2005.01.25
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最近、私が読んでいるメルマガの一つに「ランチェスター理論」を使った「小さい会社儲けのルール」だったかな?という本が宣伝されていました。

これはランチェスター理論の中の弱者の戦略をモデルとして使ったものだと思います。

読んでいないので多分ですが・・・。

おそらくは弱者(つまり小さい会社、中小企業もそうですね)は強者的な発想や戦略は使えない。(資金も営業もかけられないんだもん)だからオンリーワン商材を作り、インターネットなどでのPRで営業を仕掛ける。ほとんど資金を使わずに、営業マンも作らず、HPを見てくれたりする人は、実際にその商品に興味があったり、またはサービスを探していたりする人だから、これもマーケティング的にはダイレクトで無駄が少ない。もしメールなどでアクセスしてくだされば、こちらからご返事を返し、一体どういったことでお困りなのか、何を求めていらっしゃるのかを聞き、当社(当店)でお役に立てればといったことを言う。やりとりが誠実で、お客様の心に届けばそこで注文が成立するというやり方。

これはランチェスター理論の中でもとてもポピュラーなこととして書かれています。

今の時代、昔は外資系産業などは、どこからこの島国の日本に戦術をしかけたらいいのかをまず、考えて行動を起こしていた。
今はインターネットがあるがゆえにそれがドンドン垣根が低くなってきた。東京で営業を仕掛けるには、まず杉並からという理論も、そろそろ言えなくなってきたような気がします。

でもねぇ。ランチェスターってそれだけじゃ決して無い、もっと奥がふか~いものだと私は思います。

今は企業戦争ということでいろいろ巷をにぎわしていますが、


やっと、やっと~ランチェスター理論を脱出したつもりだったのですが、やはりまだ勉強不足。

まだがんばろうっと・・・・。

でも今は「となりの億万長者」を読んでます。

これもあとで感想を書く予定。

ここまで読んでくれてありがとう。





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最終更新日  2005.01.25 15:40:39
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