2005.01.27
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ランチェスター理論の本を読むと、P・F・ドラッカーの話がでてきます。

このドラッカーという方は、まだ存命で最近は「ネクストソサエティ」という本が出版されてます。

私も買いましたが、まだ全部読んでいません。

要するに、21世紀に入って、知識社会に世の中が変わりつつある。そしてそれは若年層によって支えられるものではなく、高年齢などの人がたくさんいる層で、しかも知識がある人という特化した一部の人たちによって形作られていくものだという感じのお話から始まりました。

知識がないと生きていけない・・・。

医者、会計士などの一部の知識人たちはそのままおいておいて、IT技術者、建築家、臨床検査技師などの人たちが知識人としてみなされるのではあるが、それもすべてスペシャリストとしての専門の職人として、多大な需要があるだろうとみなされるようになる。

こんなことが書いてあるところまで読んだのですが、

じゃー 一体その専門職人を一手に束ねる人間にお金も仕事も集まるってことかいな・・・と考えてしまいました。

ランチェスターの理論の中でも、ある一部をとりあえげていち早くこの理論を大きな声で言ったのはドラッカーであるという言い方をしています。



そんな感想しか持たなかったのですが、この「ネクストソサエティ」を読むにあたり、ひええー!!と恐れおののいてしまいました。

な~んの知識も持たず、な~んにも考えなかったら、だあれもお金をくれない世の中になり、生きてはいけないような100万円年収世代がどんどん増えていくようになっていく・・・。

どこかで経済理論はつながっていて、お互いに理論を積み上げているのかな・・・そんなことも考えました。

あ~~今日は取りとめがありません。

ちょっとショックだったもので・・・。

後日、なんとかわかりやすくまとめようと思います。

ここまで読んでくれてありがとう。





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最終更新日  2005.01.27 13:54:45
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