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甲子園中止が発表されましたね。甲子園球児としては、言葉にならないなんとも言えない状態かと思います。もちろん、甲子園球児だけではないですが、他の大会も含めて、高校3年生が最後の大会として、準備をしてきたことと思います。これが、「中止」と「上から」発表されることは、どんなに辛いことでしょう。甲子園なんて、地方大会なんて、もちろん応援なんかは無理かと思いますが、人生の節目として、大半は実施したいと頑張って練習してきたのかと想像します。とりわけ、バスだって、移動経路だって、旅館だって、万全の体制をとって実施だけでもやれることと思うのです。それを精一杯支援するのが、親や周りの役割かと思うのです。なんなら、球児にアンケートをとって参加したいという高校が大半を占めていたら、症状もなく、耐性がどうかも検査したりして、健康状態をきちんと保つためのやることを必ずやるなんていう、保護者や団体が決めた約束事を絶対に守るという約束の上で、、、、、応援も何もないかもしれないけれど、それでもやりたいか?なんていうことを聞いてやると言うのなら、それを、私に力があれば、応援したい気持ちです。コロナハラスメントに負けず、保身のためでなく、環境を整えてあげて、精一杯の条件と環境を整え周囲の協力を得るように出来ないのは苦しいですね…医療従事者だって、手を上げてくれる方がいらっしゃると思うのです。私の地元には、甲子園常連高校が数校あります。野球部のために寮があり、全国から集まります。移動用のバスもあり、練習のための球場もあります。中学生がこの高校を選ぶわけで…そして、恵まれた環境で練習に苦しみながらも明け暮れて3年間を過ごすことと思うのです。親も、思い切った思いで県外に出すことでしょう。人生の区切りとして、挫折は自身の問題であったら乗り越える山となるかもしれないです。受験の気持ちに切り替えられるでしょうか?「仕方がない」の言葉はわかっても、それを本当の意味で乗り越えられるでしょうか。例えば、練習で怪我をしたら、自分の責任と思えるかもしれません。それを乗り越えることができるかもしれません。ベンチに入ることもできなくても、やり切ったと思えることができるかもしれません。けれども、この「中止」をどれくらい経てば受け入れることができるでしょう…自分のせいでも、時代のせいにしたり、世の中のせいにしないような大人に…なって欲しいです。思うのは、「本当のしんどさは、本人にしかわからない。」ということです。
May 21, 2020
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ご無沙汰しております。了承もなく、大変失礼ですが、いつも、拝読されていただいているすずひ様のブログから抜粋させていただきます。私自身の嘘偽りない事実を、つぶやきたくなったためです。** ここから ***********************************乙武洋匡さんのコラムを読みました。自由に仕事もできず、学校にも通えず、遊びにも行けないわたしたちの現状を「しんどいですよね」と綴られたあと・・・こう続けられていました。でもね、知ってほしいんです。この世の中には、コロナが蔓延する前から、そうした生活を強いられてきた人々がいることを。そう、私たちの社会には障害や病気とともに生きる人々がいます。新型コロナウイルスが終息して多くの人が元の日常に戻ったとしても、みなさんの「日常」に戻れない人々がいることを忘れずにいてほしい。急速に広まりつつあるリモートワークやオンライン授業などの「選択肢にあふれた世の中」の発展をこれからも望めたら、という発信でした。** ここまで ***********************************お目汚しですのでご注意を。。。私自身、病気です。ここ2年は、特に家からほとんど出ることもできません。病院も代理受診等です。本当は、血液検査がひと月1度程、定期的に必要なのですが、それもままならない、立ち上がるのも、トイレもお風呂も介護してもらっている状況です。金銭的に苦しいので、それほど頼めません。外出もできないと、障害者申請もできないというね・・・・2019年は、外出は2度きりです。 1度目は、病院。血液検査のため。診断書をもらうため。 2度目は、美容院。という訳で、私は、いつも、そういつも STAY HOME なのです。というか、 STAY BED なのです。宅配を受け取ることもできません。ベッドからネットで頼んだものを、部屋まで持ってきていただいています。これが、私の日常なのです。もっと そう、私なんかよりもっと苦しい病気の方もいらっしゃることと思います。会社を辞めざるえない状況にさせられた前、もしも テレワーク が制度として確立していたら、私は会社を辞めさせられることもなかった。定期収入の必要な、賃貸の住まいを失うこともなかったのです。急ぎ、家を購入する必要もなかったのです。 当時、システム会社に勤務しており、 テレワークの仕組みは、完全にできていました。 今のほとんどの会社のように、急に用意したものではなく、 他会社へも売れるような・・・ セキュリティも完璧に確保されたもので・・・ 自宅のPCから、会社のシステムにログインすることができて、 ログアウトするまで、自身のPC内を見ることもできません。 そんな仕組みはすでに出来上がっており、 申請の仕組みもできていました。 会社用PC、スマホの配布もできていました。でも、会社として、テレワークは休日の非常時のみを脱することはなかった。テレワークを認定することはなかった。私は、自立して生きる手段を失いました。申請にもいけず、生活保護をうけることもできません。コロナ ・ ・ ・コロナ ・ ・ ・健常な皆様にもお辛いことと思います。私よりも辛い病気の方もたくさん、たくさんいらっしゃると思います。けれど、これを機に、良いことを取り入れて、ちょっと違うんじゃないのってことを横にどかしてより健常な社会に、人間に、、、なっていけるといいのでは・・・と願います。
May 15, 2020
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