロもするんですよ、インターネット使うだけなのに!!ドイツのとあるチェーンホテルじゃ24時間9ユーロだったのに。フランクフルト空港でも30ユーロで1ヶ月位つかえた気がするぞ。しかもプロバイダはSwisscom。なんで海外のなんだ?IPがスイスだったりして。高い訳だよ。友人の話では、オーストリアはヨーロッパの中でもかなりインターネットのサービスが悪いらしい。フラットレートとかも制限があってめっちゃ高いらしい。まあ、ネット使いたいので我慢してとりあえず24時間分払いました。 2日目は観光!!風呂入ったりネットで観光情報チェックしたり色々してて結局寝たのは朝4時くらいでした。
2010.06.20
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夜チューリッヒ空港に向かい、チェックインをして荷物を預けた後に軽くご飯を食べました。 パスコントロールを抜けたらスイスセネターラウンジで軽く飲み物をのんだりトイレに行ったりしました。スイス航空のラウンジは清潔感があり、インテリアも落ち着いた感じ。料理はそこそこ。スイス人が好きな炭酸飲料、Rivellaもありますよ。 結構好きです、このラウンジ。でも嫌いな点もいくつか。一番嫌なのは、飲み物の大半が大きなペットボトル!当然、炭酸飲料等はガスが抜けてる感がある。そして、ケーキはたまに毒々しい色のものがある。でもこっちの方の人、マジパンとか好きだからなあ。BIOとか健康がどうこう言う前に超甘すぎるスイーツと毒々しい着色料をどうにかしたらどうなんだ。 そんなに時間もなかったので飛行機に乗り込む。いつもマイルは航空券購入に使っていたけれど、今回は初めて特典航空券貰ってみた。ヨーロッパ内の短距離線ではビジネスクラスもエコノミーも席は一緒。間に人が一人いないのとご飯が少しだけいい位。チューリッヒとウイーン間、1時間ちょいの距離ではビジネスが34000マイル、エコが17000。もちろんそんなに差があるのに席とサービスに対して差がなく、ビジネスに魅力を感じないのでエコです。でも前の方にしてくれたので乗るのも降りるのも楽です。オーストリア航空は二回目です。カラフルなシートと真っ赤っかなCAさんが印象的です。席につくと、アサイン時に多分横をブロックしてくれたのかな、周りは結構人がいっぱいいたのに私の横にはいなかったなあ。窮屈な思いしなくて済むからありがたい。
2010.06.20
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今日はいい天気だったので、電車を待つ間にBodenseeの湖畔でベンチに座ってのんびりとしました。30度近くあったと思うのですが顔はうっすら汗かいた。ちょっと油断すると汗の後で顔がオイリ~でテカテカ(^^; 湖では子供も大人も水着で遊んだり、服のまま裸足になってあそんだりしていました。その中で2歳くらいのドイツ人の子供が素っ裸で岩の上にいました。なんだかロードオブザリングのゴラムがパッと頭に浮かんできました。髪の毛は濡れてひょろひょろのうす~い金髪、ガリガリの体~そして岩の上に。。。ああ、ゴラム。
2010.06.09
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先日、イーサンホーク主演の吸血鬼映画をネットでみつけて観ました。 近未来な世界観でマトリックスを思い出しました。でも、今までの吸血鬼映画とは違う観点で描かれていて予想より結構面白かったです。おすすめ。でも日本では公開してなかったのかな??
2010.06.09
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来月でvisaが切れるので帰国する前に一人旅を少しする事にしました。とりあえず、最初から決めていたウイーンに2泊3日で行ってきます。ウイーンには5年くらい前の冬に一度行った事があるのですがツアーだったのでめちゃめちゃ急いで観光した感じでのんびりできませんでした。で、ウイーンのミュージカルが好きという事もあり、好きな俳優さんが出ているミュージカルを観たり観光を一人でのんびりとして参ります!まず、ミュージカル「Tanz der Vampire」の予約をし、劇場からほど近いホテルのチェック。 中心部という事もあってか、大体が一泊200ユーロ位から!!!!いくら円高でユーロがガタガタといっても200ユーロも一泊払いたくないなあ。だってお風呂入って寝れればいいもの。でも、ミュージカル終わるのが夜遅いので知らない所を一人で夜うろうろすると道に迷ったら大変なので近い所が安心です。でも、いくつかメンバーになってるホテルがあるけれどウイーンのスターウッド系は高すぎて却下。今回の候補はインターコンチネンタルかマリオットかヒルトン。で、今回はヒルトンにしました。他より少し安い、150ユーロ位の部屋をなんとか見つけた感じです。それでも高い~。 エアチケットを見ると、最寄りのチューリッヒ空港からウイーンシュペヒャート空港まで1時間20分位で税込みで大体400スイスフラン。ホテルが予想より高くなったので飛行機はマイルを使ってオーストリア航空の券をゲットする事にしました。ヨーロッパ内はビジネスクラスにしても席は一緒だし、エコノミーで!!!特典航空券貰うといっても税金だけは払うしかなくって12000円位です。でもまあ、全額払うよりはマシ!ということで、なんとか試行錯誤を繰り返しつつも予定を決めた感じです。ウイーンをのんびりぶらついておいしい物でも食べたいな。シシイミュージアムとホーフブルク、シェーンブルン等はまた行きたいなあ。そういえばホーフブルクにはまだあの槍はあるのだろうか、キリスト処刑時に使ったとされる槍で、その槍を手に入れた者は。。。という槍で、ヒトラーはそれを欲しがっていたとの事。一度手に入れたけどだめだったね、アドルフさん。
2010.06.09
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