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ええ,ええ,なんだかウズキますの.このごろ御無沙汰しているからかしら.そんな時には,楽天規約で書けないようなあーんなコトやこーんなコトをして,思い切り発散するしかないかしら.あ,リンクじゃないです,それ.ただのシャレで.それとも,こんなもので,ごろにゃぁ,身も心もコネコになって癒されてみたいのですわ.もしくはな画像で癒されながら,引っ越したらゼッタイ猫を飼うぞ,コスプレ好きのイケナイ飼い主になってやるぞ,と決心するのでありました.さてと.久しぶりに若いお方とお話しすると,背筋が伸びる気が致しますね.年をとってオトナになるどころか,箱の中のピーナッツを握り出さなくても全部せしめてしまう方法を見つけた小賢しいサルになってしまった自分を見る思い.ううん,比喩が長いわりに意味が無いな.というわけで,今日は元気です.ちゃんとご飯食べたし.
July 30, 2004
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「昨日,Kさんが言ってたんだけど……」と,嬉しそうに話すえすpさん.――って,○○でしょ?と,その話の続きを私が補足すると「な,なんで知ってる!」――だって,私もその場にいたじゃん「へ? ………あ,そっか」おいおいおいおいおおいっ! まさか,一緒に出かけたことを忘れてたんじゃあるつはいまー! や,あるまいな.夫婦は互いに空気のような,とは言いますが,まるっきりの「空気」じゃ悲しすぎ.最近,緊張感が無いぞ,えすpさん.ふん.今日あたり澱んでやるんだ.どろどろどろ.
July 26, 2004
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疲れてる.のに,なんでせっかくの休日に,いつもより早く起きちゃうかなあー.それもこれも,全てはテレビのせい.あれを見て,これを見て……終わったころに,えすpさんが起きてくる.――ねえねえ,今日のブレイド(仮面ライダー)はねえ「まて,言うな」――やーん,言いたい,言いたい,ネタバレしたい「やめろって」その時のえすpさんの口惜しそうな顔を見るのが楽しみで……私,Sなヒトですかねー??そのあと,宅急便で届いたばかりの「取れたて雲丹」を使って,年に一度のゴージャス! ウニ・スパゲティの朝食.洗濯物を片付けて……そこでダウン! お布団に逆戻り.それでも午後には復活し,調布の花火大会へと繰り出した.うああああ,なんだ,この混雑は.花火は苦行巡礼と悟るなり(笑)
July 25, 2004
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タイトルは,謎言語「ウォンドゥル語」で「えすpさん お誕生日おめでとう」の意味ですの.そう,今日はえすpさんの年男バースディ.先日の予約の際に蝋燭の数を間違えたけれど,受け取る時に,ちゃんと訂正しました.でも,それだけじゃないんです.100円ショップで,カラー蝋燭の30本入りパックを二つ,買い足しました.やほー,これで還暦までOKさ!実家から一時間半電車に揺られ,大事に持ちかえってきたケーキの箱を,いよいよえすpさんの前に置きました.チョコレートのプレートにはもちろん,『えすぱくん』の文字.そしてケーキの正体は……「仮面ライダー 剣(ブレイド)」キャラクターデコレーション.「こ,これはッ!」喜んでいるのか,呆れ果てているのか,まあ,笑ってるんだから,嬉しいんでしょう.――さ,ローソク立てましょいそいそと用意する私に,えすpさん,「待て,ナンだその数は.10の位をまとめるのが正常なやり方じゃ」――やだもーん,そんな普通なこと「でもな!」――年の数だけ,ズラーっと,ズラーっと!「そんな,出来るわけないだろッ!」結局,ホルダーのある20本だけが採用になった.それでも,うをを~~,壮観.さて,いよいよ点火.半周分を終えて,点火用の蝋燭の火を吹き消した私,うあ,勢い余ってケーキの上のも消しちまったい!「ばかかね,キミは」ついに全部の蝋燭に火がついた. うわー,ケーキが燃えているぅぅぅ!ライダーが燃えていくぅぅぅ!と騒ぎながら,一応「ハッピーバースディ」も歌ったあとで,えすpさんが一息に火を消す.そのあとは.ケーキのクリームはグスグスに溶け,あちこちに蝋が飛び散り……――とりあえず,冷蔵庫にバック,だね「だな」それにしても,直径15センチとはいえ,1ホールのケーキ.食べるのがコワイよぉ……つうか,こんなお誕生日,親には言えない(涙ってことで,えすpさんがご自分のHPに写真をUPしたので,さくっと拝借(爆間違っても,あちらのサイトに書き込みなどしてはいけません(笑http://pksp.jp/espa/alb.cgi?o=1
July 23, 2004
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昨日のドタバタは,実は今日が締めきりのお仕事.いやぁ,焦った,焦った.なんとかクリアできたから,まぁいいか.仕事中,夕飯代わりの軽食を買いに出たえすpさん,コンビニの袋の中には,余計なチョコレートやおせんべいがザックザク.「今日,酒のんだら怒るよね」――はい.もちろん.えすpさんがこんなこと言うなんて,ビックリ~!やはは,ちょっとお灸が効きすぎたかな (^^;Aというわけで,明日の夜は実家に帰ります.父親がちょいと手術をするもんで.
July 21, 2004
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猛暑です東京で39.5度? 信じられない!で,バテました.昨日は一日ダウン.今日は薬のみながらお仕事.これからチョイと忙しい~!がんばるぞい!といいながら,午後3時.私ゃ怒ったよ.えすpさんが,ちょいと失敗をしたのだ.しかも,二回目だ.おかげで,今日一日の予定がすっかり狂ってしまった.――もうっ! 当分,仕事中は禁酒だからね!なんて,当たり前のことなんだが,自営業の特権とでも思っているのか,私が何を言おうとも,ウマの耳に念仏,っつうか,馬耳東風っつうか.ああ,ばじばじ.そして,さっきも.0時5分前.えすpさんは,きっと寝ている.携帯電話を握り締めたまま.締めきり時間ギリギリにゲームのコマンドを入れよう,なんて欲を出しても,結局は寝過ごしてパァ! になるのに.あああ.それでも起こしに行ってしまう,けなげな妻.つくづくバカだと思うわよ.いっつもいっつも,夫の尻拭いだわって,これは,母がいつも言っていた愚痴.うああああ.こういう「バカ」は,遺伝するもんなのね(号泣)
July 20, 2004
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来週末は,なんと,えすpさんのお誕生日なのである.実は,メインのプレゼントは既に渡し済み.先々週,新宿に行ったついでに,スウォッチの腕時計をひとつ.でも,当日に何もしないのは,策士としては落第なのだ(笑で,とあるイベント付きのケーキを予約することにした.でも,会社の近くにある支店は,どういうわけか連絡不能.ちぇ.無くなっちゃったか.諦めるしかないかな,と,他の企画を考えはじめたころに,偶然,実家に帰る用事が.うほほ,実家のほうにも,ばっちり支店があるではないか!これは,「なんとしてでも,この企画を実行せよ」という御達しに違いない.で,えすpさんがお出かけ中に,電話をかけた.で,そこはさすがに田舎の,いえ,地方都市らしく,おばちゃん声の対応で.――ええと,○○のデコレーションケーキを扱っておられますか『はい,あー,ありますよ』――予約ですか?『そーーーーーですねーーーー,当日販売はねぇ~~~~~』……う.一瞬,2時間くらい放っておこうかと思ったが,そうもいかず,とりあえず予約を申し出る.『はい,はい,・……蝋燭は何本ですか?』――え゛?思わず言葉が切れる.いったい,いくつになるんだ.――ええと,ええと,そうか,自分の年齢に8才足せばいいんだ.――○本でお願いします.『あと,お子様のお名前は入れますか?』――はい,じゃあ,えすpくんで『え?』おばちゃん,絶句.――ああ,ごめんなさい,ニックネームなので.えすpです『えすた,くん?」――違います,「p」です,ぱぴぷぺぽの「p」,パイプの「p」『はいはい,p,ね,えすpくん おたんじょうび おめでとう,でいいですね」めちゃくちゃ恥かしいっす~~~~.ともあれ,ケーキの準備は完了.これが何かは,当日の日記で.もしくは,拙宅までお越し頂ければ,現物をお裾分け(笑)で.電話を切って気が付いた.蝋燭,一本足りないじゃん.
July 17, 2004
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今年もジョアンジルベルトが来日とか.うーん,伝説ふたたび,なんでしょーか.行きたいにゃあ.けどなー.さすがに今年はえすpさんの御同伴は無理でしょう.さて,どうしよう.....と,一応は書いてみる.誘われたい人ぉー,誘惑されたい人ぉぉぉ~,挙手!
July 14, 2004
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ええ,この赤黒くて,先っぽの丸いところを舌でちろちろ舐めるのが好きなの.タレは甘くて,ちょっとしょっぱいのが一番ね.てらてら光ったところを,ひとくちでぱくり,うーん,おいしい.冷たくたって,許しちゃう.お弁当のオカズには,ミートボールが一番!なんて,タイトルで釣られてきちゃった貴方,落胆なさるのはまだ早いのですわ.電子書店のパピレス様で,私の作品も収録された,ちょっとエッチな短編小説集が発売になりました.主人公は,ダイエットが気になる普通の主婦.女性同士……のシーンもありますが,夫婦の再生の物語になってます.女性の方にも気にいっていただけると嬉しいです.(なら今日の日記タイトルは無かろうってか・爆)どうぞよろしくお願い致しますm(_)mこちらのサイト,R18ですのでコドモさんはダメです.あしからず.「ピンキッシュ・カフェ傑作短編集(一)」http://www.papy.co.jp/act/books/1-17546/
July 8, 2004
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我が家は賃貸とはいえ,マンションの一階なので,結構大きな庭がある.もっとも,目の前に家が建っているから,日照はあまり期待できないのだけれど.その庭に,先日,庭師が入って(もちろん,大家さんの管轄で),荒れ放題だったお庭が綺麗サッパリ,今は雑草の一本も生えていない状況だ.「あれ,ナンだ?」えすpさんが指差したのは,一段高くなっている花壇のなかの,とある一角.傘みたいに大きくて丸い葉っぱを付けた茎が,7,8本,勢い良く生えている.高さはもう,40センチほど.――そういえば,庭師のひとが残しておいてくれたんだよね.「イモ,だよな,あの葉」――え,まさか,何でおイモなんて……と,自分で言っておいて,はたと気がついた.――そういえば,だいぶ前,サトイモが傷んだのを埋めたよ「え? じゃあ,あれは」――ちょっと見てくる!急いでサンダルをつっかけ,花壇へ飛んでいった.太くたくましく育った茎の根元には,確かに「サトイモ」が付いている.――やったー,秋には『きぬかつぎ』だよぉ!それにしても,何の手入れもしないまま,よくぞ大きく育ったものだ.緑の葉っぱの,それはもう美しいこと.と,そこで閃いたのは,家庭菜園ならぬ,『野生菜園』かつて,実家の庭に自然生え(土に埋めた生ゴミから生えてきた)して,庭じゅうを蔦だらけにしたあげく,やっと1個だけ実をつけた「かぼちゃ」を思い出したのだ.うふふ,かぼちゃ,いいじゃない.植えちゃおうか.いっそのこと,スイカもいいかな.オクラとかキュウリなんかも楽しいぞ.先日撒いたえんどう豆も順調だし.で,気が付いたら「蔦」のからまる庭になってる,って仕掛け.そういえば,今,庭の真ん中に「でん」と居座っているのは,これも自然生えの「園芸とうがらし」二年生(笑)色とりどりの,丸い実がなるやつね.
July 3, 2004
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熱い太陽,をを,梅雨は何処へ行ったのか.こんな日は,さくっとオフィスを抜け出してお高級なホテルのプールへ冷たい水に身体を浸して,優雅なひとときプールサイドでダンディな「をぢさま」から『お嬢さん,カクテルでもいかが』なんて言われてみたいもしくは目元ぴかぴか口元キラリの見目麗しい若いオトコをつかまえてあああ危険なあばんちゅーーーるっ!なんて,そっくり同じことを言ってたえすpさんを「オヤジ!」と罵っていたのは何年前のことだったろう.しくしく.あーあ.今年も半分,終わってしまったよなあ.
July 2, 2004
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