2005.01.26
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「隣の億万長者」・・・読破しました。

目からウロコがボロボロ落ちてきます。私個人で言えば、これを読んでから、ゆっくりと引越しすることを考えたほうがよかったかなと思うくらいでした・・・。

家賃は高くてはお金は貯まりません・・・。

そこそこのお部屋で、それなりに快適に暮らせるなら、そういうところでずっといるべきだったな~と今更ながら後悔してます。

そうなのです。この本は、やれお小遣いが少なくなった~。といって嘆くサラリーマンやOLに「渇!!」を入れるような本でした。

アメリカに住む富裕層を研究し、彼らが実はどんな生活をし、どんなものに興味を示し、そして財を気づいたか。そしてその彼らの子供にはどんなしつけをしたか。はたまた親が金持ちであるがゆえの子供の教育の失敗やら、成功例を事細かに、具体例をあげて書いてあります。

それによると・・・

まず、収入以下で必ず生活をする!!のが鉄則とのこと。

そして、さすがアメリカですね。貯蓄だけではなく投資に力を入れていること。



隣人だけではなく、賢い億万長者は自分の子供にすら家が金持ちであることを教えずにいたりします。

その生活は質素であり、みだりにお金を使わず、投資や不動産などのお金が増えると思われるところにふんだんに使います。

消費は罪なのか・・・とも思われるくらいな生活・・・。
ですが、その方々に共通しているのは、自分たちの生活は自分たちで守る。老後を安心して暮らせるくらいのお金を残す。

そして限られた中で工夫して楽しく生活する。

家計簿をつけることはもちろんのことでした。保険や年金もたくさんかけていました。

一朝一夕でお金は増えない・・・

だからこそ堅実に、着実にお金を積み上げる生活をする。

面白いのは新車は買わず、3年くらい型落ちをした中古車を好んで買い、家も高級住宅街に住まわず、普通の住宅街に住む人の方が多いとのことでした。

ビバリーヒルズにいるのではないようです・・・。

日本で言えば、山の手といわれるところに住まわず、住宅密集地のようなところに住み、国産中古車に乗り、ユニクロやGAPなどの服を着ているといった感じでしょうか・・・。



はああ~。とため息しかでなくなりました。

ここまで読んでくれてありがとう。

今度はもう少し、この本を具体的に掘り下げてみたいと思います。






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最終更新日  2005.01.26 13:44:53
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